| 2006年11月30日(木) |
熊野萌旅行顛末記19 |
そんなわけで、車の運転がある熊野さんには無理をさせられないのでその場で待ってもらうことにして、ふぉおさんはがんばって階段を駆け上がります。
ここの境内は玉砂利で非常に走りずらい。が負けない。ふぉおさんの使命はここで弁慶さんを尾行することと牛王神符を買うこと。 牛王神符購入時に目の前に八咫烏の置物のようなおみくじがあったのでついで熊野さんのお土産に購入。いらないと言われたら自分で飾る予定だったのだけれど、見事に取られました(笑)
お参りをしてからは近くにいた八咫烏を写真に収めようと思ったのだけれど、なんだか取られたくないオーラを出していたので眺めるだけに。その後ご神木らしき樟があったので近寄ってみれば。

兄上ってここに木を植えてましたっけ? 三社のどこかなのは確かなのだけれど。そう思いつつ記念に。

本当はもっとあっちこっち散策したかったのだけれど、熊野さんを待たせていたし、この後にもまだ行くところがあるのでさっさと切り上げる。 ちなみに、ふぉおさんを神社仏閣に放つと暫く帰ってきません。
ふぉお「重盛兄上の植えた木があったぞ?」 熊野「なんだとー!?」 ふぉお「いく?」 熊野「写真取ったならいい」
・・・・まあふぉおさんの写真なんてピンボケてない方が不思議なぐらいなんだけどね。 そんな感じで、まあ行きよりはゆるやかのような気もしないでもない参道を歩いて、今度は那智の滝へと向かいます。
途中、トイレに寄ったのですが、入ったところが3F。トイレは2F・・・・階段であんよカクカク。 しかもふぉおさんの気管支は大変にデリケート。ハードな道をずっと歩けば当然息が荒くなるわけで。その呼吸で喉を痛め喘息の発作寸前。飴と飲物でなんとかそれだけは避けたけれど、喉の違和感は暫くとれず。・・・・こんな時こそ那智の黒飴の出番だったか。
| 2006年11月29日(水) |
熊野萌旅行顛末記18 |
さて次の目的地は那智大社及び那智の滝。車の中でめはり寿司を食らいつつ向かいます。どう考えても量的に足りないんだけどね。でも昨日の昼よりは食事っぽいので我慢。 それにしても食べやすいめはり寿司ってめはり寿司じゃないよなー(高菜の漬け物が食いちぎれず苦戦しつつ)
そんなわけでぽつりぽつりと八咫烏の姿が見え始め、那智の滝っぽい気配が濃厚。
熊野「那智の滝があるのはどの山だろ?」 ふぉお「あれかな?」
明後日の方向を指さしてるのはお約束。 そんな感じで那智大社の駐車場を発見したので停め、そこから急な坂道を歩いていくことに。
ふぉお「八咫烏よ、我を導くがいい」 熊野「なんでそんな上からの目線なんだ」 ふぉお「いいじゃん。本宮大社で導いてくれなかったんだからさ」
やはりこんなに腐っているところには白龍も八咫烏も寄りつけないということか。 そんなことをやっていたせいか、どうもふぉおさん達はメインの参道を通らず妙なところからお山を上がったようで。 全く舗装されていない人もいない土産屋もなにもないまさに熊野古道山越えというようなお年寄りは絶対無理。ってゆうかふぉおさん達も萌心無ければ無理。というような石段を上がりまして。やっと開けたところについたと思ったら遙か遠くに那智大社らしき社が。 本気で八咫烏の導きはない。むしろ罰が当たったのか。でもその程度、ふぉおさん達の萌たぎる魂の前にはなんの障害でもなんでもないのさ。
たとえさらにこんな階段が出てきても。

熊野「・・・・いってら」
・・・・熊野さんにとっては障害だった模様。
| 2006年11月28日(火) |
熊野萌旅行顛末記17 |
それでも名物柚ソフト(美味!)を堪能しつつちもが寝ていた場所を検証します。 武将たる物、どんなところでも眠れます。 そんな感じでここかしら。とか

それともやはり雅なお方だから四阿で。とか。

・・・・・当時の面影が全く残っていないに5000へっぽこ。(ノT△T)ノΞ ┫∴
大体こんなところで望美ちゃんにあんなことこんなことなんてオープンすぎるぞちも(爆) 将臣くんにだって遠くから何してるかよく分かるとおもう。なぜなら彼は地上から展望台にいる望美ちゃんを見つけることが出来るぐらいすばらしい視力を持っているからな。恐るべし、星の一族。
ふぉお「さて。ゲームからするとこの近所に山、もしくは森と川があるはずなのだが見当たりません隊長」 熊野「むー」
潮岬のイベントというとちもにナニされるイベントが真っ先に浮かびますが、スモモイベントも忘れてはいけません。あれは将臣に甘えてる望美ちゃんと美味しいところを持っていくちものW萌があるすばらしいイベントなのです。将臣の「おひーさん」だけで炊飯器ごと行けます。 失敗イベントにも萌を用意していてくれるルビパに万歳三唱。 ちなみに、てんてーイベントも用意されているので侮れません潮岬。てんてールートではここをいやになるぐらいプレイした記憶が蘇りますが構いません。今となってはいい思い出です。
ふぉお「将臣は一体何処の川までスモモを冷やしにいったんだ」
せっかく冷やしても戻ってくるころにはぬくまっていそうです。 ・・・・とりあえず昔はきっと小川があったのでしょう。そう決めました。これ以上見るものもないし、時間がないのでさっくりと次の場所へと向かいます。
何気なくZARDの「負けないで」がかかっていたのがなんとも。
| 2006年11月27日(月) |
熊野萌旅行顛末記16 |
熊野「そーいやさー、結構釣り人とか崖の下にいたけど釣れるのかねー?」 ふぉお「・・・・そりゃ釣れるだろうさ。いい餌が漂ってるかもしれないし、もしかしたらその本体が引っかかる場合だって」 熊野「・・・・・。」 ふぉお「まあ、大概の大物は・・・・・洞窟の方に流れるだろうけどね」 熊野「Σ( ̄□ ̄;)!!」 ふぉお「私がなんのために完全防備で挑んでいたと思っているのだね(装備:眼鏡、数珠、気合)」
まあ、ふぉおさんが三段壁洞窟の近寄らなかった場所にはそういう理由がありまして。見えないけれどなんというか近づきたくない気配というのはある物で。・・・そこに存在してるのに空虚っていうのはなにか気持ち悪い。だからって負のパワーが渦巻いててもやだけどさ。
熊野「おかしいと思ったんだ!あんたが来ないなんて!」
人が楽しんでるのにそれに水を差すような無粋な真似はしませんよ。本当にやばければ止めるけどさ。そんな質が悪そうなのはいなそうだったし・・・・どうせ後で神社に行くから。とか思ってたわけじゃないからね?
そんな感じて熊野さんを軽くふぉおさん不信にしたところで辿り着きました潮岬。本州最南端の証明書も販売しています。 ・・・・・・・・力一杯観光地化としておりました。 これじゃちもは寝てられない。
ともかくここでついでにお昼を取ってしまおうと思ったのだけれど、めはり寿司のお持ち帰りがあったのでそれを買って車内にて食すことに。 展望タワーは観光客が多いだろうし、神子的だからなんだという感じでパスをして普通に見晴台の方へ。

あまりにも観光地化していて三段壁の方がいろんな意味で綺麗なんですが。 本州最南端恐るべし。
| 2006年11月26日(日) |
熊野萌旅行顛末記15 |
さて地上に戻り建物を出るとこんな感じ。

写真に収めないでどうしますか。 収めて満足したら三段壁に向かいます。 ここはいわずと知れた自殺の名所。それを止める命の電話の看板が外観を損ねまくってますが、それと一緒に写真を撮っている方がいたのでまあいいでしょう。 ふぉおさんは今にも写真を撮った側が取られた方を海に突き落とす火サス的事件を危惧してどきどきしてしまいましたが。
ここは柵がないのでこんな感じで

ギリギリまで崖の際に寄れるわけです。 ・・・・写真の腕があれで遠近感がなくなり迫力ないですが崖と海の距離は30メートル以上あります。これでも。風が強く吹いていたらちょっと危険。
ただ自殺の名所だということが信じられないぐらい気持ちのいい場所。人も少ないし晴れていたせいなのかもしれないけれど。

ここの場所を。そして熊野を守りたいと思うヒノエ君の気持ちが分かる様な気がする。というのは感情移入しすぎですか。 やっぱり熊野が大切だけれど神子も欲しい贅沢なヒノエ君に激萌だ。こんなすばらしい物を持っているのにあの歳で迷わず女を選ぶような男ならいらない。
できれば夕陽が見たかったけどね。 多分自慢するだけあって本当にサイコーだとおもう。
熊野「ここで自殺したいと思う人の気がしれんな」 ふぉお「全くだ。・・・・あれか、こんな日に死ぬのも悪くない?」 熊野「場所が違うでーす」
てか壇ノ浦にしてもここにしても大量の神子殿のある意味怨念にまけて自殺出来なそうだけれど(笑)
ともかく駐車場代を払わないようにヒノエ君の出汁のきいたホタテの貝柱と友人へのお土産を購入。ついで自販機で水も購入。 さっき呑んだ塩温泉が口の中から消えなくて胃がムカムカするんですよ!(泣)
ともかく車に乗り込み潮岬へちもとバトルです!
| 2006年11月25日(土) |
熊野萌旅行顛末記14 |
下に行くと係の人が洞窟と波をバックに強制的に写真を撮ります。後で買えと言うことなのだけれどふぉおさんにも熊野にも購入する気はなし。 そりゃ、ヒノエ君とかパパが一緒に写っていればネガごと買うけどさ。変な物が写ってる可能性の方が絶対高いし。
ちなみに、台風で海が荒れているとほぼ閉鎖状態になるらしく面白くない場所らしい。
そんなことを考えつついざ洞窟を探検(拳) 「別当湛増」の名前を見るたびに悶える二人組。観光客がほとんどいなかったのは幸いだ(他のお客にとって) 途中、飲める温泉が湧いていて胃腸にいいというので熊野さんがまず飲んでみることに。
熊野「うあしょっぺ!」
・・・・・・・・・・まあね、よく考えてみりゃ、海のとこで湧いてる温泉なんだから塩分含んでるのは当然なんだよね。ホテルの温泉だってしょっぱかったんだから。
ふぉお「・・・げほ」
それをふまえて注意して少ししか飲んでないのに咽せるしょっぱさ。これで余裕でおにぎり作れるね。ふぉおさんの認識は甘すぎた。てかこんなんが胃腸にいい訳ないだろ。 熊野水軍、こんなん飲んでたのか? 疑問に思いつつも、近くにおわす弁天様にご挨拶。あなたにヒノエ君は渡さない。熊野水軍を見守ってくれてありがとう。 ただ、熊野水軍がこれを拝んでいたかどうかは不明(おい)
その後近くの熊野水軍の見張り小屋に入り熊野水軍の気分を満喫。途中「熊野別当きっての暴れん坊湛増」という看板を見て気が触れたようになる二匹。 ちなみに、その看板は写真に収めたのだけれど映りが悪く・・・orz
その先は多分音からして洞窟を抉るようにたたきつける波が見られるとおもうのだけれども・・・ごめんなさい。遠慮無くヘタレと呼んでくださって結構です。ふぉおさんは怖くて近寄れませんでした。 熊野さんが楽しげに近寄り写真を撮っているのを黙ってみているだけ。なので詳細は熊野さんにお聞きください。
その先にある潮吹き岩なる場所ならばなんとかまあ一息つけるのだけれど、それでも熊野さんの後ろに静かに控えていましょう。
熊野「ねー、これなにがどうなってるの?」
・・・人の気も知れず呼びやがりましたこの人。仕方がないので説明書きと照らし合わせ推測で説明。まあ、実際その様を見ないとわかりにくいなーとは思う。
そんな感じで洞窟ぐるり一周。エレベータの所に戻ってきました。案の定、先ほどの写真を販売しますがいりませんそんな物。代わりにお土産がほんのちょっと置いてある所を見て九郎ちゃんと清盛の兜の置物を発見。ひとしきりはしゃぐ。 ちなみに、その近くには熊野水軍の船と模型と観光地によくある顔をのぞかせて取る例のあれやら、オプションで槍とかがあったのだけれど、なにぶんお土産屋さん兼係のお兄さん達がどうにも邪魔で。 いなかったら多分写真とか取ってあれこれイタイを通り越して可哀想なぐらいはしゃいでいたと思う。
この三段壁洞窟、波の迫力はあるとはいえ、多分普通の人ならしょぼいという感想を洩らすだろうから入場料を高いととるか安いととるかは神子次第。ただ、京都と違って熊野の神社は拝観料がほとんどないからそれを考えると余裕がある方でヒノエ君ファンならばぜひ話の種に。
・・・・・そう言えば、一緒に降りてきたカップルの方がいたのだけれどいつ抜かされたんだろう。
| 2006年11月24日(金) |
熊野萌旅行顛末記13 |
さて翌日。今日こそ回るところが山のようにあるのでさっさと起きて朝食です。 ・・・・まあ、バイキングで夜より質素な感じですがそれでも好き嫌いはいけません。ガッツリといただきます。ふぉおさんはパンもご飯もお粥も食べますよ。むしろ炭水化物で生きてますから。
ともかくさっさと食べてさっさと駐車場に。本日の予定は三段壁、潮岬、那智大社、那智の滝、速玉大社。 龍神温泉もだけれどヒノエ君が木から降ってきてこもこもいったあげく手にチューしてくれる闘鶏神社は泣く泣く諦めた。つぎこそー!(めらめら)
ともかく、いざ三段壁へ。・・・・・鼻息も荒く三段壁に車を走らせる姿はある意味危ないような気もするけれど、それはさておき海沿いをガンガン走ります。
熊野「それにしても、ヤケに走行中の車からの落下物に気をつけろと言う看板が多いな」 ふぉお「皆ぼろぼろ落とすのかな。まぐろとか」
というか、積んでる人が気をつけてくれないと、後続車にはなにもできないと思う。 ちなみに、落下物注意の他にも落石注意、倒木注意、動物注意、ガーヴ注意という警告ばかりのやたらと危険な道らしい。
それでも萌パワーの障害になるはずもなく、やってきました三段壁! なんだか面倒なので駐車場はおみやげ屋さんの駐車場。1000円以上買えば駐車代は無料なので後でなにかを買うことに。ちなみに何も買わなかったときの駐車代金は不明。
とりあえずは三段壁の洞窟にいきましょう。高速エレベーターで一気に下まで行きます。 その入館料を払うときに目に入ってきたのが三つ巴の描かれた熊野水軍の船の模型。
ヒノエ「やあ、姫君。わざわざオレに会いにここまで来てくれたのかい?」 ふぉお「〜〜〜〜〜〜!!!!」
そんな幻聴が聞こえるほどなので気が触れたかのように熊野さんを攻撃するふぉおさん(混乱耐性Lv−5) ・・・・・熊野さん的幸いだったのはふぉおさんの攻撃力がさほど無いことだ。 そんなわけで下に参りまーす。
| 2006年11月23日(木) |
熊野萌旅行顛末記12 |
熊野さんより「いくら私でも家康の墓がどこにあるかぐらい知ってるやい!」というクレームが入ったので名誉のためにここに書いておきましょう。 ・・・・もっとも「東照宮って誰祀ってるとこ?」って聞かれたことあるんだけれどね。 ただ、熊野さんの場合深く考えず、思いつきで質問するからふぉおさんに馬鹿にされるんであって、本気で物を知らない訳じゃないと思う。思いたい。思わせておねがい。
さて、お腹を満たしたのでお風呂です。床に書いてあるラインに沿っていきましょう。 途中、温泉宿によくある古くさいゲーム機が並ぶ場所もありますがそのままどんどんと行きます。 部屋から5分以上彷徨ってる感じですけど気のせいですか。
そしてようやく辿り着いたこのホテル自慢の「忘帰洞」というお風呂。とても絶景らしいのだけれど・・・夜はさっぱり見えません。そもそも近眼で鳥目のふぉおさんが風呂から絶景を望もうと思っていたのが間違いなのです。 ・・・・ただ、身体は温まる。帰りは湯冷め必須と思っていたのだけれど結構ほかほか。
でもね、おふろ場に備え付けてあるドライヤーがねー・・・・・結構埃が溜まってるみたいでモーターとヒーターがやられているようでちっとも乾きやしねぇ。てかそんな風にごく自然に症状を判断してる自分がいやだ。いままでなら「弱くて使えない」でおわってたんだけどなー・・・・(遠く) 時間かかりそうだったので熊野さんは先に帰っていたのだったけれど、これだとふぉおさんもいつ乾くのかさっぱりわからないし他に使いたい人の迷惑になるので濡れ髪のままアイスと飲物を買って部屋に。
先に帰ったはずの熊野さんがいないってどういう事ですか! ちなみに部屋の鍵を持っているのも熊野さん。ふぉおさん濡れ髪でアイスを持ったまま閉め出され状態。 まあ本当に切羽詰まっていればフロントに電話する。という方法もあるのだけれど・・・・普通、廊下に電話ぐらい置いてあるよね? 少なくとも、ふぉおさんが今まで泊まってきたビジネスホテルにはついていた。観光旅館にもついていた。ホテル昂にはなかったような気もしたけれど、あそこはフロントまでの距離がないので無問題。 このホテル、いままでそういうクレームはなかったんだろうか。まあ、オートロックではないから部屋の外からフロントに電話する事態もそうそう無いけれど。
それでもちょっと待っていると熊野さんがふらふらと戻ってきたのでアイスは無事。溶けることなくいただきました。 ちなみに部屋のドライヤーもなんだかあれな感じ。というか多分壊れたところで生産終了品っぽいから修理不可能とみた。他メーカーだけど(笑)
ともかくこの日はとてもつかれたのでさっさと寝ることに。
| 2006年11月22日(水) |
熊野萌旅行顛末記11 |
さて、ホテル浦島へは直接行くことが出来ないのでここから送迎用の船に乗ります。近所に暗闇に輝くイルカの電飾が施された船があったのでまさかそれに!? ・・・・と思っていたのだけれど、普通の観光用の船でした。
注意事項に船がシージャックされたら。みたいなことが書いてあったのだけれど・・・ネタ以外で本気であの船乗っ取るような可哀想な人には多分優しくしてあげると思います。
そんなわけでへろへろになりつつホテルに。 ・・・・まあ、お土産やさんとは別にコンビニ(っぽいもの)とか、あるし、大きいホテルだということは聞いていたのだけれども。 でかけりゃいいって問題でもないよね。 床にラインが引いてあって迷わないようにはなっているのだけれど、広い割にはエレベーターが2基しかない。確かにふぉおさん達の泊まった本館の一階ごとの部屋数は10部屋ぐらいで少ないからそれで充分なのだろうけれども狭いしなー・・・。 しかもふぉおさん達は最上階。・・・・一度部屋に戻ったらめんどくさくて出たくならない。自販機もみんな一階にあるって不便すぎる。せめて各階でもいいから自販機ぐらい欲しいよなー・・・。
ということでお風呂と夕食と買い物はみんなまとめてやってしまおうという事でお風呂の仕度をして食堂に。 バイキングなので味は推して知るべし。まずいわけではないけど特別美味しいわけでもなし。ただ、ホテル昂より料理ははるかに落ちるとおもう。 でも酢味噌とかドレッシングとかタレとかあきらかにここで作ってないだろうというものは美味しかった。刺身こんにゃくのうまさには感激した。この酢味噌でなら豚足食べられそうだ。 デザートはチョコレートケーキと柿と蜜柑が美味。 熊野さんはマグロの漬けと山かけをご飯に乗せて堪能してたようですが。
ふぉお「・・・マグロの味噌漬けが食べたい」 熊野「あのオレンジ色のにくいやつ?」 ふぉお「そうそう。あれすごく好きなんだよねー」 熊野「あれは美味いよなー・・・」
まあ、ホテルで出たマグロの刺身類はそういうことを言わせる程度だったということですな。生だから最高。というわけでもないらしい。 そもそもマグロの寿司よりイカの寿司の方が美味しかったというあたりなんというか・・・・。
| 2006年11月21日(火) |
熊野萌旅行顛末記10 |
さて、ここから目指すは竜神温泉。ナビに目的地を入れます。 到着予想時刻16:00。その後に三段壁に行って勝浦のホテルに・・・・無理だ。
熊野「今からいくなら龍神温泉と三段壁どっちだ」 ふぉお「・・・・・・・・・・・今からなら三段壁で夕陽が見れるかもしれない」
そんなわけで龍神温泉は泣く泣く諦めて三段壁へ進路変更。到着予定時刻18:00。 夕陽なんかとっくに沈んでる上、三段壁の洞窟も見学できない時間だ。 ・・・・・・・・・・・・・・・速やかに勝浦へ。到着予定時刻19:30。 実はこのときもナビの罠に引っかかっておりまして。多分もっと近い道はあったはずなのですよ。なのに一旦、目的地に三段壁をいれたせいでぐるりと半島を経由するルートをはじき出しやがりまして。しかも交通規制がどうのこうのとか。 ・・・・キャンセルしてるんだから現在地からの最短ルートをはじき出せよ。 途中で気が付いてまた設定し直したけれど。
というわけで、車で移動してるとはいえ、迷子というかほぼ遭難状態。お昼を食べる時間も場所もないので、こんな時のために持参していたオールブランとポテチで空腹を凌ぐことに。 もちろん熊野さんは運転する人なのでふぉおさんが食べさせてあげましたが。・・・・こんな甲斐甲斐しいふぉおさんなんかあり得ないのだけれどね。
熊野「(ナビを見て)勝浦まで100Km。・・・時速100Kmなら一時間で着くぞ」 ふぉお「や、さすがに100はやめといてください」
北海道ならともかく、蛇行してる道で100はさすがにあれでしょう。 それでもなんとか予定時刻より早く勝浦入り。
ふぉお「ホテルまで10km・・・・一時間かかるみたいだが」 熊野「・・・・多分ものすごい蛇行の道なのかもしれない」
ナビの到着予定時刻の基準が判らないよままん。 しかも大雨が降り出す始末。
ふぉお「・・・・なにかフロントガラスが濡れてるようなのだが」 熊野「・・・・気のせいだ」 ふぉお「・・・・で、なんでワイパー動かすの?」 熊野「間違った!」
・・・・ふぉおさんが免許を持っていたら、間違いなく熊野さんの首に縄付けてぶら下げるところだ。
熊野「てか雷がなっているような」 ふぉお「・・・・・あれだ。白龍が『神子ーこっちー』と・・・」 熊野「・・・・だったらもっと早く導いてくれ」
もしくは鯨油もってちもとの雨宿りイベントか(笑)
ふぉお「ホテルまで4km・・・・あと三十分かかるって・・・(ナビ情報)」 熊野「・・・多分ものすごい道なんだ」
多分歩いた方が早い(笑) とはいえ、道が渋滞していたので多少時間はかかったけれど。 そんなこんなで無事「ホテル浦島」の駐車場に到着。
さて、のぞいて姿が映らないと三年後に死んでしまう「姿見の井戸」(映りました)やら転ぶと三年後に死んでしまうと言われる覚鑁坂(転びませんでした)などを経由して弘法大師のおわす奥の院へ。橋を渡れば完全に撮影や録音禁止の聖地。・・・帽子を取るのはここに限らず神社仏閣を参るときの礼儀だとは思うけれどね。
・・・というかなにここ。 橋を渡った時点で空気が変わったのだけれど御廟の前は・・・・なんというか・・・気が濃厚というか・・・・留まる力が凝り固まっているというか黒龍の逆鱗が作れそう(意味不明) ただもちろん悪い感じではなくて気持ちいい緊張感。ただ長時間いると酔いそうな感じ。 手を合わせれば一気に無の境地に引き込まれる。・・・・近くの方がお経を唱えていたのだけれど、引き込まれないのって凄いなー。 ともかくチャージ完了。ふぉおさんフル充電。そんな感じで奥の院を後に。
ふぉお「てかあっくんのお墓は何処さ!」
参道に戻って一息ついたら煩悩も戻ってきました。 ・・・そう。色々な方のお墓はあったのだけれど、どうしてもあっくんのお墓だけが見つからない。ふぉおさん的メインのお墓なのに。
というわけで大まかな地図を手にしてあっくんのお墓がありそうな場所を大捜索。他に人がいなかったからよかったものの、同じような場所をグルグル回っていた我々はよっぽどおかしい人だったに違いない。 というかチャージしておいてよかったというか、むしろこのためにチャージポイントがあったのか。さすがは今でも困った人を捨て置けない大師だ。
ふぉお「・・・・・・あったぞ」
すでに手分けして探していたのだけれど、愛の強さであっくんのお墓発見。地図を諦めて己の本能のままに歩いていたら見つけたよ。 いや絶対判らないからこれ。 一応、有名武将等のお墓には案内の柱が立っていて、もちろんあっくんの墓所にも立っていたのだけれど・・・・参道からは見えるものの妙に奥まったところでしかも「平敦盛」という文字が下の方に・・・。 ・・・・・・いくら後ろ向きだからってお墓までそんな後ろの方になくたって。せめてもう少し自己主張してくれても。確かに熊谷家の墓と一緒になっているっぽいから肩身が狭いのかも知れないけれど。
ふぉお「さすが玄武。一筋縄じゃ攻略できないか(汗拭い)」
これをご覧の神子殿。もしもあっくんのお墓をお参りされたいと思いましたら、曽我兄弟のお墓あたりから舐めるように墓石を見ていくのがベストです。
熊野「てかもう14:30なんだが」
・・・・・・・・・昼ご飯も食べず墓探し。何やってるんだろうな。 ともかくやるべき事は全てやったので車に戻ることに。 相変わらず熊野さんが駐車場を通り過ぎどこかへ行こうとするすっとぼけたことをやってくれて嬉しい。
失意のふぉおさん、それでも高野山第二の目的のために奥の院へ。途中、バイクで暴走する坊主が。
熊野「まさかここらに現れるローリング族って」 ふぉお「・・・・多分奴だな」
途中高野山高校にどきどきしつつ奥の院参道に到着。ここには色々な有名人のお墓があるのです。戦国武将とか。 高野山では竹箒が使用禁止なので参道の掃除は風で吹き飛ばすようにしてたのが印象的。というか文明の利器って凄いな。
ふぉお「お館様(武田信玄)と謙信たまとあっくんのお墓を参るぞ」 熊野「筆頭(伊達政宗)と浅野内匠頭の墓も参らなければ」
・・・・・戦国BASARAスキーでなくとも歴史マニアならまあ似たような感じだと思うよ。
ちなみに、BASARA関連だとホンダム(本多忠勝)や鬼島津もいらっしゃいました。鬼島津はさておき、ホンダムのお墓は起動スイッチを押すと中から出てきそうな感じ(爆) 明智光秀の割れたお墓は見たけれど、上総之助様の墓所ははて・・・・? 謙信たまの御墓所は割と見下ろせるような高台にあって派手目。ただ、ずっとお参りしているとかすがたんに攻撃されそうで怖い。なぜかご近所(?)にお館様の御墓所。 どうも幸村君のお墓もあるっぽいのだけれど見つけることが出来ず。とりあえず豊臣秀吉のお墓はスルー。 ちなみに分骨してるのかなんなのかここ以外にも墓所がある方々も大勢いたりするのでそれを探してみるのもある意味歴史の勉強かと。
熊野さん的には家康公は萌キャラじゃなかったのか、それほどさすがにあれではなかったのか「家康の墓がない」とは言い出さなかったのが残念。絶対日記のネタにしようと思ってたのに。
ちなみに江崎グリコ初代会長(かな)のお墓もあるのだけれど、噂通り、墓石にグリコのマークが描かれておりました。
・・・・てかふぉおさん達のように眼をギラギラさせて萌心でお参りするのと、どっかのおばちゃん達みたいにぎゃあぎゃあ騒いで歩くのってどっちが不謹慎で冒涜してるんだろうね。とか思った。 だからこんな事やっておいて言えた義理ではないのだけれども。お参りはせめて静かにしましょうね。あくまでもここは墓所。一般の方も眠ってられるので騒がれればやはり迷惑だと思うのですよ。たとえ形だけの墓標でも。 まあ中にはしんみりしたのは嫌だからって言うんで大騒ぎする場合もありますけれど。でも真摯な気持ちだけは忘れてはいけません。これは本当にお願い。
さてはまず向かうは高野山。 とはいえ、ナビに高野山と入れてもダメなのでお寺の名前を入れます。金剛峯寺。目的地はそこ。 坊様が沢山いることを夢見ていざ出発。
途中工事中でナビが全く役に立たないこともあったけれどもなんとかそれを乗り切り順調に金剛峯寺への道をひた走ります。金剛峯寺という看板も時々見えるようになりました。が。なにか違和感があるのです。どこかがおかしい。絶対間違っている気がする。てか国道が地図見ても載ってない。・・・・そして思い当たりました。
ふぉお「ねえ、吉野山にも金剛峯寺ってあるんだよね」 熊野「え?」
・・・・・そう。ふぉおさん達は和歌山県の高野山金剛峯寺ではなく、奈良県の吉野山金剛峯寺に向かっていたのでした。和歌山県の地図に載ってるわけないのです。 これはもうふぉおさんと熊野がマヌケとしか言いようがない。 それでも吉野のお山に同じ名前のお寺があると気が付いたのは褒めてもらいたい。ほんとによく思い出したな。そのことに気がつかなかったら違和感を覚えたままきっと吉野山をお参りしていたかもしれない。 ・・・・・できればもう少し早く気が付くべきだったとか言ってはいけない。 いや確かに設定したときに到着予定時刻がちょっと遅いなとか思ったけれどさっぱりあてにならないからスルーしてたんだよなー。 これだけ熊野と吉野山が近ければ神子殿だって歩いちゃう。
というわけで慌てて今度はちゃんと高野山金剛峯寺へ設定し直しいざ出発。今度は問題なく無事に到着。約3時間のロスですが坊様のために諦めるわけにはいかないのです(拳) 早速適当な駐車場に車を止めて坊様狩りです!
熊野「ふぉおちゃんが鎌もって刈る勢いで怖い」 ふぉお「刈るほどいない・・・・てか、はぐれ坊主しかいねぇ」
高野山といえば大宗教都市。道行く人々は皆坊主の筈です。なのに袈裟を纏っている方が一人ぐらいしかいないのはどういう事ですか!(だん!) しかも山門正面の正殿は檜皮葺替工事のためビニールシートで覆われさっぱり見えず。 ・・・・あんびりーばぼーってこういう時に使えばいいのかな。それともまいがっ?
ただ、紅葉は綺麗でした。
そんなわけでお腹いっぱいになった我々が部屋に戻るとちょうどコナンが始まる。 犯人の声が聞いたことあるとずっと思っていたのだけれど・・・・リュミ様か。そりゃ聞いたことある声だ(笑)
部屋にはすでに布団が敷いてあるのでごろごろしつつテレビを観たりしたのだけれど熊野さんはおねむタイム。ただしERが見たいらしく目覚ましセット。ふぉおさんはその間ヒマなので料理番組のレシピを書き留めたり日記の下書き。文庫サイズの手帳にメモ書きで6Pとか書き込んでるあたりすでに清書の時点でどうなるかが不明(笑) 今月中に終わるのか乞うご期待。
それはさておき、書き物最中に熊野さんの目覚ましが。テレビをERに変えるものの熊野さんは半分以上夢の中。ふぉおさんはアイスを買いに。どうして温泉地のアイスはセブンティーンかハーゲンダッツなんだろう。ハーゲンダッツ好きだからいいけど。 ちなみにERはつっこみたいところが大量にでてきてどうでも良くなりました。平田さんの声がしなかったら絶対他のことやってた(爆) その流れで、あいのりもみたのだけれど・・・・ふぉおさんはあの手のヤラセばりばりの番組は面白いと思えないので見ないのだけれど・・・・たまたまみたそれがコスプレとかゲームとかが出てくるって一体どんな罠。うっかり三ちゃんに惚れそうになった。そんなマジック。
ともかくやることやったので翌日のために12:00には就寝。翌日6:30には爽やかな目覚め。しばらくは布団でだらだらしていたものの、どうせだからと朝風呂に。男女入れ替え制になっているので、これで両方入ったことに。
それにしても旅行だと妙に健康的な生活するよなー・・・。
本日の予定は高野山から龍神温泉、三段壁、出来たら潮岬。宿の勝浦へという時間いっぱいコース。なので朝食終了後すぐチェックアウトできるように荷作りをしてから朝食をいただきに食堂へ。 夕飯が豪華だったので朝食は白飯とたくわん、梅干しだけだったらどうしようという我々の心配をよそに、茶がゆ、のり、玉子焼き、お味噌汁、鮎の干物、豆腐そこらへん。もちろんおひつにご飯もあったけれど二人で綺麗にいただきました。中でも鮎の干物がふっくらとしていてものすごく美味しい。多分日本酒にも合いそう白米でがっつりいただきたい物です。 鮎は、塩焼き以外却下と思っていたのだけれどいや、お見逸れしました。さすが鮎です。なんだかあっちこっちにあるみたいだから見かけたら買ってみよう。
本当にもう食事に満足しまくってホテルをチェックアウト。我は行く。さらば昂よ。
さて、骨酒を大切にいただきつつ、残るお料理は豆乳鍋、茶碗蒸し、温物、酢の物、栗ご飯。 豆乳鍋は熊野地鶏も美味しかったし、付けつゆに鍋の豆乳を入れていただくとニンニクの風味と相まって最高。うまい! もう一杯! 温物は、昔、お米がとれず、お正月にせめて婿殿には白い餅を食べさせたいと考えたお嫁さん達が白い粟で餅をついたそうで。その粟の名前が「むこだまし」それを使ったお団子のような物に葛餡がかかった感じの物。
ふぉお「そーいや、熊ちゃんってあんかけも好きよね」 熊野「うむ。ここはなんてすばらしい所なんだ。正直食事は期待してなかったんだが」 ふぉお「全くだ。ホテル昂の回し者のように日記で宣伝してしまいそうだ」
というか夕食だけで日記を分けるとはおもわなんだ。
酢の物・・・は、なぜかキノコのホイル焼き。レモンを搾っていただけば確かに酸っぱいは酸っぱいが(笑) しかしこれがまた時間がたち、燗でふやけたあまごのエキスが濃厚になっている骨酒に・・・・いやふぉおさんは呑みませんから判りませんけどね。 なんだろなー・・・・家で作るホイル焼きと何が違うんだ。 栗ご飯も釜飯でんまい! んまいんだが。・・・・・うん。ふぉおさんは美味しい物に関しては大量に食べる人なのですよ。多分普通の人よりは食べるんだと思う。でもさすがにご飯はお吸い物で飲み込みつつもお茶碗一杯で限界。出来ることなら残りの栗ご飯は握って部屋に持っていきたかった。豆乳鍋の熊野地鶏も食べられない分は熊野さんに食べてもらったし。 そこへトドメのデザート・イチジクがまるっと入ったゼリーと夕張メロン。こっちは熊野さんの分も食べた(至福) その勢いで手つかずだった茶碗蒸しを食べる。・・・・お腹いっぱいでもおいしく感じたんだから空腹時なんかこの茶碗蒸し風呂に入りたいと思ってたなきっと。
ちなみに、その頃の熊野さんは、呑み終わった骨酒のあまごをつついてました。だしが出きっているらしくおいしくはなかったそうですが(笑)
それにしても食事が品粗なところはいやだけれど、こう、いっぱいあると嬉しい反面、残すのが申し訳なくなる。多分男の人でも満足できる量だと思う。
十津川温泉ホテル昂。行くまでに不便だけれど食事はお勧めです。とくに和食の渋好みの方。この想いあの人に届け。 さらに、山のホテルにありがちな山菜の塩漬けを戻して使った料理がないというのもすばらしい。 山菜は山菜で嫌いではないけれど、少なくともふぉおさんは食べ飽きているので出されても嬉しくないのです。 あ、でも団体のツアーだとどうなるかは不明。多分同じものがでるとは思うけれど。(我々のプランはチケットと宿だけ取ってもらうフリープラン)
ふぉお「なんですかこの妙にゴージャスな料理群は」 熊野「お品書きがあるぞ」
テーブルに着いてまず呆然。 ・・・・ゴージャスったって料理の素材そのものは茸とか豆腐とか川魚なんでそんな一口5万円とかそんな高級食材とかそういうものは使ってないんだけれど、種類がとにかく多い。そして下品じゃない。懐石料理みたいなものなのだけれど、煮蒸揚汁等全てのお料理の集大成。しかも美味しい。日本人でよかったと叫びたくなる。
そもそも食前酒がコーヒーのお酒だったのだけれどこれがまたアルコールくさくなくて飲みやすい。コーヒーリキュールとはまた違う感じ。 先付は柿なます。だけれどなますというより白和え。というか多分柿なますじゃないとおもう。
熊野「これは白和え好きの俺に対する挑戦か」
熊野さんは果物を食べません。しかも調理した果物は却下の人。たとえばりんごの天ぷらとか(トラウマ) でも大変美味しゅうございました。
前菜はイタドリと蛸ワサが最高。お造りはあまごと刺身こんにゃく。わさびはその場で生をすりおろします。さすがにおろし金はさめ皮じゃなかったけど(笑) あまごの目玉が恨みがましく「早く食え」とばかりにこちらを見ているので火急的速やかにいただきます。 てかさ、よっぽど自信がなきゃ虫の問題もあるし川魚をお造りにして出さないよね。よってまずいわけがない。こんにゃくも当然美味。煮物も揚げ物もすべて美味。 焼き物は鮎の塩焼き。それにわさび菜の塩もみ。・・・ふぉおさんが味皇さまだったらホテルを津波や怪光線を破壊してたと思う。 ・・・・なんていうか・・・・全てにおいて呑む人のために作られてる料理のような気がする。
熊野「すいません、あまごの骨酒おねがいしますー」
ここまでされてこの人が頼まないわけがない。ふぉおさんは12歳なのでお酒は呑まないのですがたまには熊野さんにつきあってあげてもいいかなとかおもっちゃったりなんかして。ということで竹筒に入った骨酒を竹のお猪口でいただく。 くぅぅぅっ!!!(><)ノ彡 蛸ワサとも当然あうのだけれども、なにより鮎の塩焼きの尾びれについている塩で呑んじゃった日にはあなたっ! いやだからふぉおさんは呑まない人なんだけどねっ!
いいお酒ってすぐ分解して残らないからいいっすね!・・・・って熊野さんが言ってました。
大斎原の大鳥居を望みつつ車を走らせていると、なんだかナビの様子がおかしい。どうも逆方向に走ってるっぽい。
熊野「逆なら逆といって欲しいな」 ふぉお「さすが最新ナビ搭載だな」
ただ黙って進路を修正させる寡黙なナビ。余計なことは結構しゃべるのになー。 ところで、このナビの声、豪華声優とか採用したら結構うり上げあるんじゃないかな。ただ、弁慶さん声とかだと最後の最後で裏切りそうだけど(笑) 九郎ちゃんだと真っ直ぐしか表示しないとか。ゆずはこまめに過保護に教えてくれる。先生は神子の自主性を重んじてくれそうだし。ちもにいたっては指示する気が起きないナビ。そんなナビがあったら買って熊野の車に取り付けますからどこかぜひ検討を。
ただ、道的にはほぼ道なりなので、いくつめかのトンネルを抜けたら迷うことなくそこは宿泊先・ホテル昂でした。 感じとしては観光ホテルというより保養施設。国民休暇村みたいな感じ。周りには大自然の他には何もなし。所詮FOMAなので携帯の電波もつながらず(遠く)
FOMA以外の発売をやめる上に諸々の価格競争で負けてるんだからDoCoMoはさっさとエリア拡大に力を入れればいいと思います(挙手) ちなみに熊野さんのauはかろうじて受信OK。
とりあえずロビーにはいると西村京太郎の十津川警部シリーズが出迎えてくれます(笑) 部屋に入って一息ついたら敷地内にある野猿なるものがあるので、売店の試食できる梅干しを食べつつ、それを見に行くと先にそれを体験している方が。 相当腕力が必要らしいので見るだけに留まる。ふぉおさんがいくら身体でネタを稼ぐって言ったって宙ぶらりんで立ち往生だけは勘弁。 お風呂も温泉とはいえごく普通な感じで、まあ安いパックツアーだし。と思っていたのだけれど、それでもまあ従業員の方々はいい感じだし、部屋も綺麗で、フロントも自販機も近い。なのでまあよしとしましょう。 テレビのチャンネル数はそこそこだけれど、十津川村のPVだけで大満足。熊野の紹介も兼ねてるので何度も繰り返し見ちゃうよ(笑)
ともかくお腹が減ったので時間通り食堂へ。
さて、ナビを見る限りでは本宮まで1時間弱。その間はひたすら道を走るだけなので、このときのために作ったCDを聞きながら。 ちなみに、作っただけで満足してしまうの忘れたのはお約束ですね。出かける直前にちゃんと気が付いてバッグに入れたけどね! ちなみに自分用の携帯プレイヤーはちゃんとしまっていたり。
走行中「平忠度生誕の地」という石碑を発見。
熊野「忠度殿の生まれたとこだって!」 ふぉお「そりゃこの人ヒノエ君の小父さんだし熊野の出身だろうよ」 熊野「あ、そうか。じゃ、ヒノエ君誕生の地だって!」 ふぉお「そりゃきっとどっかに」
はい。聡明な方はお気づきでしょう。ふぉおさんは勘違いしてます。忠度殿がヒノエ君のおじさんなのはヒノエ君の叔母君と結婚したから。というか忠度殿と血縁関係ならヒノエ君は清盛とも血縁関係じゃ。 ちなみに、湛増邸址は現在は小学校になっている模様。 というか、弁慶さん発生の地でもあるんだよな、熊野って。
そんな感じで本宮到着。ナビがあったのとほぼ一本道だったので迷いようがなかったのだけれど、駐車場が満車なのでちょっとウロウロ。 それでも急勾配の上に駐車場があるみたいなのでそこに駐車。障害者の方はここに止めると表の階段を上らずに、楽に境内に入れるようになってるのだけれど・・・・それにしては案内が不親切。 ・・・・・・というか障害者専用駐車場じゃなかったよね、止めちゃったけど(汗)
ともかくその近くの鳥居から侵入。
ふぉお「あ、しまった。普通に入っちゃった」 熊野「そういえばはじかれなかったね」
すべてを受け入れてくれる懐の広い本宮に万歳三唱。 ともかく本堂に向かい、背景そのままの角度より望む。本当ならば写真を掲載したいところだけれど、まあ信仰の場ですから写真撮影禁止。ということで。
その後、牛王神符を購入して、ちょっとトイレに。トイレには神以外の物を流してはいけませんと注意書きがしてあるにも構わず流してしまいました。ジーパンに付け直しておいた万歩計。 実は万歩計をトイレに流すのは初めてじゃないのだけれど・・・・こんなことするのはふぉおさんだけなんだろうか(遠く)
気を取り直して本殿を眺める。お参りする場所は5カ所あって、左から32145の順にお参りするのですね。見ていると12345の順にお参りする方が割と多い。
ふぉお「んじゃちょっとおまいりしてくるー」 熊野「あんたのお参りの順番の方が無茶苦茶だ」
いろんな意味で今回はイレギュラーだからいいんだよ。 ちなみにその裏でおそらく七五三のご祈祷をしていたのだけれど神主さんの祝詞が気になって気になって。み・・・見たかった・・・・。
その後どうせならと宝物庫も見学。頼朝寄進の大釜がありました。説明文を読んだ限りでは鎌倉の大仏のあまりで作ったっぽい(爆) 一番気になったのが宝物庫の外に野ざらしになっていた常陸宮様が幼少の頃遊んだボート「カモメ号」が・・・・。
ともかく、予定通り熊野軍頭領に逢うことが出来なかったのでぼちぼち今夜の宿・十津川温泉へ。
最近の脳内BGMが「あたいのレディーキラー」と「二人のアンブレラ」という時点でなにか色々まずい気がしてなりません。 そんなわけでいって参りました。「熊野古道を行く 3泊4日萌の旅」 日記の日付を無視しつつレポートを楽しんでいただければ幸いです。
まず初日。朝6:30熊野さんの家に行くはずが、自転車にカートをくくりつけたおかげで自転車が非常に乗りにくくなり15分の遅刻をするふぉおさん。・・・・多分引いていった方が早くついたかもしれない。というかなんだかアホの子のような荷物の多さ。大した物は持ってきてないのだけれど。
以降は特になんの問題もなく順調に電車の旅。あえて言えば、新幹線で食べた玉子焼きが焦げた味のするお弁当(朝食)より、名古屋から乗った特急で食べた柿の葉寿司(昼食)の方がはるかに美味しかったです。 途中、乗務員の方が松坂牛弁当なるものを販売しに来ていたのだけれど、あまり興味がなかったのでスルーしていたら、お弁当が牛の顔になってしたので話のネタに頼んでおけばよかったとちょっと思った。・・・ただ、蓋にオルゴールがついているらしく、購入したお客さんが蓋を開けるたびに、あっちこっちで「ふるさと」が鳴り渡るという・・・・そういうものは多分いらないと思うからその分安くして欲しいというのが購入者の感想だと思う。 しかもこういうオルゴールって不良品があるからならないとやりきれない。
我々の降りる駅は「新宮」。名古屋から大体4時間ほど。なのでトイレに行こうと思ってトイレにいったら隣の席のおとうさんが・・・・・トイレは必ず鍵を掛けましょうね! 幸いうしろ向きだったので気づかれたかどうかは謎。いや多分気が付かれた気はするんだけどまあいいや。こっちだって被害者だ。 ・・・なにぶん隣の席なのでそのことを熊野さんに報告できないのもつらかった(爆)
そんなこんなで新宮駅へ。今回どれぐらい歩くかと万歩計を付けていたのだけれど歩数を見ると自宅からここまで34歩。・・・・時々鉄腕DASHでやってる「○○歩で目的地に到着できるか」という企画に参加できる成績だと思う。 まあ実際はバッグに付けていたせいでそんな事になっているのだけれど。
さて新宮駅からレンタカー屋まで徒歩15分。旅行会社からの地図や、ガイドブックの周辺地図を見る限りでは歩けると思っていたのだけれど、駅前の詳しい地図を見るとなにやら複雑怪奇。そもそも逆口という時点で完全に方向音痴の熊野さんとそこまでではないにしろ方向感覚の怪しいふぉおさんの二人組で辿り着けるとは思えない。(注:新宮駅は改札口が一つなので間違えて降りたわけではない)
旅行会社の人が周辺地図にわざわざ「タクシーで5分」と書いてくれていたので素直にそれに従うことに。 てか、タクシーでつれてかれないと、あれは多分レンタカー屋だって判らないとおもう。うん。 とりあえず、人の忠告には従っておくものだと思った。
ともかく車を借りていざ熊野本宮大社へ。
| 2006年11月11日(土) |
ロマンティックが止まらない |
仕事帰りに鼻血が出ました。下を向いてるついでにこれを書いてるわけですが。いくら楽しみな旅行だからってそこまで興奮することないだろうと自分につっこんでみる。 てか普通にしていて鼻血を出したのって初めてかも。・・・・初めてがこんなことになるなんて。
そんなわけで 彩雲国物語 ドラマCD2 番外編 ドラマ二編と楸瑛のキャラソン、絳攸&楸瑛のモーニングコール?が収録されております。 前作の番外編1のことが蘇ったのだけれど・・・・さすが期待を裏切りません(遠く) まあギャグ月刊(謎)だとおもえば・・・・。
「静蘭と劉輝」 静蘭、へん。 王様がへんなのはまあいいとして、確かに静蘭は秀麗至上主義ではあるのだけれど・・・・劉輝に対してこんな大人げない態度を取る人なんだろうか。秀麗が劉輝に取られてくやしがるってのはあり得ないと思うんだけどなー。 まあ確かにあの夢の中の二人は怒りを覚えるレベルのバカップルだったからそれについてむかつくのはありだとは思うけれど。・・・でもお昼のシーンなんかうっかり笑った。強気に出られない劉輝とか。 ただ黒さがあるから、パロだと思えば及第点。パパもなんだか愉快な人。つい殺気って。 ・・・・絳攸と楸瑛って実は大変なところにいるんじゃないだろうか。
「親睦花火大会」 静蘭、なんかへん。 なんかこー・・・・はっちゃけた感があるのだけれど・・・何があったんだろう。てか秀麗に「へん」とか言われてるあたりすでに静蘭じゃないと思う。少なくとも小説の静蘭もいろいろやってはいるけれど秀麗にそんなこと気が付かせない。 劉輝の一人芝居はお約束すぎてうっかり笑ったけどさー。 脚本そのものは面白くないのだけれど声優さん達に助けられてるという気がしてならないというのは言い過ぎですか。それとも脚本ってそういうものなのかな。 ・・・・じゃあお前が書けと言われても書けないけども。
編集したCDを聞いていたら飽きてしまったので作り直しをしようかと考え中。ジャンルで固めると曲の順番とかって決まってくるからなー。各ジャンルごちゃ混ぜにしてみようかな。 そんな感じでおそらく来週末まで日記がずれ込みそうな予感。
でもって熊野トップようやく完成。ウケを狙おうと頑張ったら笑えもしないしクールデザインでもないという非常に中途半端な・・・まあ、いつもと同じパターンになったわけですが。こればかりはもー己のデザインセンスなのでどうにもこうにも。これでも元美術部&美術専攻だって言うのが大笑いだ。・・・・しかも熊野トップなのかこれ。 トップ画像は日本のどこかではあるけれど熊野かどうかは知りません。 京都の画像は沢山あるし行ったことがあるから判る場所もあるのだけれど、さすがに熊野はねー。 高野山っぽい写真(参照:遙3 紀ノ川ルート背景画)はあったのだけれど、いまいち定かじゃないし。
珍しくトップよりも時間を掛けて作ったボタンは「恋の炎が翼になるぜ」のイメージで作ってみたもののなんだか「燃え上がれ火炎陣」と言う気がひしひしとするのは気のせいでしょう。Wizのアークデーモンの鞭に見えなくもない。同時にこいつで無限増殖を行った思い出が蘇ってきた。グレーターデーモンは麻痺があるからちょっと怖かったけどこいつらは本当にいい奴だった。彼らの貴い犠牲に黙祷。 ・・・ちなみに、作ってる最中はサウロンの目玉(のまわり)っぽかったのは秘密。
ちなみに今回、ボタンに関しては「フォトショップ プロフェッショナルデザイン」なる本のお世話になりました。 結構色々な技が載っていて、それを生かせればいいなと思いつつ・・・まあ、トップ作成にはあまり使えないかなーとか(どっちだ) ちなみにこれのイラレバージョンも購入してみました。なんだか色々と面白そうな感じ。使いこなせたら。 ふぉおさんいまだにイラレはちゃんと使えません。せいぜいラインを作るぐらいで。まあフォトショも最初はさっぱり使い方が判らなかったものの、なんとかここまでできるようになったから、イラレもきっと何とかなるといいなとかちょっと思ってみたりなんかして。
・・・・そういやさ、遙シリーズって敵にヤタカラスがいるわけなんだけど・・・・他のキャラはともかくとして、ヒノエ君が倒しちゃっていいのかなーとか、いまだにプレイするたびに思う。
とりあえず、旅行中雨が降りそうになったらてるてる坊主の代わりに熊野さんの首に縄付けてぶら下げてみようかとちょっと考えてみる今日この頃です。 できれば旅行は綺麗な身体で行きたいので、手元にある見積もり中の修理品や部品待ちの修理品をどうにか出来ないものかと頑張ってみましたが無理でした。まあ頑張ってなんとかできるものなら最初から溜めないけどさ。・・・・お土産買ってくるので後は頼みました(ここで言っても) ちなみに南紀に行くといったら一人のおばちゃんがものすごくうらやましがってまして。 ・・・・・・・・なんだか、もしかして実は神子ですか? そんな勢いのうらやましがり方。
というわけでいいかげん何処を回るか決めるために熊野さんと打ち合わせをしました。大抵は旅行というと行き当たりばったりなのだけれど、今回は移動が多いと思われるからちゃんと決めておかないと大変なことになるから、珍しく真剣です。 が。やっぱり花の窟、瀞八丁、道成寺は却下されました。どう頑張っても時間がない(笑)
ふぉお「ここはてんてーの『一気に戻る』で!」 熊野「それだと熊野路方面まで戻されちゃうから。余計遠くなる」
さすがは対。的確なツッコミ。 というか、三泊四日で紀伊半島横断する勢いなのが無謀っちゃ無謀なのだけれど。でも望美ちゃん達は普通に移動してたんだけどなー・・・・やはり神子でないと無理なのか。 できれば闘鶏神社もいきたいんだけどな。 確定してるのは熊野三山、高野山、龍神温泉、潮岬、三段壁、勝浦(?)。これはどうやっても譲れない。ちなみに、ちゃんとした地図を見るとこの人達がどれだけ無茶をしようとしてるのかが判ります。
そもそも、初日にレンタカーを借りるのだけれど、そこまでの道で多分迷う。駅から徒歩15分って迷わなくても実は30分だろうし。どうしよう。熊野迷走ネタしかないかもしれない予感がする。
んで、今回計画を立てていて思い知ったのだけれど、旅行会社で色々旅行の計画立てる人ってすごいと思った。なんであんな綿密な計画を立てられるんだろう(それでメシを食ってるからだ)
とりあえず大雑把には決まったのでそれどうりに行動できるかどうか乞うご期待。
受けがダメ。そんな修理品の症状を見て笑みを浮かべてるふぉおさん。弁慶さんに「いけない人ですね」と言われたい。そんな週の真ん中水曜日。いい感じに疲れております。別に疲れるようなことはやってないんだけどね。仕事=嫌な物。という公式が固定観念となってるのが一番の問題だとは思うのだけれど。あとは毎日残業決定とか。 ちなみに今週は、来週休みまくるので6勤という労働基準法って何。多分そんな感じ。まあ他の部署は定時前に帰る暇な日と深夜残業までやっていく忙しい日の差が大きいから、比較的平均的なうちの部署は楽なのだけれどね。通勤も楽だし。この調子で土曜日まで頑張るぞ、おー(拳振り上げ鼓舞)
というわけでこの間、仕事中浮かんでしまった素朴な疑問。最近大騒ぎの高校卒業の単位が足りないどうしよう事件。はたして望美ちゃんと将臣君は無事卒業できるんだろうか(笑) 将臣はさておき、ちゃんと必須科目を受けていても危険そうなのは望美ちゃんですが(爆) いや望美ちゃんはそんな頭が悪い訳じゃないと思うんだけどね。 そしてそのことに一番喜んでるのは、もしかすると同級生になれるかもしれないゆず。むしろゆずの陰謀。
望美「同級生なんだから先輩なんて呼び方おかしいよ?」 譲「じゃあ、春日さんで・・・」 望美「昔は名前で呼んでくれた」 譲「そ、それは小さいころの話じゃないですか!」
とかいって真っ赤になるゆずは可愛いとおもう。というか何処まで捏造すれば気が済むのかふぉおさん。
ちなみに足りない単位を補習で済ませようという案に反対してるのもゆずだ(笑) ・・・・・そこらへんに関わってるえらい人。相手は波に揺れる扇ですら射抜く弓の名手です。どうぞ注意してください(爆)
・・・・でもさ、受けるべき授業は省略しないで受けるべきだと思うよ。うん。将来役に立つかどうかは別問題だけど、知識が増えるって結構楽しいことだと思う。それに最近の若い子達って物を知らなすぎると思うし。まあ、その親も物を知らない場合が多いのだけれどね。 そもそも大学行ったって勉強しないんでしょー?(首傾げ)
| 2006年11月07日(火) |
捜し物はなんですか。 |
先日、職場で修理品が紛失という非常事態に。こんなネタに出来る暢気な事件じゃないですよ。 もう社員パート派遣役職者下っ端関係なくいる人全員で大捜索。BGMは踊る大捜査線か夢の中へ。 ・・・・とはいってもみんな探すところは一緒だったりするわけですが。 あげくにはダウンジングをはじめる人諦めて仕事に戻る人身辺整理をする人年末調整の書類を書く人さまざまでした。 結局午前中潰して探したわけだけれど、捜し物は見つからず。そのかわりふぉおさんの入所許可証が発見されました。これがないと職場には入れない(ことになってる)し、無くすと始末書物だったりするのですが。 ・・・・・なくしたことすら知らなかった。多分、入るときに落ちたんだろうなー。 どなたかが修理品を無くしてくれたおかげでふぉおさんは始末書を免れました。ありがとう。
さて、結局色々中途半端になりそうなので出来ることからこつこつと。 日記の日付が数日遅れるでしょうがふぉおさんは元気です。
というわけで熊野トップの素材を探しながら熊野ドライブ中に聞くCDを半分現実逃避気味に焼いていたのだけれど・・・・遙(123混み)だけで7枚になるのはどうした訳か。曲はダブってない上に厳選してる筈なんだけどなー・・・。もう少し絞り込みたいけれど、遙3のキャラソンは絶対に外せないでしょ(笑) ということでこれだけで30曲近く。CD二枚。1と2もそれぞれ同じぐらいあるからなー・・・。 何がいやだって遙のキャラソンをフルコンプしてる自分が一番いやだ。遙のCDフルコンプじゃないのがまだ救いかな・・・ふふ、あははは。 そのほかのネオロマソングももちろん持っていかないわけにはいかないし、ウサミミとか柊様とかの曲も捨てがたい。さすがに柊様のヴァイオリンCDは眠くなりそうだから辞めるけれど。
久々にナタクの曲も。とかおもって焼きながら聞いていたら軽く発狂しそうになった。弁慶さんよりの声なんだから仕方ないじゃないか。 悔しいのですぐ後に青ちゃんの曲をつっこんでみる。・・・・・・・・・・宮田幸季、恐ろしい子(白目)
・・・というか本気で事故りたくない曲のラインナップになってきましたよー(笑)
| 2006年11月06日(月) |
今日こそはあのネタを枕に! |
とおもいつつ数日がたつのですが思い出せません。 仕事中とかふと思い出すこともあるのだけれどさすがにメモれません。メモれる状態じゃないときにネタがくるというのはお約束なんでしょう。 メモしなきゃ忘れるようなネタはたいしたネタじゃないという話もあるのだけれど、逃がした魚は大きいとも言うわけで。・・・・思い出せないというのは悔しいったら。
というわけで来週の今頃は熊野満喫中なので今のうちできるものはやっておこうと思っているのだけれどなかなか難しいもんですな。てか熊野トップ・・・・ここは三本足の熊野さんで勘弁してもらうか。 とりあえず何をもっていっていいか判りません。向こうは寒いのか暑いのか。赤いお侍さんの勢いで萌たぎってる気もするけど。お屋形様と謙信さまと信長と光秀とそこらへんのお墓もあるしね! ・・・なぜかあっくんと熊谷くんが一緒のお墓って言うのがなんとも。
とりあえずどのコートを着ていくか。いっそ先生ちっくなマントで熊野散策すれば「必殺・一気に戻る」が使えるかもしれない(笑) 最初あれ選んだときは、先生の瞬間移動で戻ると思っていたのはいい思い出だ。 でもふぉおさんは魔族であって鬼の一族じゃないんだよなー。親戚みたいなもんかな。
というかいまだに何処を観光するかが決まってない(笑) こんな時、目的地を入れると適切な観光ルートを立ててくれるアプリが欲しいと思うのです。・・・・遙になれちゃうとさ、時間計算出来なすぎて移動が簡単に思えちゃうんだよな(爆)
ちなみに、ふぉおさん達はしつこいようですが熊野に行きます。行くのですが・・・・初日のお宿は十津川温泉。別名奈良県。いや近所だしふぉおさんもずっと和歌山だと思ってたんだけどさ(笑) ・・・・・もう馬鹿地図を笑えない。 さらに、ヒノエ君に唐菓子をもらおうと思って意気込んでいた花の窟は三重県だなんて。どうりで地図に載ってないはずだよ。 おまけに、後白河を斬りに瀞八丁に行こうとも思ったのだけれどどうも難しいっぽい。なぜこんなにことごとく行きたい場所に行けない。
とりあえず、熊野さんに渡した「行きたい場所(第一案)」メモにはやけくそに補陀洛渡海まで書いてみました。 でも維盛と同じ道はやだなー。
先日市民祭りの日に熊野さんの家に行ったら雅楽の音が。
ふぉお「どこかで季史が舞を!?」 熊野「や。大名行列」
市民祭りの催し物として、そう言うのがあるのですよ。熊野さんちは会場に近くなのでよく聞こえる。 んで、見るつもりはなかったのだけれど、祭りにいったら遭遇してしまったので眺めていたらなぜか黄門様ご一行が。 お嬢も鬼若もいないから却下だけど。でも八兵衛はいた(笑)
ちなみに市民祭りにあまり乗り気でなかった熊野さん。帰るころには両手に色々(+慎吾さん)持っていてアホの子祭り大満喫状態(笑) ふぉおさんはドネルケバブと焼きそばのみ。甘い物が欲しかったな。 ちなみに「これどこ?」と熊野に問われたトルコの国旗。危うく北朝鮮と答えかけたのは秘密だ。
というわけで舞一夜、最後の一人・多季史。 一瞬だけちびふみの顔アイコンが出てきますよ熊野さん!
物語としてみるならやっぱり劇場版の方がしっかりしてる。たとえあかねちゃんが部屋の中で大暴れしていても。 というか、ゲーム版だとお館様が何をしたいのか判らない(笑) というかウサミミ見たあとにプレイしてはいけない(笑)でか白龍ならともかくお館様と柊様は系列が一緒なんだよな。
決戦の日の朝、禊までしたあかねちゃんの覚悟に泣けた。が、とりあえず、最後の最後でアナザーエンドに進んでみる(笑) 3のあっくんを攻略していれば選択肢は簡単。 この人の場合は恋愛成就という意味のハッピーエンドはあっくん以上にありえないと思うので全体的に切ない感じで京EDは納得が行く。 と、わざわざ「京ED」と書いてあるように「現代ED」っちゅー物も存在してまして。ふぉおさんは先に設定集でスチルを見ていてから逆に京EDで驚いたのだけれど(笑) ただ、この「現代ED」は・・・・・やっぱり龍神の加護なんだろうか。ものすごく唐突な感じ。あっくんの京EDはまだ納得できたけれど・・・・「えー」というような気分にはなった。
さて、旅行の予習として遙3でもやっちゃおーかな♪
| 2006年11月04日(土) |
舞一夜・永泉さん、天真編 |
栗のお茶が終わってしまったので本日のお茶は同じくルピシアの「焚火」これは調整豆乳で煮出すと最高に美味いと思う。秋の夜長にぜひ。
ということで舞一夜。まずは永泉さん。 ごめんさっぱり覚えてない。相変わらずうしろ向きなのは確か。あかねちゃんの嘘に突き合わせれた永泉さんは可愛かった(笑) テーマ的には多分身分違いの恋。永泉さんは出家してるとはいえ、兄上は帝。・・・・ただね、あかねちゃんは一般的には秘密とはいえ龍神の神子なぞという唯一無二の存在。さてどっちの身分がどうなのやら。という気も。 ただ、やるときはやる。というところを見せてくれたのでよし。
さて天真。これはさっきプレイしたばかりなので覚えているのだけれど・・・うーん・・・。 とりあえずBGMは「土砂降りLONELY HEART」で。 途中あかねちゃんが頑張りすぎて倒れてしまうのだけれど、天真が部屋まで運んでくれるのですね。そしてご丁寧に薬湯まで用意してくださる至れり尽くせり。でもできれば薬湯プレイ(プレイ?)は某弁慶さんがいいなー。
天真「ほら、口移しだ」
Σ(゚д゚) ててててててててて天真君一体何をするですかそりゃ天真君のことも好きだけどそんないきなり積極的になられましてもっ!?
・・・・実際は「口直し」だったのだけれど弁慶さんのことを考えていたせいで力一杯読み間違えて動揺しました。 ちなみに口直しにくれた物は野いちご。結構まめだよなー天真君って。 んで、すったもんだあってアクラムを倒して無事現代へ帰還。 って、ちょっとまて。蘭ちゃんどーした。
そんな感じで基本的に舞一夜って鬼の一族は割とぞんざいに扱われてる模様。
| 2006年11月03日(金) |
舞一夜・イノリ、詩紋編 |
・・・えーまあ・・・プレイして一月近くたってるのですっかり忘れているわけなので朱雀まとめて(爆)
まずはイノリ編。 鮎を食べさせてくれました!(まずそれか) いいですね鮎。確実に天然の鮎を頭からがぶりなんて贅沢だ。・・・・養殖のって餌が一緒だからうぐいもヤマメも鮎もみんな同じ味なんだよなー。 てか食い物につられる。というのが神子の条件ならふぉおさんも確実に条件を満たしてますのでぜひ4代目白龍の神子に(黙レ)
180年後の天朱雀とは違ってとにかく自然。(いや、180年後の天朱雀も自然は自然なんだけど)腕白でもいい、逞しく育って欲しい。そんな感じ(意味不明) けれど、あかねちゃんと季史が会ってるところを目撃してしまいなんだかもやもや。あかねちゃんを避けてしまうあたり可愛いです。 でもそのせいであかねちゃんのピンチをその場ではなく遠くから知るわけですが。それでもあかねちゃんを守る八葉なので師匠の打った刀を借りてすっ飛んでいきます。 ・・・・さて、突然ですが頼久は剣の達人です。頼久が敵わなければ大抵敵わないわけですが。 それでも、破魔の力を持つ刀を所持。という理由で頼久ですら歯が立たなかった相手をイノリが撃退するのはどうなんだろう(笑) とにかく頼久の立場がなくなるルート(爆)
詩紋は・・・まあ、お約束でセフルとの確執。こちらも180年後の地朱雀とは違って可愛らしいのなんのって。コミックスの仄黒い詩紋はどこに!? でもこのルートは詩紋と言うよりも、セフルがお館様を裏切るような行動を取るのだけれど、それについてなんだか嬉しそうなお館様が・・・・やっぱりこの人ってMなんだろうなとか思ってみる。 というかお館様の声聞くだけで笑える不思議。 いつあの仮面を取ってイケメンビームを発してくれるかとどっきどき。
ところで、「鬼」は金髪碧眼。なので詩紋も「鬼」と間違えられるのだけれど・・・・イクティダールはなぜ鬼と呼ばれてるんだろう。 そんな疑問はいまだに解けない。
何をしてるわけでもないのに時間だけが無くなる今日この頃いかがお過ごしでしょう。 舞一夜のキャラ感想が留まったままなので書かなきゃと思いつつもすでに覚えてないあたりなんというか。ちなみにまだクリアしてないのは天真と季史。近日中になんとかしたいと思うのだけど・・・時間のやりくりを上手に出来るようになりたい。
それはさておき。
熊野「くまごろのぱんなこったってなに?」 ふぉお「は?」
友人とお茶しに行った先でメニューを見ていた熊野さんの素朴な疑問。 はて。なにかキャラ物なんだろうか。ここらしくもない。と見てみたら「くろごまのぱんなこった」でした。
熊野「・・・・。」
まあ、使われてる文字はまちがっちゃいないが。・・・・文章力と記憶力の都合上、大幅カットしてあるけれど久々に腹筋が痛くなるぐらい笑った。そこらへんのやりとりを再現VTRで配信したいぐらいだ。
熊野「くそ。絶対ネタにされる」 ふぉお「今日の日記の枕は決定だな」
枕どころか本文扱いだ(笑)
・・・・ちなみに、そんな熊野さんですからもちろん熊野母も愉快な方で熊野父に棒アイスと間違えて冷凍ちくわを持っていき「お前が食え」いわれたりするすばらしいことをするわけですが。 どうやって間違えたのかが最大の疑問。
うん。別にふぉおさんだけが小ネタ人生って訳じゃないと思うんだ。 誰だ類友いったやつ。
・・・・自宅から自転車で5分のところで迷子になりました。まさか何年も住んでいるこんな身近な場所にこんなトラップが潜んでいたとは。 仕事帰りに工事してるから道を曲がったらば、予定とは全く違う知らないところに辿り着きましたよ。 敗因はふぉおさんの目が悪いこと。とくに夜目は利かないのに適当なところで曲がるからだ。 ネタがないからって身体張ることないだろ。
そんな方向感覚が微妙なふぉおさんと右左が判らない熊野さんとで約二週間後に熊野に行ってきます。しかもレンタカーで回るというチャレンジ精神というかネタ作りのため以外の何物でもないだろうというか。 ただ、迷子になっても飽きないように音楽CDは沢山編集して持っていくけれどね(笑) こういうのを作るのもある意味旅行の醍醐味かも。もちろん、事故ると恥ずかしいラインナップさ。
とりあえずナビはついてるから何とかなるとは思うのだけれども・・・・・一本道で迷子になるという体験を二回もやってるのでどうなる事やら。 まあ運転するのは熊野さんなので、ふぉおさんは余計なことをいって混乱付加の攻撃をする全力でサポートです。 とりあえず近いうちちゃんと行く場所を決めて、計画を練らないとせっかくの休みがとてももったいないことに。
前にちょっとだけ何処に行くか話し合いはしたのだけれどね。
熊野「とりあえず龍神温泉で美肌(拳)」 ふぉお「三段壁で熊野水軍のお宝を探す。夕陽を見てもいい(拳)」 熊野「瀞八丁!」 ふぉお「いやその前に勝浦で花火を見るか雨宿りだ!」
・・・・・どこら辺から行き先が怪しくなってるんだろうな、この人達。とりあえず崖から落ちるイベントは避ける方向で。というのが共通意見。 とりあえず行き先を決めるために遙3か十六夜記をプレイしそうです。
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