AVISPERO
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あと15分
2004年12月03日(金)


…バイト終了までの時間がな!


仕事は終った!ということで今のうちに博多に発つ前の最後の更新を。明日は4時起き、羽田を8時台の飛行機で出るのでね。なのにまだバイトだよ、確実にまともな時間寝られないこと請け合いだよ。別にいいけど。飛行機で寝るし。





最後まで諦めず、退かず。
ただひたすら福岡を信じて、行ってまいります。

どうぞサッカーの神よ、勝負事の神よ、もはや何の神様でもいいのでどうか、この先の道を繋いでください。何とぞお頼み申します。




アビスパ福岡、我らのすべて。




どうでもいいけど今
2004年12月02日(木)



力一杯舌噛んだ…血ィいっぱい出た…
犬歯が無駄に尖ってるから凄いパワーだった…
ていうか何か舌にあ、穴が…っ…


…危うく自害するところだった…




まだ死ねない…
アビスパが上で優勝するまでは死ねない…


…すげえ遠大な目標だけど絶対それまで死なないからな!





あえて真面目に書きます。
2004年12月01日(水)


チケット購入しました。
12日も行きます。


一人で行こうかとも思ったんですが、かつての戦いの時、私の心とチケット代を託して見に行ってもらった友人と共に参戦することにしました。



今やずいぶんと時間がたってしまったあの戦いの日。

当時今より金も時間も自由もない高校生であった私は、その場に馳せ参じることはできませんでした。ただひたすら、テレビの前で祈りを捧げていただけ。
トーナメントのうちの1試合、関東で唯一おこなわれた市原戦、それすらも行くことが許されておらず、ひとり噛み締めた悔しい思いは今もありありと蘇ってきます。

あの時私は、その悔しさの中、自分にできることは何だろうと考えた結果、市原の近くに住んでいた友人にチケット代を渡し、どうか私の心を置いてきてくれと頼んだのです。


…彼女が快くあの場に行って、寒い中アビスパを応援してくれたことを今も、とても感謝しています。一生忘れないでしょう。





ある意味であの日は、私にとってアビスパ福岡が特別なものだということに気付いた日でした。

あの日のチケットは今、私の財布の中に入っています。
彼女がお守りにと渡してくれたものです。

今回の入れ替え戦に出場が決まった試合、研究会に急ぐ私に試合の速報を送ってくれたのも彼女でした。自分のことのように勝利を喜んでくれました。




…12日、彼女が参戦してくれることを、とても嬉しく思っています。








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