半永久への挑戦
      time



 明るいことを考えましょう

昨日の日記で「鬱入った」と書きましたが、たいしたことでもないのにって感じられる人のほうが多いかもね。
それよりも、簡単に鬱って言うなっていわれそうな気もする。

やばいやばい、他人がどう思うとかってのを気にしすぎるようになっているのは、私の悪い癖なんです。
誰も私のことなんぞ気にしてないよって思わないと、本当におかしくなってしまうから気をつけねば。

こういうときは明るいことを考えましょう。
この間の九州場所では魁皇が良く頑張ってたね。
地元の声援は力強いね。
そう思うと、朝青龍はモンゴルから遠く離れた日本へきて、あれだけ強さを発揮してるのはすごいことだ。
強すぎて好きじゃないけど、えらいなぁとは思うよ。

全然関係ないけど、さっきフルーツ牛乳を飲みました。
瓶入りのコーヒー牛乳やフルーツ牛乳を飲むと、昔ながらの壁に富士山が描かれている銭湯を思い出すのは私だけかなぁ(^^*)


2006年11月30日(木)



 面白くでもない日常

この日記は29日分です。

えっと、今は日付が変わって12月1日になっちまう時間です。
正確には一昨日の日記を書くのかと思うと「へにょ」って気分になりますなぁ。
それもこれも、29日は面白くでもなかったからです。

別にたいしたことじゃないんだけれど、仕事を終えて家に帰ってきたときに、ポストを開けたらば、一枚の紙が入っていたのです。

「あなたのゴミがカラスに荒らされて散乱していました。
 今回は収集の際に処理しましたが毎回のように荒らされています。
 ネットをかけたり、カゴを被せたりするなどの対策をしてください」

うぅぅぅ。
私が住んでいる市では去年の10月からゴミ有料化で戸別回収になったんだよ。
だからゴミは玄関前においておきます。
で、そのゴミをカラスが荒らすわけだ。

カラスが荒らすのは、自然界で生きているカラスの知恵だから仕方ないよ。
ゴミを出勤前に出せば回収まで1時間半は玄関の前に放置だからね。
仕事してれば、収集車を待って出すなんて出来ないからね。

それにしても、毎回荒らされていたなんてまったく初耳だよ。
気づかなかったってことは収集の車じゃなくてご近所にも迷惑かけてたってことでしょ、それだけで、うげって感じ。
まあ、印刷されていた紙だから、毎回とは限らないけど、毎回じゃないともいえないわけで、思い切り鬱入ったね。

ゴミの袋が、10枚で400円。
その袋はカラス対策で黄色にされたはずなんだけど。
(黄色はカラスが中身を見られない色らしい)

とりあえず、ゴミを覆うネットを1800円で購入(30日に買った)

2006年11月29日(水)



 シチュー

冬場になると、宅配で届くビン牛乳を飲みきれなくなってくるんです。
夏はね、喉が渇いたときにグビグビのめるんだけど、寒いとどうも冷蔵庫にストックされてしまう。
で、結局シチューを煮るときに使うんです。

今日も2本ばかり余ってきたので白いシチューを作りました。
でもさ、最近牛乳の銘柄を変えたからか、味が違うんだよ。
今まで鉄分食物繊維強化の加工乳だったのを「おいしい牛乳」ってのにしたんだよね。
おいしい牛乳は飲むとおいしいんだけど、煮込むとあっさりしてる感じだなぁ。
あ、それよりも、シチューのルーが変わったからなのか。
まあ、普通に白いシチューが出来ているからそれでいいんだけど、細かいことが気になるのはストレスたまってきてる証拠だな。
少し気をつけよう。

ちなみに、ストレスはそっくりそのまま皮膚に現れるんですよ。
このところさほど痒くなかったのに、今日はちょっと痒いのだ。
睡眠たっぷりとらなくちゃね(^^;

2006年11月28日(火)



 給食費!

今日もやっぱり日記が遅くなっちまった〜。
本当なら家に帰ってすぐに書いておきたいのだけれど、家に帰ったときお腹が空いているのだ。
何か食べてしまうと眠くなるのだ(ぷ〜っ!)
気づくとお風呂で寝てるのよ。

そんな話しか書くことがない私の日記を、新着するたびに読んでいてくださる方がいると、メールを頂戴しました。
いや、なんと言うか、とても照れくさいです(^^*)
高尚な話はほとんどないですし、最近は愚痴ばっかりの日記なのに、ごらん頂いて、本当に感謝いたします。
お返事は「意識がはっきりして起きている」時に書かせていただきますので、今しばらくお待ちください。


ところで、今日は給食費の話をします。
新聞で「小中学校の給食費未払いが18億円」ってのを見て、とても驚いたんです。
給食って私が小学校のころからありましたけど、給食費を払えない人はクラスに一人いるかいないかでした。
やっぱりお家の事情ってのがありますよね、だから給食費の集金で払えなくてもその子を馬鹿にしたりしちゃいけないって先生が子供たちにしっかり指導していたものでした。

でも今はそんな次元な話じゃなくて、払えない経済事情の人もたくさん増えてしまったし、払えるのに払わない人が急増なんだそうです。

義務教育だから給食費を払う必要がないって言い放つ人がいるそうですが、給食ってそういう質のものじゃないでしょう。
かつて食文化が貧しかったころに、子供たちの発育のために毎日一食は栄養を考えた食事をさせようと始まったものでしょ?

だいたい一ヶ月5千円でお昼ごはんを食べられるシステムなんて普通ないですよ。
だからやっぱりちゃんと払うべきだと私は思うのです。
ただ、払わない家の子供には給食を食べさせないってのは大反対。
だって、親が虐待していたら、お昼しか食べられない子供もいるんだから、それを奪ったら生きていかれないですよ。

とまあ、小中学校へ通う子を持たない私がこんなことを書くと、事情を知りもせずにとか言われそうですが。

払えるのに払っていない親御さん、あなたがしているのは恥ずかしいことです。
給食費を払えないんじゃなくて払わないなら、お手製の豪華なお弁当を持たせましょう。

生活困窮の場合は市町村で手続きすればいいそうです。
それは恥ずかしいことでも何でもありません。

給食の黒パンが大好きでした。
先割れスプーンの時代の私は箸の使い方が下手ですが(^^;

2006年11月27日(月)



 誘惑

今私は食事の制限をしています。
食べてはいけないものが、物凄く多いので、以前とはまったく違う食生活です。

例えば、大好きな焼肉は一切食べられません。
肉、食べちゃダメなんです。
お魚も脂分の少ないもの、塩分の少ないもので無ければいけないので、秋刀魚も干物もダメ。
だからしらす干しならいいだろうと思ったら、あれも結構塩気があるのね。

魚卵などはもってのほかで、大好きな明太子も口に出来ません。
辛いものが好きな私は、キムチ味の鍋もダメなので、水炊きしか食べられなくて涙ものです。

でも人間我慢が重なるとさらにストレスなので、ストレス解消に買い物をしてしまいます。
今日もコンビニでピーナツチョコを買ってしまいました。
チョコレートもピーナッツもダメダメなので、絶対食べちゃいけないんですよ。
でも買うだけならいいか〜って、買ってきた。

目の前にあると誘惑されますね。
開けてはいないのです、どこかに冷静さも残っているからね。
この封を切っちゃったら、また痒い痒いに逆戻りだって知っているのです。

あ〜〜、でもやっぱり食べたい、でもダメ、デモでもデモ(^^;

ちなみに無類の酒好きですが、ビール禁止は乗り越えました。
これで甘いもの禁止も乗り越えて、食生活が変わってきたら、乾癬も少しは良くなる・・・・はず!

頑張れ自分!

2006年11月26日(日)



 年末と言うと

皆さん、年末と言うと思い出すのは、なんでしょうか?
やはり、このところ増えてきたイルミネーションも、以前はクリスマスの時期だけだったけれど、見かけるようになると冬だなと思ったりします。
そして大掃除の時期で、なぜかせわしなくなるのが年の暮れですね。

この時期になると「正月に餅が食えない」危機感からか小口の窃盗などが増えるんだそうです。
悪いことをしてでも、人はお正月を温かく迎えたいと思うんですね。
それが家族に餅を食べさせたかったと言う愛情だったりすると、なんだか切ない気がします。

で、本題は大晦日の紅白歌合戦のお話。
年末の締めとして存在するこの番組も、近年は視聴率がめっきり落ちてしまっているようです。

皆さんは昨年末紅白をご覧になりましたか?
私は見たかったけれど出場歌手一覧を見ていたら「まあ、見なくてもいいのかな」ってちょっと思ったのを覚えています。
知らない人が多いとつまらないんですよね(^^;
まあ自分が年食ってきた証拠だと思うんですけど、誰が誰だかわからないし、歌もわからない。
さしてうまいとも聴かせるとも思えないと聴いていてもつまらないし、見て楽しめる小林幸子さんだけ見たいかなと。

歌って不思議ですね。
自分が若かったころの歌は覚えているのに、今の歌はみな同じに聞こえるんです。
なつかしのメロディーは懐かしすぎてわからないし、最近の歌はもっとわからない。
カラオケでも知らない歌だと全然わからない。
だから同年代の人と行く方が楽しいんで、カラオケも行かなくなってしまうのですな。

今年の紅白歌合戦は原点回帰で、歌をじっくり聞かせることにするそうです。
演歌が多くなれば年寄りが戻ってくるけれど、若者たちは見向きもしないでしょう。
どちらがいいとは言えませんが、年越しそばを食べながらのんびり見たいなぁと思います。

2006年11月25日(土)



 ネットで買い物

お買い物をインターネットですることに、抵抗がある人と、まったく無い人。
いろいろな人がいるのですが、私は何でもネットで買ってしまうので、通販ジャンキーだと自負しております。

が、私なんぞ足元にも及ばない人を見つけました。
同じお店で働いている同僚です。
ちょっと天然なコメントが多いお茶目な彼女46歳。
先日、ネットで中古車を買いました。

いや、彼女いわく、今乗っている車の査定を頼もうと買い取り屋さんのHPを閲覧していたら、旦那さんが気に入った車を見つけてしまい、話がとんとんと進み、気づくと買ってしまっていたんだそうです。

住んでいるのは神奈川県でして、車は大阪府にあるんだって。
つまり、ネットに出ている写真を見ただけで、現物を見ないで168万円ですよ!
いや、下取りに出すから支払額は安くなったようですが、それにしたって、現車を見ないで〜!?って驚きです。

「私もまさか買うと思わなかったんだけどね」と笑ってましたが(^^;
時代はネットの買い物が主流へ・・と言っても、私には出来ない芸当だなと思います。
車が届くのは12月に入ってからなんだそうですが、お正月は新しい車で軽井沢に3泊の家族旅行だそうな。
「もうへそくり無くなっちゃったよ」といいながら、いやぁ〜、太っ腹。

私の場合、車はどうでもいいけど、温泉に行きたいです( ̄_ ̄)

2006年11月24日(金)



 勤労感謝の日

今日は勤労感謝の日です。
この日の意味を調べると、勤労を尊び生産を祝い国民が互いに感謝しあう日とありました。

尊ぶってのは、文字通り尊いものだと思うことですよね。
生産を祝うってのは、食料であるお米の収穫後の時期であるからなのかな。
そして一番「へぇ〜!」って思ったのは、働いている人だけが偉いわけじゃないんだって意義をきちんと明記していること。
働いていることも働けていることもお互いに感謝し合おうということだよね。

働くって意味は、ともすれば収入があるかないかに偏って判断されてしまうし、生産性があるかどうかで存在意義を感じる割合が違うでしょ。
でも、誰でも感謝しあうって、いいことだなぁ。
今まで深く考えたこと無かったけれど、なんにでも意味があるように、誰にでも生きている価値はあるんだよね。

よし、明日も頑張ろう。

2006年11月23日(木)



 休み

今日は久しぶりにおやすみで、のんびりと過ごしました。
もちろん相変わらず実母の食事の面倒はあるので午前中のうちに顔を出してきました。
そういえば、今日はやたらと母の機嫌が良かった。
この間チョッキを持っていったのを気に入ってくれた様で良かったよ。

昼前に帰ってきて2時間ほどお昼寝。
これがゆっくり眠れるようで眠れないんだよね〜。
2時間で2回もトイレに行きたくて目が覚めた。
多分、お茶の飲みすぎだよ(^^;
コーヒー飲めないもんだから日本茶飲んでて、ついつい何杯も飲んでしまう。

目が覚めてから相撲を見ようと思ったら、国会中継でさ〜、全く。
大切な話なんだろうけれど、私は相撲の方が見たかった。

今、文末に(残念)って書こうとしてふと気づいた。
ギター侍さんってどこに行っちゃったんだろう。
HGも最近見ないね。

2006年11月22日(水)



 職場の人間関係

誰でも同じようなことに悩んだりいらいらしたりするものなんだよなぁってのが、職場の人間関係のお悩みですよね。
私が勤めている写真店(カメラ店ですが、カメラはほとんど売れない)でも、少ない人数ながらいろんなことが起きています。
単に忙しいだけならまだしも人対人でストレスがかかるのなんて馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。

そこでひとつ気づいたこと。
仕事は仕事ですからね、仕事をすればよいのです。
それ以上のことはいらないでしょ。
そして、仕事がうまく行っていれば、自然と人間関係もうまくいくものなのだよ。

イヤだなと思ってする仕事は能率が悪いからね。
いや、私もイライラするけどさ、あんまりにも忙しいとね(^^;
でも、余裕を持ちましょう、自分にそう言い聞かせなきゃね。

とまあ、独り言。

2006年11月21日(火)



 休みが消えたよ

明日は久しぶりに休みだったのに、仕事になってしまった(=_=#
確かに忙しいから人が足りないんだけど。
そうだよね、この間腹下しして休んだしね。
でも、休みのつもりが仕事になると、結構辛いものなのだよ。

ついでに言うと、乾癬(皮膚病)を治そうと我慢しているものが多すぎて、物凄くストレスなんですけど〜!
ああ、ビールは我慢できてもコーヒーが我慢できないってのぉ〜。
う〜、豆腐と納豆じゃ力も出ないし。

明太子食べたいぃぃぃ!!

2006年11月20日(月)



 日曜日

昨日の日記を今片付けたばかりなので、今日の話を書くには脳が足りないかも。
なんか面白いこと無いのかな。
人生つまらないよ。

あ、もしかして、ビール飲めないのがじわじわ効いてるのか。
ありうる(^^;
でも飲むと痒いから飲まないのです。
だけど、ビールもコーヒーも飲まなくても痒いのはどうしましょう。

愚痴を言っても良くなりませんから、気分を明るく生きましょう!
明日一日行けば休みだ〜!がんばろう。

2006年11月19日(日)



 土曜日

この日記は土曜日のことを思い出して書いています。

って言うか、土曜日も忙しかったとしか思い出せないのは情けない。
そうだな、でも日記だから、その日の出来事くらいは思い出そう。

朝、8時過ぎに駅へつくと電車が遅れていました。
どうやら人身事故の影響で、にっちもさっちもだったようです。
こういうときは、焦らずにホームで待った方が得策なんだけど、時間ぎりぎりの人は他のルートでいけるかどうか考えるんだろうなぁ。

店へついたのは8時半くらいで、一人ぼちぼちと開店前の準備をしました。
前日の忙しさで仕事が残っていたから少しでも早く片付けたかったんだよね。
結局、あまりの量に押せ押せになってしまったのだけれど(^^;
ちなみに給料は10時からしかもらえないんですよ。
早く出てきてもサービス勤務。
これで残業も出なかったらやってられないなぁ。

お昼はお弁当を買って食べました。
最近は揚げ物とか食べちゃいけないので、ヘルシー弁当500円なり。
と言いつつも、メインのおかずは揚げ出し豆腐。
無意識に油モノを選んでいることに気づいて笑った。

そこから先は、まあ、とにかく働いてました。
家に帰って夕飯にカレーを食べて、借りてたDVDを見たら、結局日記までは無理だった。
一応パソコンは開けたんだけど、キーボードを打てなかった、マウスだけでグリグリして寝ちゃった気がします。

あ〜、こうして書いてみると、なんてつまらない土曜日なんでしょう。
文句を言っても仕方ないので、休みには少し出かけようかな〜。

2006年11月18日(土)



 忙しかった一日

今日は仕事がとても忙しかったです。
あとからあとから来店するお客様。
一人の人を接客していても、横から「ちょっと」と声をかけてくる方が多いですね。
気持ちはわかるんだけども、順番ですから!

待つってのは、誰しも楽しくは無いんですよね。
自分の番がなかなか来ないと、みんないらいらし始める。
私が客の立場でも、やっぱり待つのは好きじゃないから、それは仕方ないんだけれど。

でも、怒ってお金放り投げたりするのは、やっぱり心が寂しくなるよなぁ。
怒っている人の気持ちって、怒るだけきっと無駄なんだけど、怒らずにいられないんだよね。

明日は少し余裕があるといいな〜。
写真に写っているのは笑顔なんだから、受け取るときも笑顔で帰ってもらいたいと思うのです。


2006年11月17日(金)



 ボジョレー

先日サイトに「ボジョレーがもうすぐね」ってコメントを書いたのだけれど、ボジョレーじゃなくてボージョレらしいですね。
昔はボジョレーって言ってなかったっけ?
って言うか、ボジョレーって新聞の広告も見つけたんだけど、巷ではボージョレーが主流になりつつあるみたい。

ここで、ふと思い出したこと。
有名な頭痛薬の「バファリン」、皆さんも一度くらいはお世話になったことがあるかな。
このバファリンって、私が知る限り、バッファリンだったと思うのです。
はるか昔ね、確かに、バッファリンって呼ばれていたような気がするのだよ。

でも、今では、バッファリンって言う人ほとんどいないよね。
年齢層が高くなると、まだ健在かな〜。

全然関係ないけど、ヴィックスヴェポラップって、すごい名前だよね。
子供のころ、風邪をひくと「塗ってもらいたい」って思ったよ。
塗ってもらえた覚えは無いのにハイカラな名前だけは覚えてる。

って言うか、ハイカラって言い方自体年寄り臭い?( ̄▽ ̄*

2006年11月16日(木)



 お風呂で熟睡

危険極まりないことですが、今日はよほど疲れていたのか、お風呂で熟睡してしまいました。
どうも最近風呂寝がくせになっているみたいで危ないです。
今は、湯の中に落ちてしまうことはないんですけど、いつか、本当に落ちますよね。

ぬる湯にするから眠たくなるのかもしれない。
超リラックスしてるって証拠なんですけどね。
しっかし、風呂上りは身体中が痒い痛い(涙)
で、熟睡したおかげで今は眠たくないんですけど、どうしてくれよう!

2006年11月15日(水)



 贈り物

今日は、ネットのお友達から秋の味覚「柿」が届きました!
毎年送っていただいちゃってるんですが、この柿がこれまた美味しいのですよ。
種類はなんていうのかわかりませんが、種がしっかり入っている柿です。
こっち(東京)で売っているのは、たいてい種無しの平たい形の柿なんですよね。
その柿も食べやすいし好きなんですけど、真ん丸くてごつごつした形の柿が届くと「昔ながらの味」なんだろうな〜って嬉しくなります。
いつも本当にありがとう、感謝です!


そのほかにも今日は贈り物を受け取りました。
気持ちが形になっているんだなって思うと、日本の風習である季節の付け届けもいいものだなぁっておもいます。
そして、贈り物を送るのが簡単になったのは、宅配システムが発達したおかげですよね。
宅急便さんに深く感謝なのです。

それにしても、たくさん食べちゃって、お腹が一杯!
せっかく胃が小さくなったのに〜って思いつつ、止まらない〜(^^*

2006年11月14日(火)



 今思うと

前日からの続きです。



今思うと、最先端の医療を施さなくても大丈夫だったのは不幸中の幸いでしかないわけで、本当に命にかかわらなくてよかったんですよね。

そして、これだけの下痢と嘔吐になった原因を、私なりに調べてみたのですが、二つ考えられるのです。

1・嘔吐下痢症
これは乳幼児などが罹患して、保育所などでいっきに感染する病気です。
ノロウイルスってのが原因だそうです。
嘔吐と下痢はワンセットで、特に下痢の症状では、白い便が出るんだそうです。
普通黄色い便が白いってのは、胆汁が色をつける暇も無いくらい出っ放しってことらしい。

2・食中毒
今の段階では、どうもこちらではないかと思っています。
サルモネラ菌です。
下痢の症状が主ですが、嘔吐や発熱もするようです。
鶏卵などのサルモネラ菌が加熱殺菌されずに口に入った場合中毒症状が起きるようです。

豆乳鍋を食べたのは9日の夜ですが、サルモネラ菌の潜伏期間は8〜30時間。
さかのぼると、ちょうど症状が劇的に悪くなる10時間ほど前、私は半熟たまごを食べているんです。
ただ、食べたのはファミレスですから、いわゆる「ソフトエッグ」として加工されている玉子のはずなんですよ。

そのほか考えられるのは、爬虫類はサルモネラ菌をもっているということ。
9日には、トカゲを手にとって遊んでるんですよね(^^;

どちらにしても、サルモネラ菌だったのではないかと思っています。
皆様もくれぐれもお気をつけください。
食中毒は夏場だけのものじゃありませんよ〜!




さて、汚い話を長々と読ませてすみません。
今はすっかり元気です。
食べられない間に胃が小さくなったので結果として身体のためにはよかったのかも〜と思います。
年末へ向けてストレスドカ食いしないように気をつけようっと。

2006年11月13日(月)



 サボった間の日記・3

前日からの続きです。



本当に、しゃれにならないような状態なのですが、トイレから出るとほぼ無意識に冷蔵庫へ向かいます。
で、スポーツドリンクを飲むんです。
これは「脱水しちゃいけない」って判断なんですけど、普通ここまでくると救急車呼ぶでしょ。

何故呼ばなかったのか。
それは、私が乾癬をわずらっているからです。

身体中に赤い発疹があるんですよ。
で、止まらない下痢嘔吐でしょ。
救急車読んだら、物凄い伝染病だと判断されそうですよね。

それを説明するだけの「判断能力や気力」がとてもじゃないが無かったんです。
正直、口をきけるような状態でもありませんでした。
だから電話をすることもできなかったってのもあります。

とにかく出した分だけアクエリアス飲んで、嵐が過ぎるまでじっと我慢した、そんな感じでしたね。



続く

2006年11月12日(日)



 サボった間の日記・2

前日分からの続き



その時私は、たらいに草津温泉の湯の花を入れて、足湯をしていたんです。
草津のお湯は猛烈な硫黄臭がします。
だから、気持ち悪いんだろうなって思っていたんですけど、突然

きゅ〜

下腹の辺りが差し込んできて、トイレへ駆け込んだら最後、そこからが、もう(^^;


9日の夜10時くらいから10日の午後まで、15時間程度ですかね、本当に辛い時間を過ごしました。

なにしろ、基本的に嘔吐するってのは身体がつらいと思いませんか?
それでも我慢できないので、おえぇってなるんでして。
で、ただ戻すだけでも辛いのに、下からの攻撃もやまないわけです。

これが、本当に、お食事中の方は決して読まないでくださいってくらい、猛烈でした。
何回トイレに行ったかとか数えることも出来ませんでした。
とにかく、もう、止まることなく、15時間ですよ。

一番初めに吐き戻ししてから、1時間ほどはまだ嵐が無かったんですけどね、日付が変わってからが地獄でした。
10分おきにでしたから(>_<;

やがて20分おきになったのが、朝4時くらい。
そして6時くらいには30分おきくらいになりました。

トイレにいない間は布団に倒れこんで意識不明です。
眠るとかじゃなくて、気を失ってるんですよね。
そしてまた、猛烈な便意で覚醒してトイレに行くんです。


続く

2006年11月11日(土)



 サボった間の日記

この日記は13日にサボった間のことを思い出して書いています。
サボったままだと、また書けなくなりそうですし、備忘のためにも記録を残しておきましょう。

まず、ことの始まりは9日の夜からです。
その日私は初めて「豆乳鍋」なるものを食しました。
寒くなってきたこの季節にはぴったりの鍋のはずでした。

でも、ちっとも美味しくないのです。
煮込んだ白菜もネギもきのこもニンジンも油揚げも、全然美味しく感じなくて、豆腐だけはかろうじて「うまいかも」と思えましたが、それでも一切れ食べただけ。

その時、納豆とメカブも食べていたんですけど、どちらもあと一口が口に入らない。
美味しいはずなのに、食が進まなかった。

この時点で普通気づくんですけど、初めての豆乳鍋が自分の好みにフィットしなかったから他のものも美味しくないんだろうなぁと漠然と思っていました。

その夕食から数時間後、胸の辺りが妙にむかむかしてきたのです。
食べ過ぎてしまったときに消化不良で「胃が満杯だよ」って感じるときと同じような感覚でした。


続く

2006年11月10日(金)



 連日のお詫び

この所、暗い内容の日記が多くて、本当申し訳ないです。
昨日の日記も書かなければ良かったなと、今になって反省中。
私が書いた文章で嫌な気分にさせてしまった方々、ごめんなさい。

というわけで、気分を変えて、楽しい話。
と言って書くことが食べ物の話なのは、言ってみりゃ私らしいのですが、あんまり褒めたもんじゃないですな(^^;

今日は美味しいものを食べようと思って、豆乳の鍋にしました。
前々から気になっていた鍋なんだけど、食べるチャンスがいまひとつ無くて、今日が初鍋。

材料は、普段なら手を出さない贅沢な豆腐と油揚げ、そして国産の豚肩ロース肉しゃぶしゃぶ用と地場野菜、北海道羅臼の昆布。
かなりこだわってるのに、味付けは豆乳鍋の素なんですけどね(^^*

免疫抑制のために食べるのを敬遠していたネギも泥ネギを買って来てたっぷりと入れてみました。
お味はどんなもんでしょうか。
これから食べます。
美味しかったらまた食べてみよう。

2006年11月09日(木)



 人の書いた文章を読んで

私が使っている「エンピツ」って日記サイトでは、ランダムジャンプって機能がある。
そのボタンを押すと、適当に選ばれたよそ様の日記にたどり着くわけです。

そのボタンを押してまったく知らない方の日記を読むのも楽しいもので、時々没頭してしまいます。

今も、ランダムして行き着いた日記が、あまりにも切なくて、胸の奥底が「ぎゅ」っと握りつぶされてしまいそうな気持ちになりました。

その方は34歳。
お母上が66歳で入院生活をされているようでした。
そして、生い立ちに影があり、お母上を相当恨まれている様子、そして金銭的な負担が重くのしかかっている様子が日記につづられていました。

みんな、苦しいと「何で自分だけが」って思うんですよね。
自分だけ本当に苦労している気がする時は、実際苦労を引き寄せて背負い込んでいるものなんですよね。
嫌なことばかり続くと、誰でも後ろ向きな気持ちになってしまうもので、それを「弱い」と責めることは誰にもできないと思う。


話が飛んでしまうのですが、今日の読売新聞の論壇で、とてもショックな文章がありました。
その論壇をかいたのは、どこぞの大学の生物学の教授です。
引用すると問題が出るので、内容を書きますね。

その教授の考えるに、肉体は滅びるものだから、自分のコピーを次世代に残して繁栄させてゆく、それが生物のあるべき姿だそうです。
だから、次の世代を生み出さなければ価値が無いんだそうです。

なんだかショックでしたね。
価値無しってはっきり言われると。

それでも、生きてゆかなければいけません。
出来る限り楽しいことを考えるようにしましょう。
明日は何か美味しいものを食べようかな。

2006年11月08日(水)



 腎臓移植のニュース

世間を騒がせている、病気の腎臓を他人へ移植していたってニュース。
新聞やネットのニュースで見るたびに、患者さんはどんな気持ちになってるんだろうって心配です。

自分の腎臓を二つとも摘出して、移植を受けた患者さんは、二人の病気の方への腎臓の提供者にもなっていたって話しなんかみると、何で摘出したのか納得できないですよね。

日本の移植医療って、まだまだ遅れているから、根本的に移植に使える臓器が足りないわけで、取り出して捨てるなら別の人に移植するってことなんですが、他の人が使えるなら、そもそも取り出す必要があったのかどうかってのが今問題になってるんですよね。

病気になって思うこと。
まあ、私の皮膚病なんてのは、生きるの死ぬのって話にはならないけど、それでも病気ですよ。
つまり患者だから、ドクターの言うことって「絶対信用するべきもの」だと思うのです。
信用できなさそうな気がしたとしても、信用しなくちゃダメだ!って感覚でしょ。

病気の腎臓も他人にはOKなら、臓器の有効利用であるって感覚もわかる気もするけれど、また病気になったらどうするんだろう。

なにを言いたいのか論点が整理されていない記事になってしまったけれど、自分の事が世間を騒がせているんだってのは、多くの患者さんが感じているわけで、精神的なストレスが病気を悪化させてしまわないことを願ってやみません。



2006年11月07日(火)



 温泉に行こうと思ったのだけれど

今日はパソコンを開けました。
イスにも座ってます。
薬を塗ったので少し楽になったかな。

で、連休なので草津へプチ湯治に行こうかと思ったんですけど、車の運転が無理そうなのでやめました。
うちから草津まで高速を使っても4時間くらいはかかるからね。

だから、湯の花をお風呂に入れて似非湯治にしてみます。
草津の湯の花は成分がきついから浴槽や風呂釜をいためてしまうらしいです。
一回使いきりですぐ流さなくちゃダメなんだけど、浄化槽にも悪そうだから庭にでもまこうかな。
芝生が枯れたらどうしよう(^^;

2006年11月06日(月)



 痒い痛い(-"-;)

今日もよく働きました。
昼間から足の患部が痛みだして、かなり辛いっす(ノ_<。)ビェェン
これは携帯から入力してます。
イスに座れないんだもの〜
明日から連休なので温泉にでも湯治に行きたい気分です(∋_∈)
しばらくお休みになったら草津でも行ったと思って下され。
では(+.+)(-.-)(_ _)…zZ

2006年11月05日(日)



 今日はお休みでしたので

今日は、おやすみでしたので、夕方から実母に夕食を食べさせに出かけてきました。
本当は昼間から来いって電話があったんだけど、たまには休みを取らないと身体が持ちません。
だから半日くらいはウダウダとのんびりしました。

母が先日退院してきてから、給食サービスを頼むようになったんですよ。
カロリーの低い糖尿病食をお弁当屋さんが毎日夕飯時に持ってきてくれるんです。
申し込んでから手続きに一週間、ようやく10月30日から給食が始まりました。
ただ、祝日や土日はおやすみになるので、そういう時は今までどおり私が行くんです。

母は、給食の文句を物凄く言うのです。
一食分270円のお弁当は本当に糖尿病向けに作られていて病院で食べていた食事に近く、まずくて仕方ないようです。
それでも270円で配達してくれるなんて、安いですよね。

私の分も頼みたいくらいだって母に言ったら、それじゃこの弁当を食べていいから何か作ってくれって(^^;
いや、それじゃ意味ないし。

2006年11月04日(土)



 セヌール

毎日のように皮膚病ネタなのは申し訳ないのですが、私の日常で大きなウエイトを占めているのでご勘弁ください。

さて、私の乾癬はいまや全身に広がっておりますが、市販されている「痒み止め」のローションってありますでしょ。
冬場乾燥してくると夜寝る前に痒くなったりするので、そういうときに塗る誰でも塗れる市販薬です。

そのローションを塗るときに、一番困るのは背中を塗るってのですね。
腹や足なんかは自分で塗れます。
オケツくらいもどうにかなるね。
だけど、背中はちょっとばかり難しい。

でも!
そんな私の強い味方、それがセヌールです(^^)
ローションのおまけにつて来たんですけど、靴べらのような形のへらの先端にスポンジがついていて、そこにローションをしみこませ背中にぬる、背中に塗る、背塗る、セヌール!
とっても便利なのだよ。
痒いところに手が届く孫の手みたいな感じで、でも柔らかいから肌も痛まないのです。
今日もセヌールで塗る塗〜る。

2006年11月03日(金)



 イヴの休み争奪戦

今年もあと2ヶ月をきりました。
まだ気が早いけれど、そろそろクリスマスソングが街中に流れ出す季節です。

クリスマス。
本来の目的も忘れ、日本の若者たちが恋人との夜を過ごすシステムを作ったのは、他でもないバブルの時代です。

バブルのころのイブ、赤坂プリンスホテル(通称赤プリ)の部屋を予約するのは一年前だったんですってよ。
つまりは、泊まった人がチェックアウトのときに「来年も」ってリザーブしてゆくような世界。
まあ、来年も相手が同じかどうかは別ですがな(ふふふ)

まあ、バブルがはじけてからは落ち着いたのでしょうが、今でもクリスマスが恋人たちのイベントに重要であることに変わりはありません。
ってことで、「その日は絶対休みたい!」って若者が出てくるでしょう、どこの職場でも。

私のいる店でも、彼女と約束しているから23、24、25を休むという奴がいますし、他のバイトちゃんも、やっぱりいい仲の人がいれば、ねぇ。
いいねぇ、若いって。
ついでに言うと、いいねぇ、肌がきれいって。
(個人的願望・つるつる肌が恋しいので)

2006年11月02日(木)



 サボらず毎日

サボらず毎日日記を書くのが目標なのだけれど

今年はマジで
ぜ〜んぜん続かねぇっての
どんより(=_=;)


大きな文字にするとスペース使うから楽ちんね♪
そんな言い訳はいいでしょう。

私は「尋常性乾癬」という皮膚病を患っているので、この文字を検索してたどり着いたお客様がこの日記を読むわけです。
きっと同じような症状で苦しんでいらっしゃるはず。
だから、本来なら希望の持てる話を書いて

一緒に完治を目指しましょう!

とか明るく接するべきなのですが、いかんせん、ひどすぎて笑顔も出ませんわ。
発疹は、いまや全身に広がり、そのすべてが痒い痛い。
ステロイドの塗り薬は、最強レベル「デルモベート」ですよ。
これだけ広範囲にステロイド塗り続けたら、免疫力が落ちてきて当たり前。
そうです、副作用に苦しんでいる患者がここにいますよ!

というわけで、現在、出来る限りステロイドに頼らないようにしようと、人から見える手にしか塗りません。
手の甲と腕だけはどうしても接客業をしている限り人目につきますからね。

つまりは、手以外の患部はすべてが恐ろしい状態です。
入院して紫外線治療をするって選択肢もありますが、今はそんな金がないっての。

とまあ、乾癬患者の愚痴だらけですみません。
この病気が治るときは、皮膚細胞の分裂がなくなったときです。
その日が早く来ますように・・・・。

2006年11月01日(水)
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