ベニシア・スタンリー・スミスさんの、猫のしっぽカエルの手という番組を たまに見る。
前回(たぶん再放送なのだが)、ベニシアさんが岡山で過ごした若い頃を 振り返って、 「嵐が過ぎ去るのを待つのではなく、雨の中でも踊ることが人生」 というようなことを言っていた。
そういうことってあるなあと思って
なぜなら、長い会社生活の中で、そういう風に考えを変えた瞬間から、 私の未来は開けたように思うからだ。 あきらめたり、流されたり、マイナスの言葉を受け流したりしていた間は、 誤解を怖れずに言うなら、自分の内側が侵食されただけだったように思う。
前向きとか、真面目とか、やさしいとか、若いうちは言われるのが大嫌い だったことをなるべく真摯にやっていくうちに、未来が開けた気がするなあ と、そう思います。
|