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2003年04月29日(火)
 改心。


ついにサイヤ人2人が地球に到着し、地球の危機をひしひしと感じているキルです。
こんにちは。
GWですが、いかがお過ごしですか?
ワタシは大型10連休なのですが、相方のバカ会社が上手い事いかず、なんだかただの飛び石連休みたいな感じです。ええ。
それでも友人にあったり買い物や食事に行ったり近場のイベントに出向いたりと、結構楽しく過ごしているのですが、たっ体重が・・・。
地球の危機よりも、下っ腹の危機を感じましょう、オレ。



さて、今日はジムに行って来ました。
いやはや実は一週間ぶりでして。
毎日忙しく遊んでいるから仕方ないっすよね。
でね、ジムでこんなことに遭遇しました。



「田中さん!分かりますかっ!田中さん!」
レッスンを終え帰り支度をしていたワタシの耳に、叫び声が聞えて来ました。
「田中さん!分かりますかっ!田中さん!」
壊れた目覚まし時計のように、何度も何度も聞える同じセリフ。
テレビの音?ん?もしや・・・うっひょー!!何かあったんだぁー!!
・・・と不謹慎なスキップを踏みながら声のする方へ走って行くと、そこは人だかり。
マシンジムの中に40代半ばのおじさんが倒れており、トレーナーが頬を叩きながらおじさんの安否を確認していたのです。



おじさんの顔は蒼白。
慌てて救急車を手配する他のトレーナー。
ご家族にも電話をし、引き続き頬を叩き意識の確認をしています。
しかし、叩かれたおじさんの頬は赤くなることもなく、どんどん身体も顔色も悪くなっていくのです。
たまたま、初めから見ていた知り合いの人に聞いてみると、エアロバイクを漕いでいたおじさんが、急に倒れ、痙攣を起こしたとか。
トレーナーがすぐに意識確認をしたものの、おじさんは一度も反応を見せることなく、その状態が10分程続いていたのだそうです。



人だかりはどんどん増え、救急車はまだかと言う罵声やらジムの責任だという意見やら営業停止だという声やらがはびこる中、ようやく救急車が到着。
救命処置をし運ばれていったのですが、呼吸は止まっていたようです。
その後どうなったかは分かりませんが、ワタシは自分の不謹慎さを反省し、おじさんの無事を願い、明日は我が身と自分の生活を思い描き、毎日遅くまで働いている夫の為に今日は彼の好きなものをこしらえてあげようと改心しながら家路に向ったのですが、途中でばったりと仲良しのおばちゃんに逢ってしまい、
「おばちゃんもキルちゃんと全く同じことを考えていたのよ、そうよ、ご主人は大切にしなくちゃね。でもね基本は食生活よ、やっぱり粗食が一番よ、いくらご主人の好きなものでもピザなんて油の多いものなんて作ったらダメよ、粗食よ粗食。で、キルちゃん、今からランチ行かない?」
と唆されてしまい、まんまとランチに行ってしまいました。



すまん、夫。



「美味しかった?何食べたの?いいなぁーいいなぁー。」
帰ったワタシに目を輝かせながら聞いてくる夫。
その傍らに転がる赤いきつねと、風が強いからと取り込んで畳んでくれた洗濯物の山を見ると、
ワタシの小さな胸がチクリ。
夫、ほんとすまん。








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ところで、HPが20萬アクセスを超えました。
ありがとうゴザイマス。
皆様のおかげでゴザイマス。
で、お礼でもなんでもないのですが、昨日パシフィコ横浜のワンニャンフェスティバルってのに行って参りまして、可愛いわんことにゃんこを撮って参りましたので、TOP画像にUPしました。
宜しければ見てやって下さいませ。
アイフルでおなじみのロングコートチワワのくぅ〜ちゃんも来てまして、ちょうどくぅ〜ちゃんのサイン会をしている時間帯に、全く関係のない売り物のわんことにゃんこを一心不乱で撮って来た管理人。
でもって、売り物のチョビを抱かせて貰って大喜びしながらひっかきキズだらけになった管理人。
相変わらずマイペースな管理人ですが、これからもご愛顧を。





2003年04月28日(月)
 妊婦な悩み。


実は同僚がオメデタです。
予定日の1ヶ月前まで働き、その後産休をとるのだそうです。
ワタシの今まで居た職場では、結婚又は妊娠で退職するのが暗黙の了解のようなところでしたので、こんな身近に妊婦が居るのは実は生まれて初めての経験だったりします。
少しずつ大きくなる彼女のお腹を見て神秘的な感動をおぼえたり、隣りでオエオエやっている彼女の苦しみを見て何もできずにオロオロしてみたり。
ある時は母のように、そしてある時は無能な夫のように、彼女を通して色んな経験をしています。


さて、悪阻もピークを過ぎた彼女。
食欲も出て来たし、次回からの診察は内診でなくエコーになることに嬉々としているのですが、なんと新たな悩みが。


それはギャランドゥ。


ヘソ毛がやたらと濃くなって来たのだとか。
つうか、今まで産毛すらなかったヘソにいきなり濃いいヘソ毛が生えて来たのだとか。







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どどどどうなんですか?
出産経験のある皆様。
つうか、そんなにいきなり濃くなるもんなの?
毛って。




2003年04月26日(土)
 今まさに。


休日の夫。


彼は起きない。
ほっといたらいつまでも寝ている。
しかし、土曜日は英会話の日なので起こさなければならない。
何しろ宿題をこれっぽっちもやっていないから。
ここらへんはスクールの子供並だ。


いつもワタシは頼まれた時間に起こしに行く。
そうすると「コーヒーいれてくれたら起きる」とか「パン焼いてくれたら起きる」とか、
甘えたことばかりぬかしやがる。
そして起きない。


30分程たった後、更に起こしに行く。
すると「あと15分経ったら起きる」と言い、再び寝てしまう。
ワタシもそうそう面倒をみれないので、後はほっとく。
そして洗濯機をガンガン回し家事に入る。
夢中になって掃除機をかける。
そして、ふと振り返ると、夫がぬぼーっと立っているのだ。
ワタシの背後に。


ワタシはかなり驚く。
夫はかなり満足そうに微笑む。
毎週毎週夫にしてやられる。
毎週毎週ワタシは悔しくてたまらない。


そんな夫が、今日は失敗をおかした。
今まさにソレをやって失敗した。
ワタシが廊下の掃除をしていると、いつものようにぬぼーっと背後に立つ直前にワタシが振り向いてしまったのだ。
慌てた夫は隠れようとさっと開いていた書斎に横歩きでスライドしたのだが間に合わなかったのだ。


今まさに。


口惜しそうな夫。
横歩きの夫。
かっこ悪い夫。
ざまあみろっ。





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2003年04月24日(木)
 早起き。


隣りのベットに寝ている人の凄まじい鼾っつうか唸り声で目が覚めた。
ベットを蹴飛ばしても音は止まない。
それどころか、わざわざ寝返りを打ってこっちを向いて唸り出した。
仕方なく起きることにした。
まだ5時だぜ、オイ。



隊長を恨みつつもせっかく早起きしたので、
溜まっていたビデオ観たり、メールの返事を出したり、
のんびりとヒッキーライフを満喫した。
なんか寒いのでおコタツに入った。
テレ東で新五捕物帳ってのをやっていた。
驚いたことに、主題歌に聞き覚えがあった。
嬉しくなっておコタツから顔だけ出して一緒に唄った。
なんとなくだけど、歌詞まで覚えていた。
やはりワタシは天才なんだと確信した。
そして嬉しさのあまり、いつの間にか寝てしまい、







もうすっかり夜だった。








こんな日ばかりもあるさ。












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途中で寝たってことは面白くなかったんだな。
柳生一族の陰謀とか服部半蔵影の軍団だったらきっと寝なかったな。



2003年04月23日(水)
 寒いよぉー。


ここんとこ、また寒いね。
何を着て行ったらいいのか分からないよ。
ワタシって、季節先取りで選ぶ洋服は得意なんだけど、せっかく暑くなったのに急にまた寒くなると、ほんの数週間前に来ていた洋服を思い出せなくなるの。
馬鹿なのかな?
足りないのかな?


昨日は寒いしダルいしでまっすぐ帰ろうと思ってたんだけど、なんとなくジムに足がむいちゃって。
で、サウナだけ入って体ホカホカにして出たのに、本屋で立ち読みしてたらますます寒くなっちゃってガクガクブルブルしながら帰ったよ。
なんの気なしに手に取った内田春菊の「目を閉じて抱いて」。
やられたね。
気が付いたら4巻まで読んでた。
お給料入ったら揃えようかな。


ああ、早くお給料入らないかな。
最近大好きなワインもさっぱり飲んでなくって元気がでないよ。


ああ、寒くて会社行きたくないなぁ。
でも、田川くんも頑張って来てたしなぁ。
そう言えば、昨日藤原くんがね、遅刻して宿題忘れまでして叱られたのね。
でね、遅刻の理由を聞くと、「大人には理解できない理由」だと答えやがった。










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これ、真顔で言うから憎めない。
今日もまた何かやらかしてくれるかなぁ。
何かやったら頬っぺた引っ張ってやろうっと。
寒くてダルいけど、会社に行けば元気になれそうだ。
さて、行くかな。



2003年04月21日(月)
 鷹の目。


昨日、週末一番の楽しみであるワンピースを見ていて1つの疑問にぶつかった。


『鷹の目ミホークはあんな筏並みのチンケな船に、それもたった一人で乗っているのに、
雨が降っても風が吹いても嵐が来ても難破しないのはなぜだろう?』


正真正銘ワタシのトモダチであろうコヤツに、その疑問をメールでぶつけたところ、
コヤツの答えはこうだった。


『鷹の目はね、背中の剣でバランス取っているんだよ!』


なるほど。
さすがワタシのトモダチ。
背中の剣は戦う為だけのモノではなかったのか。
思いつかなかった。


と、トモダチを感心していたところ、
『ごめん、適当言いました♪』
と間髪入れずに届いたメールを読み、
一瞬でもヤツを尊敬した自分が恥ずかしくなった。










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オレも激しく欲しい。



2003年04月20日(日)
 続・一言疑問。


ヌーブラ欲しいなぁー。」


こう言うと、
夫も友人も、どいつもこいつも口を揃えてこう言うのはなんでだろう?









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決め付けないでよー。



2003年04月19日(土)
 一言疑問。


ヌーブラって貧乳でも落ちないのだろうか?











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でもって、アンダー65cmのができるといいなぁー。



2003年04月18日(金)
 美しくなるということ。


美しくなるということは、簡単なことではない。
努力も必要だし、お金も必要だし、時には痛みも必要である。
その痛みに耐えてこそ手に入れることができる美しさ。
その痛みに耐えなければ手に入れることができない美しさ。



昨日、第3回目のレーザー脱毛でワタシは悶絶の一歩手前でした。



「痛かったら痛いって言って下さいねー。」
そうワタシに仰った看護婦さん。
「痛いっ!!痛いですっ!!」
何度もそう叫んだのに、
「もう少しですからねー、頑張りましょうねぇー。」
そう受け流すのなら、
初めっから痛いかどうかなんて聞くなっ!!



「今日の治療はどうでしたか?痛くなかったですか?」
そうワタシに仰ったお医者さん。
「凄く凄く痛かったです。」
涙目でそう訴えたのに、
「痛かったら我慢しないでキチンと言わないとダメですよぉー!」
と鼻で笑いながら言うなっ!!



病院の帰り道、脇の下を抑えながら帰りたい程の痛みでした。
そして、初めてピアスを開けた時、両耳を抑えながら泣き泣き帰った遠い昔を思い出しました。



痛かったよぉー。








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2003年04月17日(木)
 続・今日の田川クン。


田川クンの魅力は、まだオトコ臭くない中世的なところ。
からかうと照れて赤くなるところ。
とても優しい心をもったところ。
色白で、小さくて、細くて、可愛い田川クンは、あまり丈夫ではありません。
よく風邪で休みます。



そんな田川クンが、授業中リバースしました。
先生がちょっと目を話した隙に、席に座ったまま教科書の上にリバースしました。
周りの生徒に気付かれないように、田川クンはゲロを教科書で丸めて、
教室に戻った先生に涙目でこう言ったそうです。










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優しい優しい田川クン。
その迅速な処置のおかげで、誰1人貰いゲロする生徒はいませんでした。
そしてワタシも。


なのに可哀相な田川クン。
教科書をダメにしたことを、迎えに来たママンに鬼のように叱られてました。


気にしないでいいよ田川クン。
それより今週は塾休んでいいから、早く元気になろうね。
だって、キルたん来週までお仕事ないんだもーん。



2003年04月16日(水)
 今日の田川クン。


久しぶりに登場の田川クン。
この春、無事に中学2年になりました。


そんな田川クンの悩みは、ちっこいこと。


ここ数ヶ月、『髪が伸び過ぎっ!!さっさと坊主にして来なさいっ!!』と、
まるでコンニチハの挨拶のようにワタシに言われ続けている田川クン。
先日、困った顔をして、こうワタシに打明けたのです。


「僕、背が伸びたいのに髪の毛ばっかり伸びて、背を伸ばす為の栄養が全部髪の毛に行っちゃってるのかなぁー?」
潤んだ瞳でこう言うのです。


キュン・・・。
可愛い、なんて可愛いの・・・・。
それに、その気持ち、チビっこのワタシには痛いほど分かる・・・・。
ワタシも髪の毛伸びるの異様に速いし。


「そんなことないよ!入塾当時よりははるかに大きくなってるよ!」
ワタシがそう言うと、
「キルさんっていい人だったんですねぇ・・・・。」
と嬉しそうに微笑む田川クン。
ちょっと照れくさいキルさん。


この時ワタシは確信しました。
これで田川クンはワタシのいいなりだと。


そして、それを現すかのように、昨日髪を切って来た田川クン。
久しぶりのグリグリ頭を撫で回そうかと席を立つと、
なんだか微妙に前髪が長い・・・・。












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ないよ。



2003年04月14日(月)
 おやすみなさい。


給料日まで10日もあると言うのに1820円しか持っていないキルです。
こんにちは。
ちなみに2000円を切ったのが先週の木曜日。
それからほとんど無駄遣いをしてないオレって偉いと思いません?


さてさて今日は月曜日。
丸半日、スポーツジムで過ごす日です。
一週間のうちで一番レッスン内容の充実した月曜日は、ラテンにヒップホップにヨガにステップにと、盛り沢山の曜日なのです。


軽いブランチを済ませ、1本目のレッスンで使うレオタードを服の中に装備し、他レッスンで使うレオタードやらTシャツやらの準備をしたワタシは、おにぎしを握り、マテ茶を小さ目のペットボトルに入れ、それら全てを愛用のナイキのリュックに詰め込み、『オレは踊るぞ!オレは踊るぞ!』と、意気揚々と家を出たのでありました。


途中ミケオの公園の前を通ると、珍しくミケオ一家合計8匹が勢揃い。
ワタシが近づいても、今日は機嫌が良いらしく傍に寄っても逃げないミケオ。
ああ、でもごめんよ、ベイビー。
今日は踊りに行くんだよ。
ミケオのシッポを引っ張ったり、キジトラ猫の頭を撫でたり、まだまだ他の猫ちゃん達とも遊びたいのをぐっと堪えて、ワタシは再び旅に出たのでありました。


そして、ジムへ到着。
が、いつもなら一緒にラテンを踊っているメンバーさんが哀しい顔をして帰って行くのです。
はて、どうしたんだろう?
そんな思いで入館したワタシの目に映ったものは・・・・。





























本日休館日
































「昨日休館日なのすっかり忘れて来てしまったんですよ。おほほほほほ。」
「あらやだ、私も先月。おほほほほほ。」
「大丈夫ですよ、私なんて毎月ですもの。おほほほほほ。」


よく、サウナの中でこんな会話を繰り広げる奥様方と遭遇するのですが、
ま、まさかワタシがそうなるなんて。
こいつら抜けてるなぁ・・・・っていつも腹の中で笑って聞いていたのに。
そして、数日後、ワタシ自身が「ねえねえ、聞いてくれるぅ〜?」とかなんとか言ってそうな予感。
なんか最近やばいくらい抜けてるかも。
つうか、土曜日まで休館日だって覚えていたのに、なんで忘れてしまったんだろう?


つうか、せっかく握ったおにぎしはどうするの?
この装備されたレオタードは?







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帰りは1匹も居なかったもん。
くそっ、寝てやるっ。



2003年04月10日(木)
 歩み寄る。


「ねえねえ、どうしていつもすぐに怒るの?」


夫にそう尋ねると


「ねえねえ、どうして朝から俺を怒らせるの?」


そう言いながら、
『運転免許証の更新のお知らせ』の葉書をワタシのオデコにバコンと貼り付け、
ギロリを睨みつける夫。
ここで「日曜日に連れてってくれるって言ったじゃあん!!嘘つきぃー!!」
なんて言い訳をすると、また朝からガミガミ魔王に変身しそうな気がしたので、
ここは歩み寄って、1人で更新に出かけようと思った。


なんだか大人のオンナでカッコイイ。


だけど不安。
区役所には行けるけど、試験場はとてつもなく不安。
だけど頑張る。








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そして、ちょっといい気になって「1人で行くから小遣い頂戴!!」
と言ったら怒られた。



2003年04月09日(水)
 新入社員。


我スクールに新入社員がやって来た。
それもオトコ。
うししししし。
歳下のオトコ。
うししししし。


どんな子かなぁ?
別に凄くかっこ良くなくてもいいから、素直な子だといいなぁー♪
清潔感のある子だといいなぁー♪
明るい子だといいなぁー♪
早く仲良しになってさぁー、お茶入れさせたり、肩揉ませたりするんだぁー♪


と期待しながら彼の出社を待った。


彼がやって来た。
彼は、腰が低く、快活な口調で、常識もあり、清潔感にあふれ、
授業も初日で生徒から気にいられ、
とても良い新人が配属されたものだと、みんなで喜んでいたのだが、
どう見ても、よゐこの濱口にしか見えない・・・。


が、この濱口。
ワタシの母性本能をくすぐってならないのだ。









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・・・・キュン。



エライっ!!
あんたはエライっ!!
ってか、キルたん唐揚げの1個でも差し入れしたくなったよ!!



2003年04月08日(火)
 ガミガミ魔王。


腹痛に襲われ5時に起きたキルたんです。
おっはぁー。


久しぶりの下痢です。
待ちに待った下痢です。
嬉しさと痛さでトイレに1時間も篭り、危うくそのまま寝ちゃうところでした。
6時に起きた隊長にドアを叩かれ目が覚めました。
もちろん、ケツは出しっぱなしです。
いやんばかん。


さて、日曜日のこと。


隊長と一緒に、待ちに待ったロードオブザリングを観て来ました。
やっとかよーと突っ込むところです。
ささどうぞ、ご一緒に。
誰が主役か謎でしたが、とても楽しく見て参りました。


映画の後、隊長が酒が飲みたいと言うので、KIHACHAダイニングバーで飲みました。
しかしながら、こんなこ洒落た所の飯では全く足りなかったらしく。
飲んだ後、隊長が小腹が空いたと言うので、More'sの傍で家系ラーメンを食べました。
美味かった、楽しかったと言いながら、2人で仲良く電車に乗りました。
ワタシは食べすぎで吐きそうでしたが。


が、楽しいのはここまででした。


最寄の駅で改札を出ようとすると、定期がありません。
パスケースはあるのに中身がないのです。
はて?


今まで楽しそうにしていた隊長が見る見るご機嫌斜めになって行きます。
そして、ガミガミと説教を始めます。
何処で無くしたんだ!?
(そんなの分かるわけないじゃん。)←心の声
ワタシは面倒なので終始無言です。
いつ無くしたんだ!?
(だから分かるわけないじゃん。)←心の声
今日一日の行動言ってみろ!!
(はいはい、五月蝿いなぁー・・・。)←心の声


ワタシは仕方なく、昼出かけてから帰るまでの行動を順繰りヤツに説明します。
実は出かける際、ヤツがグズグズしていたせいで、駆け込み乗車となり、
電車を降りてから映画館までもダッシュで向ったので、
いつもなら定期をきちんとパスケースに入れて、バックのポッケに入れて置くのですが、
この日は定期とパスケースをバラで、コートのポッケに突っ込んだままだったのです。
その二つの物体をいつどこで合体させてバックに入れたのか、あまり記憶がないのです。
(ちなみに、下車する時にポッケは空っぽで、パスケースはバックに入っていた。)


考えても落としてしまった事実は変わらないし、
ラッキーにも残り一週間の定期だし、もう諦めようとしたのですが、
隊長はしつこくガミガミ。


おまえさぁ−、この間も前売り券落としたばっかりだろ!?
あ、はい。
おまえさ、そのうちもっと重大なモノを落とすぞ!!
もう落としません。それに重大なモノなんて持ってません。
もっと反省しろよ!!
反省してますよ。ってかワタシだってショックなんですからそっとしといて貰えますか?
おまえな、こんな殺伐とした世の中でな、そんなダラけた生き方でいいと思ってんのか!!
( ̄△ ̄;)はぁ・・?


浮ついた気持ちで映画なんか見てるからこうなるんだ!!
じゃあどんな気持ちで映画見ろって言うんだよぉー!!!!!←逆キレ。


そもそもあんたが2時には出かけるって言ってるのに、ちんたらちんたらメール書いてて40分も遅れたのがいけないんでしょう?
あんたのせいで電車も映画もギリギリで、余裕がなくなったのも原因の1つでしょう?
そりゃ落としたワタシは悪いよ?
でも、コレはワタシの定期なの!!
あんたに何か迷惑かけた??
あんたの大事なもの落としたワケじゃないでしょ?
ガミガミガミガミ五月蝿いんだよ!!
反省しろって?
どういう顔すればあんたの言う反省する態度に見えるんだよ?
「ごめんなちゃい、もうしません。」ってイジイジして見せればいいの?
こっちは定期落としてショック受けてるんだから、少しは黙っててよ!!
思い出せるものも思い出せなくなるよ!!


と言い返したワタシに、


貴様は逆キレできる立場かっ!!


とガミガミ魔王の説教は尽きることなく・・・。


ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ
ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ
ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ
ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ
ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ
ガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミガミ


いいかげんウンザリだったので、
「きっと指輪の呪いだよ。もうこの話し終わりっ!!」
と捨て台詞を残し、普段より2時間も早く寝てしまいました。


はぁー、よく寝た。


そして、昨日。
一応落としたのではないかと思われる箇所に電話をして確認したのですが、
やはり、何処にもありませんでした。
ってか、ないもんはないんだから、仕方ないじゃん。
もう新しい定期買ったからいいんだもーん!!

















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1つ賢くなったキルたんでした。



2003年04月04日(金)
 なんとなく暇。


春期講習が終わった。
月曜日までお休みだ。
そして来週からは、また週3日のゆったり出勤に戻る。
ああ、この2週間よく働いた。
来月の給料が楽しみだ。
うほほ。


ところで、
待ちに待った休みなのに、忙しさに慣れてしまったのか、
なんとなく暇でしょうがない。


いやいや、やることはたくさんあるのだ。
今までサボっていた家事の数々。
行けなかったジムのレッスン。
免許更新。
エステ。
ショッピング。
先送りにしていた友人との食事。
読みたい本もたまっている。
ロードオブザリングだってまだ見ていない。
このサイトの更新だって怠っている。


だけど、なんとなく暇なのだ。
「なぁーんか暇だなぁー。」
独り言ばかりで、つまりやる気が出ないのだ。
いつものことか。


こんな時は、得意のあれをやるに限る。
愛するおこたつでのあれだ。
ゴロゴロだ。
いつの間にか眠りを貪り、オフの1日があっというまに終わってしまった。


今日分かったことは、
もうおこたつで寝るには暑すぎる季節になってしまったと言う事だ。
まだまだ片付ける予定はないけどね。








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今日は晩ご飯もオフ。



2003年04月02日(水)
 忘れ物番長。


うちの塾には忘れ物番長がいる。
彼の名は藤原くん。
もうすぐ中学一年生になるピカピカの男の子だ。


彼は毎回遅刻する。
そして、宿題を忘れる。
その上、ノートを忘れる。
更に、筆箱も忘れる。


「忘れました・・・・。」
と職員室に来る度にバカヤローと叱るのだが、
万全の状態で通塾したことが一度もないツワモノだ。
番長だから仕方がないか。


彼は今日も重要な書類を忘れた。
提出期限がとっくに過ぎた重要な書類。
彼のクラスの子達はとっくに提出しているのに、彼だけが未提出なのだ。


「藤原くん、君だけ書類が未提出なんだけど?」
ワタシがそうたずねると
「僕それ貰ってないもん。」
と言いやがった。
嘘までつくのか?番長さん?


仕方がないので再びその書類を彼に持たせ、明日までに必ず提出するようにと念を押す。
が、念を押すだけでは心細いのでちょっとだけ灸を据える。


「藤原、おまえ絶対忘れるなよ?」
「はいはい。」
へらへらしてるし。


「絶対だぞ!!」
「はいはいはい。」
聞いてないし。


「忘れたらどうなるか分かってるか?」
「どうなんの?」


ワタシは考えた。
坊主にしてやるぞ!!と言いたいところだが、
藤原くんは昨日坊主頭にして来たばかりだし・・・・。








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周りは笑いの渦になり、藤原くんは青くなった。
そして授業後、
藤原くんは青いまま家に帰り、書類を持って来てくれた。


情けないなぁー、番長。
でも、やればできるじゃん!



2003年04月01日(火)
 エイプリルフール。


先生、すっごい便秘です。


なぁーんちゃって。
こんな高貴な嘘しか思いつかないキルです。
おこんばんは。


つうか実はあながち嘘ではないんです。
3月25日(火)に賞味期限を過ぎた牛乳を飲んで下痢をしたのを最後に
ワタシのウンコは固まってしまいました。


固まったと言ってもカチコチではありません。
恐らく世間様で言うところの普通のウンコ。
しかしながら、日々軟便のワタシにとっては便秘のようなもの。
普段なら目覚めてすぐに訪れる便意にトイレに駆け込み、
するりとおパンツを下げて便座に座るや否やお出になっていたウンコ様。
それが今は、便意こそ感じるものの、力まなければ出てきません。


うーん、うーん。
トイレから聞える哀しげなうめき声。
うめいて力んでウォシュレットで刺激して頑張って出したワリにはポロリとしか出ないウンコ様。
便固め、量少なめ。


寝不足のせいなのか、疲れのせいなのか、それとも水分が足りないのか。


原因なんてどうでもいい。
すっきりウンコがしたいのよ。
軟らかい、大量のウンコを。








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泣きそう・・・・。




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今日もまた最後まで読んで下さってアリガトウ。感謝感激でゴザイマス。ぶりっ。


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