弱Sonファイブ
仕事の峠をひとつ越しました。 部下には 「こんなキツイ仕事ありえないですよね?」 って言われましたが 「よくがんばってくれたな ありがとうな」 って言っときました。 おれの名はラオウ。 一般市民と同列になることは許されない。 ... 家に帰って ブランキーのDVDをエンドレスにして ベッドに倒れこみました。 次の日起きると 仕事とジュンとオマンコ女から 連絡入ってました。 ジュンは ブサイクなメルトモと おしゃれな飲み屋でメシを食うという 前代未聞の拷問に耐え切れなくて メールしてきたみたいです。 そのあと 自分へのご褒美と称して 上戸彩似の子がいるヘルスに行ったそうです。 本番やらしてくれるように 手マンしまくったそうです。 結局やらしてくれなかったそうです。 「今日はすごく楽しかったよ!」 って言われると 「おれはまあまあ楽しかったよ」 って毒づいたそうです。 まるで子供です。 昼飯いっしょに食いながら そんな話を聞いてたわけです。 ジュン、 セキしてヨロヨロしてます。 「最近さあ、 金もたまんないし体調もよくねえよ。 なんでだろう?」 って言ってます。 さあ、 なんでだろうねえ... 追伸: ヨタ話、ミヨコ3・4・5追加しました。 ちょっぴりビターなお話です。 右メニューのヨタ話→加護のフリーター時代の欄から。
めちゃくちゃ熱い報告書を 書いてやった。 来週のおれはすごいぜ 作業効率を400% 上昇させる秘策があるんだ 耳の穴かっぽじって よくききやがれおエライさんよお って書いた。 そのまま 本社の執行役員に送ろうとした。 そしたら課長が修正して ふつーの文章にしやがった。 で、言い合い。 「文書とは 読む人へのインパクトがすべて。 月並みの報告書をあげて 日々のルーチンに埋もれさせるのか?」 「言いたいことはわかる ただ いきなり秘策を語るのは 報告書のフォーマットではない」 「報告はちゃんと後述に書いてある。 おれたちは先を見ている。 前を見ている。 やれることを全力でやろうとする姿勢を見せる。 そういったことを文章でアピールしてるんだ。 それは報告書のフォーマットで 押し込められるもんやないですよ」 「役員が求めているのは日々の報告です。 シンキングを述べても それは報告になりえないでしょう?」 「わかった。 じゃあ先頭は事務報告欄ね」 「で、ラストに提案事項として 加護さんの提言を盛り込もう」 「言いたいことをラストに持ってくる? 意味がわからん。 ラストなんか誰が読むねん。 秘策は先頭の次に入れ込みましょうや」 「それだと報告書のフォーマットとして おかしいんじゃないかな?」 「事務事項と提案事項は 作業のカテゴリーが同じですよね?」 「確かにカテゴリーは同じだけど...」 「同じ作業のカテゴリーが2部で構成されている。 1部は未来編、2部が現在編。 これで読む人に未来を感じさせられるでしょう?」 「それはフォーマットがおかしくないかな?」 「おかしいのは承知の上です。 おやっと思っていただいてけっこう。 役員はアホやからすぐ忘れるよってに ちょっとぐらいインパクトある方がいいんですよ」 「うーん、わかった。 それで折衷しよう...」 という感じ。 終電10分前にさしかかったできごとでした。 ... 帰り道に課長、 「たかが日報であそこまで真剣にやったの 初めてですよ」 「ええ、日報ひとつであそこまで真剣に やることはあまりないんじゃないですか?」 「まったくだよ。 おかげで終電だよ」 「来週から本社に戻ったら もっと早く帰れますよ」 「またそんなこと言う」 ... 課長といると 攻めに集中できる。 自分のやりたいことがどんどん出てくる。 課長、 来週もおれと共に戦ってください。
今日は会社をお休みして ゆっくりしてたわけですが ジュンからの電話で やつも今日休んでいたことが判明。 イリーガルな休みの日を ふたりでピッタリ合わすなんて やめてくれよ 気が合う友達みたいじゃないか。 というわけで 意味があるようなないような 話をしておったわけです。 最近ジュンはしきりに 女紹介したるって言ってきます。 「うれしいけど断る」 と答えると 「女は好きやろう?」 って言うので 「女は好きだけど 特にまたぐらにある 一部分のパーツがすごく好き」 「風俗は金かかるだろ?」 「金はかかるけど 同じ女に電話したり メールしたりするより効率いい」 と答えておきました。 問題は簡単なんです。 ジュンは 自分の結婚のプレッシャーがきついから 加護さんに彼女を作らせて 同じように 巻き込みたいだけなんです。 ... にしても 結婚ってそんなに ちゅうちょするもんなんかなあ? 1回くらい ノリでしちゃえばいいのに(笑)
きょうは 仕事でめちゃくちゃブチ切れてました。 課長に。 敬語でどなりまくってやりました。 ... どなったらスッとしました。 同時に おれは今この場を制圧した と感じたので 加護さんの要求を100% 課長に飲ませました。 課長の要求は100%蹴りました。 しかも課長に 加護さんの要求を100%盛り込んだ 命令書を作らせました。 すると課長 命令書ソッコーで作ってきて 「これでいいですか?」 って聞いてくるんです。 そうしたらさ... 笑わずに聞いてくれよ。 この課長かわいい〜 って思っちゃったんだよ。 んで、出された命令書に目を通す。 要求の内容 すげえゴーマン。 誰だよこんな要求したやつは!! 思わず 命令書の修正を命じてしまいました。 結局 加護さんの要求50% 課長の要求50%に変更です。 すると 後の事務手続きも すごい勢いでやってくれてます。 加護さんやることないので しかたなく日記書いてます。 しばらくして 「手続きしといたよ」 って言いに来てくれます。 ... ここははっきり言わねばなりません。 「そこまで協力してもらってうれしいけど このプロジェクト今月までだから」 「ええ。だからこの命令書を持って 次も加護さんとこに参加するつもりです」 ... ああ、この人 伊達に年食ってるだけのことはある 深いわ って思いました。 しかし あんなに食ってかかってたのにさ、 加護さんの心ってふしぎだね。
スタジオ入ってました。 今週も 女の子ボーカルのオーディションでした。 (セカンドボーカル) その中に OCNのCMで 「知ってた?」って言ってる子に かなり似てる子がいたので 練習終わったら ミーティングサボって その子とメシでも食いに行こうと思ってたのですが いつの間にか バンマスが 女の子たちを さっさと帰らせてしまってました。 チクショー!! ... チョーやる気なくなりました。 つーわけで ミーティングもチョーテキトーです。 ファーストボーカルが ネットアイドルやってるそうで バンドにおける俺節を唱えて ちょっとチョーシくれてます。 アウトオブ眼中。 それよりギター君が 顔とかしぐさとか NOVAうさぎに似ていて 彼にかまってると癒されます。 「なんでそのカッティング、ドラムとずれるの?」 って詰めると 困った顔をします。 その顔がかわいいので 「ソロのエフェクトあれでいいの?」 「リズムが早すぎない?」 「晩御飯おそうめんで 栄養バランス良いと思ってるの?」 って次々に詰めてしまいました。 その度に 微妙に表情を変えながら 困った表情をするので 胸がキューンとなりました。 帰り道はしょうがないので 駅まで ネットアイドルにかまってやりました。 ネットアイドルとは ネットでチヤホヤされてるから ネットアイドルです。 でも現実でチヤホヤされることには あんまし慣れてないのか 30メートル並行トークしたら すっかり和みモードに入ってくれました。 加護さんが歩いたら歩く 加護さんが止まったら止まる 信号が変わっても止まったまま、 関西弁でしゃべったら関西弁で返す まるで ハーメルンの笛吹き状態です(笑) この子口では 新宿方面に帰るって言ってるのに 品川方面のホームについてきます。 そこでやさしく 山手線新宿方面はそっちだよ って案内して帰してあげてました。 こんなところで あやまちをおかしてるバヤイではない(笑)
スタジオに入る日が 刻々とせまっているが ベースを弾く時間がない。 日記を書いてる時間はあるのに ベースを弾く時間がない。 ただでさえ 疲労で体が重いのに 重いベースを また担ぐ気になれない。 だいたい スコアを開くというのが 好きになれない。 こんなの どこで見ればええねん? 電車か? 満員電車か? どこの満員電車に ジュディマリのオーバードライブの スコアを広げてるやつがいるねん? だいたい何を読んでるねん? Aメロか? Aメロなんか? そんなんGとDが続くだけで 何も展開がないぞ。 ... ホンッマおもんない。 死んでまえボケが!! そういや今日 会社でかわいい子を 席の近くで発見してさ、 めちゃくちゃ見ちゃったよ。 見まくってやったよ!! もう なめたいよ。 女の子歩いてたら 見やな損みたいに 見てしまうのはなぜだ!!! やっぱスコアは 会社のトイレで読むのがいいね。 特に会議中。 会社から給料をもらって その対価として ウンコを出している状態だと コードの流れが スイスイ頭に入るよ。 やっぱさ、 出ていってるから 入るんだよ。 イーンサーイド アウッサーイド ヘイヘイヘヘー (ヘイヘイヘヘー) 僕はお化けのQ!! きゅうりのきゅうちゃんだよー そういえばさ 表にある手動ドリルで トイレに穴をあけたら やっぱ女子便につながってるのかなあ。 あーあ、便器になりたい。
年上で仕事のできない部下の方が 加護さんより給料高いので 正直やってられません。 だいたい このおっさんは性根が強情なので 育ててやろうという気が起こりません。 しかし誰かが仕事を教えねば 加護さんひとりで 仕事を抱え込むことになります。 というわけで 新しい作戦を思いつきました。 加護さんマネジメントするの めんどくせーからやめチャイナ作戦です。 早速実行、 トップに要員要請して 課長をひとりもらいました。 その課長に 加護さんのやり方を そっくり引き継いでもらい 部下の育成込みの マネジメントをやってもらいます。 加護さんが何か言いたいときは コッソリ裏から 課長に提案します。 加護さんの提案は 100%通るように根回ししときます。 これでやっと 枕を高くして渋谷に遊びにいけるというものです。 というわけで 渋谷ラブオ○ィス。 今行くとおそらく ○おちゃんの ヒンシュクを買います。 買ったヒンシュクはもちろん プライスレスです。 プライスレスというか これではただの プライドレスなわけでございます。 んで、 いろいろ考えた挙句(仕事中) 系列店の渋谷バスス○ップ に行くことにしました。 中に入ると スト4とガングロギャルがいたので 今日はガングロギャルでいってみました。 加護さんは ガングロにも容赦なく グチります。 仕事ばっかりで まわりがおっさんばかりでよお、 今日渋谷に来て 初めて女の子を見たよ。 感動した。 ねえ、なんでねえさんは 首のまわりとかくさくないの? みたいなノリ。 この子と話してると なんかMというか、 ジークギャル みたいな思想がお好きな気がしたので、 やーやっぱモテるでしょ? でも肝心なところでフラれるでしょ? みたいなトークしときました。 選民思想のある人は こういうトークが ややウケること多い気がするんです。 で、 この子指名したんだけど そしたら しゃべるわしゃべるわで 加護さんは ひたすら聞きに徹して いろんなことを教えてもらってました。 ギャルは黒さで ヒエラルキーがあるとか わきの永久脱毛は2万円かかるとか Vゾーンは6万かかるけど わきとセットだともうちょっと安いとか、 日サロで焼くと おりものシートを貼る位置くらいに 汗がたまってちゃんと焼けにくいとか、 センターGUYは ギャルの一部にだけ受け入れられるとか フロ入んないから カラオケやクラブで拒否られてるとか ギャルビアの泉的に 69へえあげたい内容でした。 あと、この子のチチを 寄せてあげて 海をつくって そこに5分くらい顔をうずめてました。 ああ、ここは戦わなくていいんだなー いいなあ、ずっとこうしていたいなあ って思いました。 結局 今日は 抜きに来たというより ただ気を抜きにきた という感じになってしまいました。 おわり。
1カ月ほど昔のお話です。 メル友とアポったものの 写メール交換しようと言ったのに ぜんぜん送ってこないので なんかよろしくないものが 待ち受けている気がしたが 待ち合わせ場所に行くと 案の定 たいへんな産業廃棄物女が来たので 即答でNOを伝えて切り上げ、 向かった先は 新宿のおっぱいパブ。 ひとりめの女が席に着くと 地響きがした。 ズドーーン!! ゴンゴラドシャーませ!! ... すげーと思いながらも 即答でチェンジ。 次に来た女は すんげえいい女だった。 全身からエロさがただよっていて 見てるだけで なんかこう、 立ってくる感じ。 しばらく まったりまったりちちくりあって 「ここじゃ落ち着いてまったりできないよ」 って即答すると 「じゃあ個室いく?」 という話になって 別室の個室に行くことになった。 そこで激しく 激しく激しく激しーく 手マンしてるうちに よしこれはいけるモードになったので 「先っぽだけ入れさせて」 と即答すると 「ダメ」と断られる。 「お願い、先っぽだけ!」 って押し切ると 「いくらくれるの?」 って切り返されるので 「じゃあ付き合うからたのむよ!」 と言うと 「付き合ったら何か良いことあるの?」 って即返しされたので 「病気になったら看病しにいくよ!!」 ってさらに即答すると なぜかオッケーという話にまとまった。 彼女は 0:30に店が終わるので 1:30に待ち合わせ、 そのままホテル直行。 そのあとはめくるめく ヤリャーリ グチョグーチョ パラダイス銀河な一日でございました。 ... 「ていうか、そのまま店でヤレば良かったのでは?」 「そうだな」 「全部でいくらかかったん?」 「店に1万1000円、ホテル代に1万2千円」 「つまり1発あたりいくら?」 「1万1500円」 ... いかなる問いにも即答する。 これぞ漢。 漢と書いてジュンと読む。
なぜか 正規ベーシストとして 採用されてしまった。 自慢じゃないが ベースの腕で 採用されたわけではないと いうことは はっきりと断言できる。 加護さんが思うに、 ベースを弾くとき アイアムサマー!! と言わんばかりの ロックな腰つきを グイングイーンと グラインド&グラインド&グラインド させた結果、 蚊取り線香を見た蚊が くるりんくるりんくるりんと 落下飛行を行うように みんなの視線が 加護さんの はちきれんばかりの パンツスタイルから くっきりと浮き出た 16オンス越えの股間に クギづけになった。 そう仮定してよい。 まちがいない... 16オンス24パウンド股間だよ ジョンボーナム! ジョンボーナム! 栄光の26パウンド スパイダーマン2は 女と行くと盛り上がるよ... もう びっくりする。 ていうか こわい。 生きてるのか死んでるのかわからない。 あふれ出る ミュージシャンとしての 自分の才能がこわい。 部下に仕事させて 真顔で これを書いてる自分がこわい。
渋谷ラブオ○ィスの ○おちゃん 電話したらやけにきげんが悪い。 前に半ギレで電話に出たから? あ、この日記を読んで 悪い印象を持たれたか? いや、単にきげんが悪いだけか? なんせか 思いっきりつめたい態度に ちょっとヘコみぎみな休日です。 turn over で、突然ですが 加護さんバンドやります。 水面下でいろいろ探してたんだけど 誘われたのは3つ。 Mr.bigやりましょうってのは 自己満足に終わりそうなので辞退。 ミスチルやりましょうってのは ミーティングまで行ったんだけど ボーカルがブサイクだから 辞退した(内緒) むしろドラムがボーカルやれって感じ。 んで、 ジュディマリとか大塚愛やりましょうってのは もちろん行ってきたよ。 スタジオといえば 剣道室のような臭さと汚さがあるけど 代々木のNOAHというところはちがうね。 歯医者さんみたいに綺麗だったよ。 しかもメンバーはえらく低姿勢で いい感じの人だったよ。 スタジオ入りは2時間 女ボーカルは候補4人を30分ずつ 交代で歌わせる感じ。 ベースは候補2人を1時間ずつ 交代で弾かせる感じ。 ... え? ベースもオーディションかよ!? 聞いてねえよオレ、 てっきり自分は 正規ベーシストだと思ってたよ。 課題曲は 「大塚愛のさくらんぼ」 やべーよ、 テレビでサビを聞いたくらいだし、 家で練習するひまなかったので ベースさわってません。 Aメロとか聞いたことありません。 しょうがないので ギターの指使いを盗み見て コードだけ合わせてました。 できあがりを知らない料理を作ってるようで めっちゃ不安でした。 あまりにも不安なので ボーカルのパンチラを見て ひとりでいやされてました(パステルカラー) 1時間演奏して 2人のボーカルとスタジオを去りました。 帰り道ボーカルと話してました。 ふたりともなかなかかわいかったので (スト4.5を進呈します) 思わずTMGトークしかけたんですが お互い採用されたら メンバー間でしこりが残るので やっぱりやめときました。 彼女たちとは駅で別れ 山手線に乗る途中で シールド(アンプとベースをつなぐ線)を 忘れたことに気づき スタジオまで戻りました。 戻ったついでに もうひとりのベースの音を スタジオの外で聞いてると、 彼は ラインを完コピしてました。 (なんかうねってた) ああ、加護さんの負けや... やっぱりこれからは ベーシストは廃業して 口で ドンスクドドバンコン とか言うパートで勝負しよう...
加護さん 今府中で仕事してます。 (番号では呼ばれてない) 加護さんしっかりしてるから 大丈夫だと思ってます ちょっとお願いしますね とか言って 加護さんの 直属上司は来ない。 年上の部下がいるだけ。 しかもこの部下がつかえねー。 リクツばっかりこねて手を動かさない。 こういうやつを動かすのは 暴力がいちばん と イナガワ系のチンピラが 昔教えてくれたので そうすることにします。 部下を会議室に呼び出し。 ... 開口一番 「ちゃんと足並みそろえてくださいよ」 ってかます。 「何がですか?」 「何ひとりで出社時間決めて 勝手に出社報告送ってんの?」 「だってそういう風に 決まってるじゃないですか?」 「ふたりで出社時間合わせないと 上司が混乱するやろ? 相手のこと考えてあげとんか?」 「私は決まりを守ってるだけです」 「だったら決まりにのっとって ちゃんと管理書類作ったり まわりの人と調整して仕事決めよんか? 年長の功でおれ従いますけん、 ちゃっちゃとやっちゃってくださいよ、 今日のスケジュールふたり分 何時までにくれるん?」 「ちょっとおたくがそういうこと言うから こちとらカチンとくるんでしょうが」 (机ガーーン!) 「何時までにくれるんや?」 「...」 「...」 「な、あんじょうやろうよ? イライラして仕事するのイヤやろう? ちゃんとコミュニケーションとってさ、 お互いあんじょうやっていったら うまいこといくと思わへんか?」 「あんじょうって何ですか?」 「ちゃんとっていう意味やわな」 「はい」 ... というわけで きっちり部下のキンタマを 握っておいた。 もうイヤ。 語気を荒くすると ジュンの広島弁が ヘンな角度でまざりよる。
電車から降りるとき ふと前を見ると ふってー足。 つい全体を見ると すげーマメタンクな体型の女子高生がいた。 とその横もドーーン。 そのマメタンクぶりには勝るとも劣らない、 マメタンクの女子高生がもうひとりいた。 まさに双璧、 そびえたつリュウとケンって感じ。 すげー女子高生たちだなー っていうか そこだけ特に夏! ホームから降りて 階段を下りるとき ドシーン、ドシーンって聞こえた。 すげー、地面ゆれてるよ。 おもむろに右の女子高生が かばんから何か取り出した。 ... トンカツか? トンカツ出すのか? ... 定期入れだった。 彼女たちは その定期入れによって改札を抜け そのまま左の子が かばんから取り出したのは トンカツ!!! じゃなくてケイタイでした。 「同じメロディってあきるよね」 とか話してる。 なんで今メロディの話する必要がある? 加護さんはなぜか イライラが止まらなかった。 そのまま彼女たちは歩いていき AMPMに入る。 彼女たちは飲み物を棚から取り、 レジに持っていく。 そして、そして、 彼女がかばんから取り出したのは... トンカツではなーーーーい!!!! なんでなんだバカバカ!! ... もういい、 お前らはエンターテイナーの資格なし。 レジに行ったら サイフしか出せない指示待ち人間だ。 加護さんがこんなけ期待してるのに 豚足の一本も出せないなんて ガッカリだ。 まあいいや、 とりあえず晩飯だ。 何食うかな。
ガソリンの香りがしてる その中に落ちていた人形が マッチ売りの少女に見える 淋しさだとか 優しさだとか 温もりだとか言うけれど そんな言葉に興味はないぜ ただ鉄の塊にまたがって 揺らしてるだけ 自分の命 揺らしてるだけ あの細く美しいワイヤーは 始めから無かったよ きっと神様のイタズラ 切なさだとかはかなさだとか運命だとか言うけれど そんな言葉に興味はないぜただ鉄の塊にまたがって 揺らしてるだけ 自分の命 揺らしてるだけ 淋しさだとか 優しさだとか 温もりだとか言うけれど 切なさだとか はかなさだとか 運命だとか言うけれど そんな言葉に興味はないぜただ鉄の塊に またがって揺らしてるだけ 自分の命 揺らしてるだけ music and words:KENICHI ASAI
渋谷ラブオ○ィス ○おちゃん 休日の買い物中とのことで着信。 話をよーくよーく聞いていくと 結局 「じゃあなんで(エッチ)したの?」 って話に行き着く。 セックスに意味なんかつけるから おかしいことになる。 おかしくて笑いそうになったが そこは笑うとこではないので 逆に 「ごめん」と言っていただいた。 turn over 最近見知らぬ番号から 着信があったので これはオレオレ詐欺にちがいない と思って放置していたのだが、 昔してた家庭教師の教え子からだった。 こいつは 80スープラ峠で大破@生きて帰ってきた プレリュードショップチューニング@中破 FD@バトル中エンジンブロー アルファロメオ@首都高でアクセルベタ踏み という スピードの向こう側を見たくてしょうがない ナイス小僧なのだが どうやら最近 イギリス留学から戻ってきたらしい。 今は本人も家庭教師してるみたいで 「生徒に何を教えてる?」って聞くと 「人生を教えてる」と言う。 加護さんが昔やつに言ったことを言う。 かわいいやつです。 で、 よーくよーく話を聞いてると 2年来付き合ってる彼女の悩み相談。 一回中絶させて すったもんだがあって それでも今はラブラブ。 もう結婚したいらしい。 一方で 大学院にも行きたいそうで、 でも結婚するんなら 働かなきゃダメだよね って言ってる。 だからおめえはガキなんだよ。 金なんか親から借りればいいんだよ、 ただし月々必要になる 学費と生活費と利子を算出して 借りる金額をExcelの表に 打ち出してから借りにいけ、 おれも静岡まで行って いっしょにたのんでやる って言ってやりました。 というわけで悩みは解決。 本当に世話の焼ける小僧です。 ... あ、 アドバイス料請求するの忘れてた。 あとで 加護さんの口座番号と振り込み金額を 小僧にメールしておこう...
自転車で となり町の郵便局にいったんですけどね、 いつもの道を行ったつもりが いつまでたっても 郵便局にたどり着かない。 困ったなあって思ってたら ワンピースのおねーさんが 歩いてきたので 自転車を降りて フラフラ背後から近づき ねえさーん ってデカイ声で話しかけました。 ねえさんキョロキョロしたので すかさず視線をロックオンしたまま 話を切り出そうとしたとき、 今の状況をどう話したらいいだろう と考えると 思わず プッて笑ってしまいましたが、 そのまま正直に 「おれ迷子になっちゃったみたい」 って言いました。 そしたら 「どこに行きたいんですか?」 って言うので 「郵便局」というと 道を教えてくれました。 で、 「今何時?」 って聞くと 「2時10分」って言われました。 ガビーン、終わってんじゃん。。。 「郵便局行っても意味ねえよ」 「ハハ」 「ハハじゃなくて、 ねえさんこれから時間ある?」 「どうしてですか?」 「茶おごっちゃる」 「えー、いいですよ」 「お前、昔言われたやろ? 知らない人についていっちゃダメだって。 でもおれは道を知らない人だから。。。」 「それって余計についていっちゃダメですよね(笑)」 「そうだな。。。 じゃあこうしよう。 ねえさんがおれを 最寄りのサテンに連れて行ってくれ。 じゃんけんで勝ったら連れて行って。 わがままじゃんけんで勝ったら 連れて行ってくれ。 わがままじゃんけん、じゃんけんポン!」 「...」 「たのむ、勝たせてくれ。 おれの勝ちということにしてくれ、 おれの勝ち、おれの勝ち、 やった、やったぞ! おれはじゃんけんに勝ったぞ! わがままでじゃんけんを勝ち取ったぞ! さあ行こう」 「わたしこれから友達と待ち合わせなんです(笑)」 「ハハ、そう」 このあと1時間半 炎天下の中 小包をもちながら自転車に乗って 大田区、目黒区、品川区を ウロウロしました。 あー、いい汗かいたなー!
あまりにも暑くて朝の5時、 エアコンをつけて朝の5時、 しばらくしたら朝の5時、 これでやっと。。。 ってなんじゃごりゃあ! 寝ぼけて暖房入れてました。 ... そんなわけで 寝不足です。 年上の部下を持たされて ストレスがマキシマム気味です。 ブチぎれて行きました 渋谷ラブオ○ィス、 女の子に 日々おっさんばかり見ていてつらい 女の柔肌が恋しいです ってグチこぼしてました。 ... という会話は たわいもないので はしょります。 で、 「なんでそんなことするの?」 って詰められてます(はしょりすぎ) こういうときって 何でお互い 声が1オクターブ低くなるのでしょうか(笑) 「なんでだろう? でもごめんな」 「エッチできると思ったからなの?」 「エロかったから」 「誰が?」 「空気が。 だってわかるやろう?」 「え?」 「おれどう見ても さっき目が泳いでたやろう? ○おちゃんをよく見ると もっとよく見てしまって 正直ドキドキしっぱなしやったもん」 「...」 「だからさ、 あー気づかれてるやろなおれ、 かっこわるいなー と思いながらも あつい気持ちが沸きおこってきてさ、 自分でもどうしていいか わかんなかったんよ。 なーんて、 こんなの見抜かれてるよね 今こうやって ○おさんの目を見るのが とても痛い」 「痛いの?」 「まっすぐで痛い」 ... というので 無罪放免してもらいました。 なーんて ウソです。 その言葉にウソがないかを もう一度 体で伝える必要がありました。 お店に見つかるといけないので お互い声を押し殺して 伝えておきました。 罪が傷となり、 その傷に名を与えるならば それをきずなというのでしょうか。 この腕に 再び彼女を収める日が来るのは そう遠い日ではないと思います。
三田線日比谷駅。 地下通路の一角に 大きなササが置いてあって 短冊がいっぱいかかってます。 そばには何も書いてない短冊が いっぱい置いてあって 誰でも自由に ササにくくりつけたり 広告を印刷して ビラとして配るのは やはり法に抵触するかどうかは別として、 こんなもんを見て 加護さんが 素通りできるわけがない。 「おい、短冊あるよ」 「あ、ホントだ」 「願い事かきたい?」 「かきたーい」 かきたい って聞いて いやらしいこと考えてるあんたは ぜったい関西人だ。 そんなマニアックなこと 考えてるなんて あんたもう 色情狂い一歩手前よ! つーわけで 短冊につらつら書いて ササにくくりつけてると 「なんて書いたの?」 って言うので 「見せるのはいいけど、書いたんか? もう行くよ」 って言いながら 他の人が書いた短冊を見る。 -みんなが幸せでありますように- -□□くんが就職決まりますように- -ぜったい就職が決まりますように- -△△ちゃんとずっといっしょにいれますように- 「何でこんなこと書くの?」 「おもしろいから」 -世界で人が殺し合いますように- ... 「わかった」 ビリビリビリ ビリビリビリ ビリビリビリ ビリビリビリビリビリビリビリビリビリ グチャグチャ(ポイ) ... -○○が幸せでありますように- 書き直した短冊を 見せながら言った。 「○○ちゃんが」 「...」 「幸せでありますように」 「...」 「...」 「おこってる?」 おこってない。
ぎーらぎーら たいよおが〜 ... 夏本番ですね。 本番 って聞いて いやらしいこと 考えてんじゃないわよ! 別に逃亡してないわよ。 加護さんには加護さんの オトコの事情あんのよ。 turn over ... 最近は すげー仕事してます。 なんでかっていうと おもろいからです。 仕事とセクハラ発言が趣味と断言できます。 寝る前とか 「明日の会議ではあそこでかまそう」 とか考えてます。 加護さんの今のプロジェクト 要員4人なのに 会議は倍以上の人が来ます。 エリート様は 理屈が合ってると 会議で発言が通ると思ってます。 加護さんは 「あーーー、え!?」 ってでかい声で叫んで エリート様の発言をとめてやります。 「今のトコもう一回」 って言って説明してもらってから 「そんなんでどうやってもうけ出すの?」 「出なかったら責任取るんですか?」 「ROIはどうなってるんですか?」 の3段ブローかまして ガンとばしまくります。 ROIはさっき Yahoo経済ニュースで見たから 使いたかっただけです。 エリート様は 目を泳がせながらも 根拠を説明しだします。 なぜならエリート様は 理屈が合ってると 会議で発言が通ると思ってるからです。 それで 好きなだけしゃべらせてから 加護さんは 自分の案をみんなに説明します。 専門用語わかんないので ガーーとやるんです、とか 死ぬ気のコンサルを見せるんです、とか 怒涛の根回しを展開します、とか 造語使いまくります。 でもあとで議事録みると 造語が一切なくなって みんなきれいなビジネス用語に 置き換わっています。 エリート様は そういうことすんの上手みたいです。 とにかくみんなは 加護さんの戦略で 仕事やればいいんです。 うちの部署だけが でかい成果をあげればいいんです。 加護さんを中心にして みんなが愛をさけんでいればいいんです。 みんなみんな オレのケツをなめればいいんです。 で、 渋谷ラブオ○ィスの○きちゃん、 加護さんのアナル なめまくります。 最初はくすぐったいだけなんですが 何回もやられると だんだんマヒしてきます。 どこからがキンタマの袋で どこからがケツかわからないです。 じんじんするんです。 そのあとキスするのは ○きちゃんにとって当たり前です。 これは ○きちゃんの唇を通して 加護さんは 加護さんのアナルにキスしてることになります。 kiss my ass クンニしてるときは 視界全体が 陰毛だけに支配されます。 暗くてあつくるしくて静かです。 世界の中心で愛をさけべます。 こっそり打ち明けますが おれが愛するのはマンコだけです。 そんな 毎日です。
今日はどれだけウォシュレットをしてもうんこが出ませんヾ(◎д◎ヽ)クソー...ナイス!ォレ! そぅそぅ昨日のツヅキねん(・ω・з) その携帯をどうするのか考えたのです。 �ゝせ�ち悪いカラ捨てる(世界一キレイ川、淀川辺りに)。 ��ォラは今携帯を二個持つ二刀流ですが更に増やして三個目にしちゃう。 �N匹せ劼呂�まわりさんに持って行く。 �げ淡�チャンに売り付ける(300円辺りで)。 ��コノ加護チャン(只今逃亡中)の日記を読んでる方に抽選で一名プレゼント。 どれがぃぃと思いますか? 答えを加護チャンまでメールしてね♪ 加護チャンは集計結果をォラにメールするように♪ チャオ
仕事帰りフラリとコンビニに寄ったらえらいゲロマブのベッピンギャルがいるなぁと思ったら ォレ様でしたヾ(◎д◎ヽ)ウヒョー はぃこんちくび(・ω・з) 昨日のツヅキ-(・∀・) 昨日ォレ様は携帯付きチャリンコを拾ったのです。 魚屋のオッサンにイクラ買うから鯛オマケしてぇなぁ〜(人´∀`)とお願いしてもガン無視される世の中なのにパクチャリに携帯のおまけ付きだなんてヾ(◎д◎ヽ)ウヒョー 酔っ払いゃし歩くのしんどかったカラもちろんパクらせて頂きました。 チャリンコは乗り捨て上等★なのでぃぃのですが困ったのは携帯です。 ..マタマタツヅク |