今日はあくびばかりでます。そう書いてたらまたひとつあくびが出ました。早く春にならないかなーとぼんやり思っています。いや切実です。 一瞬で雪なんて消えてしまってよいのに。 そんなことを思っていましたら誕生日も過ぎました。月曜日は私の誕生日でした。だからといって特別なことがあるわけでもなく普通に仕事でした。 プレゼントもらったからいいけどさー。
ジャンプを読んで跡部はやっぱり格好良いなーと思っていたら「氷の世界」に心を奪われました。何?どうなっちゃってるの!?不二! もっと解説して。 それにしても先生のお身体のことが心配です。大丈夫なのでしょうか…。
あーだめだ。眠い。沈没。
| 2006年01月17日(火) |
今日は仕事お持ち帰り |
今日は仕事を家でやった。なぜなら昼間少し予定が狂ったので。 明日までの提出期限の検査レポートなので頑張ってやらねば! あーあ来週は大きな検査が二つもあるよー来週は大変だ。
もう最近は頭の中がバーニングです。バーニング状態といえばそうなのですがバーニング千不二に夢中です。あーもーやっべーよやっべー。 広がる妄想素敵な妄想。T・M・Rの曲のひとつなんですけどね。 曲ひとつでここまで妄想が広がるのはびーなっこのおかげですが! 曲の流れとしては 夜中にキヨの部屋にやってきて(きっと勝手に)あがりこむ不二。 そしてカレシの愚痴を始める不二。こいつの行動パターンは読めないなと思いながら聞いているキヨ。でもキヨは不二が好きなのでこの状況はヤバイと感じている。 そして不二はそんなキヨを尻目に「今日はカノジョ平気なの?」とか聞いてくる。そう思うなら最初から夜中にくるんじゃねーよと思うキヨ。 何か期待しているなら答えてもいいよ、とちょっとずつ距離を詰めようとするキヨ。 「秘密だよ」と言って抱き寄せたいけど、それはしちゃいけないことのように感じて思いとどまって。でも…という繰り替えしでもんもんするキヨ。 何でもいいから君を抱きたいです、イイヒトもそろそろ限界です、という時に偶然グラスで触れた指。熱い視線がぶつかって、我慢してたものが弾けちゃってやっちまう。 という話です。
ここに更に妄想(すでに不二とキヨに置き換えてるあたり…)を膨らませていくともっともっと美味しいお話になるというわけですよ。不二は確信犯だというのが妥当なところでキヨはいいように振り回された結果なのでしょう。不二の手の上で転がされていたキヨ。頑張れ千石清純。 まあこれは勝手に私が妄想したことなんだけどね。 盛りのついた獣のように不二を堪能するキヨのことを妄想します。
今日は北村さんのお部屋です。 今日の匠は北村カエ。どのようにこの汚部屋を整理整頓していくのでしょうか。
と、いうわけで、テレビ番組に影響を受け自分の部屋の模様替えをしようと思い立ったわけです。模様替えをする前にまず部屋を片付けなければ模様替えをできないのであります。
まずは汚部屋の状況を見てみましょう。

これは北村さんの大事な宝の山々です。乱雑っぷりが一目瞭然です。ただそこに詰め込んで積み上げているだけの状況。 服も漫画もごちゃまぜ。
これが匠の手にかかれば

こうなりました。わかっていますとも布の中はどうなっているのか。 友達が来て「これなーに?」と布を捲れば人生終わりですね。
はい、次。
机周りのお片づけ。クックドゥーの定位置を決めたいところであります。 何しろでかいので置く台がないのです。ですのでここで匠の工夫!ダンボール机を作りました。 そして中にジャンプを詰め込んで重みを出す。隣の台と高さを合わせたかったが高さが足りなかったのでここでもジャンプを底にガムテープで貼って高さ調整。 よし完璧!

ここでも布登場。しかもちょっとしたインテリアにテニスの劇場版のボックスを置いてみる。隣には西川さんのアルバム。 可愛らしさアピールのために可愛いマグカップを置いてみる。 これでクックドゥーおっけー。
原稿するために机の上を使いやすいように並び替え。

テニスのファンブックは常備。奥にはインクやペン先などなど原稿グッツ。手前には冬コミ原稿の時に飲んだリポD達。これは写真撮影の後ゴミ袋へ。 そして大事な存在ゴミ取りばーさん。

とても有能なゴミ取りおばばです。 もうすでにオタク隠す気の無いこの机。 そして最後はHP更新用机へ移動。
どうにかPCとスキャナを置く場所を確保。 これで更新作業が少しは楽になればいいな。でもこのPCが壊れたらHPの運命がどうなるか考えたくない今日この頃。最近寿命がきている気がする。

そして片付けは進み見つからなかったスリッパも出てきた。 これでお客さんも大丈夫

結果としては部屋の模様替えというより部屋の片付けになりました。 快適ビフォーアフターです。 部屋ってこんなに広かったっけ?みたいな感動がありますよ。 加湿器、除湿機、空気清浄機、こいつらの置き場所も整頓。狭い部屋なのに電気機器が多すぎな気がする。でも全部必要だから仕方が無い。でもだから部屋が狭くなるんだけど。
不必要な物はしまって必要なものだけを部屋に置くようにすればいいんだけどね。全部部屋の中に置くから狭くなるんだよ。
昨日買い物に行った時のある親子の会話。
「おかーさん漏れる〜トイレ行ってくる!」 「一人じゃだめ!さらわれるよ!」
ってさ。本当に怖い世の中になったなと実感。 その後の親子の会話(まだ盗み聞きしてる人)
「おかーさん頭痛い…」 「頭!?脳みそ出てるんじゃないの?出てないかい?脳みそ!」
ってさ。お母さん怖い。
さてさて、「君に捧げる〜」は後2枚ぐらいで描き終わりそうです。 今日はまたちょっと更新します。 読んで下さっている方にはとてもとても感謝です!ありがとうございます。もうちょいリョ不二要素続きます。 通販の本も無事に届いているようで良かったです。ふぅ。 本当にお待たせしてしまって申し訳ない限りです。手際よく二つや三つのことを同時に出来るような人になりたいなぁ。 それを今年の目標にしてみよう!時間を有効に使いましょう!
火曜日あたりから目にできものが。というよりまぶたの上にしこりができた。最初はにきびかなーと思ったんだけどなんか違う。腫れ方としては蚊にさされたみたいな感じ。 でも痒くない。むしろ痛い。今日は診察してもらって薬出してもらっちゃった。でもちょっと塗りたくないなぁ。ついでに蕁麻疹の薬も出してもらっちゃった。かゆかゆ。
テニスの王子様は氷帝戦の手塚対跡部の試合まで進みました。 ジローと不二の試合の不二は可愛いです。悪い企んでいる顔も可愛いです。 白鯨の声も可愛いです。 ベンチコーチをしたくて暴れているリョーマの「やだ」が可愛い。 エロボイスCMは「試してみる?」から「体験しよッ」に変わった。 可愛い。 そしてまたあれだよ、泣かされたよ?これ。大石に泣かされたよ。 何も話さずとも向かい合っただけでお互いの思いがわかるのね。そうなのね。今までの思いがね伝わるのね。青学を全国へ導くために抱えた決意ね。素晴らしいね。泣かされます。 真田の声も変わったんだなーうむたまらんスマッシュだな。 見始めたら止まらないテニスの王子様。でも続きはまた明日。
という番組が教育テレビでやっていたのを思い出した。
お母さんが携帯を変えた。フォーマにしたらしい。 そして今まではショートメールしかできない機種だった。 つまり化石並みの機種である。しかし、通話がいよいよできなくなりとうとう機種変することになったのですが。 お母さん初めてのiモードメール!
初めてメールを送ります。どきどきしながら送ります。じゃあね。
というメールが来ました。 良かったねお母さん。
最近テニスのアニメを一話から見て楽しんでおります。 リョーマかわいいなぁ! CMとかも懐かしいなぁ…。そして部員にめちゃくちゃ太ったメガネ君が混じっている。あれは誰だろう。あきらかに40歳ぐらいのおっさんがランニングしたり試合観てたり不二先輩の後ろにいる。どちらさま? 英二の声とか全然違うし。北村的には初期のほうがいいなぁと思う。 不二の声も今とは違う。やっぱり初期のほうがいいかなーと思って聞いていました。最後のほうはエロ妖しボイスだとしたら初期のはエロ可愛い。 やっぱり面白いなー。聖ルドルフ・山吹戦。英二の声変わりは氷帝戦を境に起こったようです。 そしてヨネックスが提供になったのもこの頃。ユニフォームに表記が。 スマッシュの時もあんまり飛んでない。色々見所があって面白い! CM見てると2002年の表記が。お…恐ろしい…。時が経つのは…。 初期の頃のCMでショウワノートのCMがあった。 「不二せんぱーい!!!!!!」 「手塚ぶちょーーー!!!!」 「菊丸せんぱーーい!!!!!」 「リョーマくーーーん!!!!」 って女の子達の黄色い声とともに出てくるリョーマ達。 4人そろった所で「我ら青学テニス部!!」って英二が言って。 「俺もCMに出しやがれーーー!!」って桃が怒ってるCM。 このCMが実は好きだったことを思い出した。 そして不二と手塚が二人で喋ってるCMもエロ可愛いので好きです。 「試してみる?」ってエロいよ不二先輩。 「夢!テニス!」のコーナーやテニスの玉子様のコーナーもかなり懐かしい。
「夢は〜〜」って歌ってるOPが実は一番好きかも。 ようやく山吹戦が終わっていよいよ氷帝戦突入です。桃菊好きです。 でも菊受けなら大菊が一番好きです。 もっと飛んでミソ。 今日は新年会でした。たらふく食べました。
休みはCDとDVDを3枚ほど買いました。ほくほく。 CDはT.M.Rのベストを買ったのですが初回限定版可愛い。 バラの箱に入っている。キラキラしている。買う前から女装をしているジャケットということでわくわくしていたのですが。 実際写真を見て本物の女である北村より10倍は女らしいというか色気がありました。腹筋や指はやはり男らしさが残ってしまうもんですが胸に詰め物をしていたり股間を上手く隠している様子は素晴らしい!と思いました。
テニスのゲーム報告を聞くと自分も欲しくなる欲しくなる。 やってみたいやってみたい。情報によるとフルボイスでキヨに可愛いよとか言われると発狂してコントローラー投げたくなるらしいですよ。これであれだよね、自分が選べるキャラクターに男がいればいいんだよ。女の子キャラだけじゃなくて男の子も欲しい。で、恋愛しなくてもいいから尊敬とか憧れで可愛がってもらうようなさ、可愛がっちゃうようなさ、そんなのもあればいいのになー。 男キャラがいるなら攻め的不二先輩でも、むしろその攻め攻めしい不二先輩を押し倒して、してやられたって顔みたいじゃないか。僕が攻めのつもりだったのに!っていう驚き顔をみたいじゃないか。 あーやりたいやりたいゲーム欲しいゲーム欲しい。びーなす子うらやましいよ!でも買ったら原稿しなくなるだろうなー…。
「君に捧げる〜」はしばらく更新できる枚数がたまりました。 手塚はもうちょっととか言っておきながらもう少し先になりそう。 塚不二漫画なのに最後にちょろっとしか出てこない手塚。 不二総受け漫画とかではないです。あれです。家族的な愛情で不二が皆に想われている話って描いてみたかったのです。 とか言いながらリョ不二とか描いてすみません。 しばらくリョーマと不二の絡みにお付き合い下さい。
朝鼻から息吸ったら鼻の中変になった。カピカピするっていうか。 こういう日は寒いと決まっている。
今年は戌年ですので実家に帰って犬を撮ってきました。 おじいちゃんです。元旦早々酔っ払いのおじさんにセクハラされた犬です。いい犬だいい犬だと身体をさわさわされました。 「おめでとうございます!!おめでとうございます!!」 と新年のご挨拶をされました。犬が。

みゅつという名前です。というのは嘘でこれはあだ名です。 去年の冬よりすごくすごく元気になってました。 去年より若返ってました。顔も毛並みも食欲も。外で寝てるし。 去年ならそっこーで小屋に入ってしまって全く相手にしてくれなかったというのに。 でも元気で何より。戌年だからな。
猫も元気です。もりもり太ってます。

もはや樽というか湯たんぽ状態です。後ろからみたら鏡餅です。 痩せて欲しいな…あんまり食べてないと思うんだけどな。
春コミは今年は1日しかないから何だかスペース満了が早いかもしれないってことでもしかしたら申し込んだけど先着だから無理かも。 スパコミも今年は申し込もうかなぁと思っている。 春は受かったら塚不二描くぞー。
(通販お申し込みの皆様へ) 通販作業終了しました。明日発送致します。 大変遅くなってしまって本当に本当に申し訳ありませんでした。 本当に本当に本当に本当に申し訳ありませんでした。
| 2006年01月04日(水) |
休み明けの仕事は辛いよ |
今日は仕事始め。今日はたいした仕事は無かったのですが疲れた。 インフルエンザの患者さんも増えていくのですね。お休みでインフルエンザをもらって帰ってきた方もいらっしゃるのでしょうね。 冬コミに行って狭い空間にいたりすることが多かったので心配でしたが今のところは大丈夫のようです。
北海道に帰る日に劇団四季のオペラ座の怪人を観て来たのです。 やっぱりそこが一番心配だったな。 実はミュージカルって生で観るのは初めてでした。 今までは宝塚とか映画(ウエストサイドストーリーとかメリーポピンズとかディズニーとか)は観たことあったけど生のミュージカルは初めてでした。 すごい声量だし身体柔らかいし怪人の声素敵だったので感動した。 でもミュージカルって観るの難しいや。 だって歌詞聴いてなきゃ話の内容わかんないんだもん。 オペラ座の怪人は知ってる話だからただ観ててもわかるけど知らない話だったら全く話の内容わからないまま終わりそう。 しかも日本語で「何て書いて〜あるの〜♪」とかセリフが歌になってるのは聴いてると面白い。でも突然英語になったりする。 その後は歌調でセリフを言うの流行ります。 「何食べるの〜?」「これだよ〜♪」という感じで。 姉曰くテニスのミュージカルとは全然違うと言っていた。 ミュージカルというのもそれぞれなのですね。 舞台装置というのだろうか、あれはすッげーと思った。 同じ舞台なのに場面であれこれ変わってすげー。 次はキャッツかライオンキングが観たいです。ハイエナダンスが観たい。
そういえば、「君に捧げる夢雫の唄」という塚不二漫画。 全く予告無く始めたのですが塚不二というわりに手塚でてこないし。 そしてお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが以前日記で書いた北村が見た夢をアレンジして描いてます。 そして24歳の手塚と14歳の不二が出会う所まで描いたら終わりにしようと思っています。区切りいいし、描きたいシーンを全部描いたらとんでもなく長くなりそうですしね。 手塚の前にリョーマのほうがやってきます。大人のリョーマを描くのはとてもとても楽しかったです。 大石とか乾とか10年経っても全く変わっていないのには目を瞑って下さい。10年も同じ髪型をしている大石。 そんでもって不二以外の人と年齢差を出すために不二の顔を少し子どもっぽく描いているつもりだったりします。 そんでもって皆の10年後の職業について悩んだりしたのですが、頑張ってプロを目指している子もいそうなのですが結構皆バラバラの職業にしました。
昔、テニスのキャラで職業占いをしたのですが結構当てはまっていてびっくりした覚えがあります。 思いっきり外れていそうなのもあったけど。 桃が秘書だったかな。大石は公務員か医者だったような気がする。 不二は写真家ですっげーとか思ったし。 英二はパチプロでキヨはギャンブラーという職業。 この二人友達になれるんじゃないの?みたいな。
さて風呂に入ろうっと。 明日はガソリン入れて封筒買ってレターセットを買ってこよう。
| 2006年01月02日(月) |
あけましておめでとうございます。 |
2006年になりました。本年も当サイトをよろしくお願い致します。 さて、今日実家から帰ってきたわけですが。 冬コミも参加してきたわけですが。 もう何から書けば良いのか。まさに珍道中というか珍冬コミというかチン冬コミというべきか。一生忘れない冬コミになりました。 いっそのことレポマンみたいな感じで描こうかなとも思ったのですが描くのとろいので日記に書きます。
28日に雪の中北海道を旅立ちました。結構吹雪いていまして空港への電車も遅れて飛行機も遅れて「雪で行けなかったらどうしよう」なんて不安を抱えながら飛行機を待っていました。 でもこんなの序の口だったわけで本当の恐怖は当日起こるなんて全く思っていなかったわけですよ。
ホテルは開場からも空港からも近いところを抑えていたので楽でした。 夜景が見えるホテルプランだったので素敵でした。 (といいつつ夜景なんてあんまり見ていない)
そして当日。決戦の日。 北村は姉と一緒に会場入り。寒くなくていいですよね東京の冬ってやつは。最高ですよ!!雪が無いって素敵。 今回は本文入稿してから印刷所から連絡が無かったので「本当にあるよね?新刊ダンボール…」とちょっと不安だったりしていたのですがちゃんとありました!良かった良かった! 刷り上った本を見るときが一番心配だったりするんですよね。想像通りになってるかなーとか、そういうのが。 でも今回は希望通りにマットで刷って頂けたのでそれだけで満足。
そして今回のメインイベントが幕を開けたのでございます。
見本誌のチェックね。いつもドキドキの見本誌のチェックね。 スタッフさんを呼び止めて見本誌チェックをさっさと済ませてカタログのチェックしてお買い物に行く準備をしよーっと思っておりました。 深キョンみたいな可愛い女の子のスタッフさんでさ、こんな可愛い子にさあんなチン子だらけの新刊をさ見てもらうのもさ忍びないっていうかさ。と思いながら見本誌のチェックをしてもらうことに。 いつもどおりに明後日の方向を見ながら「早く終われ〜」と思ってました。 そしたらさそしたらさ
「あのッ!ちょっと私では判断しかねますので本部の方で確認してもらうことにします」
って言われた。
心の中では「え?マジ!?」って感じでした。
本部!?
そして私の新刊は本部へ連れていかれた。 でもちょっとは「まぁ大丈夫だろう」とか思っていたり。
しばらくするとその可愛いスタッフさんと男のスタッフさんが本を片手にやってきた。
「地区担当の者です。ちょっとこちらでは判断しかねますので本部のほうで確認させて頂きます。こちらのほうに記入お願いします」
「え?」みたいな。
私の本には
付箋たくさん貼ってある
それ全部修正対象!? ちょっとじゃなくて結構焦ってきた。 サークル名とか部数とか色々記入してさドキドキだよ。
そしてしばらく待つ。 することない。
そして地区担当のスタッフさん戻ってくる。 付箋減ってる。
「本部のほうで確認しましたところ、こちらとこちらですね…修正して頂く事になります」
ってさ!!2個チン子。 男のスタッフさんを目の前に自分の描いたチン子を見る。 そして黄色い紙、販売停止の紙を机の上に置く。チン子のために。 すごい速さで「ここと!ここです!」みたいな感じで修正しなければならないページを見せられるが速くてわかんなかったのでもう一度見せてくださいと言って見せてもらう。 「そッそうですね!こちらとこちらです!」
はえーよ。
いや、みたくないだろうねみたくないですよね。ごめんなさい。 すごく爽やかな好青年でさ優しいスタッフさんで良かったけど。 「この措置はサークルに対してのものではないですから、本に対してだけですから、大丈夫ですから」と言われて。優しい方だ。 そして「とりあえず全部修正終わってからでないと販売できませんので。どのぐらいで可能ですか?」「えっと…どうでしょう…?」 全く予想できないよ! お隣のサークルさんの方が「お手伝いしましょうか?」と言って頂けたのですが、とんでもなくてとんでもなくて「自分のチン子の責任は自分で取ります」とかよくわけわかんないことを言ってしまったりバカじゃん。
そしてチン子修正大作戦が始まりました。ボールペンしか持っていなかったのでそれで塗り塗り。その時点で九時半過ぎてたのかなぁ…。 北村がチン子修正に精を出している間に冬コミ開催時間を迎えたのです。あぐらをかいて黒く塗り塗り。
むなしい
30分ぐらいしてスタッフさんが様子を見に来てくれたりして。 そしてトイレに行きたい北村。 そして本も買いに行きたかった北村。 でも優先すべきは修正作業!
半分ぐらい終わってからスタッフさんがまた来てくれて一冊どんな感じか見て本部へ持っていった。その時にスタッフさんが「手伝いましょうか?」と言ってくださったのですが「いえ!!大丈夫です!!」とお断り。恐れ多いよ。チン子修正を貴方様にして頂くなんてーーー!!!そしてマジックをお借りして塗り塗り。 しばらくして本部のスタッフさんと一緒に戻ってきてスペース内でお話。 本部のスタッフさんと地区担当のスタッフさんと北村。 三人でチン子を見る。
「こちらなんですが…修正する箇所はこちらなんです。なのでちょっとこれでは上すぎなんですよね…」とのこと。
間違った
「この部分を修正しなければならないんですよね。カリの部分」 「はぁ…カリですか…」 「カリですねぇ…」
カリという言葉をまじめに発するという自分的には不思議な空間。
「あの!でも一応修正してあるってことで今回はおまけして大丈夫ということにします。次回から気をつけて頂ければいいですから!」って。 ありがとうございます。 本当にすみませんすみませんすみません。 そして残りの本の修正は正しい場所を修正修正塗り塗り。 そうしているとまた地区担当のスタッフさんが戻ってきて「修正していない本2冊ちょっと下さい。お金払いますので。あの、大丈夫ですからね」と言って1000円払って持っていってしまった。
「え?何?何?」と思ったけど続けて修正修正。 全て修正終了した時には11時過ぎてたかな。 最後にまたスタッフさんのチェックを受けてまた本部へそれを持っていって「大丈夫ですから!サークルに対してどうこうといったものではないですから。ペナルティになるものではないですから!大丈夫ですよ」と何度も言ってくれた。ありがとう。っていうかそんなに不安そうな顔してたんだろうか私。 「次回はあれですね。カリの部分ですね、こちらを気をつけて頂ければ大丈夫ですから!」
カリですね!
おっけーおっけー!もう大丈夫!勉強になりました!
もう笑うしかないよ。スタッフさんも笑うしかないよね本当に。 本当にお手数をお掛けして申し訳ない。
そして無事に販売停止は解除されたのであります。 その直後の販売準備とか接客とかはもう慌しくて申し訳なく。 お隣の方にも準備手伝ってもらってしまったりで本当に申し訳なかったです。 スペース前で待っていて下さった方々にはその慌しさを見られてしまったのでとても恥かしい。お釣りはどこにいったのやらおまけの物体はどこにあるのかそしてポスターは倒れるし。
トイレを我慢していたので早く行きたくて行きたくてたまらず。 でも自分が悪いので仕方が無い! しかもしかもこの場を借りて謝らなければならないことが! 開場してからすぐにスペースまで来て下さって本を手に取って頂いたのにも関わらずその時にお売り出来ず、しかも私の説明不足のせいでその後も販売出来ないと思わせてしまったかもしれなくて、30日にメルフォでメッセージを送って下さったK.K様!!本当に申し訳ありませんでした。 折角スペースまでお越し下さったのに…。 自分の不甲斐無さにもう軽く死にたくなりました。本当に本当に申し訳ありませんでした。 次回は春か5月か、になると思います。その時には是非お立ち寄り下さい。お詫びをさせて下さい。
差し入れも頂いたりサイトを見てますとお声を掛けて頂けたりと嬉しいこともありました。北村の本を手にした時にすごくすごく嬉しそうなというかあの笑顔を見れる瞬間って本当に頑張って描いて良かったなぁって(修正したけど)涙が出るほど嬉しいんですよね。どうしてこんなときに「ありがとうございます」ぐらいしか言えないのかと自分のボキャブラリーの無さにがっくりです。 他に何か言葉が出てくればいいのに。お礼しか言えない自分がはがゆい。 もっともっと嬉しさと感謝を表現できればいいのに。 それにそれにお会いしたかった方にもお会い出来たので本当に嬉しかったです。
午後にはびーなすちゃんも来てくれて一緒にお買い物に行きました。 積もりに積もった話を一気に話すことが出来て良かった。 そしてびーなすちゃんにもらった差し入れのお菓子はその日のうちにホテルで食べてしまって、帰りにまた買ってしまった。おいしいね、あれ。 不二かわいい不二かわいいと話をしたり千石だよね千石、という話もしたりツボネーの話をしたりと。荷物の搬出まで付き合ってもらっちゃって楽しかったです。 あーやっぱりゲーム欲しいよ。
今回のことで一番不思議だったのは前日からどうしても不安だった。 朝一で買い物行けるかどうかっていうのが本当に心配で不安で仕方が無かったのです。本当に買い物を無事に出来るだろうかって。 今回は終わってみりゃその不安が的中しちゃったわけですよ。 あの胸騒ぎはこれだったのかよ!みたいな。あーもっと買い物したかったなぁーーー…全然回れなかったよーーー……。
そんなこんなで修正修正で冬コミは幕を閉じました。 この出来事はきっと一生忘れないでしょうと思いました。
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