| 2006年07月29日(土) |
T.M.R LIVE REVOLUTION'06 -UNDER:COVER- |
本日は西川君の名古屋公演でした。(ツアーとしては30日が最終日) 最近のテンションの低い自分は果たしてちゃんとやれるだろうか…と いささか心配でしたが、久々に声が枯れる程叫びました。(笑) だってさぁ…1階11列目の右端側だったんだぜ? アンコールで貴教が1メートル以内の目の前に現れて笑ろうとったら そらあんたもー歓喜興奮気絶寸前になるでしょうが。
?疑問?:なんだあの生き物は? 昔レインボーの最前、最近ではZeppにて至近距離で貴教を見た事はあるっちゃあるんですが、 今回はアンコールという事もあって会場全体にライトがついてて 隅々までめちゃくちゃ明るかったんですよね! それでもう今まで以上にハッキリとそのお顔やら体やら服の皺やら肌の色まで見えちゃってね! 間近で見た貴教は遠くから見てる貴教でも、TV等で見る貴教でもなかった。 あんなに綺麗な人だったなんて・・・・!!!!
これ本当にすごい衝撃で…なんだろう…これは再確認でも訂正でもなくて… 今までさんざん生で見てきた人なんですけど…本当に間近で生でくっきりで見たら なんかもう信じられない造型してんですよあの人! 私はそこにうろたえた!!! まるで漫画か何かから飛び出してきたみたいな夢の造型だったんです… もう汗かきまくってぐちゃぐちゃなハズなのに肌が綺麗で(不潔感なんて微塵も感じさせなかった!) 透き通るような白さ(男性なのに何故か気持ち悪くない不思議な白いお肌)で お腰から太ももがすご〜〜〜〜〜〜くキュっと締まってて「小さい」んですよ!! 勿論「細い」んですが、細いっていうか小さいの!ありえないサイズなの!! あーびっくりした!本当にびっくりした!!あんな形の人間っているんだなぁ!!! ほんで、目がカラコン入れてたのか青緑の様な不思議なお色をしていたのが印象的だった。 日本人でも外国人でもない。男なのか何なのかもわからない。 何歳なのかもわからない。(※35)得体が知れないのに何やらもの凄く煌めいている… なんかあれだな…奇跡の人だな…この興奮は至近距離で貴教を見た人にしかわからんと思う…。
もう…私はあの時興奮しきって「西川ー!西川ー!」しか叫んでなかったと思います… 目の前でまたしてもウチらと同じ赤Tを着て歌い明かす貴教・・・ いつまた向こうへ走っていっちゃうかわからずハラハラもした‥ (でも思ったより長く居てくれた気がするよ!嬉しかった!) その内、一番端に居た親子の子供(10才くらい?)に笑いかけながら歌ちゃったりしてね… この笑顔がものすんごいビックリする程可愛くて失禁しそうになりました。(驚き過ぎ) 奇跡…!奇跡の人じゃあ!!! 西川スマイルをあんな間近で見られるなんてホント夢の様でした・・・。 私は別にナメていた訳ではないが…こんなに魅力ある人だなんてとんだ認識不足だったよ!! 10年もファンやってて何言ってんだよと思うんですけど…目が覚めた… ありがとう…神様…またこのくらいの距離で見たいです…すごい衝撃だったです…。 私の記憶はすぐに薄れてしまうので、(一応覚えてるけど劣化50%位になって鮮明じゃない) あの時の興奮と衝撃が永遠であればいいのに…と望むばかりです。 あぁこれマジで忘れたくない…!!!
今回は、モニターより生の貴教ばっかり見てました。 衣装も前回よりはっきり見えたので、「あれ本当はこうゆう服だったんだ〜!」なんて驚いたりもした。 例えば、OPから着ている厚着の服は一部濃い緑色が使われていたし(黒だけと思ってた) サンダーバードからの衣装は頭にティアラ(!!)となんかパーマかかったウィッグか なんかを着けていたので、遠くから見てた時は王様っぽい格好に見えたのに本当は姫じゃん!! てな事がわかったりして色々衝撃の連続でした。西川君の衣装は毎度見ごたえがあるよな〜〜。 あーこの王様みたいな格好ね、じょじょに脱いで薄着になっていくんですけど、 最終的には背中丸出しの変貌をとげますからね!凄いですよ!(これがまた色っぽ可愛いんですヨ) ツアー衣装の写真集とか図鑑でもいいから出してくれたらいいのになぁ… 毎回すごくディティールが凝ってて綺麗なのばかりなのでちゃんと詳細を見てみたいよ。
あーとりあえず、今日は西川君の美貌がまぶしかったのでその興奮だけ書き残して寝ます。 突然の板東モノマネ大会とか西川の感動トークとか他の私の思い出はまたあとで書き残しておこうと思います。
 正面顔を描くのは苦手なのにまた描いてしまった。 これが色をのせたらどうゆう風に変化するか楽しみです。 あしかはこのくらいの年齢までを描く方がいいかもしんない。 最近なんとなくそう思った。 それにしても、縮小すると絵の下手さが浮き彫りになりますな。
この絵の他に可愛い感じの絵と肌をねちこく描いたエロスな絵を同時進行しております。 ちゃんと気に入る感じで出来たらアップします。
土曜日の落とし物はまだ探しています…。 今問い合わせ中のとこがダメだったら潔く諦めよう…。
最近平原綾香さんが好きです。 この前テレビに出てたので見てみたら性格も面白い感じの人だったので今高感度上昇中!
ずっと気になっていた山本タカトさんの画集(サイン入り!)を 今日ようやく申し込みました…届くのが楽しみです。 昔の画集はもう手に入らないのがほとんどみたいで残念です… こんな事になるのなら好きになった頃に一気に揃えておけばよかった… (まさか入手不可になるとは…) あと、最近出た中ではフジリューとリリィさんのイラスト集が欲しいな。 封神は王天君が好きやったな〜。
| 2006年07月23日(日) |
落とし物に気をつけろ! |
昨日、楽しみにしていた「江戸の誘惑」(名古屋ボストン美術館にて開催中)を 観に行ってきたんですが…どうやら帰り道のどこかにそこで購入した物を 落としてしまったようで…もうがっくりしています。 北斎の提灯メモパッドとかなんか色々買って(1800円相当なんですけど…) 自分なりに吟味して買った物だったのでかなりショック。 図録も入ってたしなぁ〜〜〜あああ…だいぶ損をした気分です。 それで、帰り道に寄った店や駅に電話で訪ねてみたんですが、どこにも見当たらず… 一体どこに置き忘れてしまったんだろうか…。 ○○までは持っていた…というのは覚えているのですが、 それが最後までは覚えていないんですよね。(覚えてたら先ずその時にギクッとするわな…) というか、普通落とすか!?B4くらいの手さげ袋だったんだぞ!? あぁでも思い出せないよ‥こう…落としたと思われる決定的な瞬間というのが…。
感想を…と思ってたんですが、落とし物の事を忘れるまでは書けそうにないです…。 ああああ‥もうホント末期だよ…私の頭。 タイミング悪く虫歯は出来るし反対側の頬には口内炎出来はじめてるしで ご飯も美味しく食べられないよ…あぁテンションがどんどん下がってゆく…。 でも良い刺激はもらったのでそれを生かして作品創りに没頭したいとは思ってます。 あと、帰り道でTV塔の下でプチライブをやっていたZABADAKが最後にやった唄 「小さい宇宙」が大変良かったです。あの歌詞今聴くと染みるなぁ…! 頭の中にふわ〜と絵が浮かんできて辺りには穏やかな風も吹いていて都会の真ん中なのに なんかすごく気持ち良いひとときを味わう事が出来ましたよ。 (そう…あの時は幸せだったんだ…ちゃんとあの時は手に持っていたしな…←暗い暗い!!)
| 2006年07月19日(水) |
前回行ったのは12月だった |
今日は久々の晴天日和でございました。 わんこのお散歩も久々にできるので(雨の日は小さい体がびたびたになるのでお休みする) わんこ、時間になったらものすごいテンションで催促。(笑) 「今日は行けるぞ!はよ行こう!行こう!!」と言っている様に見えた。 今日の空は流れ雲が多くてとても綺麗で途方に暮れました。 (暮れてる間にわんこが野草を食おうとしてたので慌てて阻止!!)
そんなこんなで今日は美容院に行ってきました。
店員「久し振りに髪切りますよね」 私「久し振りというか今年にはいって初めてです…」
女?…私、本当に成人女性なのか? 疑問が膨らむ一方です。 (姉なんて毎月定期的に行ってるぞ)
ふぅ〜いっぱい梳いてもらってスッキリした! 帰り際に受け付けの人に「良い色ですね〜!」と言われて嬉しい気分に。 また赤系黒色になりました。やっぱ髪は黒がいい。 でもこれ色落ちると毛先から茶色になっちゃうんやよな〜。 色落ちしたら地毛の色に戻ればいいのに。
カラーの最中に読んでた雑誌(東海をーかー)の特集が モリコロパークだったので結構真剣に読んでしまいました。 おぉ‥サツキんちが載っている…というか…ここはあの三鷹の美術館みたいに 予約入れ替え制であっても時間制減はないのかと思っていたのに 編集部のレポートを見る限りは30分しかいられないみたいで軽くショックを受けた。
30分は短すぎる。
しかも写真撮影禁止だなんて‥縁側とかを何枚も撮りたかっただけに残念!
そして東海地方の燈関係のお祭り行事の記事やら、 白浜アドベンチャーワールドの記事に載ってたイルカや虎やカワウソに 癒されていました…うわ〜行きたいな〜〜。(夏のご予定真っ白)
気がついたらなにもしないで夏が終わった…て事にならないように 今きっちり予定(というか「これはやるぞ!」という目標と計画)を 立てておかんとマズイよな〜〜〜。とにかく脳を活性化させたい。 すごくたるんでいるので…。
サイトの方も充実させたいですね。 それにはやっぱり絵を増やす事に尽きますね。がんばりますよ。
関係ないが、ブレイブストーリーは本当にメリットに貢献しまくってましたね… 私がメリット愛好家なので劇中にメリットのトラックなどが横切るといちいち 反応してしまいましたよ。クレジットに「メリット」とでかでか流れる映画は そうそうないんじゃないでしょうか… あぁホントメリット気になった!(ここ前回の書き忘れと思って下さい) 実は使ってないと知らないと思いますが昔は今以上に家族シャンプーなメリットでしたが、 現在のあいつは昔のそれと比べるとかなり色も香りも洗い心地も違うんですよ‥ なんかあれだ…21世紀に対応したシャンプーっていうかな…(意味分からん) 色なんて昔のは青緑色で不透明だったと思いますが、今パール色ですからね! 香りもかなり「これがあのメリットか!?」と疑う程の爽やか野郎になっちゃってますから! 昔のイメージがある人は今のメリットも使ってみては如何でしょうか‥ 奴は知らぬ間にかなりのモデルチェンジをやっちゃってますよ…! (なんか私まで貢献していやしないか。)
んん? ブレイブストーリーがメリットを応援しているんじゃないよな‥? メリットがブレイブストーリーを応援しとるんやよな…。(ここ割と重要?)
| 2006年07月17日(月) |
「ブレイブストーリー」を観た!(ネタバレ注意) |
宮部みゆきさんの本を一冊も読んだ事がないのですが 映画「ブレイブストーリー」を昨日、私も観に行ってきました。 今まで宮部さんの作品はアニメ化されるような子供向けの内容ではないと 思い込んでいたので(「模倣犯」とかの印象があったからかな…) 今回のアニメ映画化は私にとっては意外に感じる出来事でした。 あ、でもゲームの「ICO」の小説を手掛けていたりしてましたよね… ファンタジー小説も私が知らないだけで多く書き残している人なんでしょうか。 世の中では宮部みゆきと言えば何を浮かべる作家さんであるのでしょうか。
そんな私のちっさい疑問(しかもどうだっていい)は置いといて・・・ 観に行った曜日が土曜だったせいかようわからんが、客層が子供ばかり…!! 私は通路側に座っていたのですが、ちょっと見回しただけでも前も横も斜前も 中学生くらいの子ばっかりだったんでもしや自分場違いなのかと思ってしまいました。 上映前にDSで遊んでたりするんやもんな〜。 心無しか横から1人で来てる大人の私を珍しそうに見ている視線を何度も感じた…。 見るな!なんだ、この格好が変なのか?ツレがいないのがおかしいのか?え?あ?(ヤクザか)
あれ?また映画の内容に触れてないぞ。(とっとと書けよな〜〜)
☆感想☆ ワタルもミチュルも可愛かった!!! 松たか子は声優もイケル…!!! ・・・以上!
キャラデザ良かったですよ!(相変わらずそこに五月蝿い人間ですみません) 表情がコロコロ変わる感じが良かった。表情がうまく心情に合わせて変化する瞬間って その場の空気さえも変わって見えるんですよね、あれがすごく見てる方としては好きなんです。 目が可愛くて綺麗なのが私的には好みでした。 あとキ・キーマのキャラクターもよかったです。(「なまら怖い」って言ったの気になった!) しかしああゆうキャラは仮に尾田っちがデザインしてたらもっと面白くて 味があるのではないだろうか…と一瞬考えてしまいました。(なんか失礼やな自分) アニメ映画って自分的には勿論脚本が第一に大事なのですが、 それ以上にキャラデザが受け付けられない風貌だとそれだけで観てて心踊らないので 今回も多少心配してたんですが(予告の絵しか観た事なかったので把握しきれてなかった) 実際に本編観たら、みんなよく動いてて「可愛い!」と思いました。 しかし、カッツはもう少しカッコ良い方が好きやな。あんま見せ場なかったですよね…。 (というか、カラーリングがなんかしっくりこないだけなのかもしんない。) ミーナは空中ブランコやってる時は可愛かった…。 最後「元気でねー!!」って君はそんなんでいいのか!? ミーナはたぶん、人間でいったら6才くらいなんじゃないかと思ったぜ…。
ワタルや美鶴が11才という年齢だったばかりに、 なんかもう…これアホかと思われると思いますが観てたら自分の子(脳の)を 思い出してしまいましてね…もうあれですよ、 おいさんはまるで親の立場みたいに観てしまいましたよ… あの子だったらどう考えるかな、どうするかな…とかそうゆう目線ですよ。 共感して観るというより、協力者として一緒に向き合うという感じで観ましたよ。
観てる内にワタルと美鶴は陰と陽の記号(大極図)のようだと感じてたんですが 最後の方で本当にその記号が出てきてビビった‥。 どちらの中にもその両方が存在してるのが面白かった。 そしてどちらかが陰か陽かの部分を大きく占めていた描き方だったので お互いの姿を見るといちいち苦しいと感じると思ったし、だからといって 決して相手の心が理解が出来ないわけではないというのも伝わってきました。 美鶴がなんかあの氷の塔みたいな所に入っちゃった時、 外側からワタルが「芦川ごめん!ごめん!そんな事があったなんて知らなかったんだ!」 と必死に誤ってるシーンは美鶴と一緒に胸が痛んだもんだ…。 あの時の美鶴の表情は突き刺さる痛みでしたよ…。
美鶴が消えちゃった時のワタルの表情はなんともいえないせつなさがありました。 周りの中学生(らしき女の子)からはすすり泣く声が・・・。 私も悲しかった。涙出るよりなんていうかな…喉の奥から心がぎゅううっと痛くなった。
話のオチとしては、そうなんだよ〜運命を変えるというか、 あった事をなかった事にするのは別に良い事じゃないんだよな〜〜〜 それに向き合っていく勇気がないからなかった事にしようと思うんだよな〜 おぉ‥だからブレイブストーリーなのか!(やっと気づいた!) という見解でした。(見解っていうほどか)
ワタルはすんごく偉いよね。 あんな現実離れした魔法の世界で家族を取り戻したいという願いが叶うんだったら、 こんなチャンスはないと夢感覚でお願いしちゃうと思うんだ。 でもワタルの中ではビジョンの人々もその世界もしっかりとした「現実」で 自分が生きてる世の中とかけ離して考えてるわけじゃない。 どーでもいいわけでも、自分の世界と比べてるわけでもない。 あることないことをそのまま素直に受け止めて善と悪も同様に感じて見ている。 ワタルはどこであっても与えられた世界に溶け込む力に長けた子だったと思います。 だから自分だけどうこうしようという物の考え方をしないんだと思います。 だからと言って、対極に位置していた美鶴は偉くなかったな〜とか そんな事は思ってないです。 美鶴の全てはどうあってもあの家族(妹)で、他の全ては受け入れてなくて 自分が溶け込める世界の規模がとてもとても小さかっただけだったんだと思います。 ワタルを友達だと漏らしていた時、彼の中でその規模がちょっと増えたように 思いました…(なんかほっとした瞬間だった) まぁ、私はどっちかっていうと美鶴よりの思考の人間なんですが ワタルの思考もすごくよくわかるのでどっちの意見を応援する訳でもなく ただ、二人に楽しい明日が用意されてたらいいな…という気持ちで ラストを見守っていました。そんで、その通りになって良かったです! ああゆうお願い内容で妹まで復活するとは思ってなかったけど、 ワタルと美鶴が元気ならそれでいいや!って気分ですよ。
子供が家庭の中で起こった辛い出来事で哀しく寂しい思いをするのって あったらイカンと思う…そんな気持ちを抱えたまま大きくなるのはイカンと思う。 それはとても何事にも変え難い悲しいことだと思う。 親が子供の前で家族の事を愚痴ったり、悪く言うのもイカンと思う。 「ダメ、絶対」だと思う。大きくなった子供の大人としてそう思います。
原作(小説)の方はどうゆう風に彼等の心情を描写してあるのかが気になるな〜 読んでみたいが、今読んでる本を読み終えてからじゃないと私には無理だ…。
それにしても松たか子の演技は上手かった…。すごいや!!
今日は朝から家の外でペンキ屋がガタガタと家のペンキを塗りたくってて それがうるさくて目が覚めました。 (同時に姉も母もそれで起こされて休日なのに目覚め最悪) ちょ…来るなら最低前日までにアポ取ってから来いや! 知らぬ間にベランダに人がおったら何やと思うやないか!! それから…窓から私の(最低な)部屋見えてなかったでしょうね!? そのうえ短パン姿で眠る私の羞恥姿も丸見えじゃなかったでしょうね!! ブラインドちゃんと下ろして寝てたけど気になる…(冷や汗) ブラインドって隙間があるから気になる…。(嫌な汗) だって中からはうっすら外の様子が見えるんやもの…。(見なかった事にしよう)
気を取り直して、 また妙な占いを見つけたので自分もやってみました。
ほへと占い:http://www.geocities.jp/standing_art/hoheto/kazu.html
「1980年 5月11日生まれのあなた 今年の誕生日は来ましたね、それから65日目です 生まれてこのかた9561日目です 今日は 疲れ気味かも。 考え込まずにいきましょう。 年齢26歳は ドタバタは去り、安定した時期です。 来年がポイントです、今までを振り返り反省分析し、来年度の計画をしっかりして下さい。
・基本性格 優れた思考能力を持ち、分析、発想、応用能力を持つ。(記憶力と決断力は無い) 情報通で興味のある事は詳しい(決して学校の成績が良い訳ではない) 思考と行動の矛盾を嫌い独特の美意識や哲学を持つ求道者。
・人間関係 クールな一面、社交力は意外とあります。 一見複雑で不可解な性格ですが、実は寂しがりやで甘えたさん。 深層意識からの好奇心からかいろいろな人と出会います。
・生活 ストレスに弱いので、ストレスに注意。 人目はあまり気にしない、そんな格好。 生活感は無い。
・金運 いろいろ調べて比較して賢く買います。 しかしお金は有れば有るだけ使う。 金のかかる趣味は持たない事。 」
…( )のところがいちいち笑えるのですが。(事実なだけに…!!) 自分では割かし当ってる気がするのですが、(主に()の部分が) 「社交力は意外とある」の一文には励まされた。(本当に意外だ) しかし生活の項目はちょっと変だな。なんだ「そんな格好」ってどんな格好だよ! なんか一見して得体の知れない感じがぷんぷんします。 こりゃ、人が近寄らない訳だ!
この占いを友人アリマさんでもやってみたんですが、 ごめん、勝手にやっといて悪いけど全体的に笑えた…当ってると思うよこれ! 最初の「優しさと冷たさが同居する人。」ですでに笑ってもうた。 二人で話してる時、容赦なくこの部分が出てると思うのでズバリで笑えた…。 (というか私もそうかもしれないよな…人の事言えない。)
あと2度も「センス良い」と褒められているところや 「精神状態の悪い、気分が滅入っているときは、 おいしい物を食べて元気を出して下さい(してると思いますが)」 とか言われているところが笑えた!!またしても()の部分が!!
いやもう…私はホント最近記憶力が怖いくらい衰えていますよ… 「あれどうなった?」て思われる事は恐らく忘れていると思うので 問いつめてやった方が話は早いです。(最悪やな)
今日観たブレイブの感想はまた(忘れない内に)後程・・・。
土曜発売のJはヅラが久々登場だと聞き付けてしまったので、 これまた久々に立ち読みをしました。(それも2回も) ヤバかったね…なんでヅラメインの話ってあんなにギャグが冴えてるんだろう… 店で笑いそうになってヤバかった。 いつもならツボなセリフを何度も読み返して楽しむ粘着タイプの私ですが 店の中でそれをやったら本当に吹き出しそうだったので今日はものすごい早さで読みました。 実にもったいない読み方をしたと思います…。 わざわざ別の店で2回も読むならもういっそ買っちゃえばいいのにね…馬鹿だね。 も〜「かもしれない運転」爆笑でしたよ…最近の銀魂は笑えない展開だったので 真剣に読んでなかったのですが(オイ)今週は良かった。普通に面白かった! ありがとう空知んたま先生!また頼むよ!
あ〜〜赤福氷が食べたい〜〜〜 来週またひとりでもさもさ食べてこようと思います。 明日はブレイブ観に行こうと思っています。 もう松たか子は声優でいいと思う!(うまい!)
もうすぐ世間では夏休みに入るそうですが、わたくしは別にこれといって 夏らしい事はなにもやっておりません。(そう…かき氷すら食べてないんだ…) まぁ…あるといったら今日扇風機を出したくらいでしょうか…。(今頃?しかも地味だ) というか夏らしい事がどうとかいう以前に、梅雨は一体いつ明けるんでしょうか。 それとうちの近所じゃ7月中旬だというのに、まだ蝉が鳴いていませんよ。 おかしいな…もう繁栄期なんじゃないのか。 今も夕方からじめじめ雨が降り続いております。 今日もわんこのお散歩はおあずけになりました。まったく…いい加減、 ふ と ん を 干 し た い 。
最近日記を書く気力がありません。 日々を過ごす中でフト「これ日記にかけるな」という出来事があっても この編集ページを開いて、キーボードを打つという行為にまでには至りません。 でも感動した事とかそうゆう事はなるべくつけていこうと思います。 今日はテレビをつけたら偶然目にした岡本太郎の番組に感動しました… 岡本太郎だなんて今まで無関心だったけど、番組を見ていくうちに 彼が残した言葉や行動から伝わる「力」に圧倒されて 気づけば感動して涙ぐんでる自分の姿がありました。 おお‥これが本当の「自由」ってもんなんだ…と。 自分が自由になれる機会はいつだってあったはずなのに、 保守的になって何かに捉えられて結局妥当な自由を選んで生きている自分を感じました。 私はまだ本当の冒険や挑戦をしていない勿体無さを感じました。 枠に捉えられてかろうじて恥ずかしくない選択をしている自分の存在感じました。 でも本当は人が引くくらいに自分を曝け出してみたいと思っているのです。 それが出来ない自分の弱さをとっぱらう勇気と自信が 何より欲しいという事を改めて思い知らされました。
恐らく、とっぱらった後わたしはとても恥ずかしい思いをすると思います。 でも、もし身近に私の様な人がいて、私より先にとっぱらい行動が出来て 自由を手にいれて輝いてる人がいたらそれはとても羨ましく思うにちがいないのです。 私の人生はいつも恥ずかしいか羨ましいかのどちらかがつきまとっています。
羨ましかったら恥ずかしいを選べば済む事なのに、 何故それがすんなり出来ないのか。
わたしは過去のあらゆる出来事があるから今の自分があると感じがちなのですが、 岡本太郎は、「未来を無視して過去を無視してこの現在に爆発して生きる」と言っていた。 この言葉はそんな私の心にずしんとのしかかりましたね。 これが最高表現だと思いました。 こうゆう心がなければ自分が望む本気の作品は創れないと思いました。 本気の、本音の、ヤバいくらい真実の作品を創っていきたいです。 死ぬ時の自分はそれが出来ている自分でありたいと願います。
| 2006年07月02日(日) |
映画の『DEATH NOTE』を観ましたよ。 |
Aさん、私はあんなに遅くに寝たのになんと午前中に起きました。(奇跡体験アンビリバボ) これも一重に雷雨様のお陰です。
そんな訳で映画の上映時刻までおよそ5時間は余裕があったんですが 2時間程家でちんたらしてしまい、やっと家を出たかと思えば 現場の立体駐車で1時間ほど混雑に巻き込まれ、 結局、劇場窓口に辿り着いたのは上映5分前でした!!(早起き意味ヌェー!)
でも観る前にちゃんとお便所と神カード購入は済ませておきましたよ! というか、グッズはもうこのカードとクリアファイルしか残っていませんでした★ まぁ…別にいいんですけど記念にファイルも買うべきだったか?
映画の感想前にカードに内訳を報告致す。
★アタリ(Lたん単体)…1枚 ★アタリ(Lたんと誰か)…3枚 ☆リューク(単体)…3枚 ☆月(単体)…3枚(あ、withリュー君でもあった) …こんなラインナップでした!開けたらいきなり竜崎出たので歓喜の大合唱ですよ! 番号で言うと、8、11、12、13、15、23、25、28、34、36…です。 中でも私がLたんのカラーの中ではすごく好きな(手首がヤバいんだ) 月と手錠で繋がれている絵が入っていたのが嬉しかった。 これ神にしては、珍しく塗りが細かくないんだけど、 ピンクっぽい主線と竜崎のポーズがたまらなく良い感じで大好きなんすよ! いや〜ホント良かった! 「月オンリーだったらトレードしとくれ」とか友達に言ってたんですよ、ほんと。 あーでも今度会う時そっちのカード見せて。(小学生か)
↓前置きが長くなりましたがここからは感想日記です↓(ネタバレ注意)
Lたんのお菓子串刺しBBQは犯罪の域だった
何ですかあれは? あれだけは原作越えてましたよね? ス ゴ ク 悦 か っ た ・・・。 アレ考えた人誰だ?すごいよとんでもないよ何かの賞を贈りたいよ。 エクレアを突き刺するんるん竜崎…やべぇ起ちそうだ。(何が) というか‥ちょっ…局長ぉ!! なんで竜崎からの労い(「どうぞ」)を拒否するんですか!? それから後ろの捜査本部の連中!!ドン引きするなやー! あのバーベキュー竜崎は是非神の手で描いて欲しいカットでありました。 最高でございました。わたくしはあやうく声をあげるところでした。
松山Lは顔は似てないけど、他のキャラより原作に忠実だと思いました…! 松山Lが本物のLたんを表現しきれなかったところは 私の強靱な鋼の妄想力でカバーしました。(ものすごく失礼やなオイ) でも存在感はすごくLたんだった‥!!あの存在感はヤバい。 「Lたんが動いてるよー!!」て興奮したもんよ。 声のトーンも良かったです。 頭の良さを知らしめるデータシーン…よかったです。 ソファに飛び乗りも良かったです。 バンバーン!‥‥子供が泣き出しそうな弾けっぷりでよかったです。 おやすみLたん〜局長そっと毛布を掛ける〜 …キュン…最高でした。 腰チラ竜崎、私もビデオを「ハイ」と渡されたくなりました。 棒付き飴でミルクティー(?)を掻き回すお前を抱き締めたい。 板チョコの食べ方はメロっこでしたね。(ちゃんと受け継がれていますね) 携帯の持ち方イイーーーーーー!!!!「久し振りですね」イイーー!! カメラに異変が起きると目の色を変えて凝視するLたん…勃起しました。 (欲を言えば松山Lたんの目があと3mm大きかったらもっと善かった!) しかし会ってすぐ笑顔には驚いた。まさかでありました。 ん?でもなんかマジでゲーム感覚で捜査行ってないか?(ここちょい違和感)
どうでもいいけど、この日もばっちりLスタイルで鑑賞致しました。 それに加えてホントは板チョコ持参で鑑賞しようと思ってましたが、 あいにく映画後に歯医者の予約を入れていたのでそれはやめておきました。 いや〜でもこれやったら完璧Lたんスキーってバレますよね!アハハハ…
昨日既に鑑賞済みのAさんに「Lたんが食べたお菓子を全部覚えておく」 なんて宣言してましたが、ごめん‥数えきれんかった。予想以上に多かった。 ケーキは勿論、パフェも結構食べてたよね。あとなんかポップコーンみたいな ものも食べてたような…。しかしポテチは食べないと思うよ。(挑発の為かもしれんが) もう…バーベキューなんか持ってくるからおかしな事になったんだ… あれは物の種類が豊富すぎる。一時停止しなくては覚えられない代物だ。
映画はね、原作の持つイメージとは別物だったので(そりゃそうだ) そこが自分的にはよかったです。脚本も原作を軸としながら変化球打ってたし。 (ほんとに変な球だったが)だけどやっぱり原作知ってるし、 テレビとかで所々カットを見ちゃってたから実際に映画を観た時には もう新鮮さを感じることはなかったですね。これはちょっと失敗しました。 なんも知らずに観た方が興奮して見れたかもしんない。 (前夜に特番で「バンバン!」観たのも駄目だったかもしれない… 映画館で初バンバン迎えて馬鹿みたいにおったまげればおもろかったかもしれない。)
映画の全体的な感想としてはあまり良い感想は出てこないんですが (演出、演技など全体的に嘘くさく感じられて重みがなかった…) 冒頭の月の描き方が原作とは異なり、 まっとうな人間として描かれていたのが共感出来たし、 それが別の月という人間の捉え方として受け止められたのがよかったです。 「退屈だったから」というセリフが出ずにノートを使っていくのが私的に大きな違いでした。 でもそれ故、原作の持つ月の性格が薄められたように見えましたね。 もっと大変な思い違いを起こして「新世紀の神になる!」と宣言する子だったよ月は。 まぁラストのルークも引いた極悪人っぷりは「あぁこれだこれが月だ」なんて 思ったので結果的にはあれもアリかな…と思いますが。(何がアリなんだか…)
原作との違いをあげるとキリがないですが、個人的にシブタクのシーンは 原作通りの方がよかったな。あそこは月の「決まりだ!!」の衝撃と 話の展開にすごくどきどきハラハラした思い出深いシーンなんですよ。 あの頃の月は非常に凡人でまだ共感出来てましたからあれはやって欲しかったな。 それに交通事故の方が画的にも迫力あるから単に倒れ死ぬ方法はインパクト薄かったです。 (もしや交通事故はバスジャックでやっちゃうからやめたのだろうか…)
それにしても劇中、デスノかこれは?というシーンが結構ありましたね。 とくに詩織とデート中にスガシカオが流れるところ。(笑) あれなんか変だったよ!? 極め付け・奥義「人前でしちゃったね」・・・すみません感動は無理! あとミサミサの番組はいりませんよね。なんだあの全体的に古臭い感じは。 (多分あれはリュークがミサを死神付きの子だと知る為にあったのだと予想) ミサミサバスも恥ずかしかった。というかミサ…あんた鼻水出してないだろあれは! ナオミとレイも変だったな。どうでもいいが、ナオミが見ていた新婚旅行パンフの中に ニューカレドニアが交じっていたのは…やはりたっちゃんの所為ですか?
ああそうだ、リューク!!リュークの存在は和みましたね! あいつはかなりまともな事を言っていたし、(「FBIは犯罪者じゃないだろ?」等) なにより死神のくせに害がない感じが可愛かったです。 欲を言えば逆立ちリュークが見たかった。リンゴ禁断症状リュークが。 声はすごい合ってた!!アニメもシドーでやったらいいじゃない!!
うーん、感想こんな感じです。スマステでゴローちゃんの言ってた通りだった。 エキストラがなってない!!(笑)いや、主演の演技も変だからちょっとした 興味で観るくらいのテンションが一番いいかと思いました。 私のような「Lたんがー!」「ワタリがー!」とか言う奴はなかなかどうして 興奮出来ると思いますので色々幸せでお得です。(ニコリ) 2部はおひょいワタリの射撃シーンが観たいです。テニスシーンが観たいです。 というか、フツーに死神が二人の名前書いて終わったりなんかしたら嫌だな。
帰りはパンフとブレイブストーリーとゲド戦記の前売りと 海賊のお香(俺は海の香りを買ったぜ)を買いました。 楽しみな映画が控えてるのが嬉しいです。ゲド戦記はもう予告で泣ける。 ブレイブは松たか子の声が可愛くてキュンとします。常盤貴子も良いです。 しかし大泉さんの活躍もしっかり観ておこうと思います。(笑) ミツルは「美鶴」表記の方が絶対にいいです。 これはすごく綺麗な名前でそこに惹かれましたから。(鳥の名が入った名前大好き!)
久々に長い日記を書いたな。読んでくださってありがとうデス。
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