5行日記
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2001年10月31日(水) 映画「GO」感想文

 レディースディなので、映画を見に行った。窪塚くん主演の「GO」。コリアン-ジャパニーズ杉原の悩める青春物語。

 映画自体は良かったッス!!!!
 窪塚くんかっくいい〜!
 脚本が良くて(宮藤官九郎)、笑えるし、泣けるし、愛があるし。
 脇も山崎努に大竹しのぶ、あと遊びがきいていてグーーー。

 在日朝鮮人、韓国人については、私はほとんど知らないで生きてきたので、(まず身近なところにいない。)いろいろふと調べてみたい気にもなったけど、パンフレットに原作者の金城一紀さんが、「映画を観た人が、イロイロ考えちゃうと思想的な運動にいっちゃうこともあるから考えない方がいいですよ」とあったので、オウケイ考えすぎないことにしよう〜。

 要は私は私。杉原は杉原。窪塚くんは窪塚くん。
 なんじゃそりゃ〜





2001年10月30日(火) アントワネット

思うところあって、一回イタリアお休みして(って休むものなのかどうかはわからんが)、ちょっくら来年にパリに行って来ようかな計画がある。(もちろんただの旅行)

で、イタリアに初めて行ったときに、まるで全然通じなかったけど、それでもイタリア語をちょっとかじっていったのが楽しかったので、フランス語もちょっとだけかじってみることにした。

で、今日がその講座の初日。

何故か生徒はフランス語名をつけることに。配られたプリントにこれまた何故か一年365日に名前がついていたので、自分の誕生日にあった名前を選んでみた。あいにく男名のアントワーヌだったので、女名にすると、なんとアントワネットに!!!!!

パンがなければお菓子を食べればいいじゃないと言ったか言わないかのマリーアントワネットじゃありませんか〜〜〜〜。

私のパリの旅の目的は美術館巡りとお菓子食べまくりなので、なんか運命を感じたのであった。(どういう運命だか・・)

それにしても、ベタなローマ字読みのイタリア語にちょっとだけ慣れた身には、フランス語の発音はめちゃくちゃ難しい〜〜〜。





2001年10月27日(土) 映画館で観た「甘い生活」

フェリーニの「甘い生活」を初めて観たのは、10年以上前。それもビデオ。

「マカロニ」でマストロヤンニを好きになって、とりあえず出ている映画をかたっぱしから観た時期があって、「甘い生活」もそうやって観た映画のうちの一つ。

3時間ぐらいある映画なので、とにかく長い。家で見たときは途中で寝つつ、何度かにわけてやっと見終えたような記憶がある。

アニタ・エクバーグがトレビの泉に入るシーンが印象的だし、「甘い生活」といえば、そればかり取り上げられているけど、実際はいくつかのエピソードのうちの一つ。

今日は、イタリア年がらみでフェリーニの映画がリバイバルということで、初めて映画館で観た(といっても東京都写真美術館のホールなので小さいスクリーン)。映画館だとさすがに寝なかった。

あと、案の定ストーリーを半分くらい忘れていて、ほとんど初見の気持ち〜〜〜というか、やっぱり、昔見たときは難解でよくわからない(けど、若いときのマストロヤンニはかっこいい!!!)としか思わなかった内容が、ちょっと解ったような気がした。

それだけ、年とったってことでもあるのかしらー?





2001年10月24日(水) !!!

ドラマ「ハンドク!!!」は、「ケイゾク」とか「池袋ウエストゲートパーク」の堤幸彦演出で、手法も雰囲気もそのまんまなんだけど「!!!」なのりが良くて、1回目は結構食い入るように見た。(変にリアルな手術シーンは引いたけど)私としては、患者役で窪塚くんに出て欲しい。(希望)

で、今日3回目。なんか物足りないのだ。ナガセ演じる主人公の正義感はとてもいいんだけど、なんかなー。正義が勝ってない〜〜〜〜!

やっぱこのご時世、正義が勝って欲しいでしょー!!!

でも正義って何?





2001年10月19日(金) 年齢は顔に出る

目尻のしわもそうだけど、フェイスラインに出始めるのね〜と今日始まったキョンキョンのドラマ「恋を何年休んでますか?」を見ての感想。

シュチエーションは全く共感も何も出来ないので(20代半ばで三高のだんなと結婚して〜、仕事辞めて〜、子供産んで〜、子育てに追われて、気が付けば30代半ば〜)ドラマに感情移入する前に、鏡見そうになった。

キョンキョンと言えば、小顔でキュッとした顔というイメージだから余計、あのフェイスラインのなんともいえないもたつきはショック。(決して太ってるわけではない〜のがポイント)

でも、逆に黒木瞳はそんなにもたついてない。それはやっぱ常に女優業を続けているせいかな〜?肌質もあるかもしれないけど。

バリバリのキャリアウーマン役の森尾由美こそ、実生活は結婚して子供もいるけど、まだましだったってキョンキョンよりはちょっと若いからか・・。(あとやっぱトーク番組とはいえ、テレビに出続けているせいもあるかなー)

訂正:生活と年齢は顔に出る。





2001年10月17日(水) 女ひとり旅

今書店に行けば並んでいる(株)オデッセウス発行「旅のネタホームページ」のイタリア版に、私のサイトも載せてもらっている。

最初300って話だったが、イタリアは205に留まっている。でも一つの国でこんだけ集めるのってなかなか〜。(もちろん知ってるサイトの方が多かったが)

で、私のサイトはどういうくくりで紹介されているんだろうと思っていたら、お役立ち総合情報・旅行記で’女ひとり旅の強い味方’としてだった!!!(まあ希望としては、絵描き・・ってそんなカテゴリなかったわー)紹介文はとても好意的というか、ありがとうございます!!って感じだったけど、果たして私のサイトって女ひとり旅の強い味方だろうか!?

私自身は既に、一人旅は向いてない〜と思っているし(性格的に。でも、行っちゃうけど)、実際、本当に全く一人で旅したのは、旅全体の3割ぐらい!?

あぁ、でも「こんな人でも一人旅できるんだ!!」っていうふうには見てもらえるか・・。(でもこの考え方は危険だと思われますし。)

と、今日送られてきていた本をパラパラ見ていると、やっぱ旅に出たくなるのであった。





2001年10月12日(金) フレスコ画

今日は、一日体験フレスコ画教室(?)に行く。

ここ1、2年、アクリルガッシュで絵を描くときに、ベニヤ板の上に砂が入ったモデリングペーストを使って壁のようなマチエールを作って描くのがマイブーム(!?ってそんなに描いてない)だったので、じゃあ実際ほんとに壁に描くフレスコ画ってどんな感じ?と思ったのがきっかけ。

体験教室なので、軽くフレスコ画とは!?の講義を受けた後(あとになって案内にはスライドを見ながらイタリアのフレスコ画を紹介ってあったけど、そんなのなかった!)、実際に小さい作品を作った。(15センチ四方ぐらい)


自由に好きなのを描いても良かったみたいだけど、あいにく下絵を用意してこなかったので(ぶっつけ本番で描いて良かったみたいだけど、なんかそれはフレスコ画っぽくなくなる気がしてやめておいた)、見本にあったフィレンツェのクーポラの下絵をもらう。

下絵に穴をあけて、転写していく方法となぞっていく方法の二通りあるとかで、時間がかからない後者にしてみる。

で、色付けは、顔料を水で薄めながら。これが結構難しい〜。色が綺麗にのってくれない〜。

私的には、夕日の中のクーポラと思いながら、頭の中で「冷静と情熱のあいだ」のエンヤの歌を歌っていたが、どんどん夕闇になっていってしまった。





2001年10月11日(木) 窪塚くん、坊主になっていた

 紀香のスタアの後、なんとなく筑紫さん見る気になれなくて、NHKにチャンネル変えたら、窪塚くんが坊主だった。そうだ、今日のトップランナーに出るんだった。チェックはしていたのに、忘れていたー。

 主演映画が公開前のせいかか、いくつかの番組に出ているのを見たけど、なんていうんでしょ、あの話し方。言いたいことをゆっくり話しているようでいて、実は、あれ?何しゃべりたかったんだっけ?とわからなくなるタイプの話し方。見てるこっちは、とにかく釘付け。

 しかし、坊主・・。似合ってない。早く伸ばして欲しいー。(番組の冒頭見れなかったので、なんで切ったか解らず・・。髪の毛が痛んだからかしらー?)





2001年10月08日(月) 危険な月9

 秋ドラマスタートシーズン〜。
 今クール真面目に見るつもりなのは月9の「アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜」のみの予定。

 原作はマニアック系雑誌連載の漫画らしーが、未読。その作家さんの絵柄よりも全然少女漫画らしいルックスの滝沢くんと藤木くん(は、ファンではないが)、ついでに桔平とあやしいノリが〜〜〜〜ってのは、あんまりなくて、面白かった。脚本が結構漫画原作やっている岡田さんのせいか!?(つーかこの感想がすでにドラマオタクぶり発揮!?)

 それにしても、ケーキが美味そう〜〜〜〜!!!!!(でも、食べ方が汚いというか音効果入れすぎのが残念〜)

 危険なドラマ・・。

 





2001年10月06日(土) ネットでラジオ

 私は、一応、ネットを始めて5年〜で、インターネット業界に身をおきー、Web制作を仕事にしているけど、音と映像に関してはとても弱い。(強いのは検索ってあまり仕事上では意味ないじゃん)

 元々、Macだと常に開発が後発気味で、なんだかこれMac(しかも旧MacになってからはOSも古くていろいろ対応しきれてなーいので)じゃ聞けない〜見れない〜が多いと思っていた。

 が、今日、友達に教えてもらいながら、RealPlayerをダウンロードして、イタリアの番組選んで、あらいい感じ〜〜〜〜。

 お家でイタリア気分〜。





2001年10月05日(金) anan

 今週は仕事がちょっと暇になって余裕かます予定が忙しくて、残業続き。見たい映画も行けなくて、無駄遣いしたい病にかかって、久しぶりにananを手に取ってみた。

 でも、どうやら先週号のだったみたい。(でも内容に惹かれたからいいんだけど。ちなみにOzマガジンの別冊みたいな仕事特集。)

 昔は、結構買っていた時期もあったけど、今はほとんどどころか立ち読みもしてなかったanan。久しぶりにしっかりパラパラめくってみてびっくり。1/3は広告。しかもカラー。売れてないんだろーなー。(売り上げで雑誌作っているというより、広告費で発刊できているって感じ。)

 なんか、読者のコメントもゆるすぎだし・・。というか雑誌はターゲットを見失ったらどんどんダメになっていくのかもって私は雑誌評論家か!!??

 ちなみに私が好きだった雑誌は、創刊から2〜3年ぐらいまでのCREA。(同じ時期のFRAUも好き。)CREAは明らかに編集長がかわってターゲットが普通のOL路線になってつまらなくなったのよね〜ってここでも何様!?





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