Dead
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2002年08月23日(金) DEAD最終章

本当のDEADの終わりは今日だった
それは俺にもわからなかった
まさかあいつの気持ちが俺に戻るなんて
昨年には考えられなかったことだ
ありがとう
そして
さようなら
もう二度と会わないかもしれないけど
俺らがすごした思い出が消えるわけじゃない
消さなければならない思い出でもないし
消えて欲しい思い出でもない
それは俺がその時間を過ごした証でもあるのだ
お互いすれ違いまくって
全然気持ちが届かなくって
まどろっこしい事ばっかりしてたけど
もう俺の気持ちは揺るがない
ほんとうに
ありがとう
そして
また会う日まで
「さようなら」


2002年08月01日(木) DEAD444 full of shit

俺が生きてきた中で
様々な出来事が起こり
また
様々な人と出会い
以後もそれの繰り返しであろう

よく似た目先の幸せの為に
もしくは抱えきれない夢の為に
よかったら俺だけの為に

生きる
生きている
そういった些細な事も
俺の体で俺の脳が行う

見た事もない永遠は
やがて頭の中で消えていき
大きすぎる山のてっぺんで
自分の小ささとでっかさを
客観的に察知する

光が一切入ってこないから
こないから
そこにあるものにも
全く気付かないのさ
そう思ってるのは自分だけで
実は目を覆ってるのも自分自身かもしれないけどね

あわよくば空気の存在
そして右で考える頭脳
なにもいらなく感じたら
とてもとても俺は嬉しいです

俺にとって
一番
一番難しい事
それは「何も考えない」事
何も考えないというのは
俺の覚えてる限り経験した事がない
気付いた時には考えてしまってるのだ

耐えがたいが
これ以上あがくのもどうかと思うし
また
これ以上があるのならば
俺はここであなたに言う

「腐ってる」




koushin