| 2014年11月14日(金) |
風雨と霰、『花のベッドでひるねして』他 |
昨日は連れが早起きして遠出の日。 一応お付き合いして一緒に5時すぎに起き、眠い一日(笑)
朝からテレビで、クイーンのギタリストであるブライアン・メイ氏の特集を観る。 当時のクイーンの映像をほとんど初めて見て、フレディ・マーキュリーはたしかに 無駄な動きが多いような…! と思い、そのことが書かれていた『花のベッドでひるねして』 (byよしもとばなな)を再読する。 最初に読んだ時も思ったことだが、設定が少し荒唐無稽に感じられる所もあるんだ けれど、それでもあの小説の中には、何かきらきらした、人生を送っていく上での ある種の真実みたいなものが散りばめられているなあと、あらためて思った。 あの小説に出てくるおじいちゃんの言うことには、はっとするくらい説得力があると思う。 それも随所に。 特に、彼や主人公の幹ちゃんが言っているような生き方を少しでもしてきた人たちに とっては、読んでいて、そうそう! と膝を叩くような気持ちになる所が多いのでは ないだろうか。
午後2時半頃、急にバラバラ音がしてきて、霰が(!)降ってきて、ついに長い北陸の 冬のはじまりか。って感じ。 外出する気なしで、久しぶりに手ごね丸パン(チョコレートパンとチーズパン)など焼き、 連れが飲み会で遅いということだったのと急に冷えてきたのとあり、早めにお風呂に 入って、おうち居酒屋開催。プレミアムモルツとアサヒ・ザ・ブラックなど。 つまみはアボカドサルサ、ストウブドポテト、あとは前日の晩ごはんの残りなど。 冷えてきたので暖房を今年初入れし、こういうのに幸せを感じるなあと思いつつ、 久しぶりに先輩後輩とメールのやり取りなどしていた。
そして9時頃、すごい寒かったと言いつつ、連れが帰宅。 前日焼いていて少し残ってたチーズケーキとフルーツ、紅茶で夜のお茶などご一緒に。 なかなかいい一日でした☆
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