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オッス!
2003年11月14日(金)

…オラ悟空!(寒いよ)



まあこんな感じでお寒く切り出してやったぜ。
今晩は、パソコンの前の不特定多数の皆さん。

先日の川崎戦には行けませんでした。
行きたかったけど行けませんでした。
行ったら卒論が逝く気がしました。
でも行かなかったのに卒論が逝きそうです。

しかし行かなかったからには卒論をちゃんと出そうと思います。それくらいはやれよお前。と自分に厳しいところをちょっと見せてみた(見せただけ)




いやさすがにコレ無理かな。
無理っぽいなってことで私、しばし消えます。
クリスマスまで。
今までも消えてたよお前とかいう声聞こえるけど気にしない!



そうなのよ、卒論提出クリスマスなのよ。

クリスマスに卒論提出ってさ、可哀想だよね。
何かさ、色々と世間様の空気にいたたまれなくなるよね。

街はクリスマス気分で新宿南口のラブエロスロード(友人がサザンテラスの向いのちょっと入ったところの道にこう名付けた)とかさあ、ピンク色な空気が流れるわけでしょ、月並みな表現で悪いけどさ。
まああれだピンクじゃなくってもさー。おかーさんおとーさんにかこまれてあったかーい感じでお食事ーとかオモチャ買ってーとかそういう空気になる可能性もあるっしょ?「よーしパパ奮発しちゃうぞー、今日は牛丼じゃなくてフランス料理だ!」とかさ、まあそれは吉牛どーでもいいっつーかそういう家族は吉牛にはもともといかんでいいっつーか吉牛は殺伐とっつ−話だけども。
いやそんなネタはいいんだ。どうでも。


…つまりあれよ、あったかほんわか『し・あ・わ・せ・★(…)』空気よ。



そういう日に私はおそらく人としての原形をとどめない状態で大学に卒論出しにいって、卒論どころか魂とかエクトプラズムとか色々出しちゃってるわけで。
帰るためには何が何でも必ず一度はやさしげな空気に触れなきゃならんでしょ?
一人でクリスマスが寂しーとか言うほど飢餓状態にないけど自分がすでに人として立っていないであろうときにまわりが暖かな空気の中にいるんだろうなーってのは辛いっすね。いやはや。









まーいい。
まあいいわそれは。


蜂さん川崎に負けたわけで、まあそれはあーあ、とか思わないでもないが、でもなぜか…

負けたことに安心しちゃった自分がいたよママン!

もーなんかすっげ−自分が哀れ。
ダメ虎好きの心境そのもの。
でも私は今年の日本シリーズダイエー派でした。
いやそれはどうでもいいけど私純然たるアンチ巨人(かつ軽いアンチセ・リーグ)で基本がパ・リーグ派なんですよ。
ちゅーか小久保は。小久保無償トレードはねーだろ。

…でも正直野球はよくわかりませんごめんなさい。

しまったまたどーでもいいことを。



いや、何かさ、自分の中で蜂って

…負けるもの★

って認識がどこかであるらしく。
そのせいか勝ってるとそれがどんなに連勝でも安心できず『何か…何か裏が…!』とか思うんだなー。うーん可哀想。信用できてないね自分の愛するチームを。


…信用したいねえ。


まー今年はリーグ戦もう行けないけどさ。
来年はガンガン行きますぜ!稼ぐぞチクショウ。
天皇杯にも行きたいな−。…準決勝まで残ったら行けるよ?(無理)

うわ−すごい妄想。準決勝ですよJ2のチームが。
…イイ妄想だ。実にイイ妄想だ。

まあ今年はこれは…無理だな。
来年行く。そーする。




さて。京都どうでしょう。
次、あれよ、仙台よ?


まーこれで負けたらほぼ悪い意味で終戦、勝ったらイイ意味での終戦が見えはじめ、引き分けたらまだ混線ながらも悪い意味での終戦方向に流れると見てよし…だろう。

降格は避けたいね。また痛い思いをしなくちゃならない。




ま、ね。ハライラバーとしてはまず間違いなくあの人は降格したら京都を去るのでね、それを追いかけるだけっつーか。追いかけるっつーても私あんまり若いおじょ−サンなパワーもないので移籍先の試合見るだけだけどね。

ハライの悪いところもいいところも全部計算に入れた上で割り切ってこーとしてるわけだな最近は。年とったよ私。全部肯定するほど元気ないから。


私あの選手のプレーが好きなんだわ。例えクラッシャーとか言われてもさ。クラッシャーでない彼のプレーの輝いてるところが好きなんだからさ。
一応女なので顔も好きよ?けどそれは後なんだな。
顔だけで何年もファンやら何やらやってられるほどお気楽なわけではない。顔から入ったとしてもな。それだけじゃ続かないっしょ?
中払大介っつー『サッカー選手』が好きなんであって、サッカーできるアイドルが好きなわけじゃないからさ。


チームに愛着を本当の意味でもてる、そういう選手だとかいう甘い希望的観測はとっくに捨ててるから、たとえ今どんなに彼が京都になじんでいても、J2落ちなら移籍を選ぶことくらいはわかるわな。絶対自分が一番いい条件でプレーできる場所を選ぶ人だと知っています。
どれだけ愛着があると言おうと、好きだと言おうと、それでも自分のために彼は動くだろう。でもそれでいい。あの人のプレーさえ変わらないなら。

ハライが福岡から去った後、もう私はハライを個人としてしか見ていない。京都の14番=中払大介としては見ていないんだろう。
福岡の10番だった中払大介がもういないから、それならもう他のチームのどの番号の中払大介も、全部存在しないんだよな。
ただの『サッカー選手中払大介』がいるだけ。


いつだって、見なれたユニフォームがまた違う色に変わるときは寂しいんだろうけど。でもきっともう、福岡のあの『10』が彼の背から消えたときより衝撃を受けることなんてないからさ。

あのとき中払大介という選手を見るのをやめなかったってことは、これからもやめないってことなんだろうと思うね。
多分これからもどんどん移籍をくり返していくんだろう。それが降格とは関係なくても、そうなるんだろうと思うわ、あの人は。

そしてハライが移籍するたび、その移籍先のチームを知って、多少の愛着をもって見るようになって、他のチームに移るたび、多少の感傷を覚えるだけだな。福岡以外はそうなるでしょう。

…とにかくただ、見てるだけだね。
中払大介の選手生活の終わりまで。





そういう幸せも、ファンにはあるってことです。


チームでなくひとりの選手を追って見るという見方で、うざいギャルサポだとか、ミーハーだとか、言ってくれるなら言ってくれ。甘んじて受けようではないか。私はハライがザスパ草津に行こうが佐川に行こうがkyuリーグに行こうがただ彼を見に行くだけだ。好きなんですよ。それだけです。かりゆしに行ったって見に行ってやろうじゃないか。シンガポールリーグでも見に行ってみせよう…あ、でも多分それはなさそう…。まあでも、行ったなら見に行くし、そのチームの選手は覚えるよ?やってやるぜ。





それでもなお、福岡だけは特別。
私がサッカーを見続けているのは結局、ハライがいたから好きになったこのチームを、ハライがいなくなっても好きで、特別なものとして見ていられたからだしね。

じゃなきゃ工藤が西武からダイエーに行った時にダイエーファンになって、彼がダイエーから決して私が愛せないチ−ムに行った時、ダイエーファンやめて単なるパ・リーグ推奨派になって、両リーグの首位すらペナント終わり近くまで気にかけなくなって、日本シリーズ以外ほとんど野球を見なくなったように、サッカーも見なくなったでしょう。


…でもアビスパは好きなままでさ。


このチームともう1回J1に行きたくなったから。
もう一度、J1でアビスパを見たいと思っちゃったからさ。
それでずっと見てたら結局、私はとっくの昔にサッカーっていうスポーツ自体を大好きになってたんだってことに気づいたんだよね。
サッカーそれ自体が好きだよ、今はもう。生活の中にないと困る。超困る。死ぬ。



…あー。

好きなんだよ、アビスパ福岡がさ。
どれほど愚痴をたれていても。信用してなくても。
だから応援してるんだわ、試合会場に足を中々運べない年でも、心の中で。



ハライと福岡は切り離されたけど、どっちも好きだし。
別々に見ていくことには変わりないよ。これからも。


そーいうこと。





まーとにかく京都には落ちないで欲しいし。
福岡には勝って欲しいし(そして選手の流出は最小限におさえたい)。
ハライにはいいプレーして欲しい。

私の幸せのためにも。





…それだけ!






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