「いつもにこにこ・みけんにしわなし」
DiaryINDEX|past|will


2004年08月31日(火) 楽しかったね。

宿題もトンボの課題画もみんなできた。
明日の用意はみんな玄関にまとめた。


遊びにいこう!


ナイター営業のスペイン村に。
フリーのパス買ってよかった。

モックンはアルカサスの戦いというシューティングゲームが気に入って4回も乗った。
マルも親子遠足で去年来た時にはあれもイヤこれもイヤってほんとに乗るものなかったのに、
今日は兄姉一緒だからか初めての乗り物にどんどんチャレンジ。

少し前までなら
遊園地はほんとに何にも乗るもののない、「アトラクションのあるお散公園」に過ぎなかった。

今日は母子4人でアトラクションを楽しめる。
楽しめるだけ大きくなったんだ、と実感。

急流くだりに乗れるようになってから行く遊園地は、素敵。
「大人の方の同伴」でなくてもアトラクションに乗れる子どもたちは、スバラシイ。

モックンとミーは身長制限にかからない限りのアトラクションに繰り返し乗り倒し、
マルはメリーゴーランドに3度も乗ってグルグル回った。
はじめてスペイン村を楽しめた気がした。
4時からの半日なのに今迄で一番楽しめた。

花火が済んでから入ったお風呂で、マルちゃんつるんつるん。
このお湯はマルによく合うらしい。
また連れてきてあげるね。


車で志摩を出るまでに3人ともぐっすり寝てしまった。


翌朝、保育園でマルは先生に、
「帰りの車はお布団やったん!」と報告したらしい。

事務所の先生に「温泉どうやった?」と聞かれたので、
母こそろって、もちもちつるつる肌をさわらせてあげました。


2004年08月30日(月) 夜行生物

いよいよ朝から台風だというので
うちは朝から雨戸締め切れである。

二階は起きたときからずっと暗い。


保育園にマルを送って帰ってきたら
兄と姉がいない。

おや。
どこだ。


二階にとんとんと上がっていくと
「ひゃ〜」と小さい声がして、
ごそごそと気配がする。



がらりと引き戸をあけると真っ暗な中になにやらこんもりとした小山発見。




「これはなんだ?」
とがばっと毛布をめくると

「うわぁあぁぁん!見つかった!」


なにやってんだか二人して。


ぱちんと電灯をつけたらモックンが

「ヨ!ヨワるぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜。」

とへにゃへにゃへにゃへにゃ。



ぱちんとスイッチオフにすると
「ほえ〜〜〜〜〜〜。」
と静かになる。

ぱちん。明るい。
「ヨワルゥゥゥゥ!」ヘニャヘニャウゴウゴウゴ。

ぱちん。暗い。
「ほぉぉぉぉ〜〜〜〜。」




あんたたち。

なにの真似か。


2004年08月29日(日) ガンバレ息子

台風だと言うわりに穏やかな日曜日だ。
今日はモックンのサッカーは朝8時半から練習。

「今日は台風だからないんじゃない?・・・」
となんとなくぐずぐずと行きたくなさげな息子である。

サッカーの練習よりどっか行ってだらだら遊びたいのである。
雨にぬれてまで練習なんかヤダモンな人なのである。
んじゃ、もうやめちまえ!サッカー!とか叫びだしそうになるが、
ぐぅと飲み込む。

サッカー、こいつはこいつで結構楽しんでやってるわけだし。
モックンはサッカーをやめる気はさらさらない。
もちろんJリーグに入りたいとかいう気もさらさらないんだが。

お母ちゃん、モックンにサッカーやめて欲しくないと思ってる。
つらいこととか、ちょっといやなこととか、がんばらねばならないこととか
きっといっぱいあると思うんだよ。
そういうことを学ぶ機会って、
なかなかおかーちゃんには作ってあげられないことなんだ。

ちょっと打たれただけで、ヨワヨワになって、
「もうダメだ」とか思いがちな人でしょうあなた。

雨が降ってる。濡れるのいやだ。サッカー休みたい。休んじゃえ。
を、当たり前に思わないで欲しい。
ほんのちょっといやなことにぶつかったとき、
「逃げる」ことだけしかできない男になっちゃ嫌だ。
向き合って、決着のつけられる大人になってほしいんだよ。



中止の連絡は回ってこない。

「行っておいでよ。」
と、少々きつめに言うと、
「わかった。」とちょっと涙目になって自分でお茶を用意して出かけて行った。


台風だから中止と思って来ない子が多かったらしいけれど、
コーチが笑い飛ばした。
「サッカーは雨で中止にならんよ!」


そうでなくちゃ。
鍛えられて来い息子。


2004年08月28日(土) やっぱりこの女

もう夏休みも終わりだ〜。

モックンがトンボの絵の2枚目を仕上げた。
ようかけてる。

9月1日に持ってくものはこれでみんな終了だ。
エンピツも削って、連絡帳もバインダーも通知表も
まとめてランドセルに詰めてあわてないでいいようにしときなよー。

「うん。ボク、おばあちゃんに作ってもらった筆箱に替えよう〜。
2学期から新しいので行くわ〜。」


モックンが荷物をまとめた頃、
泣いている女がいた。

ミーである。


宿題終わってないのを母に見つかりました。


2004年08月27日(金) 先生の書棚

またまたまた夜のおつきそい。
今日はPTA。

図書室でやりますっていう話だったから、
「本読みほうだいだ!やっほー!」
と3人つれて出かけたら、

「ごめんなさい、会議室に変更です。」

ぐは。
持つかな二時間。

なにかないかないか。
勝手にそのあたりをごそごそとあさる。

お。
先生のためのヒント集の書棚だなこれ。
・・いいの発見!

「モックンモックン、伊東家の食卓がそろってるよぉ!」
「お〜。ラッキー。」
早速折りたたみいすを書棚の横に広げて座り読み始めた。

とりあえず一人クリア。

ミーは、ミーは、・・あった。
「ミーちゃん、工作アイデア集があるよ。」
「見せて見せて!」

も一人クリア。残るはもう一人。

「おかあちゃん、マルのは?」
「えーと、何か絵本みたいなの・・これは、ちょっとなぁ。」
「見る!」

確かに絵はきれいです。
大きい図版が各ページにのっています。
見ようによってはすっぽんぽんだったりまるだしだったり変な絵ばっかりで面白いです。


でもな。
「小学生のための性教育」ってサブタイトルのついてる本を、
「はい、ドーゾ。」とは渡せません。
これ何してるのー?とか聞かれたら会議中断してしまいますから。


なんとか折り紙の本を見つけ出して切り抜けました。

妹二人が飽きてきた頃、
モックンが伊東家の本で
「航空力学に基づいて折ったよく飛ぶ紙飛行機」てのを見つけて、
付き添いの子どもたちみんなを集めて飛行機折り方講座を開いた。
会議室の前の廊下で紙飛行機大会。

ほんとによく飛ぶ飛行機で子どもたち夜の学校の廊下で白熱。
知らない人が見たら学校の怪談になったかも。


先生の書棚、おもしろいな。


2004年08月26日(木) 男の子育て

雨が降ったりしてますが、サッカーのナイター練習の日。
早めにお夕飯を食べて備える。

少年サッカーてのは
強くなくちゃいかんてもんでもないだろうけど、
そこそこ上手くないとゲームやっても楽しくないだろうとは思う。

サッカーってスポーツはチームスポーツだけど、
場面場面で個人対個人の「対決」が鍵になってる。
勝負の場面でいかに自分が相手をしのぐかが
野球やバレーとはぜんぜん違うスポーツだ。

五輪代表の監督が「人間力のある選手を代表に選んだ」ってコメントしてたけど、
ほんと、チームプレイはするけれど、個人競技のようなシビアさがある。


そこんとこ、モックン、わかってんのかなぁ・・・・。

おかーちゃん、スポ根は嫌いだけど、
そこそこできないと、ゲームって楽しくないとは思ってる。
一生楽しめるスポーツだし、己が鍛えられるいいスポーツだし、
もちっと、まじめに取り組んでみやんか。なぁ〜。



そういう男の子の手綱さばきって、
母親と父親じゃ違うんだよなぁ・・・・。
なんかいい手、あったら教えて欲しいよ。


2004年08月25日(水) ホバークラフトに最適

夜、母お楽しみのソフトバレーに。
お子様みんなでお供。

モックン、広い広い体育館で、ホバークラフトラジコン。
やばいかなぁ〜、とどきどきしながら持ち込んだ母子だったけれど、
体育館は広い。
使ってるのはコート一面だけなので、
体育館ほぼ半分がラジコン用。
大人はみんな試合に集中してるので気にする人誰もいなかった。

このホバークラフト、案外でかい。
一応浮きながら前に進むので平らな床の上でないとできない。
結構早い上にファンの調節で向きを変えるので
急な操作でクキっと曲がったりがむつかしい。

そんな理由で外では遊べないし、
うちの中じゃすぐあちこちにぶつかるし、
なかなか満足できなかったらしい。

「ホバークラフトは、体育館でやるべし!」
と非常にゴキゲンさんで帰りの車に乗り込みなさった。


2004年08月24日(火) トンボの画

夏休みの宿題はあらかた済んだけど、
自由研究とか、作品募集とかはどうなのよ?

ということで、
「トンボのいる風景」という課題画に取り組むことに。

図鑑でトンボをよーく見て描こうということにして、
チラシの裏に下書きをしてから画用紙に向かう。

ミーと一緒に母も描いてみたくなったので、
向かいに座ってシオカラトンボが草にとまっているところを描いてみた。

下書きをクレヨンで細かく描きこむ。
羽の模様ってきれいねぇ。
よく見るとパターンが決まってるのねぇ。

一緒に描くので、ミーもいろんなところに気がつくようだ。
一緒に描くって子どもたちにはいいのかもね。

ミーが絵の具で色を塗り始めた。
モックンが横からのぞきに来た。
「シオカラトンボ?」
あらー。この虫博士、こんな絵で何か同定できるのかー。
この下書き、あげようか?続き、描く?と聞いたら、
「おお、描く描く。ありがとー。」
とさらに細かく描きこみはじめた。

なんとなく、母と息子で相談しながら絵を描いていく。

「背景を田んぼにしようか、川にしようか。」
「ああ、おかーちゃんのCDのジャケットにいい水辺の写真があるよ。」

「羽って塗る?」
「いや、塗らんと透けて見えてる背景を、こんなふうに、ほれ、どう。」
「ああ、薄く塗るんや。」
「うん。別の色をちゃんと作ってな。」

モックンがディテールを決めて、色作りをして、塗り始める。
母がちょこちょこ描き足す。

そういう作業が母は面白いし、
モックンもミーも学校で教えてくれないしやらないそんなことは面白いらしい。

親が手伝った子どもの作品ていうかもうこれは合作ですなぁ。


どーする?
これ学校持ってく?

点描やら、ぼかしやら、にじみやら、吹きつけやら
一枚でいろんな描き方を覚えたモックンは、
「もう一枚描くわ。 今度はイトトンボ。」
と、下書きからまたはじめた。


出来上がりが楽しみ。








2004年08月23日(月) 新学期

今日から保育園の新学期だ。


保育園の新学期だけれど、
小学校の新学期ではないので、
毎年我が家の新学期はきょうだいそろって9月1日だった。
のだが。


マルさん、
本日 8時登園。



史上初の快挙である。

・・午前保育だったけどね。


2004年08月22日(日) とりかえっこ掃除

小学校を保護者が掃除をする奉仕作業の日なので、
母はなんと朝7時半から小学校に自転車で行かなければならない。
帰ってくるのは10時過ぎである。

子どもたちよ!
起きてくれ!
そして働いてくれっ!


奉仕作業に子どもを連れてって
「君たちの学校なのだから君たちで草抜きしたまえ。」
とやっても筋道的にはよいようなものなのだが、
実際は連れて行っては大人の邪魔になるようなのでお留守番をお願いすることにした。

変だと思うんだよなぁそういうとこが。
親が出てって学校の掃除なんて。
全校生徒でかかったら、半日あればきれいになるだろうになぁ。
全校登校日にやったら駄目なのかしらねぇ。


「はいはいはいみなさん!お留守番の間にやることたくさんありますよー!」

朝ごはんを食べながら、チラシの裏にでっかくプログラムを書く。

「まずはー、朝ごはん食べたあとの片付けー。」
�,判颪い督�ごはん→かたづけ、と書く。
「でもって、昨日してない2階の片付けー。」
�△判颪い董■桶�のかたづけと書く。
「2階を片付けたら、1階にある勉強以外のものを2階に片付けるー。」
��は、1階のかたづけ。
「で、そこまでできたら、アイトーイプレイしてよし!」
�ぅ▲ぅ函璽ぅ廛譽い茲�


んじゃ!、おかーちゃん行って来るよっ!!


「いってらっしゃーい!」
と送り出されて、
学校の草抜き&臨時本部役員会なんてのをやって、
い、家は大丈夫か〜〜〜〜っ
うちのちびさんは大丈夫か〜〜〜〜〜っっと
猛ダッシュで帰ってくると、

な

なんということでしょう。

ダイニングテーブルの上はきれいに拭かれていて、
台所には洗ったお皿がふせてあって、
1階の彼らのカウンターコーナーはすっきりと整理されているし、
2階のおもちゃ部屋は掃除機がかけてあった。


すばらしい。

母が子どもたちの学校を掃除している間に、
子どもたちで家の掃除をこなしていただきました。

十分、使えるよ。子どもたち。来年からの奉仕作業に。





2004年08月20日(金) デカレンジャーー

夏休みに入って、毎週金曜日の朝はスタジオのキッズレッスンに参加の娘さんである。

マルは1stキッズで忍たま乱太郎。

ミーは2ndキッズでデカレンジャー。

改めて思うが、ミーもマルもよく体動くなぁ。
ちゃんとカウントに乗ってるし、決めポーズもできてるし。
まぁ、うちでかーちゃんがレッスンの予習にエンドレスで踊ってる影響もあるだろうけれど、
それでもまぁ、小さい体でよく動けてること。

デカレンジャーは走りっぱなしの振り付けなので、
母は5回くらい通したところでやめときたいのですが、
子どもたちはへいちゃら。

今日のスタジオでもミーちゃんはじけてました。


2004年08月19日(木) ギョウザパーティー

カズ君ママから遊びに来てーと言われたので、
じゃあ昼ごはんでも作りに行こうかー?とぎょうざを作りに行く。

今日はミーママ(ワタシのことだが)がぎょうざ作りに来てくれるねん、と
だんなさんに言ったら、
「え、あのカズが二回も骨折った女の子のおかーちゃんがっ?なんで?」
とビビられたそうだ。わははは。
いつまでも気にすんなっ。

「ぎょうざ、みんなで包む?」
「包むー!」
子どもたちにぎょうざイベント。

カズママ下の子を産んでまだ3ヶ月なので、
カズ君を遊びに連れてってやれない夏休みなのがストレスだったそうだ。

自分たちで包んだぎょうざ食べて、おなかいっぱいになって
ゲームしたり、外でサッカーしたり。

カズ君の弟くんが眠たくなる前に引き上げた。

ミーが、「面白かったなぁ、カズ君の部屋、部屋中ドラゴンボールやったし、また行こう!」と
車の中でゴキゲンだったとき、
カズママからメールが来た。
「ミー帰ったぁ(T−T)て。」

やっぱ、強いのはジョシの方らしい。


2004年08月18日(水) バーベの教え

モックンが夏休み日記を書いている。
この間のサマーキャンプを思い出して書いている。

「あ。」

なに?

「バーベキョー、て書いたった。バーベキョーってさっ!なにさバーベキョーって!」
と笑い出したので、

「バーべって川に架かってる橋の名前ちゃうか?」

モックンが、はっはっはっは、と笑って「ちょっとちゃう。」と言う。
む。ならば、

「あれちゃうか、イギリスの紳士で、顔ついてしゃべる機関車ようけ持ってはるんちゃうか?」

はっはっは「シルクハットかぶってるんや!でもちゃう。」
トップハムハット卿もどきはお気に召さない様子。

次を当たっていたら、モックンが、
「バーべの神を信仰する宗教やねん。団体で火ぃたくねん。」


おお〜。負けたー。それに違いない。






2004年08月17日(火) チュッパチャップス

午後になって、涼しいとこにトーヒしたくなってきた。
映画でもいこっか〜。

「行こう行こう!!」
「ナルト!」
「ナルトはまだだよー。」
「じゃ、ガッシュ!」

ガッシュ、か〜・・。(もひとつよくわかってない。メルメルメ〜くらいしか。)

ほかは?

マルが、「シュレック!」
・・あいかわらず怪物好きである。

シネコンで上映時間を確認したらシュレックの吹き替えがちょうどいい。
席も4つ並んでいい席が取れた。

ポップコーンを買うにはお昼ご飯のあとでおなかはふくれているし、
ジュースだけ小さいのを買おうかなぁとロビーでうろうろしてたら、
チュッパチャップスのくじつき販売機を見つけてしまった。

母子初体験。
100円で2個は確実にでてくるらしい。
あとは運しだいで5個まで出てくるかもしんないらしい。

へぇ〜。
やってみっか。

まず、マル。(販売機第一発見者)
パン!とボタンをたたくとカウンターが「2」で止まった。
がちゃこんがちゃこんと飴が2個でてきた。
へぇー。

ミーがたたくと「3」。
さっすが。ミー。でも中の一個が嫌いなプリン味。

モックンがおいらこそ5個出してやる!と意気込んでたたく。
「2」。
がっくりうなだれるモックン。
でもクレーンがつかんだ飴が2個じゃない。

カウンターが「2」なので、
クレーンは2回取り出し口に飴を運んでくれるのだが
そのクレーンがおおざっぱなやつでして。
とりあえず1回目に1個運んで、2回目に3個運んでいらっしゃった。

モックン、マンボダンス♪


シュレック2もことのほか静かにご鑑賞いただきました。
飴はいいな。
ポップコーン案外うるさいし、こぼすし、手がネタネタになるし、残ると始末に困るし。

今後の映画のお供にチュッパチャップスが確定しました。



ちなみにシュレック2。
デズニーのような「よい子マンガ」でないところが、
よろしゅうございました。

吹き替え版の声が生き生きしていて、
ここ5年ほどマンガ映画ばっかし見てる母的に、
「子どもと一緒に見るマンガ映画」史上ベスト1でした。


2004年08月16日(月) 大学に行く用意

ミーちゃんが
「大学に行く用意」をしている。

「おかーちゃん、これ、どうやって作るん?」
と、お好み焼きの作り方をメモってるので
宿題か?と思っていたら、
「大学行くときにいるから!」ときた。

「おかーちゃん、このホットプレート、大学行くとき持ってくからちょうだいなっ。」
と、お好み焼きを自炊メニューに加えるつもりらしい。

ミーには「いつか使うもの箱」がある。
中には、いただいたけど使わない台所用品なんかがつまっている。
銀行でもらったマグカップとか、海外旅行のお土産にもらったコースターとか、
バザーにも出せないなぁ〜てなものがぎっしり。

「ちゃんとご飯作れへんかったら、家、出られへんやんか!!」

まったくもってそのとおり。
大学に行くときの用意はなかなか周到である。


お勉強以外は。


2004年08月15日(日) トイザらス・キッズ

ヒゲ君が酔っ払ってしまったので
二階のリビングに寝かせておいて
子どもたちと約束のトイザらスに出かけた。

昨日おじいちゃんからいただいたお小遣いの範囲内でなら
欲しいものを選んでよし、と、言い渡す。
やる気満々の3人がそれぞれに店内に散らばった。

おもちゃ屋さんは楽しい。
見てるだけでも楽しいけれど、
子どもたちが遊んでいる顔を想像できるおもちゃを見つけると、
つい、欲しくなる。(母が。)

モックンは、前からずっと欲しかったホバークラフトのラジコンを見つけた。
ミーは、シルバニアの棚の前で散々迷った挙句、ぬいぐるみに戻って大きな白いトラのぬいぐるみを抱えた。
マルは、ファーストインプレッションで高さ70センチほどのペンギンのぬいぐるみに決めていた。

・・・そして、母はEyetoypleyと、勝ち残りゲームを買ってしまった。
母、サンダルを買おうと思ってたバイト代、パーである。とほほ。ま、いっか。


2004年08月11日(水) 小学生チームが帰ってきた

サマーキャンプから子どもたちが帰ってきた。
モックン、ミー、レーくん、サーちゃん、4人分の荷物は行きの2倍に膨らんでいる。

いったいなに持って帰ってきたのよ?

「おみやげー!!」

レーくんが「ボク、コロコロコミック買った!!」
それはお土産なんですかい!

レーくんがこのキャンプで一番楽しかったことは帰りのバスでコロコロを読んだことだそうだ。
それ以外はぜーんぜんつまらんかったそうだ。

えびせんべいの里、というところへ行ったり、海に行ったり、プールに行ったり、
かなり盛りだくさんな内容の旅行だったから、
大満足で帰ってくるかと思っていたら、
「泊ったバンガローがめっちゃ暑くて、おまけに夜中にみんな起きててうるさいし、寝られへんかった!」
と初キャンプのミーさまご立腹。

ええい、いまどきの子どもはー!
遊びに連れてってもらえるだけでもありがたいと思えー!キー!

嫌なことばっかり先に思い出すというのは、つまらんなぁとおもうんだがなぁ。
楽しかったことほんっとにないのか?

プールどうだった?
花火は誰としたの?
夕ごはんはなにだった?

水を向けてみると、
「ボートのウォータースライダーがあって、すごかった!あれ面白かった!」
「うんうん!なんどもできたん!」

「花火は海岸でした!おっきいのいっぱい!」

「ゆうごはんはな、バーベキューやった!」
「バーベキュー、ウインナおいしかった!!」

なんだ。しっかり楽しんでるんじゃん。

家に着くまでの車の中で「たのしかったこと」をたくさん思い出して
笑って玄関に到着。

術後で動けないレーママに、
「楽しかったよー!」とただいまできてよかった、よかった。






2004年08月08日(日) 別々の大切さ

子どもたちがそれぞれに予定を持つようになってきたので
日曜日は忙しさ倍増。

朝はミーの画塾。
午後からはモックンのサッカークラブ。

だけれども
この数時間がこどもたちにとって
「一人でリフレッシュ」できるいい時間なのかなぁと思う。

今日のミーの画塾は、先生の指導で夏休みの課題画を描いていた。
「動物愛護ポスター」を選んだミーは、メイと遊んでるところを力いっぱい描いていた。
猫の表情が活きてるなぁ〜。

先生が「馬力あるで、ミーちゃんは!二時間で下書きからここまで描き込みやったで!」
と周りのまだ白い画用紙に向かう子どもたちにハッパをかける。

もっと家で書かせてやんないとなぁ〜。と反省する。
集中したときのミーの場所を作ってやりたいなぁ。



モックンがサッカーに行った後、合鍵発見。
持って行ってよって頼んだのにもー。と学校まで届けに行く。
今日の練習は暑いなぁ、へばってんじゃないかなぁ。

5対5のミニゲームをやっていた。
動けてる。
スタミナ切れずに動いてるじゃん後半になっても。
活きたのかしら毎日のマラソン。

楽しかったぁと帰ってきた。

夜、寝てから「ひーん。」と泣き声で目が覚める。
「どした?」
「足がしびれていたいー。」
ミーの成長痛ならわかるけどモックンが足。
なんだろ、どこ?
「足の裏がしびれて、痛い。」
もう12時を回っている。
痛いけれど眠たいのだろう。痛いのに眠いのがほんの少し勝ってるらしい。

裏?
見たところかわらない。そうっとさわってみる。
痛い部位がそういわれてみたら少し熱い程度。
氷で冷やして様子を見る。冷たくて気持ちよかったのか寝てった。
氷が溶けたらまた「痛いよう。」と起きてきた。

なんだろうなぁ。と今日の練習の中身を聞いてみたら、
「今日はなー、左足のアウトサイドキックをいつもより練習したんさー。」
ああ。まさにそこだなぁ。
夜、しびれて眠れんほど練習したんか。

モックンもひとりの時間でがんばってるんだなぁ。



ひとりずつの時間の中で
しっかりと動き出した
小学生の二人の子どもたちに
それぞれのケアを
おかあちゃんがちゃんとしてやらなくちゃな。






DiaryINDEX|past|will
きゃおる |MAIL |HomePage |「にこにこばかりもしてられない」 |

My追加