| 2006年08月30日(水) |
ハイブリッドなイノセント |
軽く興奮しながら例のライブの先行販売の注文を完了しました。 やっべーやっべー危うく売り切れるところだったよ!フーーーー!!
実は最初に注文しようとした時、 すでに一番欲しかったMISTER BUSTERTシャツのXSサイズは在庫切になってたんですよね! かなり焦ったもののとりあえず他のTシャツやタオルを注文して、 数時間後に、念の為(淡い期待を抱きながら)再度確認してみたら やった〜〜再入荷しとるやんけ!!…で欲しいの全部注文する事が出来ました★ ああ…良かった…ほんとうによかった…。(なんだこの満足感は)
今私が一番楽しみにしているこのライブ…もうこの日の為に生きてるようなもんだ…。 この日の為に新しくウェストバッグを買おうと思いました。美容院にも行こう。 もう…ロッカーなんて使わない。使ったら負け(何が?)だと思え。 当日、万が一肌寒くても上着は持っていくな。持ったら負けだと思え。 とにかく身軽で行け。会場着くまでに余計なもんは一切買うな!!(いつも買う奴) もう…死ぬ気で行け!死ぬ気で!!(自室片付けてから行こうかな…) …でも実際前列行けたら死ぬかもしれない。(死因=圧死) 大丈夫かな〜〜最近弱ってるから心配だな〜〜内臓飛び出ないかな〜〜 場所Zeppだけど…前の西川ん時みたいに柵で区切ってないだろうなぁ…。 いや、この番号で前列を恐れるなんて発言したらアカンな!もっと強気でいかんと。 (というか、いっつもピロは前列確保してる私なんですけど…)
なんか…世間様がこのライブはプレミアムライブだとかなんとかでかい事言うもんだから 私がどうこうする問題じゃないのに1人勝手に緊張してきたんですよね…。 (そしてこのこれ以上ない良い奇跡整理番号がこの手にある事が大変なのだ…) こんなに事前に入念なチェックをして挑もうと思うライブは過去にあっただろうか… と言う程すでに緊張しています。 このライブを見届けるまでは平常心に戻れない!!常にハラハラする!! だってなぁ…タイトルからしてもう 「ハイブリッドレインボウ」と「イノセントワールド」は絶対やるじゃないですか。 これでもう泣きそう。ハイブリなんかいつものピロライブでもガッツーンと来る俺にとっては とっても「特別な一曲」であるのに、今回はおいおいミスチルも一緒しちゃうのかよ! まったく君らはとんでもないな!なんですよ!(いかんまた興奮してきたぞ) キャンユーフィール?…じゃないよさわお。感じまくりだよ。もうドMの域だよ。(?) もちろん「ストレンジカメレオン」は言わずもがなやるよね。 ああこりゃもう死んじゃうね。撃ち抜かれるね。魂奪われるね。心臓を取られるね。 感涙の涙溢れるね、あ、ちょ‥!そこは撮らないでよカメラさん。(自意識過剰) 私、この歌好きすぎてサイトの名前に拝借しちゃったからね。 ストレンジである事に誇りを持とうと思ったからね。 ・・・本当に…大好きな歌なんですよ…。
ミスチルはもう…なんだろう…もう私の中では神の存在だからよくわからないよ… 去年のドームで…ドーム(広い)で大泣きだった私に間近で感じる彼等の壮大なパワーを 受け止める事など果たしてできるのかどうか…。(本当にドーム‥凄かったんだ) 音近い、彼等も近い。…ああやっぱ死ぬんじゃないのか私…。(心配は尽きない)
本当に心から楽しみにしています…神様ありがとう…。 ミスチル君(私の中では「ミスチルおじさん」と呼んでいるが)と バスター君が一緒になって嬉しいです。(グッズ見てまた感動した奴)
| 2006年08月28日(月) |
入口絵更新しました。 |
 別ヴァージョン
入口に置いたのもこれも一番気に入らないのは色です。 もっと頑張ろう・・・・。 またこんな感じの絵を描くかもしれません。(どうにも消化不良なんで) とりあえず、前の絵が入口絵のくせに人を睨み付ける様で感じ悪かったので そうではない絵を描いてみたのでした。(前のはイラスト部屋に移動しました)
動きのある可愛い絵が描きたいです。
いつも思うが、清書する時に細部(口とか目とか)の描写で神経尖らせて描いているのに こうやってパソコンに取り込んでいじって最後に圧縮すると 大抵そのこだわって描いた部分がボケてしまっているってのはなんかこう… あのこだわり作業ははなんだったんだ…という気分になりますね。 ここまでボケるんなら口の線がちょっとずれただけでやり直しとかしなくても 良かったんじゃあ…などと思えてきます。 でも顔の線って本当に数mm違うだけで表情が全然違って見えるから重要なんですよね… しかしこれ、微妙に目線が合ってないよね・・・ハハハ…(乾いた笑い)
いやーでもフォトショップって面白いですね。 私の場合、無知な子どもがおもちゃをいじってるのと同じよーなもんで、 (多分端から見てもそんな風にしか見えないと思うぜ…) いじってる内にいつの間にか「あれ?なんかこれ良くないか?」と思って ほんじゃあこれも加えてみっか、あ、これも、これも…とか足し引き算の連続で 気づいたら思いも寄らない結果になってる事がほとんどです。 明確なイメージを持たずに色をつけるほうが冒険出来て良いかもしんないな…私は。
今回のは「アニメ塗りっぽくしよう」とだけ思ってたんですが 見ての通り全然駄目でしたね!!!!もっと研究した方がいいな!!! も〜〜ホント昔っからセル画みたいなイラストが描ける人が羨ましくて仕方がない! あと、紫や水色を綺麗にまぜて色塗り出来るようにもなりたいです。
フォトショを使うのは目が非常に疲れるのであんまり好きじゃないんですが 何が起こるか分からない未知の世界があるのが私的には魅力的な画材であります。
| 2006年08月26日(土) |
きっかけはなにげなく |
頂いてから少々遅くなりましたが、先日アリマさんから頂いた贈り物を イラスト部屋にて展示させて頂きました。 またしても半年期間限定の展示ということでひとつ宜しくお願いします。 アリマさん、いつもホントにありがとう…忍もあしかも幸せ者ですよ。 ちゃんと数珠つけているのがいい。(絵の構成上、右左逆になっちゃったらしいけど) アリマさんの描く忍ちゃんは男っぽいよねとか言ったら 「男であって欲しいから」とかそんな事を言っていました。(笑) でも……ごめん…その要望には答えられそうにないぜ…。 うーーーん・・・・もうどっちでもいいじゃん!(言った!)
というか、他人からみたらあのキャラは男である方がいいんだろうか… 実際、出来た当初は男だった。が、ある日なんらかの行き詰まりを感じて思いきって 性別をとっぱらったら自分の中で「これだ!」とスッキリしたんですよね。 それまで捕われていた事が一気に解消されたような…そんな感じでした。 私が描きたい事って、所詮はみだし者たちの人生なんですよね。 ちょっと変な…ストレンジな人達が生きにくさを感じながらもその人達だけが 到達する事が出来た素敵で不思議な出来事を描いていきたいと思っているんですよね。 ただひとりの理解者であり自分を心から愛してくれる人が 別に何者だろうがどうだっていいじゃないですか…確かにそこに居るというのならば。 他人にどう思われようが、どう言われようが自分は好きなんだ!と思ったら 死ぬまでそれを信じたらいいじゃないのと思うのです。 そこで怖気づいたりしたらそんな好き、本物じゃないよな。
あしかはれっきとした人間じゃないけど、人間らしい感情の持ち主であるし 忍は色んなものが欠落しているけど、あしか(の瞳)を信じる気持ちだけで生きられる強者。 二人が出会った事で多くの奇跡がうまれたらいいなぁ…と思っているんです。 (つーか、起こさせるから。) 足りないものは人一倍でも、何か一つの強い想いやら信念があれば 様々な事が変わって見えてきてそれに対しての不自由さを感じなくなると信じています。 そう信じていきたいのです。
余談ですが、ずっと前にアリマさんが自分の漫画の話をしている時に 「LOVEが見たい」などと言っていたので それまで「ラブはな〜(恥ずかしいな〜)」なんて思って避けていたんですが なんだかこの言葉で私でも(というかこのキャラで)ラブ描いてもいいんだな…と思えて そこでまた気が楽になった覚えがあります。 ちょうどあしかが忍に恋しちゃって困っていたのですが、 (困る理由は多分二人が絡むと見た目がBLっぽくなるからだと思う。私はBLが描きたいわけじゃなかった。) その気持ちを無視せずに真っ向から描いてみようと思うきっかけになりました。 も〜〜どう見られてもいいじゃん!好きなんだからさああ〜〜〜 正直にその好きって気持ちを描いていこうぜえええ〜〜〜という感じ。(?) 一度本気で好きになっちゃったら気持ちが冷めない限りは取り消せないですよね。 あしかが忍に恋する気持ちを自分が恥ずかしいという理由で消去しなくて良かったです… というか、取り消したりなんかしたら全てが嘘になるところだった…。 これで私が本当はやりたかったけど恥ずかしくて踏みこめなかった領域へ 正直に入れたような気がしました…。なんでこうやる事にいちいち自信がないんだ私は…。 でもね…一番描きたい事って自分にとっては一番恥ずかしい事なんですよ。 私はそれを自覚することに年月を使ってきたのかもしれない…。 そしてそれはこれからも一生続くと思う…。私の人生はずかし人生ですよ!
…以上、余談でした。(あんた余談の意味わかってんの!?)
なんだか言ってることがわけわからんちんですね。 最近後からアップした事を後悔する内容ばっかでなんか…恥ずかしいです。 それと前から言ってますけど、いい加減オリキャラ部屋を復活させた方がいいな‥ 話のあらすじとかキャラ設定とか載せたいと思います。 それに私自身も彼等について今ちゃんと整理しなおした方が良い。 サイトに載せる時ってノートに書くよりも客観的に捉えられるのが良いと思うので まぁ…いい加減なんとか復活させてみせますよ。 あ〜〜〜やりたい事いっぱいあるなぁ…。
| 2006年08月25日(金) |
それは「new big bang tour」というツアー |
ヤッターーー!!!
チケット取れてたーーーーーーー☆!!!!
こんな機会もう2度とないだろうと思われるピロウズとミスチルのzeppライブに当選した!! ううううう嬉しいいいいいい〜〜〜〜〜!! ありがとうバスターズの神様!!アウイエーーー!!! FC先行でも外れる可能性が高いとピロBBSで囁かれていたので「ひぃい…」と 怖じけづいていたんですが、良かった…取れた…1人でだけどな… (今回は同じバスターズ・アツコ先生はやむなく欠席です‥とても残念です。しかし アツコ先生はアツコ先生で、今頃香川のモンスターBashに行ってるはずだ…。) ドキドキしながら当落確認の電話をかけただよ…。 あーもうこれ来月なんだよな…心の準備が…。しかも初日だよ…何が起こるんだろう。 そして、早速仕事変更を申し出る俺。これは…なんとしてでも行かねばならん。
いや〜よかったよかった…明日引き換えに行ってきます。 遅い番号だったら彼等の姿が見えない心配があるな。なんでこんなに背低いんだ。 こうゆう時だけ背の高い人と入れ代わりたい!と思う。
あ〜〜ちゃくらいさんとさわおが同じステージで!とか思うだけでドキドキする。 ナゴヤにもZeppが出来て本当に良かった…本当にな。 今から当日に会員証を提示する事が楽しみですよ… なんかお得意さまみたいでいいじゃないの。
::追加::
(チケット引き換え後)
わたくしの身にとんでもねーミラクルが起こりました。
整理番号…一桁だった。
目を疑いました。何度も確認しました。 いや…これは間違いじゃない…ちゃんとしっかり「×番」て書いてある‥。 これは…何のお導きなんでしょうか…なんかちょっと信じられないですよ… 実感が湧いてきませんよ…とにかくとんでもないもの取っちゃったって感じです。 もう死んじゃうんじゃないか…私。 ありきたりの言葉ですが、これで一生分の運を使っちゃったんじゃないのか…。 なんかこうゆうのを最近アニメのNANAで見たぞ…。 これは最前真ん中…夢じゃないよね…。 ちゃんとばっちり目に焼きつけられる距離で見られるよね…。 「100番台だったら奇跡だよな〜最高だよな〜」なんて思ってたのに…まさかすぎる。 極端すぎる。(こうゆう時に限って同行者がいないのが悔やまれますが。) もー絶対後ろの方で見る事になるんだろうと思っていたのに… バスターズの神様がここまでしてくれるなんて思ってなかった…嗚呼お優しすぎる。 ありがとうございます…!!本当に感謝します!!(というかバスターズの神様って何だよ) 悔いのないよう、当日は準備万端で参加してきます!ああもうものすごく楽しみ!!! 1人だけど張り切って行ってくるぞ!!!!!
とっても嬉しいんですが、それとは反対にやはりFCでも外れた方も大勢いるのも事実。 そうゆう人の事を考えるとFC皆取れて欲しかった…と無理な事を思いました。 FCまで入ってるだなんて相当好きだからね…そうゆう人は皆参加して欲しいと単純に思う。 それから今まであまりなかった事だから寂しいと思う…ピロのFCで外れるって事が。 (※私の周りだけかもしんないけど今まで先行で外れた事はないです。) ピロBBSを読んでいるとすごく行きたかったというキモチが伝わってくるので 複数当選の疑問点などは共感します。せめてもうすこし公演数が多かったらよかったのに…。
私はせめて良いレポが書けたら…と思っています。 しかしこの人記憶力ないに等しいからな〜…(どーでもいいことは覚えているのに…)
それはともかく、なんだか少しずつ元気を取り戻してきたみたいです。よかった。 こんなに良い事起こってるんだからもっと自分を奮い立たせて頑張らないと駄目だよね。 人との溝を感じる時に『よっぱらい研究所』を読むとなんか 俺は俺でいいんだ!っておおらかな気分になれるね。(笑)あれはいい。あれはいいよ。
(整理番号、最初にアップした時には正確な数字を書いていましたが、 考え直して伏せておきました;。正確な数字はライブ後にでも…)
| 2006年08月22日(火) |
高校野球…素晴らしかった。 |
今日は母がハンカチ王子のミニ情報ばっかり話してきたのが気になりました。 すごいな、ハンカチ王子…ハンカチのたたみ方まで報道されただなんて…。 (田中君の方は何の情報もないのか!?笑顔が良いよ田中君!)
というか、優勝おめでとうなんですよね!!(再試合はリアルタイムで見れなかったけど) 車のラジオで熱心に野球中継聞いたのは人生でこれだけ! 勝敗の決まり方が「まるで『タッチ』だ!!」と興奮の姉。 「タッチもね〜〜(ライバル)新田の三振で試合終了したんやって〜〜」 そ、そうなんだ!やっぱこの試合すごいや!漫画みたいな展開してたんだもんな〜 敵ながら天晴れな試合、相手校を称える試合、相手のお陰で強くなれた試合… 嗚呼あの人さし指挙げて喜んでいたのはまるで「俺達は一つ!俺達はひとーつ!!(涙)」 なんて言ってるように見えないか。うおおおん良いものを見た!感動を頂きました。 (個人的には監督が「本当に嬉しいです!!」と言っていたのがなんだか泣けました。) そしてこれにより「ハンカチ王子」という愛称(?)が誕生した事が凄い。 この名で誰が甲子園優勝校のエースのことだと思うのか。
日頃、会社でヤフーニュースばかりチェックしている姉はこの日 「あの試合、60秒毎に更新しとったで!」と話しておりました。 1分更新!?通常ではありえない!!そしてそれを追い掛けた姉もありえない! (会社のパソコンだろ!?) 最後の方は回線パンク気味でなかなか繋がらなかったそうです…。(へぇ…)
全く関係ないが、ガチャピンがブログを始めていて衝撃的だった… アイツ‥とうとうブログ(インターネット)にまで手を出したのか…。 しかも、面 白 い じ ゃ な い か 。
更に関係ないが、最近トブラローネチョコばかり食べています。もぐもぐ。 先日患者さんからのお土産で頂いてその味と存在を知ったのですが、 姉に言わせれば「これどこでも売っとんで。(別にスイスでしか買えんもんとちゃうで)」 えー!わたしゃスイス限定の貴重なものだと思って惜しみながら大事に食べていたのに! 真相を確かめるべく、手始めに偶然立ち寄った輸入雑貨屋で探してみた。あった。即買った。 姉:「そんなとこで買わんでもホントにその辺のスーパーでも売っとるって!」 えっ…そうなん。(※最初からそう言ってます。) それでも疑いの消えない私は、近所のスーパーでも置いてあるお菓子の種類が 豊富そうな店を訪問してみた。…あった!本当だ!近所にあったよおねーちゃん!! あれ?しかも輸入雑貨屋で買った値よりちょっとだけ安いぞ…。
あと4欠片しかないので明日も買いに行きます。(血祭り中なのですんごい欲しい) ホントに…血祭り前後の私のチョコ食いの凄まじさは大変です。 同じものをずっと食べている…。 普段あんまりお菓子を食べないのでその反動というかギャップがな…大きいんだ…。 まぁ…でも短大ん時は1日でレディボーデンの500mlくらい入ってる チョコアイスを食べてたからな…(食べ過ぎだよ…) それに比べたらちょっとはまともになった気がする。 まぁ今は今で「和ごころ」(抹茶黒蜜)を頻繁に食べているけどね…。
昨日は4時間くらいしか寝れんかったけど、 夢にワカメ大使・兄様(ブリーチ)が登場しなさったもんだから 起きてからも妙にその兄様の存在が頭からはなれんかった。 なんだ…わたし…そんなに好きだったのか?(ああまたAさんに笑われる) ちなみに兄様は「にいさま」と読むんですよ。(うるせー) しかしなんだ…久々に普通の夢を見たな。(いつもホントヤバい内容ばっかなんすよ。 一昨日なんて人が放尿しながら自殺してたのを目撃してすごくブルーになる夢だったよ! ヤバいね!←多分寝る前に「コペルニクスの呼吸」を読んだからだと思うな。) 夢といえば、最近姉と夢の話で語りあってそれがなかなか面白かったんですが、 なんかもうすでにどうでも良い話が長過ぎているのでそれはまた今度話します。 私も姉のような楽しい夢が見たい! 姉名言「楽しい妄想をしろ!!」
| 2006年08月20日(日) |
入口絵更新しました。 |
 原画の色に近い方の絵
先日描いた線画、ようやく着色しました。 BGMは今頃借りてきた「ANSWER」(SUPERCAR) しかし、あしかは色塗ると雰囲気変わっちゃうなぁ・・・。 久し振りにマスキングシートなんぞ使ってみたんですが張り付ける時 強く擦りすぎちゃって、一部原画に傷(剥げ)をつけてしまいました‥(糊で貼ったよ…) うーん…これもっと根詰めて描き直した方が良いかもしんない…。 やってる事が簡単すぎる。
今日たまたま見た高校野球が怒濤の展開を繰り広げていたので 普段野球興味ないのに思わず燃えて観戦してしまいました。 延長15回の後、決着つかず明日再試合だなんて…! きっとあのピッチャーの活躍は伝説になるにちがいない…。 一体どっちが勝つのか気になるぜ…。 明日…彼等のアツイ夏が終わるんだな…。
その後、母と姉とでまたもやかき氷を食べに行きました。 (母はそば、姉は抹茶フロートを注文していたけど…) 外出出来てもすぐに帰らないとならない理由があるのが我が家の辛い事情でありますが 数時間でも良い息抜きになりました。 わたしは明らかにストレスを溜め込みすぎて損をしているそうだ…。 だいたいウチは「ストレス」という単語を使う事自体危険なんだ… 親父が…その存在を許さない・認めない人間であるから。ろくな目に合わない。 仕事の後に「お疲れさま」という言葉は労いの言葉と受け取ってもらえないしな。 (だからなんにも言わない)
でも親父の数々のおかしなところや酷い矛盾点などを言い出して愚痴っても わたしはすっきりしない。そんな事を思ってしまう自分がとても嫌になるから。
最近、「変わってる」だとか「おかしい」だとか「恐いよ」だとか「変だ」とか そうゆう言葉が恐い。言われるとギクッとする。誰も私をそんな風に言わないで欲しい。 そして一日に一度は母に「私おかしい?」とか聞いてしまう。(別に今に始まった事じゃないが) 母は私がおかしいならみんなもおかしいよと言うのですが本当にそうなのか疑問です。 人と会う時、なるべく人が引くような言動や行動はしちゃいかんと気をつけてる事が なんかもう…疲れてきた。今はもう誰にも会いたくないな。こんな奴ですみません。
話変わって、昨日買って夢中で読んだ『Jの総て』の3巻(完結)を 今日また同じお店に行って買って読みました。(また来た!って思われたかもしんないと思ってあの親切なおにーさんの顔を正視できんかった‥嗚呼…) すごおおおおく良かったです!!最高だった!! 読んだ事ない人は彼氏に借金してでも買って読むべきだよ! (というPOPが店内の某漫画に対して書かれていて「情熱的だ」と思って感動したので採用) 3巻での「だめだだめだ もうこれ以上は…」からラストまでの展開がすごく好きです。 そして最後のページがとてもとても優しい風景で私も幸せな気分になりました。 可愛いなぁ…もうこの漫画…。(この表現はマト外れか) どーにもこうゆうマイノリティ(だとは思いたくないが)の人達が あーだこーだと険しい迷い道を行き交っているなんとも上手くいかない話を読むと グッと自分の心を鷲掴まれる傾向が強いです。 そしてそこにエロスが加わると更に更に惹かれます。 本当に(精神的にも肉体的にも)痛い話の中には 本当に愛しい唯一の愛情が確かに描かれる事が多い気がします。 本当に自分が求めている事を好きな人に受け入れてもらおうとするのは恐い。 知られるのも恐い。でもそこが一番優しくその人に触って欲しい心なんだと思います。
ああもうなんで人間ってこう‥ひねくれてんですかね…。
あと、店内で姉が「この顔見つめて」と言って私に手渡したこの商品が とても可愛くて癒された…このこ…すごいスマイリー! この顔見つめてると幸せな気分になってきますよー。 可愛いと言えば、昨日ニュースで見たフクロウのフクちゃん…可愛すぎるだろう!! まばたきする時…ちょっとだけゆっくりなのがもう辛抱たまらんくらい可愛い!!! フクロウ大好きです。「ホーホー」って鳴声もたまらんですよね。
えーと…毎日思ってるだけの事なんですが、携帯もPCもメール返さなくてごめんなさい。 これこの前も書きましたね。気になってるのに返せない。 なんか突然返事するかもしれません。
しかし、今日の日記ところどころ暗いな。楽にいきたいものです。 そしてもっといっぱい絵の更新したいです。 今創作欲だけはもりもりあるのでがんばるぞー。
・拍手お返事・ 13日はっちん(今頃でごめん)>Lサイズの女の子だからえるちゃんだったんだ!(シランカッタ…) 本名夏美!?それもシランカッタ…。だったら私はSちゃんだな…(まんまやん)
♪ハイサイサマ〜ガ〜〜ル(D-51の歌)
 水着はあひるちゃんからの贈り物
青色好きなんですよね。
そんな訳で久々にトップ絵更新しました。 これの加工前の元絵を拍手の方に使いました。よかったら見てやって下さい… 背景は包装紙をイメージしました。(だから何だと言われても困るが) 今思いついたんですが、ラムネとか買ってきてそれを見ながら色塗れば良かったな。 そしたらあの飽和水蒸気量が沸点に達した感じなんかが出て良い感じになったかもしれない。
水着は前からインターセックスに属していると言える(しかしそれとは異なる架空の肉体) この人が水着を着るとしたらどんなのが適切なんだろうか…と 悩んでいたんですが(こうゆう事に真剣に頭を使うのもどうか) 気づいたらこんなの着せてました。 (なんだこのデザイン…あらゆる方面から考えて変態的だろう。) 可愛い系が良かったんです。
というか、今日は私がそのラムネみたいになっていた。 汗かいた…ものっそー汗かいた………!! 夏に掃除機かけながら家中を徘徊しているとすごく暑くなりますよね… 合間にクーリッシュを口にしつつ、掃除が終わったらわんこを丸洗いしました。 これは暑いというよりも…毛が… わんこのあの細〜い綿毛がシャワーをかける度に流れ出てくるんですよ‥ 流しても流しても止まる事を知らず抜けてくるんですよ… 普段からこまめなブラッシングをしていないからだと思うんですが(怠惰な飼い主だな) それにしてもこの抜け具合はハンパなモンじゃない。 なんつーか…風呂場においては、ハンドボール大くらい抜けました。 あれで何か帽子とか作れるんじゃないのかと思うほど抜けました。毛マリだ毛マリ。
それで…これは毎度の事なんですが、 その抜ける毛が流れていくのをわんこが目の当たりにすると、 何故か掴もうとして追い掛けるんですよね…毛を。 可愛らしい行動なんですが、おめぇちょっとじっとしとれややんにくいやないか‥ となって割かし作業の妨げになって困るんですよね。 でもそれがうちのわんこ。伸びてきた毛も切ってあげます。もう私全身毛だらけに。 (腕なんてワッキーと化していた!)
風呂場を出た後も案の定私は毛に襲われました。 今日はドライヤーと扇風機でW乾燥。本当は外で乾かしかったんですが その頃には外は日が落ちて蚊の餌食になること必至だったのでやめておきました。 乾かしてる時はふわりふわりと軽く抜ける程度だったんですが その後のブラッシングでまたもや毛マリがいくつも出来る程ごっそりと抜けました。 心なしか、わんこの毛の色が変化したかように見えました。 (抜けるのは表面からは確認しづらい皮毛(黒い毛)ばっかりなので…) まぁ…これで少しは毛が少なくなって涼しく感じるようになったかもしれないな…と 思ったのですが、近いウチに正当なサマーカッツにしてもらうべきだと思いました。
あぁ…本当に毎年の事ながらわんこが居る場所は暑いです。(エアコンない扇風機ONLY) 1日に何度水入れに氷を投入させているかわかりません‥。 (そしてその度大喜びでそれをぺちゃぺちゃ飲むわんこ←カワイイー)
とにかく、わんこが綺麗になってスッキリしました! その後夕御飯をもしゃもしゃ食べていたら(今日は冬瓜汁が出たよ!) 外から花火の打ち上がる音が… まさか去年見た「死々若丸の技みたいな気持ち悪い変な花火」がまた上がるんじゃないのか!? とほのかな期待をしつつ(というか、そんな記憶の仕方してんのお前だけやで) 外へ飛び出して見ていたんですが、(というか待ち受けていた) …今年はやってくれませんでした…すごく…すごく残念でした…超見たかったのに‥‥
ふ〜…なんか今日は汗いっぱいかいて花火も見れたしで夏らしい日だったな。 自分では躁鬱の気があると思い込んでいる哀れなわたくしですが ひとりで楽しくやるのも悪くないです。夏休みの工作じゃないけど 先日買ってきたピンホール式のプラネタリウムを完成させるのが今のちょっとした楽しみです。 (今、恒星球になる五角形の原板を組み立てるところまできてるんですが… 折り曲げ作業で一旦作業を停止してしまったダメ人間です。)
関係ないが、昨日アリマさんがいきなりやってくれたザ・たっちネタ 「ちょっと、ちょっとちょっと!」が激しく笑えて今でも笑えます。 ネタ自体は別に面白いもんじゃないのに、 言い出しそうもない人がいきなり言うとコレすごく面白いな。 あ〜〜あんなにウケて笑ったのは久し振りだ〜〜〜〜(たっちネタなのに涙出た!)
メールのお返事が滞ってて申し訳ありません。 毎日「今日も誰からもメール来んかったな〜」とか思うくせに いざ来るとすんなり返事を出さないのは前からの悪い癖です。 とりあえず…拍手の返事を…
はっちん>「Lはラブリー」は有名やよね。実はずっとアリマとカラオケで探してるんやが何故か有名機種でも入ってた試しがない。でも仮に入ってたとしても歌う勇気はないな。あれは心の中でいろいろ想像して歌うお歌です。つーか「えるちゃん」って今思うと可愛すぎる名前やなぁ。とにかく、コメントありがとうでした!
| 2006年08月06日(日) |
続・『Lにメロメロ!』 |
夜7時過ぎ、そろそろわんこの散歩に出ようかと思いつつ 鏡の前でアイシャドウをつけていたらアリマさんから緊急電話が。
ア「Lの、LのLの本が出てた!!」 セ「!?‥Lの本!?え?なにそれ!?エ、エルの本!?L!?」 ア「L、L、Lの本!」 セ「LってLたん!?え!?それって集英社!?」 ア「わからんけどLの本!」
…なんかこうゆう会話を約30秒は繰り広げていた気がする。
問いつめたところ、Lの本は先日読んだ西尾維新さんのそれだったわけなんですが 私はてっきりこの間(アリマさんと会った時に)探していたLたんアンソロの事を言っているのかと思ったよ。(今思えばあんなコアな存在の物をアリマさんが発見するとは考え難い) それで、正体がわかった瞬間
セ「あ!それもう読んだ!!(笑顔)しかも一晩で!ありえんやろ!?」 ア「え!(爆笑)ありえない!」
局長がいかに普段本を読まないかがうかがえますね。(友達公認) しかしLたんの事となると話は別です。 しかも、もう発売してるのにも関わらず近所の田舎本屋には未だ放置してあるという ピンナップの絵付きの予約シート(iShot参照)を10枚くらいかっぱらってきて 数人のLたんを並べ1人で喜んでいたとか話したらこれまた「さすが局長ー!」と爆笑された。 誰もついてきてくれないだろうと、ひとりで勝手に盛り上がってるところに アリマさんからの(今更とはいえ)この報告は嬉しいものでありました。 しかも「もう知ってると思ったけど」と思いながらも報告してきたのが泣かせる。 あ〜〜私も先日の「学校へ行こう!」でジョニーが出る時に連絡すれば良かった… てっきり知ってると思ったたらそれは思い過ごしでファンの本人シランかったんだもの!
いや〜しかしLたんの本、意外と私の様な熱心な読み手でなくても 人目につく所に置いてあるんですね…因にウチの近所では 漫画の新刊コーナーに同時発売の西尾版ホリックと並べて置かれていましたよ。 他の本屋(これまた近所)では原作と同じ場所に置いてあったし… jBOOKSってやつはいつも別の場所(小説コーナー)に置いてあった気がするんですが… これはちょっと装丁からして異例な存在です。
とにかくこれ、Lを知ってる人なら半分は笑って読めます。 なんせ「愛と勇気と希望でホーリーアップ」だもんな。まいった。やられた。 というわけでこの先はネタバレを含みますので反転します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (ここから反転)
とにかくしてやられたのは、B=竜崎だったって事!!!
んなアホな!!??ですよ!! これまでの数々の竜崎伝説が全部ニセモノだったなんて信じられない! パンダ目とかジャム一気飲みとか推理力四十%アップのあの座り方とか 赤ずきんチャチャとか(いやこれは違うか?)・・・ それよりなによりあの喋り口調や会話のかわし方がLたんそのものじゃないですか。 ナオミに竜崎の事を「格好よかったですか?」と訪ねていたのもひっかかる…。 やることなすこと言うことも全部含めて「L」だったよ…彼は。
ナオミが犯人が誰なのか気づくまで竜崎=Lだと信じて疑わずに読んできたので、 そうゆうイミでのこのオチの在り方にはがっかりでした。 「Lたんったら可愛いなー」とか思ってたのに…あれは別人だっただなんて!!! それを抜きにしたら(抜きにできないオチではあるが)大変よいオチだと思います。 がっかりするのは熱烈なLたんスキーの種族だけだと思いますから(笑)。
しかしカポエラについてはまだLたんはそれについて知らない様だったので あの後ナオミの影響でそれを習得したのではないかと推測しました。 (そして原作でその力が発揮されるという…) そう考えると原作との繋がりを感じさせて面白いものがあります。 同時に西尾さんのL好きの度合いも伺えます。 ああ…そうだ、この話のオチにまんまと騙されたのは偏に西尾さんの Lたんの描写が非常に巧みだったのが原因だったと思うのです…。 Lたんならこう言いそう…だとか、こうするだろうな…という様な事を それらしく描いているのが素晴らしい。L好きじゃなきゃこうはいかん。 Lたんのスマートな推理力から変人さ、 悪気があるのかないのかわからないわざとらしい茶目っけさとぼけた素振り、 そんなところまできっちり表現していたのが面白く楽しかった。 容易に想像できたよ…ゴキブリみたいな這い方をするLたんの姿とかな…。
逆に批判する部分があるとすれば、「ドジっ娘」「眼鏡ッこ」「ツンデレ」等の マニア言葉は使わないで頂きたかった。 あと「Bは攻めで、Lが受け−LはBにひれ伏す」もおかしい。 ああ…そう思い返してみると、竜崎が「私は攻めですから」と守りに入った事の ないことを強調して、信号を守った事もないと言っていたのは至極納得いかんかったが あれだけは本人じゃなくてよかったなぁ…と思いましたよ今。
気になるところはそんなところですかね。
あとLたんに抱きつかれるナオミ(強烈な蹴りを入れたが)が羨ましかった。 そしてLという存在の大きさを原作以上に感じさせる作品でした。良かった。 「正義は優しさ」発言…痺れました。 しかし何故あそこまで正義に固執するのかも悪を嫌うのかもその確たる理由が 知られていないのが気になるところではあります。番外編描いて欲しいなあ。
西尾さんには是非Lたんの過去やらメロとニアのLとの出会い… ワイミーズの内輪話をまた描いてもらいたいですね。 もちろんメロが語りたがっていた「ワイミーズハウスの初代X〜初代Zまでの子供らが ゲスト参加した探偵合戦の舞台、欧州バイオテロ事件」、 「ワタリと当時推定八歳のLとの出会い」やらは小説化するものだと信じています。
(ここまで反転) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
デスノは10月にアニメ化するらしいのでそれも見のがせません。 西尾さんがLたんに加えてメロ好きなのも一コ年下なのも見のがせません。
話が飛びますが、電話中にアリマさん側から「わらび餅」屋の販売声が 聞こえてきたのがすごく面白かった!!最高!! 「わらび〜もち、わらびぃいもちぃい〜〜〜」って結構長い間電話越しから聞こえてくるの! あれ絶対アリマ家の周囲を徘徊してたんだよ!一旦停止してたって! 普通すぐに遠ざかっていく声がいつまでも聞こえてくるのが受けたなぁ。 その内、誰かが花火を打ち上げる音まで聞こえてきてなんか向こうは「夏祭り」の匂いが ぷんぷんしていた…が、実際に近所で祭をやっていたのは私の方だったのが笑える。 あの後山車見にいきましたよ、その先で私はえらいもんを見てしまう羽目になるのだが それはまた個人的にお話しよう。
| 2006年08月03日(木) |
副題『Lにメロメロ!』 |
 『DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件』(西尾維新)より抜粋
これが言いたかった。(しかも自分で言ってるのが最高に受けた。メロ、お前って奴は!) 言いたいが故にいつものペン入れをすっとばしてそのまま鉛筆画の上にPCで色を置いた。 ものすごく雑。こうゆう絵をサイトに出すのは初めてです。しかしこの勢い大切にしたい。 というか…なんでメロにレトロワンピを着せたのかわからん。全然分からん。 ともかく、ベストドレッサーなのはわかるけど、犬死は否定したい。 (自賛と卑屈が共同生活してるかんじがメロっぽいけど)
現場の空気が真面目じゃなければ副題は『Lにメロメロ!』にするつもりだったと 冗談なのか本気なのかよくわからない作者の心意気がすんごい気に入りました。 本気だ…この人本気でLたんが好きだ!!俺にはわかる。
「キラなんてどうでもいい 僕にとって重要なのはあくまでLだ」 メロ…(にしおいしんさんでも可)万歳だなあんた…最高だぜ。 一人称が「僕」だとワイミー施設に居た頃を彷佛させてなんだか可愛らしく思えました。 でも私は違和感はなかったよ…。それより語り部をメロに設定したにしおさんに拍手したい…! 私が会いたかった人が活躍してて本当に楽しく読ませて頂きました。 もう…Lたんの過去の事件簿全部書いて出版してくださいよという勢いです。 死のノートがなくてもLたんがいればそれだけで充分に面白い…。
うわー時間ない…もう寝んとイカン。 これ一晩置いてから見たらアップした事を後悔しそうな気配を感じるけどもういいや… ここ見てる人の中では私くらいしかこの本を読んでいないだろうし、 さして興味もないかと思われますが、後日ネタバレ反転感想を書こうと思ってます。 あとこんな絵しか描けなくてすみません。愛が間違った方向に向いてしまいました。
関係ないですけどやっぱこっこ取れませんでした…(今日ナゴヤでライブあったの…) 寂しいので15日のWOWOW見て慰めます。
| 2006年08月01日(火) |
途中下車など致しませんから。 |
29日に参加した人にしかわからぬ題名…。
 [ "THUNDERBIRD":T.M.R ]
<※ 先日のライブ日記のつづきのつもりで読んだって下さい。>
UNDER:COVERヴァージョンのサンダーバードはアレンジが本当に素晴らしい! 前回同様、今回の生サンダーバードも感動致しました。 あれは菅野マジックが効いている所為もあるんですが、 改めて聴くと歌詞が、歌詞が綺麗で儚くて良いんですよねー…。 とくにこの絵の歌詞、これは魂の叫ヴィーだよな。 それで聴いているとこうゆう絵が浮かんだので描いてみました。(でもあんま気にしないで頂きたい) うーん忍の右手は添えない方が良かったかもしんない。(脳内で消去して見て下さい) そんで、この絵の為に2日使ったことは内緒にしといて欲しい。 しかも最初に別の似たような絵で二人の全身図、この絵の全身図と部分図描いてるから 最低でも合計4枚はサンダーバードにとり憑かれて描いてんだよね! バッカじゃねーの。あーホント愚か者だ。
話をライブに戻して、
ライブでの西川君の歌は、激しい歌の時は半分以上我を忘れられるのでそれはそれで最高だけど、 こうゆうバラードの時の方が聴きごたえが充分にあって日常にない一時を過ごす事が出来ます。 今回なら「夢の雫」や「Twinkle Million Rendezvous」などがそれにあたります。 ついでに話しとくと、「TMR(↑上の略)」はコーラスに平原綾香が参加しているので (彼女は西川君のファンらしい)平原さんの歌声が会場に響くとちょっと嬉しかったりします。
ライブ感想書くつもりだったけど…数日経過するともういいかという気になってきました。 とりあえず、スナオちゃんの板東モノマネは声が高すぎて腰が抜けた(びっくりして)。 そして頑なに拒んでいた柴さんのそれはダンディすぎてもはや誰なのか謎だった。 (でも柴さんの(西川の強制とはいえ)モノマネが見れるなんて事はこの先もうないんじゃないかな!) しかしスナオちゃんは外さない男だよな。 あれは天然だから本人も自分のやった事にビックリするんだと思う。(笑)
29日はツアー最終日前夜という事もあって(まだアリーナは残ってますが) MCでは、西川君なかなか泣けるコメントを我々に伝えてくれてとても嬉しかったです。 私ちゃんとついていきますよ…なんかファン失格なファンですが(色々とチェックが甘いし) 西川君が我々を必要としてくれるのなら途中下車など致しませんから……兄貴ィー!! それからそれから!また名古屋を最終ステージに選んでくれて感謝感激!! え?あ?もうここが家みたいなもんなの? 嬉しいねぇ…私ナゴヤ人じゃないけど近場なので嬉しいですよー。
一緒に行ったアリマさんが名古屋以外も参加してみたいと行っていましたが こんなに名古屋を愛してもらってるけど、もし他でも同じ様な事行ってたらショックじゃないか…? という一抹の不安を語ってみたところ「知らない方が良いかもしれんね‥」で話が終わってしまった。 すみません西川君…でもこの気持ち、ファンなら誰にでもあると思うんだ。 因みに私は5年位前にあったサマクラ(横浜)しか名古屋以外は参加したが事ありません。 あれはわたくしの人生でもっとも壊れたライブになりましたが(初体験で野外だったしね…) 名古屋は名古屋でなんかこう…お馴染みの連中と踊り明かしぶつかりあう!という いわば「いつものあの場所でにゃんにゃんする」的な雰囲気があるのでそこが気にいっていたりします。 馴染みがあるのっていいじゃないよ。 西川君、また名古屋で祭モードになって楽しみましょう。 (ホントにライブの後半は今までの演出は何だったんだ?ってなくらい「祭」になる…)
ライブ後はもう…ご飯にありつけるまでが大変でした。 いつもの俺らのお気に入りの某オムライス屋が最近9時半にオーダーストップするようになったので ライブ終了後(8時40分頃)急いでそこに向かいましたが2分くらい遅刻してしまったのです… それでもアリマさんが根性で入店許可を貰って(本当にあの時はアリガトウ…)なんとか入れたんですが、 入店の条件は「10時に閉店しますがそれでもいいですか?」というものだったので 10分くらいで全部食べなくてはならなくなって大変だった…(身体に悪い…) しかしそんな条件下でもちゃっかりデザート付きで注文する俺たち。 (だって甘いものがものっそー食べたかったんやもの!) 店の人には悪い事をした。結局10分くらいロスしちゃったしね…。 食べてる最中アリマさんから神カードコレクションを見せてもらった。(何しとんねん) すごい!この人サマージャンボ宝くじ(=7巻のLたんの絵)持ってるよ! 私は興奮してそれをチラチラ見ながら食事しました。食のスピードが上がる効果がありました。 この様子が防犯カメラに写ってたら絶対変態だと認識されるな。チェック入るな。
とても疲れた1日でしたが、楽しい1日でもありました。 身体の痛みはこの日に気張った勲章なのでそれはそれで良いものであると感じています。(ドMか) 着けていたTMRストラップ(綺麗)がライブ中ちぎれて失ってしまったのは悲しかったけど… あと、次回ライブまでには「CHASE/THE THRILL」を歌える様にしとこう…(英詞は苦手だ) アリマさん…今度今度こそ赤福氷を食べようね。あとあれの続編買って読んだよ!すごい良かった〜!!
あ、ナゴヤの野郎ライブ決定したっぽいね!(関係ないけど)良かったよかった。 今回パッと会場見回しただけでも上半身裸の男多かったな〜〜。
関係ないけど、久々に拍手絵を1点描きました…というか追加しました。
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