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■ 夏を前にして
毎年、夏とお正月に会う友人がいます。 彼女は結婚して引っ越していったので、この時期は帰省してくるのです。 だから、地元の友人と合わせて3人会うのがお約束みたいになってました。
でも、この夏は会うのをやめました。 お正月に会ったとき、自分が無理をしていることに気づいたんです。
人と付き合う上で、同調したり、気づかう部分は誰にでも当たり前にあるし、必要なことです。 でも、無理なもんは無理だって、我侭言うことにしました。
友人は子供たちがいて、どんどん大きく育っていて、当たり前の話題だけど、私にはわからないから。 いまさらだなと思うんだけど、今年のお正月に会ったときに、自分にはいない子供の存在がこんなに重くのしかかると思わなかったからです。
誰でも持っていないものがあって、手に入らないものであって。 それを羨んでも仕方ないとはわかっているけれど、やっぱり、おかしくなるんだよね。 割り切っているようで、結局割り切れていない自分を、どうにも認めたくなくてずっと10年我慢してたんだと思う。
こんな風にして疎遠にしてしまうのは悲しいから、もう本当に子供を望まなくなった頃に普通の友達に戻れるといいなと思います。
今日で6月も終わりです。 あと半年で今年も終わってしまうぅぅ。
ではまた明日ね〜!
2005年06月30日(木)
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