5行日記
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2001年08月31日(金) 南回りは疲れ旅

 と、いうことで帰ってきた。
 マジ、疲れた。もう、こりごり。南回りーー。

 行きが成田からバンコクまで7時間半、トランジット9時間、ローマまで12時間
 帰りがローマからバンコクまで11時間半、トランジット4時間、成田まで7時間と帰りの方が微妙に短いんだけど、行きはまだ体力も気力も残ってるけど、帰りは皆無ー。

 ただ、ひたすらお家に帰りたい〜〜〜〜。機内食もいらない〜〜〜〜〜。においもかぎたくない〜〜〜〜〜状態。というか、帰りはどちらも席がキャビンの側だったので、匂いが充満〜〜〜〜〜〜〜。なのに海老カレーはもうないって言われるしーーー。

 次は、大金持ちにでもなってなければ、アエロフロートか大韓航空に挑戦だ!!!!!!っていつ!?

 





2001年08月16日(木) 南回りで行こう

 というか行って来ます。2週間強の長い夏休み〜。

 スカイライナーのチケットだけでなく、ポロポロ抜け落ちている私。地球の歩き方の南イタリア編の最新版(これは投稿してもらったもの〜)がどこか分解されたまま見当たらない〜。まーとりあえずその前のでもいいか・・

 あと、そういうえば、親に旅行に行くって話したっけ?あれ?してないよなー。妹にはしたが・・と思っていたら、電話がかかってきた。月末に帰ってくると言ったら「あら、短いんやねー」お母さん、その反応は間違っている!!?

 で、今回は、まだまだ航空券もハイシーズン価格な時期。日系はおいておいても、ヨーロッパ線は軒並み18万超え〜。で、そんな中で見つけた10万円弱のチケットはもちろん南回り〜。ローマに着くまで30時間。

 明日、バンコクの空港から日記書いてるかもしれません。





2001年08月12日(日) 夏休み大作映画比べ

 昨日、花火の前に、映画を見てきた。宮崎アニメの「千と千尋の神隠し」とティム・バートンの「猿の惑星」

 夏休みの大作映画は今年6本くらいあるそうで、うち3本は見たという感じ。あとの「パールハーバー」と「ジュラシックパークIII」と・・あと一本って「ドリブン」!?この3本は見ようと思わないので、とりあえず3本を比べる。

 その前に「A.I」の感想は前に書いたので、それ以外のをちょこっとだけ。

 「千と千尋〜」は、宮崎アニメの中で一番好きなのがラピュタな私から見て、とても好きなタイプ。(ちなみに宮崎マニアではないのよねということを暗に言っている。)

 今までの宮崎さんの作品と違って、お!?と思ったのが、なんだかドライなお母さん。暗がりを一緒に歩くときに、しがみついて歩こうとする千尋に「そんなにしがみつかないで、歩きにくいわ」と言い放つ母親って、今までの宮崎さんの世界にはいなかったような。でも、現実には結構いそう。

 あと、ハクというおかっぱ頭の男の子が出てくるんだけど、これがなんていうんでしょー。萩尾・竹宮漫画がアニメ化されたら、こんな感じになってしまうってタイプの絵のキャラ。これも新鮮だった。

 あと宮崎さんの作品で何が好きかっていうと、画面に風が吹いているところが好きなので、それがとってもいい感じにでていたのでとても良かった。細かなところで遊びがきいているのもグー。

 朝一に行ったので、子供連れが多く、私の隣に座っていた親子連れの男の子も結構食い入るように見ていたのが印象的。

 で、「猿の惑星」。私は旧作を見てないと思っていたんだけど、見て10分ぐらいで、思い出し、で、この映画のオチというかクライマックス部分も読めてしまった。いや、別に読めていいんだけど(多分ほとんどの人は読めたと思われるー)、なんかこの映画の別テーマがあるとしたら、自業自得ってところ!?え?違う?だって悪いのは、主人公レオくんが勝手な行動をとったからじゃん〜!!って感じ。(しかも、優柔不断だし?)

 で、以上3作を比べて、もう一度見たいのは、「千と千尋〜」で、これが一番。「A.I.」と「猿の惑星」が、接戦って感じ。(どのあたりで接戦かは想像におまかせ)





2001年08月11日(土) 東京湾花火

 に行って来た。

 正式名は東京湾大華火祭だったか・・?東京湾で打ち上げられる12000発。(家に帰ってから調べた。)

 会社にこの花火がばっちし見えるマンションの高層階に住んでいる人がいて、友達も誘ってみんなで押し掛ける。総勢10名で、過ぎゆく夏の花火を楽しんだ・・・

 が、しかし、もともと天気予報が雨の確率50%だけあって、夕方からポツポツ降っていた。打ち上げ時には雨はあがっていたものの、上空に雲が残っていて、高く打ち上げられた大玉なんか、もう上がったまま雲の上で赤く光って、火の粉(?)さえ下に下りてこなかった。それ以外の中玉も、半分とか1/3とか欠けていたーーー。

 うーむ。雨女パワー効いてしまったか・・・。





2001年08月07日(火) イラン映画「キシュ島の物語」

 を見に行った。
 まず映画館がどこにあるのか解らなかった。(シネ・アミューズ)
 反対側を歩いてやっと見つける。

 いわゆるミニシアター系。お客は少なかった。でも、見に来る人がいるというのもすごい。だってイラン映画。

 私が何故、この映画を見たいと思ったかは、雑誌のレビューで。その一枚の写真の空の青さと、そこにある一枚のドアとイスラムの白装束の男の人のコントラストがあまりにも綺麗だったから。

 あと、イランで唯一、査証なしで入国できるというだけあって、外国人向けのリゾート地でもあるらしく、島のPR用映画でもあるらしいとyakeちゃんから聞いた。

 けど、とりあえず、オムニバスのうちの一話と二話見ただけじゃ、行きたいって思わなかった。あと、もしかしてここ笑うところ!?もあったけど、むむむむ。誰も笑わないよう。

 でもって思い切り途中寝てしまった。(でも、寝ても差し支えないシーン)

 一番思い出したのは、「カオス・シチリア物語」かなー。やっぱ寝てしまったのと、オムニバスってのと、ちょっと難解!?ってところと、これを好きだという人は映画通って感じなところ。

 私は映画通でないのは確か。どれが好きかと聞かれたら二話目が好き。

 

 





2001年08月06日(月) やっと見た「A.I.」

 聞こえてくる下馬評をなるべく見ないようにして、やっと見てきた。

 感想は(ネタバレにならない程度だと)
 パンフでかすぎ。高すぎ(ってこれ作品の感想じゃないって!?)

 あとは、くまのぬいぐるみのロボットくんがでてくるんだけど、これファファ入りすぎ。

 途中でこれは、誰に向けた映画なのか考えてしまった。子供に見せるにしては、ちょっと下品なモードがあるし(ジゴロロボットくんのあたり、ジュード・ロウ似合いすぎ)、希望を失っていたり、夢を見なくなった大人に向けているにしては、むむむなラストだし。

 やっぱどこかSF大好き人間の作った自己満足な世界観から抜け出ていないのかも。ってすげーえらそう。

 嫌いじゃない世界観だし、映像も壮大ですごいんだけど、それでも昔読んだ漫画やアニメの方がもっとイマジネーションを刺激されたなーと思ってしまうのは私が年取った証拠か・・。

 ちなみにロボットの哀愁もので好きなのは、ブレードランナーだわ。(A.I.は、それともまた違うんだけど)





2001年08月04日(土) 陶器の絵付け

 今日は、イタロさんが行っている、スペインタイルの絵付けの工房に体験絵付けをしてきた。

 お題は、タイルの表札。ちなみに自分のではなくて、人にあげるの前提で作る。イタロさんにいきなり表札は難しいよと言われていたのに、さらに難しそうな筆記体を選ぶ。

 まず、フォントの一覧から文字を選んで、それをトレーシングペーパーに写す。そして、裏からキリで穴をあけていく。次にタイルにあわせて上から木炭を擦りつけて、タイルに下書きを写す。

 で、やっと顔料を溶いて、細い筆でふちどった後、中を塗りつぶしていく。なんと根気のいる作業!!!!

 キリで穴をあける段階で、向いてね〜!!!!って思いつつやる。

 絵は、オリジナルではなく、サンプルから選ぶので、木炭で下書きを写す作業から始めるのと、割と好きに塗っていいので、この辺は順調。つるつるのタイルに絵を描くのではなくて、焼く前のしっくいのようなのに塗っていくのが結構好きかも。色合いもサンプルとは違うのにしてみる。

 実質1時間半ぐらいで作業終了。

 焼き上がりは、無理を言って来週にしてもらった。どんなのが出来るかなー。





2001年08月03日(金) Jr.〜愛の関係

 とは、昔のテレビドラマ。加藤雅也が超かっこよかった政治もの。(あと高嶋弟がでていたような)

 そして小泉Jr.は今話題の人。(かなり脈絡がない)

 なんか初めてワイドショーで取り上げられているのを見たとき、純ちゃんに似ず、目が大きくてぱっちりだったので、お母さん似に違いないと思っていたら、今日のワイドショーではそのお母さん、純ちゃんの元奥さんがでていた。45歳とは若い!!!なんか上品な人だった。目を見開いてしゃべっていたので大きな目がますますでかかった。やっぱお母さん似なのね。

 でも、これ以上、純ちゃんの私生活の切り売りはしないで〜〜〜と願うばかり。が、しっかり三男の写真を公開してしまっていた。

 その前に解説:なんでも長男、次男はお父さん側がひきとってお母さんにはその後一度も会わず、三男は離婚後に出産、お母さん側が引き取って、生まれてから一度もお父さんには、会ったこともないそう。(ニュースソースはCXの特ダネ)

 で、その三男の写真が、お父さんにそっくり!!!とくに似た写真を持ってきたんだとは思うけど、ほんとうりふたつ。

 長男・次男は芸能活動を希望してるというワイドショー情報だけど、なんかもう勝手に三男が政界に入るに違いないと思った私はただの茶の間のおばさん。

 政界に入って初めて実の父親と対面するのです。うっとり。(この辺ドラマの見過ぎ・・・。)





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