徒然電波日記
日々色々受信中

2004年06月30日(水) たまにはちょっと真面目に。

散歩している子犬を見て大興奮のふぉおさんに「あれ・・・・ポメのサマーカット」と水を差す熊野。
・・・・そんなわけで犬に騙されたふぉおさんでございます。
ポメはポメらしく一年中もこもこしていろ。(泣きダッシュ)

そういえば、ネット通販でペットを購入して、病気だったりすぐ死んだりというトラブルが多いらしいのだけれども。
・・・・・・でもたとえちゃんとした健康なペットでも、直接見に行く手間暇をかけられない人がまともに育てられる可能性ってとても低いと思うのだけれど。というのはいいすぎかしらん。
・・・・そしてちゃんと育てられる人はそういう悪徳なペット業者を掴まない(爆)

被害者は絶対的に保護されるものらしいけれども、避けられるべき方法があり、それを怠ったゆえの被害に関しては、悪いけど同情しません。ここら辺ふぉおさんが非道と言われる所以なのだけれど。だからね、陪審員を一般人にやらせるのは止めた方がいいと思うのよ。もっと情が厚い人とかじゃないと。
・・・・でもたとえば某訴訟国家の(一部)被害者なんて同情できます?
ペットに関して言えば、ちゃんとしたペットショップで実物を見るなりすれば確実に避けれた問題なわけで。病気とかだったとしても保証はあるはずだし。

・・・・・なので世間を騒がせたあの事件とかその事件とかに関しても加害者に肩入れするつもりもないけど加害者の精神判定以前に被害者やその周辺如何によっては未然に防げたかもしれないと思う場合もあるですよ。誰かお願い。何で幼稚園ぐらいの子がゲーセンにいたのかその謎を解明してください。
とはいえ、犯罪を犯したからって精神鑑定受けて異常があったら無罪というのも納得いかないのだけれど。事の善悪が判らなくても罪は罪でしょ。わんこなんか人に噛みついただけで狂犬扱いなんだしさー?飼い主に責任もかかるけどね。
・・・・とか書くと犬と精神障害者を一緒にするなとか言われそうだなー・・・。



2004年06月29日(火) おっちゃんの額に・・・。

もの凄い無茶ですよ、コナンの推理+トリック。あの水圧なら欄干ごと吹っ飛ぶかと。
というか警官B!!!!!!(鼻息)
恋い焦がれてとうとう幻聴かと思っていたのだけれどあれはきっと高木刑事の原型。高木君は出そうにないやと思いつつも見ていてよかった。
・・・・というか、高木さんなら生で昨日、一昨日と見てきたのだけれどもね(笑)
そして熊野に「何やってるの?」とか言われている新一。

というわけで、高木さんの舞台を見るついでに高木渉、山口勝平、関智一の舞台ユニット(?)「さんにんのかい」のDVD「孫悟空」を購入。
だってパソコンしながらDVD見れちゃうんですよ?←よくそれを忘れてPS2にDVDをつっこむ人
まだお芝居を観ただけで映像特典を見ていないのだけれども前半部分は莫迦でかなり面白い感じ。後半部分はシリアスです。
映像特典のオーディオコメンタリーはおそらく前編お笑い。
前回の「新撰組」はそちらを先に見てしまったものだから未だに本編は未見。

ちなみに、かっぺーちゃんは顔を見ているにもかかわらず犬夜叉に思えてしょうがないのは何故でしょう。動きはサルなのに。いつ風の傷をやってくれるのか楽しみにしてたのはふぉおさんだけじゃ有るまい(おい)

そして注目すべきは湯屋敦子さんが出演されてること!!!
湯屋さんといえばNHKドラマの精霊流しの長崎弁指導と美和ちゃん。
物語は一人の少女を助けるところから始まるらしいので、もしかして高木悟空が湯屋さん助けちゃったりするのかしらどきどき。と思っていたのだけれど、湯屋さんの役名は「嫦娥」・・・・・・えー・・・・・八戒さんはどこですかー?
・・・・とりあえずいろんな意味で振り回されておりました。
さて近いうちにオーディオコメンタリーみなければー♪



2004年06月28日(月) 二兎を追う者は一兎をも得ず?

GBAのFF1・2がとても欲しくて仕方ないです。だってミンウが操作できるんですよ!!!!
買わないでどうしますか(拳)
・・・・その前にFFTAとLMクリアしなきゃなー

さてさて、某さんが来日(笑)したので熊野共々一緒に行って参りました。年二回の恒例行事、劇団あかぺらのお芝居。今回は久々のコメディ「二兎物語」。6年前に公演した物の再演です。
とはいえ、6年前はまだあかぺらの舞台を見に行ってなかったのでキャスト変更も内容も知らなかったので充分楽しめました。
内容を知っていても充分楽しめたと思うけれど。

物語的にはただのドタバタが見せ所なのでどうでもいいのですが(おい)大西さんの新聞紙パフォーマンスと高木さんの魅力である荒い息使いただし今回のはただの変態な息使い(笑)と新聞を食べるシーンで腹筋が痛くなり、そして、どこに出しても恥ずかしくない大西×高木(重要)でした(拳)
・・・いや今回は特殊フィルターつけてないですよ?だってそういう役なんだもの。
正確には高木さんが一方的に大西さんとカップルという嘘を付いたのですが。
とにかく高木さんと大西さんのやりとりだけで大笑い。
ときどきからんでくる某仮屋崎氏そっくりのオカマ役の山口さんも相変わらずいい味を出していましたし。
・・・・そして舞台のたびにせくしーしょっとのある菅原嬢。眼福眼福v
今回はマニア延髄の高木さんのせくしーしょっと(?)もございました(笑)

で、ついでに11月の公演の先先行予約があったのですかさず予約。今回の話の20年後という話らしい。
出演者は高木さんと大西さん以外はまだ未定らしいけれどもその二人で充分です(拳)



2004年06月27日(日) 上半期ラストを飾るのは!?

最近、携帯のメールから更新できる日記帳が欲しくて仕方ありません。
もちろんCGIを探せば簡単に見つかるのでしょうし、無料サービスのところだってあるのはしってるのだけども。ひそかにふぉおさんが確保してるブログスペ−スだって携帯対応だし。・・・ただ、何をどうしたいのかと言われると困ってしまってわんわんわわん。
・・・・・どうも、最近判ったのですが適当な文章をだらだらと書くのが好きみたいです。というか絶対旅行記だらだら書きすぎ。

そんなわけでリンカーン。といってもアメリカ大統領だった彼ではありません。御年四歳。父君は偉大なるサンデーサイレンスであらせられるお馬様でございます。
と言うことで宝塚記念。これが終わると秋までG1はお休み。前半戦最後の大勝負です。
・・・・・ただね、騎手が武でオッズ見る限りではこけるだろうなとか思ってるのですけどそこらへんはもう愛でしょう。
というかリンカーンってあんまり勝ってないような気がする・・・。

でもって宝塚記念というレースは有馬記念と一緒で実力ではなく人気投票で出走が決まるのですね。まあ上位だからといって馬さんの体調如何では必ず出走するとは限らないし、おおむね実力があるから人気のお馬さんだったりするのだけれど。
なのでサンデー様の御血筋が多いこと。半数以上はそうだと思うのですけども。・・・・これはもう全部買いましょう(拳)

サンデー様関係以外で気になるのはチャクラとタップダンスシチー、ローエングリン、ホットシークレット。
となると馬全頭買いとかになってしまうので予想する意味があるのかないのか(爆)

とりあえず発走時刻は所用でいないのでビデオのセットをしておかなければなりません(拳)



2004年06月26日(土) 最近のパソコン事情(ふぉおさんの場合)

今年の二月ぐらいから騙し騙し使っていたパソのモニターがいよいよヤバゲな感じになりまして。
・・・・まあ・・・・・全体的に蒼いフィルターがかかってるだけなので波乗りして文章読むだけなら多少見にくいけどまあなんとかなるし、叩けば元に戻る時もあるのだけれど・・・・さすがに夜、ごすごす叩いていると家人に怒られますので仕方なく購入に踏み切ろうかと。キャナルは何回か色々変わってるけどモニターの買い換えは初めて。5年使えばまあ充分かなー。
でもこないだ250GBの外付けHDD買ったばっかりなのになー・・・。

そんなわけで新しいトップが出来ないのはこういう事情があったりなかったり。色がまったく判らないのですよ。
決して父の日の存在を忘れていたとかそう言うことはありませんぞ?

そんなわけでちょっとパソコンショップを見に行ってみたのだけれどもあまり種類がないので結局ネットで購入することに。ポイントの都合上決まったところでしか買わないのだけれど。・・・これで来年もあの店のVIPだ・・・・。
とりあえず画面を見てもどんな感じなのかがさっぱり判らないので一番安い液晶モニターを購入。心境的には何買っても今よりはましだろうと言う感じ(爆)
いや長く使うであろうからしっかり決めた方がいいのは判ってるのだけれど。

とはいえ液晶って見る角度によってはえれー見にくいんだよなー・・・。真っ正面以外から見ることはないはずだから別にいいのだけれど。
三菱製なのだけれどもさすがにこれは大丈夫だろうと信じております。というかとある事情であそことかあそことかあそことか液晶モニターの選択権はほとんどないのでどうかおねがいします。
で、届いたので早速使用。いい感じv
多少明るすぎるけれどそこらへんは調整できるしエンジントラブルもガソリントラブルも脱輪もなさげでよし。・・・・・NECという文字が説明書に書かれているのがものすごく気になりますが。
なので、何かあったら三菱のせいと言うよりNECのせいにしそうです←NEC製品と相性が悪い



2004年06月25日(金) 命短し恋せよ乙女。

とりあえず運動をしなければとちょっぴり本気で考えてみる。
ダイエットというのもあるけれどそれ以前に何かもう生命の危機みたいなー(遠く)
・・・・4月の健康診断の結果。中性脂肪の値が人間外の数値をたたき出しまして。精密検査を受けろと言われました。当然です。というか去年も言われたのだけれどそのまんま。その去年の値より高くなってどうするよ。
・・・・・・・・そんなわけで、ふぉおさんの血液は火を近づけると燃えるので注意してください。
ところでふぉおさん帯電体質でよく電気を放ってるのだけれども大丈夫かしら←この人の静電気の火花は体内に散るのか。
人体自然発火の謎が今解かれようとしています教授。

とりあえず、病気持ちの自分に酔ったりするおかしな趣味はないので(しかもあんまりかわいい病気でもないし)改善するべく最近は職場から最寄りの駅まで30分かけて歩いてみたり、仕事がない時でも最低15分は歩くようにしたり、プーアル茶を飲んでみたりミツカンの「さらっと黒酢ダイエット」という物を飲んでるのだけれども。
ただこの黒酢、原材料の欄には米酢と書いてあるのが気になるところ。米酢に黒糖液いれたら黒い色のお酢は出来ても黒酢にはならないような気がするんだけれど。
というか黒酢独特の生臭さがないあたり黒酢ぢゃねーだろう。これ。
すいませんミツカンの関係者の方ご覧になっていたらご説明下さいー。
まあ・・・・ふつうのお酢そのものも血液さらさらになるのだけれど。

ただ、骨川筋右衛門のうちの母上も中性脂肪値が高いのでふぉおさんの生活だけが悪い訳じゃないとは思うのだけれども。
むしろ同じようなものを食べ、酒タバコありで正常値の熊野の方がおかしいと思うのだけれどどうだろう?
ただ、熊野の好きなビールは身体に良くて、ふぉおさんの好きな甘味類は中性脂肪が溜まるんだよなー・・・・。

・・・・・・・・・そんなわけで近いうち精密検査に行ってきます。
北海道でコレステロールが高い物さんざん食べてきたけどねー。



2004年06月24日(木) 最近のふぉおさんは。

旅行記が続いていたのでさぞかしネタが貯まっているかとお思いでしょうが、じつはさっぱり(爆)
ネタそのものはあったのだけれども賞味期限がとっくに過ぎているのでどうにもこうにも。
旅行記で稼ぐからいいやとか思ってネタを探さなかった訳じゃないですよ?
大体本人だってたった三日間の出来事を半月以上かけて書くとは思ってなかったし。

とりあえずネタにもならないような話題ではずーっと発売を楽しみにしていた「空の境界」という小説。
まあその筋に方々には有名なものですからご存じの方も多いでしょうからあえて説明は省きますが、発売日が延びていたのですね。
で、いいかげん発売されているんだろうなということでとりあえず某所とAmazonで確認。一応発売はしてる物の手元にくるまでに4〜6週間待ち・・・・・。

あのさ・・・・・限定版は一瞬のうちに予約完売なのよ。
だから通常版も売れるんじゃないかなーとか考えて印刷部数増やそうとか思わなかったのか講談社。
というか今すぐ増刷かけろ(−−#

とりあえずあっちこっち本屋巡りしてみるも、まるで見つからず。10件近くまわってようやく発見。下巻だけ。
・・・・・あー・・・・・これはあれですかね。とりあえず上巻だけ買ってみて面白かったら下巻も買おうかなーとか言う方々が多いって事ですか。
下巻見た感じだと上巻も厚そうだし一般人にしてみれば重いもんねー。こんなに分厚い本だとは思ってなかったよ。自主出版の時はどんな風に売ってたんだろう・・・。
でもどうせなら同じ講談社なんだから上下で分けないで京極堂を目指して欲しかった・・・・。

・・・・・下巻だけ買ってどうするのかという内なる声を無視して購入。他の所に上巻だけ売ってたら悔しいじゃないか。
・・・・・・・・そんなわけでただ今下巻の表紙だけ眺めております(めそり)
ああ・・・・某さんは手に入れたみたいだなー・・・・。

この勢いで荒耶氏大活躍のCDドラマ第二弾とかでないかなー・・・。



2004年06月23日(水) 北海道旅行記 最終回

さてさて、一応は北海道旅行記は終了致しました。
原稿用紙に換算して約60枚分ってどういうことなんだろうとふと思ってみたり。
なんだか日記の表紙見た限りだと長期旅行してたみたいですな(人ごと)

それはさておき旅行中、ちょっと書き漏れていたことを。とおもってその分のテキストは用意してあったのですが。だから昨日分の日記に「長い間おつきあい下さりありがとうございます」の文字をいれなかったのだけれど。
何を書くか忘れてるのはお約束ですね☆昨日までは覚えてたんだけどなぁ。

とりあえずあえて書かなかったのは初日部屋に入ってからすぐの行動。
まずはあっちこっちあけてみる(笑)
どこに何があるか確認するのは基本行動ですしね。なんだか飾ってある額がななめだったのだけれども、どうやら裏側の確認をしたらしい。まあそれも基本行動。
そして茶菓子の確認。熊野も友人もあまり茶菓子に興味がないので必然的にみんなふぉおさんものになるのだけれどもここのはいまいち(爆)

そして二日目。やっぱりあっちこっち確認して回って。
「やっぱり誰か額の裏って見るのかな、微妙に歪んでるけど」
「何かあの曲がり具合やだね」
・・・・・ごめん。犯人はふぉおさん。変な数字が書いてあっただけで別に何も異常はなかったよ。
とはいえ最近はそういうわかりやすい所ではなくてもっとわかりにくいところに有るようだけれど。というか目に付くところにおいて客を不安にさせるのはサービス業としてどうかと思う。
ちなみにここの茶菓子はそこそこでした。

とまあ結局何を書きたかったのか思いだせないまま枚数になりましたので北海道旅行記はこれにて終了。
長い間おつきあいありがとうございました♪
これからは通常営業に変わります(謎)



2004年06月22日(火) 北海道旅行記19

そんなこんなあって飛行機に乗り込む。
後ろの席はバスでご一緒だった例のおばさまのグループでした。
バスの時点で完全に縁が切れたと思ってたのになー(爆)
とはいえ、隣り合ってないので別に会話することもないので一安心。

飛行機そのものは離陸と着陸時に相当やばい音がしたりするのだけれどあえて気にしないことに。というか気にしてもどうにもならないし。
かなり長い間シートベルト着用のランプがついていたのだのだけれどなにか関係あったのかどうかが気になるような気にしてはいけないような。
モニターにJALの過去のCMが流れていたのだけれどヨーロッパ旅行(一週間ぐらい)が約50万円。うひぃ。
物価が高くなったとはいってるけど安くなってる部分もあるんだねぇ。

とりあえず無事に羽田に到着。預けておいた車の所に戻ろうとする途中、また例のおばさまグループに遭遇。・・・・・何回挨拶すりゃ気が済むんだ・・・。

その後はディズニーランドを見ることもなく木更津のガストにいくこともなく無事友人宅へ。
・・・・なんかふぉおさん、田舎者なので北海道の大自然よりも都会の夜景の方が綺麗と思ってしまうようです。

ついでに過去の検証もしてみるけど、本当に何で羽田から成田に行くようになってしまったのかという謎は解けないまま。どうやっても間違えようがないのだけれど道を間違えたのは間違えようのない事実で。不思議。

友人宅から熊野の車でふぉおさんの家へ。大抵ふぉおさんが自宅に戻るのが一番遅いのだけれども行きに熊野が迎えに来てくれた関係上、帰りも熊野さんが送ってくれることに。というか送ってくれないと暴れる。
「・・・・・・なんかさー・・・・・・北海道から帰ってきたんだよねぇ?」
とは自宅裏の森を抜ける時の熊野の言葉。・・・・どちらかと言えば北海道の道路の方が開けてたと思うけどね。

そんなわけで無事帰宅。熊野さんはお家に返るまでが旅行なので気をつけてください。おつかれさまでしたー。



2004年06月21日(月) 年寄りの冷や水。ー閑話休題4ー

北海道旅行記。残りわずかになっているのだけれど相変わらず枚数が読めないため閑話休題。

さて本日の水戸黄門。このタイトルで察してください。というか水戸黄門の感想は大抵こうなってしまうような気がするのですがどうでしょう。

それはさておき、じゃじゃ馬さんこと凛々しい松姫・・・予告ではよさげだったのに全然役にたたねぇ・・・。
相当昔に出ていた片平なぎさを想像していたふぉおさんが悪いのか。
それよりもそのねーちゃんに心奪われてみる。苛酷な環境におかれながらもひねくれてるわけでもなく芯の通った心の強い美人さんらう゛v
というかねーちゃんやられるまえにでてこいやお前ら。

ついでにお供の楓ちゃんにも心奪われてみる。美人さんではないけど強いおねーさんは好きですーv
刀振り回して跳び蹴りって一体どんな鍛錬を受けたのかが気にはなりますが強ければ問題なし。
・・・・ちなみに姫の爺もなんだか相当いい人のようなので気にいってみる。

さて、鬼若。ごろつきに襲われていた姫を一応助けた物のあまり眼中にないらしくお嬢を肩に乗っけて立ち去ってみる。怪しさ炸裂。
お嬢はお嬢で千太をサーチしたりひそかに爺を助けたりして活躍中。板付きかまぼこにかじりついている姿がなんかもう(笑)←何が言いたいか熊野さん判って(笑)
でも見所と言えばラストのわがままっぷり(拳)
困ったフリをしてる鬼若なんかものすごくうれしそうに見えるんですけど。ねえどうしましょう!!!!!
やっぱりすげー好きかもしれないこのカップル(拳)
そしてアキ×鬼若を探してネットの波を漂っていたはずがなぜかミラゲサイトに漂着している罠。

・・・・ところで・・・・千太は・・・・・お娟ねらいだと思っていたのですが・・・・・・・もしかしてお嬢ねらいだったりしますか?
毎回冷たいお嬢が素敵なのでいいんですけど(酷)



2004年06月20日(日) 北海道旅行記18

空港内をあっちこっちウロウロしつつ、お腹も減ったので食事にすることに。
友人の旦那からお小遣いをいただいてたのでそれをありがたく使わせて頂くとしましょう。
ということで念願のウニ丼。お蕎麦もセットで。さすがに地元で食べるよりもお安いです(笑)

じつは一回ウニにあたってるので、大量に食べるのはちょっと怖かったのだけれども、あたったらあたったで仕事を休めばいいだけなので食べますともー。
牡蠣みたいに3回当たれば考えますけど。

・・・いや当たる当たらない以前に、ふぉおさんは中性脂肪の値が人外魔境なのでウニとかイクラとかは自主規制した方がいいのは判ってるのだけれども・・・まあ・・・・お蕎麦が血液さらさらにしてくれるしー・・・・そもそもここで我慢したところで地元に帰って焼肉だーパスタだーお好み焼きだートカやってればやっぱり同じなわけで。
・・・・己に言い訳しつつ食べたウニ丼はやっぱり美味しかったです(至福)
生ウニ最高!!!!!(落ち着け)
・・・・・・しかしあれだな・・・・最初にウニ食べた人に感謝の気持ちでいっぱいだけど何であんなモン食べようと思ったんだろうな。
ラッコと取り合いしたとか?

友人の旦那に深く感謝をしつつ、まったりとした時間を過ごしているとぼちぼち搭乗の手続きの時間。
荷物を抱えて乗り込んでみれば、熊野がいきなり金属探知器に引っかかっている(笑)
ご存じのように現在空港は厳戒態勢なので問答無用で靴を脱がされ写真を撮られる熊野。指をさして笑ってみる。
・・・・・・ちなみに、実はふぉおさんバッグの中にカッターが入ってたりして。引っかからなかったけれど。・・・・・結構いい加減。
というかね、危険物全てが金属製とは限らないだろうとはちょっと思うのですけども、ここら辺はなにか問題が起きてから対処されるんでしょうねきっと。



2004年06月19日(土) 北海道旅行記17

さてさて、バス観光は終わっても北海道にはまだ滞在中。ということで引き続き新千歳空港内を散策。なにがあと三回以内で終わりますなんだか。

友人は色々なお土産をあっちこっちを普通に見ていたのだけれど、熊野はカマンベールチーズを物色。ふぉおさんはサンデーサイレンスグッツを物色。
でも基本的なデザインは額の流星。ものすごく珍しい形とかならそれでもいいのだけれど、流星を抱いてるのってそれなりにいるしー・・・。鞭とか買っちゃおうかなとかちょっと本気で思ったけど。・・・・何に使うのかは聞いてはいけません。
とりあえず、近くに写真とかがあったので堪能してみる。
同じ場所に馬の毛で作ったブレスレットとか売っていたのですが、やっぱりしてたりすると動物虐待とかいわれちゃうのかしら。動物虐待はだめでふぉおさん虐待はおっけー?
先手必勝の正当防衛って在りですか?(被害妄想にて錯乱中。暫くお待ち下さい)

とりあえず、落ち着くようにその近くにあった花畑牧場(田中義剛がオーナーの牧場)の牛乳を飲んでみる。
うわーうわーうわーすごいよこれ。蓋に脂肪分が固まってるよ。
ものすごく濃い牛乳でとても美味しゅうございました。・・・・やはりここのソフトクリームも食べるべきだったかなー・・・。

ソフトクリームと言えば、いくつ食べたのか問われ「3つしか食べてない」と答えてみる。
・・・・・この日記を熟読してる方でしたらお解りでしょうが、こいつ嘘付いてます。正解は「4つしか」。ただ、聞かれた時点では本当に3つしか食べてないと思ってたのですね。夕張メロンソフトの存在忘れてたよ。

本当はハスカップソフトとラベンダーソフトにも出会っているのだけれども、ハスカップの方はお店が混んでいて買えず。ラベンダーは以前食べたときにあまり美味しくなかったので却下という内部事情があるトカないトカ。
・・・・というか、ふぉおさんいつの間にかご当地限定ソフトクリーム収集家になってるような・・・。



2004年06月18日(金) 北海道旅行記16

さて、全ての観光地の課程を修了したので空港に。もちろん途中でお昼タイムもありますが。
ということでまだウロウロしていたキタキツネに別れを告げて、向かう先は松山千春のお友達が経営しているというドライブインのような所。そこでバイキングです。ふかしたおじゃがさんが美味しかったですv
つまりそれ以外はとっても適当ということですな。北海道まで来て何喰ってるんだろうという気がひしひしと。ガイドさんおすすめのチーズのお寿司も何か微妙な感じ(笑)
・・・・・もちろん食事中延々かかるは千春ソング。富良野駅では延々「北の国から」がかかってるよりはまだまし・・・・なのかもしれない。
食べ終わってお土産を見ていると発見、千春グッツ(笑)
うっかりするとサンプラザ中野に見える罠。

それから空港まではトイレ休憩のみでほぼお昼寝タイム。
ただ途中で日高の方を通ったのですね。日高といって真っ先に思い出すのはサラブレット。聖地です!!!!お前は全国に聖地があるのかというツッコミぐらい甘んじましょうとも!!!!!!!
だって馬が放牧されてるんですよ奥さん!!!!!!!!
そんなに数はいなかったし遠くにちらほら見えるぐらいでしたけどです!!!!!!!!!!!!!
・・・・旅行で二番目に興奮したかも。ちなみに一番は初日、大井競馬場の近くを通った時(爆)

そんなわけで馬に後ろ髪引かれつつ、強制的に空港へ。
乗る飛行機まで相当時間があるので千歳空港内をお土産購入ついでに散策。
お土産と言えばご当地限定キティちゃんなのですが。マリモやキタキツネはまあ・・・・いいとしましょう。
ジャガイモとかイカのキティはかわいいのか!?カニとかもいたきがするけど。
・・・・・・・・・もうなんでもありだよなー・・・・。



2004年06月17日(木) 北海道旅行記15

阿寒湖のあとはオンネトー。こう書くとなんだかよく分かりませんが湖です。アイヌ語で老いた沼だか大きな沼だかという意味。さすがに大和語には直せなかった模様。別名五色沼。

秘湖だ秘湖だとガイドさんは説明するのに連発。もちろん寝たふり中のふぉおさんの脳内変換は飛虎。えーとっくの一発変換も飛虎。デフォルトですね?
三大飛虎。パパが三人なんてうっとり。フジリュー版の飛虎と光栄版の飛虎と・・・・・講談社版の飛虎?
できれば天化もセットでお願いします。楊ゼンさんもつけてねv
・・・・・・・・・・やっぱりまだ封神も好きなんだなー(しみじみ)

途中立ち往生のタクシーを発見。どうしたんだろうと見てみればタクシーの前にキタキツネ。そのタクシーの関係者とは限りませんけど誰かがなにかあげたらしくてそれを食しておりました。
・・・・・・・・・だからさ・・・・・食べ物あげちゃだめだっちゅーのに。しかも道の真ん中で。道路は危ない場所だって教えなきゃでしょ。
いっそクラクションならして追い払ってしまえ。と、書くと可哀想とかなんとかいわれそうだけど、それで狐が事故ったほうがもっと可哀想だとおもうのですよ。

それはさておきオネントー。秘境の湖なのでバスを止める駐車場はないし売店もないしオンネトーソフトもなし(笑)
もちろん飛虎パパも天化も楊ゼンも川口浩探検隊も藤岡弘探検隊も居ませんでした。がっくりー
・・・・・そのわりには看板があったり、見晴らしがいいところに展望台みたいなのがあったり観光客てんこ盛りだったりしましたが。

でも湖自体はものすごく綺麗。老いた沼・・・・そうだよなー・・・・老いてもキラキラと輝いてすごいのいるもんなー・・・廃棄物処理班の爺とかお節介な旅の隠居とか。
名前の感じからしてわびさびの世界だと思っていたのだけれど、実際はその逆で一瞬一瞬、その場所場所が違う水の色。五色どころじゃない。
あらゆる青系の色がグラデーションを作ったり気まぐれに集まっている感じ。ずっと見ていても飽きないかも。
できれば借り切きって堪能したい場所。ここ人が多すぎるよι

で・・・・・お前一応文字書きのくせにその表現力のなさは何だよと言うツッコミだけは本当にやめて下さい。誰よりも判ってるのは本人ですので(号泣)
情景描写と心理描写は苦手なんだよう(><)←ここまでくると文字書きとは言わない



2004年06月16日(水) 北海道旅行記14

と言うことでお次は寝ている間に阿寒湖へ。
阿寒湖と言えばマリモ。なぜかマリモソフトを握りしめている友人とふぉおさん。北海道旅行の七不思議。
相変わらず原材料が気になるところだけれども味そのものはバニラ味。色は淡いマリモ色。まさか阿寒湖の水を(以下略)
中に秘密がはいってるので、それに願いを込めて内角をえぐるように食すべし食すべし。ちなみに、中に入っている秘密のものは毬藻です(笑)
ちなみに、ガイドさんが語ってくれた、マリモは報われなかった恋人同士の魂が生まれ変わった物。という観光客ウケの創作話があるのだけれど・・・・いまいちロマンチックに思えないふぉおさんの乙女回路は腐ってますか。
だって、藻だよ?藻。ごろごろごくちゃんみたいに転がってたらかわいいなーとは思うけどさー。
ふぉおさんはアイヌ古来の「水なんかよごれちまえー」で生まれたマリモの方が好きかも。

時間があるのでそこらへんを散策。途中、蛇が出てきたりしたけれど襲うことも襲われることもなくやり過ごす。
ところで阿寒湖。妙に磯臭いのはどうしたことか。海につながってるわけじゃないのに。

バスに戻る最中におみやげ屋さんをウロウロ。やはりマリモ関係が多いこと。これでもかと言うぐらいのマリモグッツ。一面の緑。
でもふぉおさん的にはマリモソフトに勝るのはなかったなー・・・。
とかいいつつ、なぜかここでミントの結晶を購入。お茶にいれてよし、虫除けによし、虫さされによしのすぐれもの。
もちろん鼻づまりや気分転換、眠気予防に最適。安ければ職場の友人達にかっていきたかったです。
・・・・・・ほんとにあの仕事、一番の敵は睡魔だもんなー・・・。



2004年06月15日(火) 閑話休題3

えー・・・・北海道旅行記の途中ですが・・・・・コナンよりもこっちの感想をアップ。もしかしたら爪を怪我したどなたかが期待してくれてるかも知れませんし(謎笑)お大事にですー。
コナンの高木不在は声の方の高木さんがぼちぼち舞台で忙しいからであろうと勝手に納得。セリフ覚えにゃならんもんなー。

ということで何かもうつっこむ気力がなくなるぐらいのお子様パワー炸裂の水戸黄門。ホームアローンを思い出すとは熊野の弁。
・・・・・・・・・・・お子様の演技が非常にむかつくのですけどー(爆)
ちなみに「ちびっこ」は放送禁止用語スレスレの模様。というかなんでも放送禁止にすればいいってもんじゃないと思うのだけれども。結局どう言い換えたところで意味は同じなんだし。「総理大臣・小泉純一郎」とか「ブッシュ大統領」とかは不快感を与えるから放送禁止にするとかならともかく。
しかもそう言うことを言い出すほとんどがその関係者(?)ではなくおせっかいな人権擁護団体。こいつらのやってること自体が差別だったりするんだよなー。そりゃちゃんとした団体もあるかも知れないけどー。

とりあえずお嬢と離れた鬼若の動揺ぶりが素敵とか、おねえちゃんという聞き慣れない単語が聞こえたり、お嬢に呼ばれた時の鬼若のうれしそうな表情とか、ちびちゃんに「鬼」とか言われた時の鬼若とか最高とか、鬼若のお侍さんのかつぎっぷりが見事とか、お姫様抱っこはお嬢にしかしないのね!!!と思った瞬間お嬢の定位置は肩ぢゃん。とカウンター自己つっこみをしてみたり、イカヅチの爺さんがなんだか悦に入ってたり、鬼若がお嬢に向ける眼差しは演技じゃねぇと熊野に言わしめたり、子供達vs間抜けな泥棒(byお嬢)の音楽が時代劇じゃなかったり、四人の遊び人(?)のへたれでとほほっぷりにくらくらしたり、シリアスな演技してる人たちが可哀想だよなーと遠くを見つめてみたり、「聞きましたよ」って誰に聞いたんだお母さんとか色々ありましたが・・・・8割は鬼若とお嬢絡みかツッコミ所は。
・・・・・萌ポイントも紙一重でツッコミポイントになる罠。

来週はふぉおさんの大好きな凛々しい系のおねーさんのお話v
というか水戸黄門・・・・・・ふぉおさんの萌ポイントわし掴み計画か?(謎)



2004年06月14日(月) 北海道旅行記13

いつまで続くのかふぉおさんでも判らない北海道旅行記。たった三日しか旅行してないのにえらく旅行に行っていた感じです。そしていい加減記憶も曖昧にι
予定ではあと3回以内で終わるはずだけども・・・・日記書くのにプロットなんか立てないので不明。プロット立ててもそのとうりに事が運んだことないけど(爆)
一応このスペースは一回に原稿用紙20枚まで入力できるのだけれど、ふぉおさんは一日に書ける量が原稿用紙3枚なのでご容赦を。ああ・・・持久力落ちたなー・・・。

それはさておき、翌朝はまあそれなりに爽やかな目覚め。
もそもそと身支度を調え朝食会場へ。本日もバイキング形式。和室で。
・・・・・・ふぉおさんあっちこっち旅をしてきたけれども・・・・さすがに和室バイキングは初めてです。まあ普通に配膳された物を受け取って普通に座って食べるだけなのですが。ただ、正座をしてしまうとフットワークが重くなるので要注意。
しかしここまで来て何故ふぉおさんは生卵かけご飯で二杯目を食べているのか。

疑問に思ったところで解決する問題でもないので一休みしてバスに乗り込む。お隣はもちろん件のおばちゃん。
が、ふぉおさんには対策があったのです。
それは話しかけられる前に寝る。
・・・・・そんなわけで気が付いたら摩周湖に着いておりました。
ちなみに摩周湖。快晴ですごく綺麗に見えました。ええもうちょーらっきー☆みたいなー。ものすごく綺麗ですよー♪
昭和天皇が三回チャレンジして三回だめだったらしいですがふぉおさん、二回ここに来て二回とも快晴。晩婚だろうが出世が遅れようがこの際勝者です。ふはは。
まあ今のところ結婚する気はないから晩婚でも別にいいのだけれど。

そして気が付けば手にしているのは摩周ブルーソフト。ここまで来ると原材料はなにがなにやら。まさか摩周湖の水を使ってるわけではないと思いたい。
多分ブルーハワイとかそこらへんだとは思うんだけれど。ところでブルーハワイの原材料ってなに?

そんなことを思いつつお店の裏側に行くとシマリスが数匹ウロウロ。ひまわりの種が撒いてあるので食事に来た模様。というかこいつら顔が変形してもまだ詰め込む気なんですが。
みんなこぞってシャッターを切るのだけれどもシマリスなんて別に珍しくないと思うのだけれどどうなんでしょう。



2004年06月13日(日) 北海道旅行記12

ふとテレビでどこぞのオジサマが「オヤジでなにが悪い。オヤジが居なければ日本経済はたちいかなくなる」とおっしゃっていたのですが。経済なんかたちいってねぇぢゃん。とテレビに向かってカウンターでつっこんでみる。
そりゃ、腑抜けの若者よりはましかなーとは思いますが(酷)

それはさておき、やっぱりお風呂上がりはアイスが食べたいよなーと悲しく思いつつ部屋に戻ると危惧していたように二人とも寝てはいなくてほっとする。
ちなみに、昼間ソフトクリームを二つ食べてるだろうというツッコミは不可。

二人と適当にだらだらとおしゃべり。話のネタは熊野の隣に座ったおばちゃん。
彼女は昼間、買い物でお金が足りなくなり一緒にいた人から借りていて、そのことを熊野に話していたのですね。お金そのものは荷物の仲にあるから運転手さんにトランクあけてもらって。とか。友人もふぉおさんもそれを何気なく聞いていて。
数時間後、彼女は借りてることをすっかり忘れてました。
・・・・・最初、「なんのこと?」と冗談で言ってるのかと思ったのだけれどもどうも本気で忘れているらしく、最後には思い出さないままとりあえず返すような発言を。
このおばちゃん、悪い方向にぼけてるよぅ(泣)
いやだよ明日隣に座るのふぉおさんぢゃんよー(号泣)

いつまでもめそめそしてるわけにもいかないので話題を変えるべく、夕張メロンペロティの空き箱を出すとなぜか二人とも硬直。
「・・・・・・・・まさか昼間買ってもう全部食べたの?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふぉおさんをなんだと思っているのかね君達は。
「ふぉおちゃんならそれもあり得るし」
・・・・・・・いやいきなり大量に食べたら確実に体重増加だし。←否定の仕方が「食えるわけないだろ!!!」じゃない自分がちょっとらぶりぃ☆
とりあえず中身はあることを説明した上で箱の一部分を指さす。そこには「ペロティに描かれている絵はイメージであってそれが原材料じゃないよ(要約)」の文字。そしてペロティの絵は札幌時計台。他にもクラーク像とかキタキツネとか。
すくなくとも誰も時計台が原材料とは思わないだろ。
もしかして最近はそこまで書かないと判らない人が増えてるの?
というか「夕張メロン」って書いてある意味は?



2004年06月12日(土) 北海道旅行記11

そんなわけで夕食はいまいち物足りないまま終了。ちっとも辛くないミニ鍋(?)で無茶苦茶大騒ぎするおばさまも居たのはご愛敬。
そりゃ確かに若干唐辛子は入っていたけど「キムチみたいに辛い」と大騒ぎするほどのものでもないのだけれども。

部屋に帰ってやることと言えばまず「犬夜叉」「コナン」を見ること(拳)
園子のパンツエピソードは原作のまんま。そうか。直接見えなければオッケーなのか。というか現実をストレートに受け入れる皆さんが素直すぎ。せめて新井出先生ぐらいは不審に思って欲しかった。
ところで先生。いくら詳しい話を聞かされていないとはいえ本当にいい人がずっと他人になりすましてまわりを騙し続けられるとお思いですか?
というか自分が社会的に抹消されかかってなおそういうことが言える先生って本当にいい人過ぎます。

8時からは水戸黄門・・・・を見たかったのだけれども「まる見え」の方も気になったのでチャンネルはそのまま。まあ「よろず屋さん、爺の正体を知るの巻き」はビデオ予約してあるし。

その後熊野と友人はお風呂へ。ふぉおさんは気になることがあったので昼間に買ったホタテの貝柱をまぐまぐしテレビ鑑賞続行。
「・・・・・昨日あれだけホタテ食べといてまたホタテ食べてるよこの人」
いいの。激しい運動(注:旅行記8参照)したからアミノ酸取らないと筋肉痛必須だし。
それにしても最近の「キスイヤ」はホ○率がたかいのう。そういう世の中なのか。そうですか。
でも全国ネットでカミングアウトできる勇気は凄いと思う。まあ最近はそれなりに理解されつつあるからかも知れないけれど(特に一部の女性に)

そんなわけで二人に寝ないよういいつつ、単独お風呂に。夜だと暗いので露天風呂の汚さが気にならず。ただし、上がる時はよーーーーーーくお湯をかけて綺麗にながしましたが。



2004年06月11日(金) 北海道旅行記10

さて、足湯のおかげで適度に身体も温まり、ナントカ商店にてお買いだし。というか熊野と友人がアルコールを購入。
ふぉおさんもなにか口寂しかったのだけれども、そそられる物がないのと昼間に買った自分用おやつがあるので我慢。
本当はアイスが食べたかったんだけどなー・・・。
「そういえば、昨日のクッキーみたいなのどうした?」
「・・・・・・・・・・・・昨日もりもり食ってたけど?」
「・・・・・・・・いつの間に?」
という会話はあえてきこえないふり。おいらは宵越しの菓子はもたねぇ主義さ(意味不明)

部屋に戻ってとりあえずお風呂に。・・・・・・・・・狭いし露天のお湯はきたない(TT)
無料の足湯の方が綺麗なのはどうしたことか。
ただ注目すべきは正面壁ど真ん中に飾られていた蟹の像(?)
ここはどうやらドラク温泉みたいですよ熊野さん!!!!!!!

そんなわけで夕食はドラクの踊り喰い・・・・と呼ぶには相当アレだしネタ的に判る方がいるかどうかアレなのですが・・・蟹一匹。もちろん時期じゃないので冷凍です。・・・・・北海道まで何しに来たんだろう。などとは決して思ってはいけない。そもそも内陸だし。いいの。カニ味噌が美味しかったから。

昼間の海老に続いてカニで負傷しつつも何とか勝利(?)
中途半端に切れ目を入れてくださったおかげで非常に食べにくかったのは内緒。結局、殻を歯でかみ砕いたりしたし。
「栄養があるんだ。くっちまえ」
「カニの殻にある栄養素って何だっけ?」
「えーっと・・・・カプサイシン?」
「・・・・・・・・キチンキトサン」
・・・・・・・・・・北海道まで来て何漫才やってるんだろうな、この人達。



2004年06月10日(木) 北海道旅行記9

さて、堪能する物がなくなったので一路お宿に。昨日とは違って本日は時間にかなり余裕があります。
今夜はさびれたひなびた温泉地。売店はないと言いつつも宅配は売店まで。と言う謎の宿。
それでもロビーがこぎれいで友人と熊野が「昨日よりいい宿」と期待するがふぉおさんは騙されません。期待しちゃだめだと警告したらば、夢ぐらい見させろ。や、子供にウルトラマンには人間が入ってるとか言う奴だろーと反撃に遭う。
・・・・そりゃ夢見るのはいいけどさー・・・・最悪のことを予想しておいた方がショック受けなくていいと思うんだけどなー(めそ)←それを他人に強要してはいけません。
ちなみにいい宿だったかどうかはご想像におまかせ致します。

窓から見えるのは絶景の風景・・・・ではもちろんなく、普通の温泉地よりしょぼい。
唯一見える名所(?)といえば、湯本の硫黄山。
「Mt.硫黄・・・・」
「熊ちゃん・・・・硫黄って英語ぐらいあるんだけど」
「でも書いてあるしっ」
看板をみれば確かにMt.Iou。固有名詞になるもんな、そう言えば。
ちなみに頭文字のSしか思い出せなかった硫黄の英語はsulphur。

そんなことをしつつ地図を見て、すぐ近くにあるナントカ商店よりちょっと遠くのコンビニの方が品揃えがいいのでは?と買い出しの提案した途端「ナントカ商店をバカにしたな!!!謝れ!!!!」
・・・・・・・・・・あのな熊野・・・・何でその商店に熱く肩入れするんだ?

とりあえず夕飯までまだ時間があるので買い出しを兼ねて近所にある無料の足湯に。熱いけれども気持ちがいい。
所々緑色になってるのはなにかと問われるが・・・・ごめん、硫黄となにかの化学変化としか答えられない。というかあなた方が学んだ物と同じものしか私も学んでいないわけですよ。いや最近はなんだか違う方向で化学を愛してますけどね?



2004年06月09日(水) 北海道旅行記8

さて、せっかく来たのだからと芝桜の咲き乱れる急な階段を上る。長さにして800mぐらい。
ふぉおさん体力ないけど熊野には負けないのですよ。というか熊野さんは煙草の吸いすぎが原因だと思うのよ。

それでも何となく「無縁坂」を口ずさみながら後ろを見ずにただ前だけを見て登ることしばし。頂上(?)に辿り着き振り返れば。
下界を見下ろすのはなんて気持ちがいいんだろうなぁ。
バカとえらい人と煙が高いところが好きな理由が分かったかも。
天下を取ったと簡単に勘違いできる。

で、登ったからには下らないわけにはいかなくて。
つまりコンセントリック運動よりエキセントリック運動の方がしんどいわけで。
それでも緩やかな坂を下ったのだけれど。でも余裕こいて「エキセントリック少年ボウイのテーマ」を歌うと転げそうになります。

無事下界に辿り着いたら友人は写真を撮りに、熊野は一服をしに。ふぉおさんはひとりぼっちにされてしまったのでしかたなく芝桜ソフトを購入。
淡いピンク色で・・・・原材料が気になるところ。本当に芝桜が入ってるとは思えないのだけれども。まあ普通に美味しい感じ。

ソフトクリームを売っているところは二件あったのだけれども50円安いソフトクリームはショッキングピンクなのでいまいち食指が動かず。
「うあ、たべてるよこの人」
・・・・・・友人に発見されてしまう。
・・・・・結局熊野にもばれる。
いやでもだってふぉおさん淋しいと死んじゃうし(意味不明)

そんなわけでソフトクリームを堪能してバスに乗ると学生さん達が見学に到着。男子生徒ばかりでこの場所を選ぶ学校ってどうなんでしょう。



2004年06月08日(火) 北海道旅行記7

オホーツク海はまったく磯の香りがしない不思議な海でした。
・・・・・・・・いや鼻先に夕張メロンソフトがあるからじゃないですよ?
そんなわけで、お昼を食べたら少しお土産を見て北海道限定お菓子を買い込みデザートを食べるのは基本中の基本。
熊野と友人が生暖かいほほえましい眼差しでこちらを見ているのは気にしないことに。

そして今回の本命である芝桜の咲いている公園に向かうためにバスに乗り込む。
途中トイレ休憩で寄った妙に自衛隊員がウロウロしている道の駅で友人が白樺の樹液を購入。
以前飲んだことがあるのだけれど何となくカブトムシの気分になれるシロモノ。
ほんのり甘い感じの水という感じ。
まずいと言うほどではないので皆様も機会があったら是非。

そして道の駅を出てすぐにあるローソンが自衛隊に占拠されていておののく。が、ガイドさん曰く「良くある風景」。
いや隊員の方々がうろうろしてるのがよくあることなんだろうけれど。
というか迷彩服って何であんなに目立つんでしょう。

そんなわけで芝桜公園へ。感動したい人は目を閉じていてガイドさんの合図で目を開けたのだけれどふぉおさんはごく普通に車窓から眺めていたり。
というかふぉおさんは根本的に幼い頃からいろいろな物を見てるのでそう簡単に風景で感動はしません。・・・・・・綺麗だとは思うけどね。
熊野と友人は顔を伏せていたものの視野にちらちら入ってきたらしくいまいち感動がなかった模様(笑)
っていうか芝桜のメインの色であるピンクに合わせてかなぜかある鳥居がピンクなんですけど(笑)
なんだか林家ペーパー大喜びな場所。

とりあえずそこの風景をメールで仕事してるであろう友人に送りつけてみると「漁り火と赤潮」というコメントが返ってきて遠い目に。
やっぱり昔のカメラ付き携帯は解像度が悪いなぁ(涙)



2004年06月07日(月) 閑話休題2

たーかーぎぃぃぃぃ(ばったり)

そんなわけで北海道旅行記はちょっとお休み。
いや本当はオリジナルだし高木君は出なそうだからコナン通信書くつもりはなかったのだけれども。
でも千葉君だけってなんなのさ!!!!
という、おそらくは数名ふぉおさんの反応を予想してると思われますのでとりあえず乗ってみましょう(爆)

さて本日のコナンは千葉君自立するの巻。
生意気だー千葉君のくせに一人で仕事なんて。高木くんだって美和ちゃんとかめぐれんとか千葉君とかと仕事してるのにー。
後輩っぽい千葉君が自立して一人でてきぱきやったら完全に高木君がへっぽこ担当じゃないかー(><)
ちなみに、千葉君はちゃんと好きです。愛ゆえの暴言ですのでご容赦下さい。

というか千葉君。なにか君はいつもラフな姿だねぇ。なぜ?
そりゃスーツは似合わないような気がするけどさ(酷)

んで、最後に千葉君が懐から破れた手紙を出したのだけれど。その服に内ポケット付いてるはずないだろ、絶対!!!!
その下はシャツだから無理に胸ポケットに入れていたという理屈も通用しません。だったら何処に入ってたんだろあれは・・・。
・・・・・・・・・もしかしてラフそうに見えるけど実は警察署から支給された制服なの?

それにしてもオリジナルって殺人の動機とかトリックが何か薄いよなーとふと呟いてみる(禁句)
来週もオリジナル。ビルから落ちてる人と目があったらいやだよねーというお話(違)
というかタイトルがなんだか寒いのは気のせいですか?



2004年06月06日(日) 北海道旅行記6

注)6/4の方が6/5よりあとに更新しておりますので本日分を読んで違和感がある方は6/4分の日記をどうぞ。

さて、車中で鹿さんばかりに遭遇するとやはり熊に会いたくなるのが人情らしい。・・・・けども、鹿もそうだけど餌を求め熊と人間が頻繁に出会えるようになっちゃう環境ってどうなのかとかちょっと考えてみる。
ガイドさんもそこらを憂いでいるらしく、写真撮るまではまだ問題ないけれど餌をあげてしまえば生態系を変えてしまうので絶対にやってはいけないと。写真撮り終えたら大声出して脅かすぐらいがちょうどいいのだと。
まあ充分生態系を変えていて今さらの気もしますが(爆)

・・・・・・・・・ちなみに、前の席に座っている熊の方は適当におばちゃんの相手をしている模様。そして友人のあだ名は実はネコ。さすが北海道。動物だらけだ(意味不明)

そんなこんなで雨の中、銀河の滝と流星の滝に。なにか女性の滝の方が雄々しいのはそういう時代だからですか。
とはいえなにか珍しい滝でもないのでさっくりと網走へ。
途中ツアーで用意したお昼を食べるかもしくは自力調達かの選択を迫られる。
「どうする?」
「いくら丼」
・・・・・・オプション選択するかどうかの問いに返ってきた友人の答えはすでにオプションのメニューが決定していた模様。
ちなみにふぉおさんと熊野は海鮮丼。

そんなわけで延々バスに揺られ網走にてお昼ご飯。
海鮮丼には海老が乗っていたのだけれど、尻尾をとろうとしたふぉおさん、いきなり負傷し流血するふぉおさん。
・・・・・・・・・・・もしかしてふぉおさん最弱?
ぴすぴすいいつつそれでも海老を食す。んまい(至福)
一口で食べられない大きい生海老なんてひさびさv



2004年06月05日(土) 閑話休題

えー・・・・北海道旅行レポートの途中ですが安田記念のお時間になってしまいましたのでいかせて頂きます。
んなもんよりレポート書きやがれの声は聞こえませんので。
なぜならここはふぉおさんの日記〜♪
というか競馬予想ないと淋しいでしょ(ふぉおさんが)
・・・・・・・・・・・レポートの続きを楽しみにしてるとおっしゃってくださった皆さんすいません。がんばって初日分はアップしましたので勘弁してください(爆)

ということでファインモーション。武騎乗倍率六倍来い。以上(おい)

・・・・・だってーだってーサンデー様産駒はウインラディウスの一人だけなのー。選択肢がないのー(とはいえサンデー様産駒で選択したことないけど)
孫馬さんもマイソールサウンド、オーゴンサンデー、ツルマルボーイの三人ぐらいしかいないしー(多分)
しかもその中で来そうなのはツルマルボーイだけだし(爆)
ああ・・・・でも千歳空行でサンデー様グッツに巡り会っているからもしかしてこれはお子様が来るという事なのかしら。
ねえそう言うことなのサンデー様教えてサンデー様。

とりあえず、そのほかでサンデー様ぬきでらぶ馬さんを買うとなるとファインモーションとイーグルカフェの179倍とか。イーグルカフェって絶対来ないんだよなー・・・・(遠く)
ローエングリンとかメイショウボーラーとかマイネルモルゲンでもいいかなー。
あとはメジロマイヤー。ミリオネアに出場した武弟が騎乗ですし(笑)

いっそ6/6だから枠の6−6ってどうだろう?(まて)
ダミアンなんとかとかオーメンどうたらってお馬さんが出るなら迷わず買うんだけどなー・・・・。



2004年06月04日(金) 北海道旅行記5

さて二日目。8:00出発で7:00朝食なので6:00起床。
寝しなに熊野の目覚ましが鳴ったり夜中に二回ほど目が覚めたもののそれなりに爽やかな目覚め。ちなみに目覚ましの音楽は「聖書」爽やかといったら爽やかなんです。ぽぅ。

身支度と荷物の整理をして朝食会場へ。バイキングなのですが席がありません。・・・・・まあね、複数の団体が同じ時間に出かけようとすればこういう事にもなりますわな。
それでもなんとか席を確保してエネルギー補充。きんぴらごぼうの味付けはよかったのだけども・・・・いかんせん、お年を召した方が多いせいかいささか柔らかすぎでした(遠く)
そのほかのおかずは・・・・まあどこも一緒ということで。

このホテル、混浴の露天風呂もあるのですが実は食堂からまる見えという豪快さ。大自然の中の露天たる物そうでなければ。・・・・・・・・ちなみに普通の露天はまわりに板が張り巡らされていてどこぞの健康センターの露天とさして変わりはなし(爆)

昨日は晴天だったのだけれども本日は雨。ホテルの売店で傘を購入。良心的なお値段だったのがこのホテルの唯一いい評価だったり(黙)
荷物を持ってバスに乗り込む。
・・・・・・おしゃべりなおばちゃんのお相手は本日は熊野。

育ちきったふきのとうや巨大な水芭蕉の群生地、鹿がウロウロしている大自然を抜けて一路、流星銀河の滝へ。
ちなみに、昨日はモデル座り(謎)していた子狐さんに遭遇しております。

子狐と言えば「手袋を買いに」という童話が思い出されます。狐版「初めてのお使い」といわれるアレです。
「そりゃ、肉球見せたら危険だよなー」
といつだったかしみじみ語ったのは某。危険の意味が違います。というかちっちゃい手のひら出しても危険なような気がする今の日本の未来はどっちだ。



2004年06月03日(木) 北海道旅行記4

ところで「黒いダイヤ」と呼ばれていた石炭。ダイヤも石炭も同じものだよなーとかちょっと今さらここでつっこんでみる(爆)

それはさておき、夕食をすませてから部屋に戻りちょっと休憩。
ダービーの結果を確認していたふぉおさん崩れ落ちる。・・・・・武・・・・ちょっぴり期待してたのに_| ̄|○
ちっとも荒れない普通のレース。とはいえ元はしっかり取れてましたが。

とりあえず直江さんでメールチェックを・・・・と思っていたらモデムを忘れてきたことに気が付き呆然。
・・・・・・・・・・・・・いいもん。どうせそんなにメールは来てないし。

めそめそしつつ腹ごなしにコンビニ(?)へ。熊野と友人がアルコール類を購入。ふぉおさんは普通の飲み物とプチラングドシャ。他にも色々欲しかったのだけれどもいまいち種類が・・・(めそ)

いざとなったらホテルにかときちの自販機あるしーということでホテルに帰還。
飲み物を美味しくいただくためにお風呂へ。
・・・熊野さんの身長は日本人女性の平均身長よりやや上なので備え付けの浴衣を着ると間抜けなバカボンという姿に。まあ変えてもらえば良かったんだけども。・・・・・・写真に撮っておけばよかった(爆)

で、問題のお風呂は内風呂と露天風呂が別れてる所でした・・・・・ゆえに一旦着替えないと移動できず。しかもトイレくさい。
温泉地なのにいまいちお風呂がくつろげないホテルって一体。洗い場も少ないし。
・・・・・・・さすが安いツアー。

それでもそれなりにくつろぎ部屋に戻ってテレビを見つつ、ドリンクタイム。
もりもりとラングドシャを食すふぉおさん。熊野も友人も甘いものは食べないのでふぉおさんの独り占め。熊野の生暖かい視線も無視。いまさらだろう、友よ。

で、どうも日曜の11:30ぐらいに中田さんがナレーションをやっているらしいプチ番組があるのでチャンネルを合わせて準備万端。
サッカーなんか放送するなよっ!!!!(号泣)

前の日から寝てないせいもあってそのままふて寝へ。・・・・お休みなさい。



2004年06月02日(水) 北海道旅行記3

よくよくかんがえてみれば、ばーさまの家がもの凄い山の中にある上に、ふぉおさんの家の裏が森なので北海道の大自然を見てもそれほど感動出来ないのですね。とほ。

そんなことを考えつつ、美瑛の丘から拓真館へ。前田真三氏の美瑛の風景写真が沢山飾られているところです。
実際の美瑛より写真の美瑛の方が何十倍も綺麗に見えるのは写真のマジックかそれとも・・・・。
色々な写真があったのだけれど、その中に虹が写ってる写真があったのですね。ものすごくいい感じの写真なのですが。・・・・・・・・・諸事情により熊野とふぉおさんの中ではその写真タイトルは「えれえれえれ」に決定。雰囲気台無し。いや写真に対して最大の賛辞を送ってるつもりなんですが。

ちなみに、ポストカードが売っていたのだけれども、なんだかいくつかはふぉおさんの持っている素材集に似たようなものがあった気がしたのであえて購入せず。・・・・・欲しいのもあったけどね。
家に帰って見比べてみたのだけれども、やはり前田氏の写真の方が迫力がある。

そしてようやく宿泊先の糠平温泉へ。一息つく間もなく夕食ホタテづくし。まさか蕎麦の薬味にホタテが入っていたのはビックリだ。
・・・・が、ふぉおさんは海の幸とは非常に相性が悪いので踊り焼き(?)とご飯に入っている以外のホタテは全て熊野に。踊り焼きも本当はちょっとあぶっただけの方が美味しいに決まってるのに念入りにじゅうじゅう。
でりけーとなので生だとあたりやすいようです。さすがにまだホタテで当たったことはないけど念には念を入れてみるに越したことはないのです。←伊勢エビ、ウニ、牡蠣、赤貝にあたった経験在り

というか内陸なのにホタテづくしってどういう事よ。といまになって考えてみる(爆)



2004年06月01日(火) 北海道旅行記2

見学時間より移動時間が長いのは北海道旅行のお約束。
ガイドさんはひたすらしゃべる人でしかもねてると起こす(笑)ちょっと奇妙なテンションのかたでした。

とりあえず空港から輓馬競馬の話を聞きつつ、石炭の町を抜ける。
熊野も友人も勘違いしてるけれども別にふぉおさん競馬ならなんでもいいわけじゃないのですよ。馬そのものはフォルムが違っても好きだけどね。
ふぉおさんのする競馬はサラブレッドのグレード1のレースのみ。・・・・・なので、羽田空港に行く途中にある大井競馬場を通りすがった時は一人大興奮。だってほらダービーの日だったし!!!!!!!

それはさておき、休憩を挟み富良野へ。富良野と言えば「北の国から」
ガイドさんが色々語るも、ふぉおさんにしてみれば一般常識。ただしいきなりかあった「北の国からのテーマ」(しかも若い時の)はちょっとダメージ。ドラマを回想できずに遠い目に。
いやもちろん歌うつもりでいたし、歌えっていわれたら歌えますけどね。実はオカリナ演奏も出来ます。

さて富良野でまずはお昼のジンギスカン。もちろん踊りながら食すのです。
マトンじゃなくてラムなので臭みもないし柔らかお肉。美味美味。・・・・しかし目の前に肉ばかり来て野菜が食べれぬ(TT)
向こうにやったはずの肉が何でまた戻ってくるんだろう。

腹八分目になったところで美瑛の丘へ。工程表には色とりどりの花畑と書いてあるも見渡す限りの緑と刈り取ったばかりの茶色。
以前ここで本当に色とりどりの花を見てるふぉおさんとしてはなんだかなーな気分。それでも感動している人たちが。

う・・・羨ましくなんかないもん(泣きダッシュ)


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