Today's conversation
DiaryINDEXwill


2001年05月31日(木) 決められない,,

「決められない,,」 “Tough decision. (タフ ディスィジョン)”

 レストランでメニューを見て、どれがいいかなぁと迷うことはありませんか? (私はしょっちゅうです)。

 語学学校時代、先生や生徒の何人かとで、朝ごはんを食べにレストランに入りました。先生がメニューを見ながら、「Tough decision!(決められないなぁ)」と言っていたので、私だけじゃなかったと安心したものです。

 “Tough”  とは日本語でよく「タフだね」といいますが、そのタフです。「困難な、難しい」という意味があります。 “decision”は「決めること、決定」という意味です。

 “It's a tough decision.” が完全な文です。

 「どのケーキもおいしそう。決められないなぁ。Tough decision!」


2001年05月30日(水) もうお済みですか? 

「もうお済みですか?」 

 Are you done(ダン)? Are you finished(フィニッシュトゥ)?

 図書館にあるコンピューターを使っていて、使い終わって席を離れようとした時、他の学生が “Are you finished?”と聞いてきました。初めて聞いた言葉で一瞬頭の中が??になりながらも、この言葉が反復し、コンピューターを使い終えたかどうか聞いてきたんだなとわかりました。

 “done” は “do” の過去分詞として習いましたが、形容詞としても使え、「済んだ」「終わった」という意味があります。また「料理された」「焼けた」と言う意味もあり、肉の焼き具合で、「ウエルダン “Well-done”」というのもここからきています。

 一方 “finish” にも「終わる」「終える」という意味がありますが、 “be finished” という形で、「済ませてしまっている」という意味があり、レストランで「もうお済みですか?」というとき、 “Are you finished?” と聞かれます。終わってる場合、この “I’m done.” “ I’m finished.” と言います。もし終わっていない時はどういうんだろう? ただ、“No.”と言えばいいだけです。


2001年05月29日(火) くそ〜! 

くそ〜! (何か失敗した時、忘れた時など)

男性が主に言う    “Shit!” 、“Damn(ダム)!”  

女性でも使える    “Shoot(シュートゥ)!”、  “Darn(ダーン)!”

日本語では「くそ〜!」と元来の意味を無視して言いますが、英語ではきつすぎます。男性は言うようですが、女性は、はしたない、と避けます。

“Shoot!” ネジャーティにチェックしてもらうものがあったのに忘れてた〜!
ネジャーティ、学校に行っちゃったよ〜!


2001年05月28日(月) ひとくち

“One bite(バイト)!”「ひとくちちょうだい、ひとくちだけ」

 食べものを勧められたとき、おなかはそんなに空いてないけど、ひとくちだけ食べようかなというときに使います。

 アメリカ人学生とニューオリンズに車で向かう途中、一人の学生が他の学生にチョコレートか何かを薦めていました。「いらない」という学生に「一口、一口だけ」と勧めていました。

 “Bite”はもともとは「かむこと」「かみ傷」という意味ですが、「ひとかじり、ひとくち」という意味もあります。動詞でも「かむ」という意味です。蚊が刺したときもこの単語が使えます。

 “I’m stuffed!  えっ、ケーキ食べるの? One bite, one bite!”


2001年05月27日(日) ゆっくり、のんびりやる。

Take your time. ゆっくりとやる。

 お店で何かを買うとき、なかなか決められない。急がないでも、時間かけてゆっくりやっていいですよ、というときに使います。“Take your time.(時間をかけて、選んでいいよ)” という事ができます。 文字通りに訳せば、「あなたの時間をかけなさい」という意味です。

 「ゆっくり」というと「slowly」という単語がありますが、これは「スピードが遅い」という意味で、「ゆっくりやっていいよ」、の「ゆっくり」とはまた違う意味になってしまいます。

 急がないでゆっくり読んでくださいね。 Take your time!


2001年05月26日(土) ここから出て行け?

 Get out of here!  「ここから出て行け!」

 文字通りではそうなのです。「出て行け!!」というとき、 “Get out!”または “ Get out of here!”を使います。

 しかし、意味は発展し、「冗談でしょう?」という意味を強調するときにも使います。
 私がこのフレーズを聞いた時、「誰に出て行け、といっているのだろう?」とびっくりして、場を離れたことがあります。

 フロリダに来て半年ぐらいしか経っていない頃、デパート内をもう1人の日本人と歩いていました。そのとき、アメリカ人カップルが少し遠くにいて、女の子が話の途中で “Get out of here!” と興奮気味にいいました。突然の声にびっくりしたのですが、「まさか私たちに出て行け、って言っているんじゃないよね。」と心を落ち着かせました。しばらくは変な気持ちでした。しかし、それも忘れかけていた頃、 “Get out of here” に違う意味があることがわかり、ホッとしたものです。女の子はきっと話の内容に「冗談でしょう?」と言っていただけだったのでしょう。私はその意味を敏感に受け止めてしまったのでした。

 また、命令文ではなく、そろそろ出ないと、というときにも使えます。

 “We have to get out of here.”(そろそろここを出ないと、、)。
  これもまた店内で中年女性が発した言葉です。

 ではこの辺で。“I have to get out of here.”


2001年05月25日(金) おなかいっぱい〜!

 いろんな方に励ましや応援の言葉をいただいて、とても感謝しています。今後もよろしくお願いします。
 
 昨日は「おなかがすいた」だったので、今日は「おなかがいっぱい」です。

「おなかいっぱい」は “I’m full(フル).” ですが、他の言い方もあります。

シカゴでのこと。一緒にアメリカ人の学生と何回かレストランに行きました。その学生は決して、 “I’m full.”とは言わないで、

“I’m stuffed(スタッフトゥ).” と言っていました。 “I’m full.”は “I’m fool(フール:バカ).”と近いからなのか、定かではありませんが、彼女はいつも I’m stuffed.といっていました。

“stuff(スタッフ)”は動詞では「ぎゅーぎゅーに詰める」という意味です。ぬいぐるみもこのstuffを使って、 “a stuffed doll”といいます。料理の詰め物は"stuffing(スタッフィング)"です。

名詞ではこの単語には口語で「物、持ち物」という意味もあります。私はアメリカに来て、物が増えてしまいました。今度どこかに引っ越す時に大変だろうなぁ。

 “I have too much stuff!” (自分の)物がたくさんありすぎだ!


2001年05月24日(木) おなかすいた!

「おなかがすいた」という一般的な言い方は “I’m hungry.” ですが、他の表現もあります。

 少しインフォーマルですが、「とてもおなかがすいた」「腹ぺこだ」という感じで使います。

“I’m starving(スタービング).” といいます。

“starving”は「餓死する、飢える」という意味です。「愛情、友情に飢える」というときもこの単語が使えます。

 そろそろ食事の時間だぁ。

“I’m starving! I have to go now.”


2001年05月23日(水) 数の数え方

 3桁や4桁の数を言う時、2桁で区切る言い方があります。例えば、西暦年の言い方です。今は2000年の一桁台が変わるだけなので、"two thousand one"と「2000」と「1」という言い方をしますが、2010年が来れば「20」「10」で "twenty ten"という言い方になるでしょう。1990年代であれば、例えば、1990年は “nineteen ninety” と「19」「90」という言い方をします。

このように、年だけではなく、他にも適用できます。4桁の金額を言う時、例えば、2500ドルはどのようになるかというと、「25」×「100」という言い方もできます。「25」は “twenty-five”、「100」は “hundred” なので、「2500」は
“twenty-five hundred” になります。

下4桁の電話番号も2桁で区切っていう人もいます。例えば「1234」だったら、「12」「34」で “twelve thirty-four” という具合です。

3桁ではどうなるでしょう。これも2桁で区切ります。120ドルの買い物をしたとき、「1」と「20」と区切って、 “one twenty”ということもできます。また、金額だけでなく、番地にもいえます。私が住んでいるアパートの番号は「174」です。これは「1」と「74」と区切ります。そして、 “one seventy-four”といいます。


2001年05月21日(月) ぶらぶらする

Hang around.  ぶらぶらする。うろうろする。

"Hang"には「掛ける、つるす、下げる」という意味があります。そして "hang"+"er"で、掛けるもの、とすると "hanger(ハンガー)"になります。

"hang"の「ぶら下がっている」様子と、"around"の「その辺を」をひっつけるとまさしく、日本語の「ぶらぶらする」になりますね。考え方は同じなのかな?


2001年05月20日(日) 「よいご旅行を」

「よいご旅行を」  Have a nice trip.

 こんなことがありました。NYに2ヶ月滞在していた時のこと。住んでいたところは女性専用のアパートで、日本人の語学留学生が約大半を占めていました。さて、語学学校の授業を終え、1人の女の子が日本へ帰るところでした。スーツケースをもってエレベーターに乗り込みました。エレベーターにはアメリカ人女性も乗っていました。私が「彼女は日本に帰るそうですよ」と言ったら、女性は「Have a nice trip!」と言いました。すると、日本人の女の子は日本語で「旅行じゃないのにね」と友達に言っていました。

 「trip」とは辞書によると「軽快に歩く」という意味だそうで、「軽快な足どり」から「旅」と意味が発展したようです。

 ここでは、もちろんアメリカ人女性は、女の子が日本に帰ることを知っています。それで、「日本まで楽しんで帰ってね」、という意味で言ったのです。
日本語では「旅」がどの行程を含むかというのも微妙なところですが、「旅から帰る」というように、帰る行程は旅には含まれていなくて、旅先から離れたところで旅は終わっているような気がします。
 また「旅行」というと「遊び」が目的なので、そもそも語学学校に行くという目的ではアメリカに行くことを「旅行」とはいいません。だからこの女の子は「旅行じゃないのに」と解釈したのだと思いました。


2001年05月19日(土) 「What’s up?」の続き

 アメリカのマンガ、バックスバニーの口癖でもあります。いつも
「What’s up, doc?」といっています。

 さて、ネジャーティから面白い話を聞きました。ネジャーティがフロリダで寮に住んでいた時のこと。エレベーターに留学生が乗っていました。途中でアメリカ人学生が乗ってきて、その留学生に「What’s up?(やあ、どうだい?)」といいました。すると、留学生「I’m going down.(下に行きます)」といったそうです。


2001年05月18日(金) それでは、また(2)

 昨日、「それでは、また」について書いたら、ネジャーティが、これも書いておきなよといってくれたものがあった。それは、

 See you later, alligator.
 (スィー ユー レイター、 アリゲーター)

 駄洒落である。フロリダで使われる代物である。

 他には「Take care!」というのもある。「お気をつけて」という意味だが、これは特にどこかに行くときにいうだけではなく、別れ際に、ただ単に「お気をつけて」という意味である。
 


2001年05月17日(木) 「それでは、また」

 See you later.  「それでは、また」「それでは、どうも」「またね」

 文字通り訳すと「またあとで」。「later」が「あとで」という意味なので、そう思ってしまうと、「いつか会う約束が会ったかな?」と考えてしまうかもしれません。だから「それでは、また」という方が自然だと思われます。
 フロリダの学校で、エレベーターの中で学部の教授と乗り合わせました。降り際に教授が、
“I’ll (I will) see you later.” 
と最初の部分を略さずに言っていたので、驚きました。丁寧に言うとそうなります。

See you later. が一般的ですが、この他にも下のような言い方があります。

See you.
See you soon.
See you around.

電話で「またね」というときには 「talk(話をする)」を使います。

Talk to you later!


2001年05月16日(水) ご挨拶

 今日から英語で何か簡単に言えるもの、あまり学校では言ってくれない言い回し、便利な言い方、「そういう言い方があるのかぁ」という言い方など書ければいいなぁと思います。

 まずはごあいさつから。

「どう、元気?」「ご機嫌いかがですか?」
    一般的:    "How are you?"
            "How are you doing?"

    くだけた言い方:  "What's up?"     

 
 会った度にいう言葉なのです。1日に何回会っても会うたびに言うのです。これは日本では言わないので、「日本では何ていうの?」と聞かれると困ってしまいます。一応日本語訳をいいますが、日本ではそういう習慣はないんです、と説明しています。

 日本のラジオをインターネットで聴いた時のこと。前総理が英語がだめだという笑い話を聞きました。
 アメリカの前大統領と会う時に、秘書が前総理に「How are you?(ご機嫌いかがですか?)」と「Me,too.(私もです)」の2つを覚えて置いてください、と言いました。そして、前総理、前大統領を見て緊張のあまり「Who are you?(あなたはだれですか)」と言ってしまいました。しかし前大統領も機知に富んでいて「ヒラリーの夫です」といいました。すると前総理、「Me,too.(私もです)」。


オハイオ住人 |MAILHomePage

My追加