AMIの日記

2007年11月24日(土) ドラマCD「婀娜めく華、手折られる罪」アフレコレポート

花降楼ドラマCD第4弾「婀娜めく華、手折られる罪」が発売になりました。既に聴いてくださった方もいらっしゃるでしょうか。
家にも送っていただきましたが、まずジャケットから凄く素敵でした〜v 赤くて白椿の映える華やかなカラーを樹要先生に描いていただいています。椿も御門もとってもらしい表情をしていて、超美人だし格好いいです……! まだ見てない方はぜひお楽しみにですv
さて、アフレコレポートです。遅くなってすみませんでした。
今回はスケジュール的な事情でハルモちゃんにも誰にも一緒に来てもらうことができず、私と担当さんだけで行ってきました。ので、今回は私のレポートになります。あまり得意じゃないのでかなり拙いものになるかと思いますが、ご容赦くださいませ。
今回のキャストの方々は、

椿:成瀬誠さま
御門春仁:諏訪部順一さま
綺蝶:平川大輔さま
蜻蛉:緑川光さま
忍:岸尾だいすけさま
鷹村:遠近孝一さま

今回も本当に豪華なキャスティングで、大好きな方ばかりに演じていただきました。
以前から出ていただいている方も多くいらっしゃって、最初から馴染んでいるというか、前回に引き続き和気藹々とした現場でした。そういえば特典CDでも話に出てくるのですが、今回いろいろとアクセントが難しいところがあって、私自身にも、読みはともかくアクセントまでは確信が持てないような単語は、辞典で調べたりしていらっしゃいました。初めて見ましたよ……アクセント辞典。こういう専門的なものがあるのですね。

さて、そんなわけで今回も声優の皆様には、すばらしい演技をしていただきました。

椿:成瀬誠さま
前回出ていただいたときから椿のイメージにぴったりだと思っていたので、今回も凄く期待していたのですが、その期待通りに非常に可愛くツンデレな椿を演じていただきました。御門との切なかったり軽快だったりするやりとりもとっても素敵でしたし、お客を落とそうとする「一丁あがり」のちょっと黒い椿も個人的に超お気に入りですv

御門春仁:諏訪部順一さま
聴いているだけで骨抜きになるような、すばらしくセクシーなお声でした。包み込むように甘いのに、やくざの若頭らしい黒さもあって、凄く深みを感じました。最初から最後までうっとりさせていただきました。「アレをやらねーと」のお殿様ごっこの悪戯っぽい感じも萌え萌えでしたv

綺蝶:平川大輔さま
一作目からずっと出ていただいていて、綺蝶が出てくると「ああ、綺蝶だ……!」という感じがします。同じように揶揄ったり突っついたりしているようでも、蜻蛉とのやりとりは色っぽくて、椿にはお兄さんぽいんですよね。素敵だと思いました。

蜻蛉:緑川光さま
平川さんと同じく、一作目からずっと出ていただいていて、やっぱり「あ、蜻蛉だ……!」と思います。綺麗でクールな美人声で、出てくるとすっと空気が締まるような気がします。でもやっぱり可愛くもあるという感じを、今回も絶妙に出していただきました。

忍:岸尾だいすけさま
ツンデレな椿とは対照的に、儚くて健気な感じの忍を演じていただきました。今回はサブのせいか前回よりちょっとぽやぽやした感じで、やっぱりとっても可愛かったです。

鷹村:遠近孝一さま
出番は少ないのですが、クールビューティーな美声には今回もうっとりでした。いつか鷹村が主人公になるところまで辿り着きたいんですが〜!

本編のあと、フィフスアベニューさんの通販特典フリートークCDの録音をしたのですが、最初に作品の感想なんかも語ってくださって、聴いていてとても楽しかったです。平川さんが皆勤賞を喜んでくださっていて、私も凄く嬉しいです。去勢に関してはどうかな〜と思うのですが、硝子のこちら側でも笑いっぱなしの楽しいトークでしたので、オフィシャルで購入された皆様にもぜひ楽しんでいただきたいです。

あと、特筆すべきはガヤです……! 「普通の吉原の喧噪」と「色子たちのざわめき」を別に録ったのですが、出演男性声優さん全員(この全員ってとこが味噌ですよ! 色子役じゃない方も全員色子として喋ってるわけですから……!)による「色子たちのざわめき」すばらしいですよね! 後者のほうではいつのまにかオネエ言葉になってる方がいらっしゃって――いや、それは違うから!(笑)聴いていて凄くおかしかったです。でも、できあがったCDで聴きわけようとしているのですが、どうもよくわからない……わかった方、いらっしゃいますか?

と、こんなような感じで、とっても楽しい1日でした。
出演してくださった声優の皆様、スタッフの皆様のご尽力で、すばらしいものになったと思いますので、ドラマCD「婀娜めく華、手折られる罪」よかったらぜひお聴きくださいv 発売中です。

そして12月3日には小説花丸冬の号が発売され、12月19日には花降楼シリーズ新刊「白き褥の淫らな純愛」発売されます。あらすじで誤解されてる方がいらっしゃるかもしれませんが、まだ鷹村の話じゃありません……すみません。
でも、こちらもよかったらぜひよろしくお願いいたしますv



2007年11月21日(水) 「甘い烙印」(花丸ノベルズ)といろいろ

こんにちは。超おひさしぶりです〜。このまま永遠に更新停止になるのではと思うほどあいだを開けてしまいました。申し訳ありません……。
さて、物凄く時間がたってしまいましたが、9月に花丸ノベルズさんから「甘い烙印」(イラスト:門地かおり様・白泉社花丸ノベルズ・9/19発売済)上下巻で出ました!
ご案内が遅くなってしまい、本当にすみません。もう読んでくださった方、ありがとうございます。まだの方、ご存じなかった方は、ぜひこれからでもお手にとってやってください。
施設育ちの櫻(受)は正体を偽り、大富豪の孫になりすましてお屋敷で暮らしはじめる。綱渡りの生活の中、大富豪の養子で義理の叔父にあたる清瀧と秘密を抱えたまま愛しあうようになり……というジェットコースター系ラブサスペンス(笑)みたいなお話で、2005年から6年にかけて小説花丸さんで連載させていただいたものに、加筆修正・各巻に書き下ろしを加えたものです。
イラストは門地かおり先生で、物凄く格好いい清瀧(本当に凄く私好みだった……!)と、可愛め美人でしかも色っぽい櫻を描いていただきました。雑誌掲載時のイラストもすべて収録され、描き下ろしももあってとってもお買い得ですv
私としては凄く凄く楽しんで書いたお話なので、ぜひたくさんの方に楽しんでいただきたいです。ノベルズ2段組上下巻……というととてもごつい感じがして敬遠されてしまうかと思いますが、なるべく一気に読んでいただけて辛くないように書いた……つもりです。よかったらよろしくお願いいたします。

それから、連載中の「愛で痴れる夜の純情」コミック版のほうも、既に小説花丸秋の号が発売され、もうすぐ冬の号も出ますね。
秋の号はオリジナルエピソードもいっぱい入って、蜻蛉が可愛くて、しかもちょっとHだったりして私が読んでいても凄く楽しかったのですが、冬の号は表紙も綺蝶と蜻蛉なのです。次回も楽しみですねv 図書カードの全サもあると思うので、ぜひよろしくお願いいたしますv

そして今後の予定としては、11月21日(って今日じゃん〜! すべてが後手後手に回ってる……すみません……)に、花降楼シリーズドラマCD第4弾「婀娜めく華、手折られる罪」が出ます。早いものですね〜! アフレコにも勿論行ってきました。近日中にアフレコレポートもあげさせていただきますので、よかったらぜひ読んでやってくださいv


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