日記

2009年10月29日(木) 不毛地帯(ドラマ)

不毛地帯すごいドラマだ…。
いろんな意味で面白い。(つか怖い。)
原作読もうかな。

古田新太が脇中の脇役?
あとでまた出てくるのか?
そして竹野内豊は今日は出ないのかしら。
段田安則がまた怖い。



2009年10月28日(水) ピンポイント

ピンポイントで
すごい泣けるようなうれしいことを
言われたりする
ほんと
ちょっと泣きそうになった
胸に
あたたかい何か
支えになる何か



2009年10月26日(月) 帰省とおみくじ

昨日今日と実家に戻っていたのは
栄養状態(物理的にも心理的にも)がよくなかったからでしたが
なんかついてないなオレって感じも非常にあり
朝から神社に(神頼み! 私もがんばるけど!笑)

おみくじを引いたら末吉でしたが
“もえ出ずる 若葉の色ぞ 美しき 花さき実のる 末も見えつつ”
ということで
やっぱり健軍神社の神さまはいい事言う!
って思います

あまりに一足とびにとんで事をしようとするとあやまります
時を見て心ながくのぞみを達しなさい

っておっしゃる通り! って感じなので
じっくり行きたいなあと思っています

そもそも私はあんまり性急に事を成そうとすると必ず失敗するタイプ、
そんなすぐ、めざましく何かを変えられるようなカリスマ的な人って
滅多にいない、というのが私の持論なので
そしてもともと
今いるところに来たときも、ベースにあるのはその考え方だったので
変えるとかではなくって
徐々に徐々に今よりよくしていくって思って進みたい

騒がず焦らずニュートラルな気持ちで
泣かないスネないくじけないって気持ちで
やりすぎないようにバランスとっていきたいなあと
思います



2009年10月25日(日) いい夢

泣くほどいい夢だった
チェッカーズのライブの。
厳密にはチェッカーズではなく、今になって兄と享さんとなぜか私と妹で(笑)
チェッカーズの曲でライブをしようとしていた。
ユーちゃんもいた。
円形ステージで。

リハーサルで最初に
“神様お願い”を兄が歌っていて
それだけで泣きそうになった

“THANK YOU VERY MUCH!!”を通して聴いて
どれだけ好きだったかなんて思い出してた
とにかく幸せな夢でした(^^ゞ


そして朝から超ひさしぶりに
OOPS! WINTER TOURのDVDを観た
完成されたステージだなあと思う
おもちゃ箱みたいで
楽しくてかわいくカッコよく
何でもありの円形ステージで
光っている7人の人たちがいて
これを観ていろんなことを学んだなあと
力の抜き方
でも真剣に取り組む姿勢とか
そういうの
それ再確認したから
またやっていきたいなあと
思います



2009年10月23日(金) 夢とこれから

今朝の夢
こわい夢も見たけど
そのときはうちのベランダにおじいちゃんがいて
光って見守ってくれている夢だった
そのあと
高台にあるログハウスみたいなところに
おじいちゃんとおばあちゃんが住んでいて
遊びに行く夢
妹もいた
家の前から振り返ったら
青い綺麗な海!
深い青に輝いていて
なかなかよかった
ちょっとした草原の先が海だったような

そして小さな飛ぶ虫がいた?

まあ結構いい夢だった

そして
何を取るかと
何を捨てるか
私の中ではっきりしてきた
捨てるっていうか
言葉にするのはとってもむずかしいのだが


それと
なんかここ2年くらい
曖昧にやさしく続けてきた友達とのことが
ついに終わりだなあと感じる局面があり
それは私の方にも非があったので
仕方ナイと思いつつ
結構がっくりきていたりする
まったく人の心ってむずかしいなあと
自分の心の動き含めて
つくづくそう思う



2009年10月22日(木) 連続飲み会

二日連続で飲み会
会社がらみの

二日目は色々と結構疲れたが
げらげら笑うようなこともあったりして
楽しくもあった
勉強になることもあった
15年ぶりくらいに再会した同期の人の
あまりの変わらなさにびっくりとかもあり(それは疲れた方だが)
まあいろいろ

でもなんか
ほんとよかったって思うこともあり
それはそれで収穫だった



2009年10月21日(水) 昨日

昨日の飲み会は
本当ーに楽しくてよかった
たまにはこんなこともないとね!
って
つくづく思う



2009年10月17日(土) なんて言うか

変わってるとか
太ってるとか
よく言われる話なので
いちいち反応するのもバカみたいだが
変わってるって言われるのは
人間的におかしいと言われているようで
どうしていいかわかんなくなって
落ち込むなあと思う
どう振る舞っていいかわからなくなるつーか
でもまあ
落ち込んだところで解決策があるわけじゃなし
普通じゃないっていうのはカッコいいと思ってきたところもあるから
まあ仕方ないか
変わってると思われるからこそ
色んなハレーションがあるわけで
正直自分が人から受け入れられにくいと知ってはいるが
それを言われる度にショックだなあとはつくづく思う



2009年10月09日(金) なんつーか

用があるから話しかけ
嫌な顔されるとむちゃくちゃテンション下がる
まあ話さなくてもよかったようなことか
考えてみれば

その他考えるの面倒になって
手短に書いてたことに
今度は他の女の人から嫌味炸裂
別にいいけど疲れる
本当に疲れる。



2009年10月04日(日) 今日は

妹の結婚式でしたが。

親戚のおじちゃん(もう80代)から、もう(私に会えるのは)最後かもしれんって言われたのには涙がでた。
皆年とっていくからなあ。
結婚できてなくてごめん。ごめんね。って気持ちは心の底からある。
でも誰とでもはできない。
すごいむずかしい問題。

そして、もう37とか言ってたら、25くらいにしか見えんって笑って言ってくれたのにも涙でた。
やさしい言葉とか愛みたいなのに本っ当に弱いな。最近。
だからふとしたときにそんなこと言われると泣けたりするんだよなあ。

だけどどうしたらいいかぜんぜんわからない。
この大きな重い問題に関しては。
本当は皆が生きてる間に結婚式見せてあげたいんだけどなあ。
一人じゃできないから問題なのだ。



2009年10月03日(土) F's シネマ

すごいなあ。って。
最初に聴いたときの感想はそれだけだった。
私の中で兄のイメージは、色であらわすと金色なんだけど。(その他、白や水色、ピンク、黒、赤のときもありますが、基本的には金色なんです。)
単なるひとつの色じゃなく、虹色って言うか玉虫色(って言うと言葉が微妙だけど)って言うか
BLUE MOON STONE SUMMER TOURのときの衣装の色みたいな感じ?(笑)
それこそダイヤモンドみたいに、角度を変えて変幻自在に色を変える人って、改めて思った。
今まででいちばん、どこに出しても恥ずかしくない、すごいアルバムだと思う。

最初のプロローグを経て、2曲目「罪滅星」
はじまりの一声で持って行かれた。
その歌い方、声、声、声。
やっぱりこんな声した人、どこにもいない(>_<)って思わせる。
そしてこの「罪滅星」、とにかく歌詞がいいと思う。
しばらく聴いてなかったけど、そうそう、斉藤和義のカッコ良さってこういうところだった!って感じ。
「許さないでくれ」と言いながら、ラストで「許してくれ」ってとにかくツボ。
弱いところ突いてくるなあ、たまんないなあって感じだ。
私はこういう男の人の強がりと弱さの対比みたいなのに本当に弱い。

3曲目「そこから始まる愛がある」、ドラマの主題歌にしてくれたら絶対売れると思うんだけどな。
クライマックスにこの曲のサビ部分が流れるって、ちょっと燃える感じがする。気持ち的に。

4曲目「嵐の海」、大好き!笑
とにかくカッコいい。
民生の曲って前回もそうだったけど、すごくロードムービー的で、広い長いアメリカの道がぱーっと目の前に広がる感じがする。
そして後半でちらって聴かせる兄のファルセット、ちょっとぞくっとするくらいいいと思います。

5曲目、「カラスの冷めたスープ」もカッコいい曲。
要は私はマイナー調の曲が特に好きなんですね(笑)
F-BLOODでもやれそうな男っぽい曲だと思う。
最後の「魔法はおこらない」ってリピートが大好きです。ドキドキする。笑

6曲目「Final Vally」
これまた石野卓球! って感じの…と言うか、今回、90年代前半、自分が割とよく聴いてた人たちの曲が多いから、余計に燃えるってところが大きいのかもしれない。
電気グルーブ!って感じなんだもん。だって。
そして兄から「極楽浄土」って歌われると、何か感慨深いものがあるなあと思いました。

7曲目「ネオン」。トライセラトップスの和田唱くんの曲。
実はこれがアルバム中いちばん好きかも(>_<)
私はフミヤくんの低い声も大好きだけど、高い声が実はもっと好きなのかも。って思った。
サビの「Where is Love?」のところとか(>_<)(>_<)
「Find True Love」のところとか(>_<)(>_<)(>_<)
後半の「絶対消さないよ」のところもイイ。
ついうっかり涙が。って感じ。

8曲目「暗くなるまで待って」、聴くごとにじわりと良さがしみだしてくる佳曲。
夕闇、って歌う兄の発音がすごくきれいだなあと思った。
余計にきれいな言葉に聞こえる感じがした。

9曲目、「君のために」
今風な曲。
でもサビがすごく耳につく。
どんな曲でも歌いこなしちゃうんだよね。すごいと思う。素直に。そしてカッコいい人だなあと思う。
今回ほど「プロ!」ってことを思ったアルバムも今までにない気がする。

10曲目、「この世界と共に在れ」
これもYO-KINGって感じの……そんなコメントばっかりでスミマセン(^^ゞ
超かわいい。
大好きな曲です。すでに。

11曲目「春叶歌」(なんて読むんだろう?)
いちばんすごいと思ったのはこの曲だった。
どう聴いてもGLAY!って感じの曲なのに、完璧違う歌になってた。
自分のもの。
他の誰でもない、藤井フミヤ。
たった一人。
その曲に対する解釈の仕方、捉え方がとにかく好きだ。
私がどうして延々この人が好きかってことがはじめてちゃんとわかったような気がした。
唯一無二、ってところだった。
独自性とか。個性とか。そういうもの。
そしてそれは、私が常々求めているものだったのだ。

12曲目、「Beautiful summer」
これも、さりげなく、何回も聴く内に泣けるほどいいって思わせる名曲だと思います。
きらきら光る海って感じ。5月とか、初夏の。
さらっとした風と光。みたいな。

13曲目「渚」
これもこのアルバム中一二を争う好きな感じ。
河口恭吾、いい仕事するなあ!
ロマンティックさとか、切なさ、なつかしさ、うつくしさ、ノスタルジー。
そういうの全部入っている。
高校生とか
社会人になったばっかり
若いときの思い出
そして今
って感じ
それは私たちで言えば、チェッカーズがまずあって、それに絡む思い出、絡まない思い出、色んな記憶があって、その両方を知っていて今の自分がある
それはすばらしいことなんじゃないかと自分では思っている
そのすべてを思い返しちゃう、めずらしい、得難い名曲でした。
そしてそれは、フミヤくんの声なくしては、得られないものだった。

とにかくいいアルバムです。もう絶賛ってくらいに。



2009年10月02日(金) 兄アルバム!

兄アルバムをやっと買って聴いた。

もうあの人すごい。
最初の一声で持っていかれた。
心だとか、そういうの。
何回もくりかえして聴いていて
自由自在、って言葉が頭に浮かんだ。
他の人の曲、どうしてこんなにまで自分の歌にできるの。なんて思う。
今日、朝からかなり体調不良だったんだけど、聴いただけでちょっと治ったくらいだった。
そのヒーリング効果もすごい話だと思う。


 < 過去  INDEX  未来 >


dona-chan