MUSIC春秋
目次前日翌日
 2008年09月30日(火)
そして月末




保険証の返却がてら
お菓子を持って退職の挨拶まわり。
局に行くのもこれで最後かな。
相変わらず無神経なことを言う人もいるけど
最終勤務の日から間を開けておいたのは
正解でした。
泣かずにさらっと
挨拶まわりできたからね。

10日間の休日も終わりだけど
あんまりなんにも出来なかった。
日帰りでどっか遠出したかったのに
どこにも行けなかったし
部屋の片づけも中途半端なままだし。
あっでも
へそくり1万1千円出てきたのはよかった。


 2008年09月29日(月)
うしし




オークション初出品の落札結果を発表します。

ライブのおまけの絵皿、1000円。
完全に壊れたバイオノート、4600円。
定価1800円のTOUR DE FORCEのCD、3211円。

まあまあ儲かるね。
マニアックが報われることもあるんだな。


 2008年09月28日(日)
最低にダメでも

自由の風を感じる
大須のお好み焼き屋。


2DAYSの2日目は
2001年以降に発表した曲だけを演奏。
語りが入る曲がなぜか多い。
客が増えすぎてかなり窮屈。
次からはまた壁際で観よう。
この日聴きたかったのは
東京タワー。
3回目のアンコールが
あってよかった。
ダメな自分と厳しい現実を受け入れて
それでも誇りを忘れない。
奥歯噛んで噛んでゴー。




21世紀のフラワーカンパニーズ
/フラワーカンパニーズ
at 大須 ell fit's all

ダイナマイト・ブルース
NUDE CORE ROCK'N'ROLL
カリフォルニア
青い春
空想無宿
ロックンロール・スターダスト
中年中学生
終身刑
人間の爆発
波打ち際のバラード
夏に生きる
年をとるってこと
この胸の中だけ
星を見ている
白眼充血絶叫楽団
脳内百景
パンクはうまく踊れない
YES,FUTURE
真赤な太陽
捨鉢野郎のお通りだ
アイム・オールライト
馬鹿の最高
真冬の盆踊り
東京タワー


 2008年09月27日(土)
うまくいかないことはない

ともしびアパート。
大須の新名所
かどうかは知らない。


このタイミングで
フラカンの2DAYS。
チケットをとった時はまさか
こんなことになっているとは露知らず。

歌詞がおあつらえ向き過ぎるのだ。
並べ上げたらきりがないほどだけど
職場を去る日、
帰り道に歩きながら聴いた「夜明け」
面接に行く日、
バス停で口ずさんだ「虹の雨上がり」
この2曲はどうしてもやって欲しくて
メールでリクエストしようかどうか
さんざん迷ったけど
しなくてよかった。

危うく、リクエストに応えてくれたのか
偶然なのか
わからなくなっちゃう所だったもんね。
この偶然はなかなかすごいよ
新作も含めて全部で178曲持ってるから
確率178分の2?
あっ違うのか2公演で計47曲やったんだからえーと…
まあそんなことはいいとして。
同じ時代に生まれてよかった、なんてことは
よく言われるセリフだけど
10年前に知ってから
お互いの紆余曲折を経て
今、その歌がこんなに気持ちに沿ってるなんて
きっと出会うべくして出会ったバンドだと思うのだ。
だからすべては偶然じゃなくて必然なんだと
あの子なら言いそう。



20世紀のフラワーカンパニーズ
/フラワーカンパニーズ
at 大須 ell fit's all

ライトを消して走れ
スマイル
ソウルサーフィン
雨よ降れ
小さな巨人
ベルボトムジャック
むき出しの赤い俺
真っ赤な海
台風8号
なんとかなりそう
孤高の英雄
東京ヌードポエム
SOUL BARGAIN
夜明け
俺たちハタチ族
フェイクでいこう
Mr. LOVE DOG
NE-NA

虹の雨上がり
ああ今日も空振り
くるったバナナ

JUMP
ホップステップヤング

恋をしましょう


 2008年09月25日(木)
同じ




辛かった間、多くの友人に
話を聞いて貰いましたが
特に励みになった言葉は、
私が発した言葉に対する
最も実感のこもった肯定、
「職探しは本当に疲れる」
「面接に行くのは嫌だ」
でした。

人とは違うことに自分の価値がある
なんて普段は思っているくせに
「自分だけじゃない、誰でも同じ」ってことが
一番リアリティがあって一番安心できるなんて
なんかちょっと悔しいような気もするけど
でもそんな自分を客観的に認めます。


 2008年09月24日(水)
逆転ホームラン




こんなに心が
晴ればれする日が来ようとは。

自然と顔が
笑っちゃうんだもん。

これはもしかすると
今まで生きてきた中でいちばんの、
「結果オーライ」。

寂れた商店街の
カフェの窓から通りを見下ろした。
こんな街だけど
案外みんな
楽しそうに暮らしてる。

お祝いの玄米アイス。


 2008年09月23日(火)
挑戦




予定外の
10日間の休暇。
やりたいことも
やるべきことも
いろいろたくさんありますが
平日でも動けるという利点を生かし
不用品の処分と小遣い稼ぎを兼ねて
オークションに初出品してみました。
出品だけでも
結構手間がかかるものですね。
雑誌とビデオとCDと壊れたパソコンと
皿を出してみたんですけど
どうかなあ売れるかなあ。
競り上がらんかなあ。
楽しみな結果は来週発表いたします。


 2008年09月22日(月)
もうひとつの花

実は
仲秋の名月の前夜

9月13日の晩

14日の日記に載せたものより
ひとまわり大きい花が

先に咲いていました。

枯れかけたような
よれよれの葉っぱの先に。

朝には
しぼんでいました。

この写真は
この日肉親を亡くした
友人に送ったもの。


 2008年09月21日(日)
一括払い

お姫様のようなつぼみ。


とにかく何かとすぐ泣けてきて困る私が
今回退職した職場に入って3年2ヶ月の間は
職場で泣いたことは一度もありませんでした。
それがクビ宣告されてからの46日間は
毎日のように涙目か、または号泣。
仕事に行きたくないと思ったのも
この期間内が初めてなぐらいで
3年間幸せだった分の反動が
短期間に一気に押し寄せて
ハードなひと月半でした。

今後はつらい出来事は
なるべく少しずつ
小出しでお願いします。


 2008年09月20日(土)
穏やかな土曜日

向かいのビルの
窓に映った自分(蟻サイズ)を撮影。
拡大しても無駄ですよ。


最後の日が
本来休日であるはずの土曜日になったのは
上司からの要請があったためでしたが
出勤したら部署には誰もいませんでした。
午後から出勤して来た人も
私より早く帰って行きました。

でもそれでよかった。
一人で静かに
メッセージを残し
データを消し
最後のプログラムをファイリングして
机周りとロッカーと
シャワー室の掃除をして
IDカードと鍵を置いて
お別れに付きあってくれたのは
隣の部署のパートさん一人だけ。
昨日の花束にはやっつけられたけど
最後の日は心穏やかに
これでよかった。

おすすめです。


 2008年09月19日(金)
すれ違う

わかってもらいたいと
思うことの虚しさ。


思い通りには
ならないものだって
知ることもきっと必要なんだろう。


 2008年09月18日(木)
T.L.T.

任務完了!


手伝ってくれた人達、
気を遣ってくれた人達、
声をかけてくれた人達、
待っていてくれた人達、
駆けつけてくれた友達、
ありがとう
ありがとうって
もう何回言ったかわからないけど
ありがとう。

嫌だ嫌だと言いながら
避けられない事柄が
ひとつひとつ順番に
近づいてきて
越える時がきて
そして遠ざかっていく。
あと少し。
あと少しで
すべてが過ぎ去ってしまったら
やっと涙も止まるのだろうか。


 2008年09月17日(水)
鳩おばさん2

もー暑いって
あんたら体温高いて。


 2008年09月16日(火)
鳩おばさん

座って袋を出しただけで
集まってくる鳩の皆さん。

すでに
人間に馴れてらっしゃる。

いっだだだ
いだだだだだだ。

あんたちょっといっぺん降りやーて。
「いやです。」

暑いよう
体温高いなあ。


 2008年09月15日(月)
リキップ

リキップすきっぷらんらんらん♪
切符のリサイクル品であることを
アピールする
名鉄のトイレットペーパー。


 2008年09月14日(日)
月夜の花

8月31日朝

9月14日朝

9月14日
19時〜22時10分

22時14分




 2008年09月11日(木)
原点

これからの生活で何を優先するのかを
考えなければならなくなって
悩んで迷って
目の前がよく見えなくなっていた。
道なんてもともと無い人生。
どうやってここまで来たんだろう。

今のうちだけかもしれないからと
息を切らして駆け付けたライブハウス。
心の霧が晴れた。
ライブに行くことを
そろそろ諦めた方がいいなんて
どうして思ったりしたんだろう。
他の人から見たら
ただ見るだけ、ただ聴くだけの
受け身な行事でしかないかもしれなくても
私はそこで何度でも
自分の中に生まれる何かを感じることができる。
忘れかけたものを取り戻すことができる。
たとえそれが妄想でも
言い訳でも
子供じみた夢想だとしても
心が強くなるのなら
それでいいと信じている。



杉鉄クインテット
プレミアムリサイタルSPECIAL EDITION
Jazzy Night in NAGOYA
岡田鉄平(Vn)杉浦哲郎(Pf)
大島香(Dr)西村雄介(Ba)種田博之(Gt)
at 栄 DOXY


 2008年09月07日(日)
5年前

破れ傘


この日記を
一番古い順から4ヶ月分ぐらい
読み返してみた。
なんだか幸せそうだった。
あの頃は意識して
嫌なことを書かないようにしていたので
当たり前なんだけど。
今より少し遅い時間まで働いていたけど
休日の数は多めで仕事は暇めで
一人でいる時間が長くて
割と頭の中が空っぽだったので
日記のネタを考える余裕があって
そして常に頭の中に
音楽が流れていた。

がむしゃらに働いていた20代も
それなりに楽しかったけど
のんびりしていたあの頃も
また違う楽しさがあった。
時間の中で生きている限り人は
ずっと同じではいられない。
その時その時を
楽しむことができれば
それでいいんじゃないか。
焦るのは
人生が短くて
長いものだと知っているから
だから後悔を恐れている。
でも実際は案外
後悔なんてしてる暇ないのかも。


 2008年09月06日(土)



 2008年09月05日(金)



 2008年09月03日(水)




言葉がみつからないけど

ただ思っている

あなたのことを。


 2008年09月02日(火)



 2008年09月01日(月)




目次前日翌日

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