後悔日誌
From ND

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2007年07月28日(土) 裏道


富士登山。

富士宮口から宝永山トップを踏んで御殿場コースで山頂へ。
マイナーなルートゆえ、ほとんど人のいないコース。

満点の星の下、わずかに照らされる月明かりを頼りに一歩づつ大切に登った。
南に前線が張っていて、決して良くない雲行き。
空は徐々に暗くなって、宝永トップでは吹きっさらしの暴風に閉口した。

登るべきか。
戻るべきか。

こうした判断のひとつひとつが無事な登山につながっている。
よく悩み、よく決断した。


観測所を眺めながら大切な人へ手紙を書いた。



2007年07月22日(日) 告知


次の日曜日。
7月29日に富士山に登ろうかと思ってる。

晴れればいいナァ…。



2007年07月07日(土) 七夕


担当している機械の電気系統が無残に焼け焦げていた。
アース線の接地不良。
いや、もっと大きな原因がどこかにあるんだろう。

短冊を吊るす間もない…、なんて溜息を漏らした。

天気は雨。
織姫と彦星は、やっぱり会えないのかナァ。



2007年07月04日(水) 夢


夢を見た。
たった10分の睡眠で。

電気倉庫の中で必死にビニールテープを探す自分。
ようやく見つけたそのテープは緑色をしていた。
太い幅のと細めのものを見比べた瞬間に目が覚めた。
昼のことだった。


夕方、また夢を見た。
これも短い睡眠での出来事。

なんだか疲れているなぁ…。



2007年07月01日(日) 先輩


梅田で先輩の就職祝い、ってやつをやった。

船に乗り始めた当時、直属の上司。
自分は怒られていても、さらっと仕事をこなしていく。
そんなちょっと憧れる存在の人だった。

いつの間にか、時は経って人知れず船を降りた先輩。
レントゲンの技師という目標に向かって突進していた。

船を降りた頃を振り返り、笑って
「あの時は海に飛び込もうかと思った。」
なんて言う先輩。


今、ここにいてくれて良かった。

思い出話は尽きなく、恋愛話もずいぶん弾んだ。
刺身をつつきながら、冷酒の小瓶をいくつも転がした。

楽しいお酒。
忘れたくないな、と思った。



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