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■ お昼ごはんを食べていたとき
こんばんわ。
今日、お昼休みにラーメン屋さんでお昼ご飯を食べていたときのお話。 昼時のラーメン屋さんはとっても混んでいて、ひとりのお客はカウンターに座ります。 私は、「オッサンキャラ」なのでラーメン屋だろうとなんだろうとカウンターでOKOK。 で、空いているカウンターへ座りました。 私の隣には高校生くらいの男の子二人組み。
しばらくして、そのこたちの目の前に料理が出てきました。 男子生徒Aは、ラーメン餃子セット。 これは一人前のラーメンに餃子6個。 男子生徒Bは、チャーハンセット。 これはチャーハンと半人前の小さなラーメンです。
するとAが
「そのチャーハンうまそうじゃん、ちょっとくれよ」ってBの皿を横取り。 Bは文句も言えずに、我慢してました。 で、Aはれんげで「ふた口」チャーハンを食べました。 その後、Aは自分の餃子を食べ、ラーメンをすすり、やっぱりBのチャーハンを「ちょっとよこせよ」って、また食べました。
Bのチャーハンはみるみるうちに無くなって、Bは半人前のラーメンを早々と食べ終えてしまいました。 そしてAは、いつまでも食べないで置いておいた自分のラーメンの麺が延びたと文句を言って残しました。
これは一種のいじめ? それでも、彼らは本当に友人? 中華丼を食べながら考えた昼休みでした。
ではまた明日!
2004年04月30日(金)
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