■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

見せるということは・・・? - 2008年02月29日(金)

蕎麦屋であれば手打ち場を外に面して設けている店は蕎麦を打つ光景を通行人に見せることになる。近所に出来たたこ焼き屋も道路に面したところに焼台が設置されている。

そこにはバイトかなんかだろうか・・・?若い男の子が立って焼いているのだが、これがまた下手糞というか、大丈夫なのって心配になってしまうくらいにぎこちない仕事をしているのである。

たこ焼きは真っ黒け・・・。
彼方此方にカスが飛び散る・・・。

見ていて汚いし、とても美味しそうとは思えない光景である。

見せるということはどういうことなのかをしっかりと理解して欲しいものである。それを見て誰が美味いと思うのか・・・?誰が買うのか・・・?そういうことをちゃんと分かっているのかな・・・?

結局は飲食業の素人がバイトに任せて運営しているのだろうけどそこまで消費者は馬鹿ではないだろう・・・とは思いたいのだが、悲しいかなこの町は異常に食に関する意識が低いのである。

まともな店がないからそういう低レベルな店に慣れてしまっているというもの一つの要因だろうが、どうしてこんなに不味いもんが食えるんだい・・・?って不思議に思える店が意外と混んでいたりする。

金払ってまでどうしてそんなもん食えるのか・・・って不思議に思うこともあるのだが、もう少しまともな店が増えて欲しいと切に願っている。



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・ - 2008年02月28日(木)




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見積りって・・・ - 2008年02月27日(水)

図面があってそれを基に見積りが作成される・・・。

しかし、図面の読解力が劣っていれば作成された見積りは正確さを欠くことになり、それをチェックするのが此方の役目だが無駄な作業もしなければならなくなったりと非効率的な仕事が増えることになる。

得手不得手・・・ということもある。

内装と建築、店舗と住宅・・・それぞれ分野は異なるし、図面的な内容や素材等に於いても大きく異なるものが多い。それらをきちんと理解したうえで進めていかなければお互いに無駄な時間を費やすことになる・・・。



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あなたの勘違いでは・・・? - 2008年02月26日(火)

先日のこと・・・。

とある金融機関へクライアントと共に呼ばれた。融資の実行先が変わったのは何故なのか聞きたいということだったが、そんなもん最初から変わっちゃいないのである。そもそも担当者の勘違いというかきちんと確認作業をしないで勝手に思い込んでしまったのがそもそもの原因。

どうしてきちんと確認もせずに手続きを進めていったのか理解出来なかったし、なんでこっちが悪者にされてしまうのかも理解不可能である。

ポッチーランドに任せてあるから・・・。

この言葉でうちが施工を請け負っていてうちから各業者さんへ支払いすることになると思い込んだらしいのだが、たったこれだけの言葉でどうしてそういう解釈になるのか?

いろいろなことをコーディネートするのもうちの業務の一つだけれどもうちは設計事務所であり、融資用の見積書にも支払条件は各業者との打合せによると明記している。そういうところを見落とし、更にはしっかりと確認もせずに作業を進めていった責任は誰にあるの・・・?って言いたかったね。

そんなことで態々呼び出されてなんでこっちが説教されなければならないのか?

担当者の上司はきちんと事の次第を理解しているようでこっちが怒り出さないように気を遣っているように感じた。彼の立場も守らなければならないし、こちらを怒らす訳にもいかないので大変だったと思うが、こういうことって上司のしっかりとした監理監督が大切なのである。

そもそもクライアントはうちに電話して確認して下さいって言ったにも拘らず勝手な解釈の侭に進めていった彼の責任は重大である。



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開業記念日 - 2008年02月25日(月)

早いもので今日で丸10年を迎えることが出来た。

在り来たりの表現だけど長いようで短かった10年間だった・・・。あっという間に過ぎ去ったこの年月を思い起こすと様々なことが脳裏に浮かんできた。

楽しかったことも・・・
辛かったことも・・・
悲しかったことも・・・

でも、嬉しかったことの方が多かったのかな・・・?

だから良い思い出が沢山残っている。


一生サラリーマンで終わると思っていた自分が未知の世界に飛び込んで何とかここまでやって来れたのは多くの方々に支えて頂いたからだと思っている。いろんな方々との出会いがあったし、助けても頂いたから今の自分がある。

邂逅
縁(えにし)

自分にとってかけがえのない財産がここから生まれた・・・。

この先いつまで続けていけるか分からないけど、私にお店をつくって欲しいという方がいらっしゃる限りはこの仕事を続けて行きたいと思っている。


本当にありがたいことに仕事が切れない・・・。

そのことに感謝し、これからも喜んで頂ける店づくりをしていきたいと思う。


これまで手掛けてきたお店の皆様、
そこに関わって下さった多くの皆様、
そして陰から支えて下さった皆様、

ありがとうございました。


そして、これからも多くの出会いを大切にしていきたいと思っております。



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ついに・・・ - 2008年02月22日(金)

ちょっと前のこと。

テレビに出ちゃった。
しかも国営放送の午後9時台に・・・。

それを観たサラリーマン時代の先輩から直ぐに電話が入ったり、他にも観た方はいると思うが結構恥ずかしいもんがある。チラッとというよりじっくりと映ってしまったのだが、一応録画しておいたので何度も繰り返して再生してみたりもした。

でも、そこに映っているのは普段の俺とは全く異なる自分でもある。



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理解力 - 2008年02月21日(木)

理解力が如何に大切なことか・・・。

それがなければそれこそ大変なことになってしまう。
だからそれを防ぐ意味でいろんなことを話しているんだけど・・・。
分かって頂けないとなると方法を変えていかなければならない・・・。

理解力。

とても大事なこと。



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やっちゃいけないこと・・・ - 2008年02月20日(水)

町場の小さな店じゃないんだからそんなことでどうするの・・・?店の格付けというかある程度客側としてそれぞれお店によって求めるものって違うと思う。ここはそこそこまともな仕事をしてくれる店だよね・・・って思って入ったもののそれを裏切る仕事をされてしまったらガッカリする。

誰でもミスも犯すし、完璧じゃないのは分かるんだけどそりゃ違うんじゃないってことをやられちゃうとどうしてもその店に対しても見方も評価も変わってしまう。

店には「格」って絶対にあると思うし、世間的に少し上に見られている店では普通の店と同じことをしちゃ駄目なんだよね。求められる次元が違うんだからそれを経営者は理解しなければならないのである。



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働く人間の意識として・・・ - 2008年02月19日(火)

最低限の仕事はして欲しいと思っている。でも、完璧なるものは求めちゃいないし、そこまでは必要ないこととも思っている。

だからといっていい加減な仕事をして欲しいなんてことはない。客に不快感を与えないだけの仕事はして欲しいし、それを管理監督ある立場である店主にもきちんとしたそういう意識を持ってもらいたい。

店主の意識がそのままスタッフの意識にも繋がり、モチベーションも違ってくるものである。客側として求める最低限のことをしなければ店の評価は下がってしまうということを理解して欲しい・・・。



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また新しいお店が出来る・・・ - 2008年02月18日(月)

近所にまた新しい飲食店が出来そうである。

まだどんな業種か分からないが少しはまともなものであって欲しいと願っている。なんせ本当にまともな店が少ない町だけに昼メシも晩メシも困ってしまう。飲食店の数だけはかなりあるのだがどうしてここまでまともな店が少ないのかなって不思議に思ってしまう。

別に飛び切り上等なものなんて求めちゃいないんだけど、せめて普通のレベルのものを食わせて欲しい・・・っていう簡単な願いだけなんだけどね。



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一通の手紙 - 2008年02月17日(日)

先日トラブルのあったお店から手紙が届いた。その手紙を書いた主は数々の失態を演じたあの若い彼からであった・・・。この手紙を書くことよって気持ちの中に変化が起きればいいことであるが、書いただけで終わってしまっては何にもならない。

要は書くことが大切じゃなく、どうしてあのような状況になったのかを自らが分析してそれを改善すべく手立てを考えることである。それが経営者への道標でもあり、絶対に書いただけで終わらせることはしないでもらいたい。

きっとこの日記も先日の日記も見ていることと思う。

当然名前を出すことはしないけどあの出来事は事実は事実としてしっかりと自らを戒めいい経営者に育ってもらいたいね。

こちらからも返事を書こうと思っているし、少し間を空けて店に行った際には何かが変わったんだっていうことが明確になっていることを期待したい。



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現場 - 2008年02月16日(土)

設計事務所だから毎日現場に足を運ぶことは必要ない。定期的に図面通りに進行しているかをチェックする為に行くということである。行けばなんだかんだで丸一日を使ってしまうことになるし、工事内容によっては続けて何日間か行かなければならないことだってある。

現場の進行状態に応じて実施設計や施工レベルの図面を描いていくことにもなる。時には現場の壁面に原寸大の図面を描くことだってあるし、それでクライアントに説明することもある。

だから現場に行くってことは大切なことであり、図面だけ渡してあとは頼みますっていう設計事務所も多いけど、それでは精度の高い店はつくれないと思っている。図面だけ渡せば楽だし他の仕事に打ち込めるけど俺にはそういう仕事は絶対に出来ない。

だから現場には行く。

他の設計事務所の倍くらいは足を運んでいるだろう・・・。

そうでなければ本当にいいものは出来ないと思っているからね。



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今年も行けそうにない・・・ - 2008年02月15日(金)

長野の灯明祭り。昨年一昨年と仕事の都合で行けなかったのであるが、今年こそはと思っていたけどやっぱり無理かもしれないね。長野はサラリーマン時代に住んでいた町だし、その後も仕事でもプライベートでも結構行った町でもある。

本当は2泊3日くらいのスケジュールで行きたかったが現場と図面があるので今年も断念せざるを得ない。それでは来年こそ・・・って思うのだが、来年になればまた同じことになるのかな・・・?



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虚勢を張っても大変でしょ??? - 2008年02月14日(木)

良く行き店でいつも虚勢を張っている人がいる。

どうしてそこまでやるの???

もう少し肩の力を抜いて楽しく飲んだら?って思って見ているのだが、誰もその方に言えないのかな・・・?誰しも同じことを思っているんじゃないかって察するが、男なら未だしも女性であそこまでなってしまうと正直言っても無駄って思うのかな?

しかも年齢的にも俺よりも上かな・・・?

折角の楽しい雰囲気がその人の振る舞いで一瞬に変わってしまうのである。飲食店ってたった一人おかしな人がいるとそれだけで雰囲気が悪くなるものである。

可哀想な気もするが関わりたくはないので放って置いているが、ひょっとして誰しも同じ思いなのかもしれないね・・・。



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何をやってるんだい??? - 2008年02月13日(水)

某駅の某店にて・・・

スタッフが賄いの用意をしていた・・・。立ち食いスタイルの店だから天ぷらは揚げ置きで冷たくなったものを客に出すのは仕方がないことって食べる側も理解はしている。しかし、客にはその冷たくなった天ぷらを出してスタッフの賄いは揚げたての熱々の天ぷらって一体そういうことなの・・・?

偶然にもそのやりとりが聞こえてしまったのである。

「私は冷たい天ぷらは嫌だから揚げたてにして」って。

とんでもない店である。従業員教育というか、こういうところって責任者が不在で店が回っているのであり、管理監督者の目が届かないところでは日常的にこういうことが行われている。

客には冷たい天ぷら・・・で、自分達は揚げたての熱々。

全くとんでもない店である。



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分かっていないから。 - 2008年02月12日(火)

内容を理解していないから見積もりは簡単なものになってしまう。理解していれば細かく精密な見積もりになる・・・。これは当然のことであるが、見積もりの精度がそのまま施工精度にも繋がってくる。

細かく拾うということは詳細を把握していなければ出来ないし、大雑把になれば大雑把な把握しかしていない中での見積もりでしかなくなる。実はそれが怖いのである。後になってアレが入っていない、これも入っていない・・・ってことになれば追加請求が山のようにやって来ることになる。

そしてクライアントも交えてのトラブルになる。

だから時間が掛かってもいいから詳細なる見積もりをお願いしていたがそこまでの内容ではなかったのである・・・。



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オペレーションの乱れ・・・ - 2008年02月11日(月)

夕方からとあるお店へ行って来た。昼に利用することが殆どで夜は初めての経験であった。折角だからということでビールを飲み、その後は燗酒に移って店の様子を窺っていた。

何かが違う・・・
何かが変だ・・・

締りがない!
活気がない!

多くのスタッフの気が緩んでいるように見えた。配膳でホールに出て来ても誰も入り口付近で待っている客を見ようとしない・・・。見てないから来たことに気付いていないし、見てもそのままパントリーへ下がるスタッフもいたのには正直驚いた。

昔はこういう店じゃなかった・・・。

気配りの出来る旦那さんが店の中をニコニコしながら廻って客の様子を見ていた。そんな光景が好きで昼酒に通っていたのである。でも、その旦那さんの姿は見えなかった。だからなのかな・・・?この締りのなさは。

幾つかの不手際があった・・・。

最後に起こった不手際に対してのリアクションが何もなかったのに正直腹が立った。普通は絶対にあってはならない次元のものなんだからきちんとした謝罪がなければ駄目である。

ホール仕切っている後継者と思われる若い彼にその不手際のことを伝えたが最後の最後まで何もなかったのである。それでお会計の際に花番さんにその件のことを伝えたが直ぐに旦那さんを呼んで一緒に謝罪してきた。

その時の当事者である彼も呼ばれたが俺には本当に真剣に仕事をしているとは到底思えなかったのである。まあ現時点で父親と比べられても比較対象にはならないのであるがそれでも努力というか姿勢というか、そういうものを見せなければならないと思っている。

その欠片も感じなかったことにガッカリしてしまった。

俺は素性を証し旦那さんと少し話しをしたが、ここまでの店にするには相当の努力をしてきたことと思うし、それを守る立場にある後継者に対しての期待と不安もあろう。いつの日か必ず完全に手を離さなければならない時がやって来る。

その時までにどれだけ若い彼が努力して力を付けていけるか・・・。それがこのお店にとっての大きな課題かもしれない・・・。



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また3連休か・・・ - 2008年02月10日(日)

今月も3連休があるんだね・・・。

暦通りに休める人にとっては嬉しい限りだろうが、こういう仕事をしていると暦なんて全くと言っていいほど関係ないのである。この連休中も仕事の予定が入っている。まあ何とか半日とか休むことは出来そうだが、じゃあ連休を利用しての遠出とかということは無理である。

今日は午後3時くらいから少し休めそうだったので久々にカメラ持って出掛けることにした。いつものお散歩コースを歩いてみたが、どっからやって来たんだよっていうくらいに混んでいたのには驚いた。

横浜って観光地だもんね・・・。

やっぱり休日ともなるといつもこんな感じであるのは承知の上だけど、ここまで混んでいるとゆっくり出来ないというもどかしさもある。ちょっといい感じのCAFEなんかはやっぱり混んでいて入れないし、ここなら大丈夫かなっていうことろも一杯だったりと。

結局はただ歩いて終わっただけという半日の休み。

少しの気分転換も出来たんだからまあ良しとしなければなね・・・。



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嗚呼・・・勘違い - 2008年02月09日(土)

つい先日のこと・・・

初めて行く場所なので事前にちゃんと地図をプリントアウトして目的地へと向かった。近隣をリサーチしようと思ったので少し早めに到着し駅周辺の商店街を歩いてみた。それで持参した地図を見ると何となくおかしいと気付いたのであった。

今いる場所が地図上で特定出来ないし、これから向かう場所もここからどうやって行けば良いのかが分からなくなってしまった。こういう時は一旦駅へ戻ってから再チャレンジした方がいいので辿って来た道を戻った。

駅へ着いて地図を眺めても何となくおかしいのである。駅前の開発工事を行っているから地図と実際の状況とは異なるんだろうな・・・ってくらいにしか思っていなかったのであったが、ふと振り返って駅の看板を見ると目的地の駅ではなかったのである。


結構オッチョコチョイなことをしてしまうことが多いんだよね。



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相模原・矢部のお店 いよいよ着工 - 2008年02月08日(金)

何とか見積もり調整の目処が立ち今日から着工した。毎回のことだが出来る限り予算内でより良いものをつくりたいと思っているので実行予算からオーバーするのを覚悟の上で図面を描いている。

その中で如何にして施工業者さんとの交渉や折衝で金額を落としながらイメージを崩さずにまとめあげていけるかということが腕の見せ所でもある。最初から予算にあった内容で図面を描けば調整も必要ないし、勿論個々の業者さんとの交渉も折衝も必要はなくなる。

時間的にもロスがなく一見いいように思えることだが実際にはそうではないのである。そういう仕事をしているところもあろうが、俺自身はそんな安直な仕事はしたくない。本当にギリギリまで煮詰めて、考えてより良いものをつくりあげたいし、予算通りの出来栄えじゃなく、それ以上に見せる手立てを考えていくのが本当のプロの仕事だと思っている。

簡単にまとめようとすればそれなりのものしかつくれない。

そんな仕事をする為に独立した訳ではないし、常により良いものをつくりあげる為に時間を割いていきたい・・・。


厨房機器は既存のものを使って大幅なレイアウトの変更をし、客席部分は殆どが変更となる中であの金額でまとまったというのは設計と施工を分離しているからこそのことである。シビアな見積もりチェックもそうだし、それらを分離することによるメリットを最大限に活かせた結果である。



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企業と個人 - 2008年02月07日(木)

先日の某番組を観て感じたことだが、著名な方のセミナーや考え方をいろいろと取り上げていた。聞いていて間違ったことは言っていないと思うが、それはあくまでも企業体の飲食店に当て嵌まる理論や理屈であって個人の小さな店には当て嵌まらないと正直思った。

この世界に入る前に飲食系のコンサルのセミナーに行ったり著書を読んだことがあったが、その時は何も知らずにただただ感動したものであった。しかし、段々にこの世界の実情やら仕組みが理解できて来るとちょっと違うんじゃないかなって思ってきた。

企業体はマニュアル的に管理して理論を構築していけば事業としては成立するけども、個人店というのはそこに個性や人間性・・・、更には感情というものが必ず入り込んでくることになる。

しかし、彼らの理屈にはそれがない・・・。

そんなの関係ない・・・と言わんばかりの理論武装である。

素人が聞けば凄いと思うのは何も知らないから当然のことで、その理屈や理論で自分の店に取り入れてみたいと思う。全く役に立たないかと言ったら決してそうではないが、要はその個人が如何に情報整理をし、それを分析する能力を持っているかが大事なのである。

そんな能力のない人が理論武装で固められた理屈をいくら聞いたところで何の役にも立たない・・・というより役立たせられないのである。

だから個人と企業に於ける理論と言うのは全く異なるということである。



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意識の問題 - 2008年02月06日(水)

何処で何をするにしても要は当の本人の意識がどうであるかが重要なのである。ただ何となく・・・なんて安易な気持ちでは何をやっても一緒で、時間とお金の無駄ということになる。

まず、自分自身が何をやりたいのか・・・?

それを成し遂げるには何をやらなければならないのか・・・?

その為には何を学び、何を吸収しなければならないのか・・・?

それらをしっかりと筋道立てて考えてから行動に移さなければ同じことの繰り返しとなってしまう。

それくらいは理解したうえで進んで欲しいな・・・。



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見積もりが出て来たけど・・・ - 2008年02月04日(月)

相模原・矢部のお店の見積もりが各業者さんから出て来た。ほぼ予想通りの数字であったが、実行予算からはオーバーしているのでこれからチェックしながら調整を掛けなければならないことになる。

途中で実行予算が減ってしまったので予測していた数字で出て来ても調整の範囲がいつもよりも大きくなってしまうのでかなり厳しい作業となりそうである。大幅な変更はしたくはないけど思い切った仕様変更をしないとちょっと難しいかもしれない・・・。

通常は何とか調整の付く範囲で出て来るように図面を描いているが、今回のように途中で実行予算が変更になると修正作業が大変になる・・・。着工も迫っているし、明日明後日中にはまとめなければ間に合わなくなるので夜なべは覚悟しなければなるまい。



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久々の完全休日だけど・・・ - 2008年02月03日(日)

生憎の雪である・・・。
折角の完全休業日だったのに・・・。

まあ、人生ってこういうもんだよ・・・と自分に言い聞かせたもののやっぱり残念である。子供の頃は雪が降れば嬉しかったけども、流石にこの年ともなるとそういうことは全くといって良いほどないのである。

当たり前だけど・・・。

でも、雪だからといって一日を家で過ごすもの勿体無いし、昼メシ食いにみなとみらいまで出掛けることにした。最寄り駅からは5分で着けるし、雨風凌いで長時間過ごすことが出来るのでこういう天候の際には重宝するスポット。

普段の休日よりは静かであったが混んでいることには変わりはない・・・。案の定どこ行ってもウエイティングが数人はいる状態で、仕方なくあまり行かないランドマークタワーの地下飲食街へ・・・。

空いている・・・。

まあ、ここまで来る人というか、ここに飲食街があることを知らない人だって結構いると思えるくらいの立地の悪さ。平日の昼はランチ需要でそれなりに集客は出来るだろうが、夜や休日はかなり苦戦を強いられるだろうね・・・。

中途半端なランチセットを食ってしまい消化不良気味の不本意な昼メシとなってしまった・・・。並んでまでメシを食うのが嫌いな俺にとっては仕方がないことなのだが、不味くてチープなここのランチセットはがっかりしてしまった。

少し屋外を歩いてみたがちゃんと雪掻きしていないところは歩き辛いし、滑って転びそうにもなってしまうのでまた屋内に退避することに・・・。夕方には西口まで戻って少し散策してみたがやっぱり休みの日は外を思いっきり歩いてみたかったと突然の雪を恨んだのであった・・・。



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両国のお店・プレゼン - 2008年02月02日(土)

今日は午後から両国のお店のプレゼンだった・・・。最後の最後まで悩んで決めたレイアウトを含めた基本設計を提出し、それに対しての考え方を含めてメリットデメリットを説明した。

メリットがある反面、当然ながらデメリットもある訳で、それをきちんと説明した中での決定としなければならないし、こういう判断というのは店の今後のことを決める上では非常に重要なものとなるのでこちらとしても慎重に慎重を期して説明しなければならない。

席数は32席から19席に大幅に減らしたが、組客数は現在のレイアウトとほぼ変わらないというか、実際にはもっと多くの数を受け入れることが出来るものとなっている。但し、これもきちんと効率良い誘導が出来てという条件付である。

どんなことも必ず条件というものが付く。それが何かをきちんと理解して頂かなければならないし、更にはそれを実行してもらわなければならないということである。他にも効率良くなる部分はあるけどもきちんと守るべきことを守り、実行すべきことは実行してこそのことである。

それらが何処か欠けてしまったら効率は悪くなるし、他の部分にも影響が及ぶことにもなる。だからリニューアルって難しいのである。今までのやり方ではダメな部分を変えていくことが目的だけれども、良い部分は残していく・・・。いろいろと混同しながらひとつの目標に向かって進んでいかなければならないのである。

時間も労力も掛かるのがリニューアルということ。



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便乗商法か・・・? - 2008年02月01日(金)

明後日は節分である。いつの頃からか「恵方巻き」という巻き寿司を食べる習慣が関東にもやって来た。やって来たというよりも無理やり押し付けられているようにしか思えないのであるが、元々は関西での風習であり関東では殆ど知られてはいなかったのではなかろうか・・・?

それが今では何処に行っても「2月3日は恵方巻き」っていうPOPが張り巡らされ、巻き寿司だけに止まらずに恵方スイーツなるものまでも売り出されている始末である。これは商魂逞しい企業の考えることだけど、何から何までこうやって地方だけの特色あるものを薄っぺらな考えで変に広めないで欲しいと思うけどね。

どうしてそこまで商魂逞しくなれるのか・・・?

この恵方巻きに限らずに売る為ならなんでもあり・・・っている考え方は少しは改めてもらいたいものである。



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