Web Masterの日記



疲労困憊

2026年04月30日(木)

ゴールデンウィークの隙間平日。
昨年の4月30日は来客0で超ヒマだった。
今年もそんな感じかな?と油断していた。
しかし、開店前から韓国人が入店してきた。
仕方ないのでオープンすると、すぐに違う韓国人が来店。
約1時間後、その2組が帰るとすぐに2組入る。
帰った直後の来店が実は一番キツイ。
その後も来店が相次ぎ、結局は使ったテーブルすべて2回転。
昨年は来客0の日だったのに今年はかなり忙しい日になった。
開店から閉店まで立ちっぱなし状態だったので疲労困憊。
4月も売上目標大幅にオーバー。
明日からの5月はどうなるのかな?


外国人ばかり

2026年04月28日(火)

早い人は25日の土曜日からゴールデンウィーク。
ゴールデンウィーク中の平日なんて日本人はほとんど来ない。
昨日も今日も来店するのは外国人観光客、インバウンドばかり。
例年ならゴールデンウィーク中の平日は休みにしたりしていたが、
今はアルバイトを雇っているので、簡単に休みにはできなくなった。
なので完全にカレンダー通り。
明日は祝日なので休みだが、30日と5月1日は営業する。
だけど来店するのは外国人ばかりだろうな。


右膝痛

2026年04月27日(月)

最近というか、1ヶ月くらい前から右膝が痛い。
階段を降りる時より登る時が特に痛い。
左膝と比べると何気に浮腫んでいる感じもする。
腫れではなく浮腫み。
膝に水でも溜まっているのかな?
とりあえず寝ている時と入浴時以外はサポーター着用でしのいでいる。
これ以上、痛くなったら整形で診てもらわなければ…。
やっぱ、左足アキレス腱を庇っている反動なのかな?


憶測

2026年04月23日(木)

昨日、19時30分予約の2名が来なかった。
電話で予約してきたのは若い男。
まぁ、たまにある無断キャンセルだ。
2名くらいなら確認の電話も入れず、30分待って来なければ
他のお客さんに席を開放する。
ところが19時50分くらいに1人、20代前半のかわいい女の子が来て
「予約していると思うんですが」と。
19時30分に予約した人の連れかと思い「ご予約のお名前は?」と聞くと
意外な言葉が。
「名前…知らないんです」
え…?どーゆーこと?
咄嗟に思ったのは、もしかしてマッチングアプリとかで出会った人と
待ち合わせなのか?
本名じゃなくハンドルネーム的なものでやりとりしているのか?ってこと。
その女の子が持つスマホの画面がチラッと見えたが
Line電話を何回もかけた形跡が。
しかもすべて、電話がつながらずにキャンセルになっていた。
結局、女の子はそのまま階段を上って帰っていった。

あくまでも憶測だが、マッチングアプリで会えることになったはいいが、
ウソの写真で騙していたため、いざ当日になって男のほうが怖気ずいたのか。
約束通り19時30分に店の前で待っていた女の子は、相手がなかなか来ないので
何度も電話をかけたが、すでにブロックされているのか全然つながらず。
もしかして先に来店しているが地下の店なので電話が通じないと思い、
階段を下りてきたはいいが、やっぱり相手は来ていない。

あくまでも勝手な憶測だけど。
どんな事情があるのか知らんが、ウソはダメだろ。
そして、予約したなら責任もって来いよ。
てか、長年やっているけど、こんなケースは初めて。
相手の名前も知らないって…これも時代なのかね。


何かと忙しい

2026年04月22日(水)

昨日は3年に1度の法定点検でもある電気設備の停電点検。
今日は年に2度の実施が義務付けられている消防設備点検のため2日連続して早出。
何かと今週も忙しくて、まだ水曜日か…って感じだ。
明日はビルの袖看板の占用許可を築地警察署まで受け取りに行かなくてはならないし、
明後日はビルのLED化の見積もりができたというので業者と折衝。
店が営業する前の仕事が多すぎ。
営業したらしたで相変わらずのインバウンド攻撃に加え、
今月はとにかく日本人客が増えた。
なので、すでに今週月曜の時点で昨年4月の売り上げを突破。
そして今日はまだ給料日前だというのに今月一番の売り上げを記録。
いろいろ経費で買ったりしてるが、5月決算の今期も黒字確定のようだ。
あまり儲けると払う税金の額が増えるので正直、これ以上は儲かりたくないんだけどな。


酷暑日

2026年04月20日(月)

先日の日記で気温40℃以上の日の名称が新区分としてできると書いたが、
大方の予想通り「酷暑日」に決まった。
気象庁がアンケート調査を実施し、「酷暑日」には約20万3000票が集まり、
2位の「超猛暑日」の約6万5900票の3倍に上って圧勝だった。
まぁ、元々「酷暑日」は日本気象協会が2022年に独自に命名して使っていて、
社会的に馴染みがあることも選定理由となった。
ちなみに3位は「極暑日」で4位は「炎暑日」5位は「烈暑日」だった。
候補外の自由記入では「激アツ日」「サウナ日」「自宅待機日」などもあった。

歴史を紐解くと25℃以上の「夏日」はいつから使われだしたのか不明だが、
30℃以上の「真夏日」の呼び方は1967年頃に決定している。
そして2007年、気象庁は35℃以上を「猛暑日」と呼ぶ案を公表し、
HP上で意見を募ったところ「酷暑日」も別案として浮上していた。
しかし、「酷」という字には否定的な意味があるとして
「猛暑日」に決定した経緯があった。
それから19年が経ち、ついに40℃以上が正式に「酷暑日」と呼ばれることになる。

それにしても近年の暑さは「冗談」では済まない。
昨夏は8月5日に群馬県伊勢崎市で国内史上最高の41.8℃を観測したが、
40℃以上を記録した観測点は延べ30にもなる。
さらに昨夏の平均気温は平年を2.3度上回り、1946年の統計開始以降の
最高を更新しているだけでなく、今年の夏も平均気温が全国的に
平年を上回ると予想されている。

40℃以上の日の呼び名は「酷暑日」に決まったが、
この名称が出ない夏であってほしいものだ。


10年

2026年04月15日(水)

昨日、4月14日は2016年に発生した熊本地震から10年が経過した。
観測史上初めて震度7の揺れを前震、本震と2回記録し、
その後の災害関連死を含めて278人が死亡した熊本地震。
被災家屋は20万7000棟に上ると言われている。
道路や橋などは既に復旧しているが、熊本市のシンボルともいえる熊本城は
天守閣や石垣が大きな被害を受け、現在もまだ修復中で2052年まで続くそう。
2052年って…今2026年だから、あと26年もかかるのか?!
熊本城が本来の姿に戻った時、熊本市は完全に復興したと言えるのだろうか…。


40℃超え新区分

2026年04月11日(土)

今日の東京の最高気温は27℃を超え今年初の夏日を観測し、
今年一番の暑さだった。
25℃以上で夏日、30℃を超えると真夏日、35℃を超えたら猛暑日と呼ばれている。
そんな中、気象庁が新たに気温40℃以上を示す日の名称を決めるらしい。
40℃超えの気温が毎年のように観測されるため、注意喚起を強めようと
新区分を設けるという。
確かに近年、夏は5月頃から始まり、7月や8月は常に真夏日で
場所によっては40℃になる日もある。
まさしく亜熱帯地方のような気温だ。
そして、体感上の残暑は10月中旬頃まで続いている。
本来、残暑とは立秋(8月7日頃)過ぎの暑さのことをいうはず。
「気候変動」という用語も危ういほど、これが普通になってきている。
暑さがこのまま収束しないと、いつか変動とは言わなくなるだろう。
だいたい自分が子供の頃、いや学生の頃だって「猛暑日」なんて言葉はなかった。
それが今では普通に使われる日が多い。

炎暑日、激暑日、劇暑日、酷暑日、極暑日、甚暑日、盛暑日、大暑日、熱暑日、繁暑日、
烈暑日、超暑日、超猛暑日など候補は計13あり、どれが選出されるのかという興味より、
今年の夏も熱い空気に全身を包まれることを覚悟しなくてはならない。


卒コン

2026年04月08日(水)

先週の金曜日、店を休みにして代々木第一体育館での卒業コンサートを観てきた。
毎月、前年以上の売り上げを達成して黒字続きだし、
ここ最近もずーっと忙しくて自分自身とても頑張っていたし、
もしチケットが当たれば、推しの卒コンなので店を休んででも行こうと
思っていたら、まさか本当にチケットが当たるとは…。
なので堂々と店を休みにして参戦してきた。
卒業コンサートなので、普通のコンサートよりも長い3時間半くらいだったが、
かなり堪能できて面白かった。
最近のコンサートは「着席指定席」がある。
もちろん「着席指定席」しか買わない。
なので絶対にアリーナ席にはならないが立ちっぱなしじゃないので楽だ。
しかも立ってはいけない席なので必然的に前の方になる。
今回の卒コンもラッキーなことにブロックの一番前の席だった。
一番前なので足を投げ出すスペースもあり、かなり楽に見ることができた。
30日が本当に最後の劇場公演になるが、さすがにそれは劇場には
250席しかないので倍率高すぎて当たらないだろうな。


イラン

2026年04月06日(月)

出口が見えないアメリカ&イスラエルとイランとの戦争。
中東と言うと「アラブ」というイメージが湧くが、
実はイランはアラブではなく「ペルシャ」であり、
中東の他の国よりも歴史も古い国だ。
かつて、中国とイランの首脳が話した時、イランの首脳は
「中国は3000年の歴史を誇るが、イランは5000年の歴史を誇る国である」と
誇らしく言ったという。
しかもアケメネス朝ペルシャ帝国ではエジプト・メソポタミア・小アジア・
中央アジアの一大帝国を築いた。

イランの古代の歴史は次のようなものらしい。
・エラム文明 〜紀元前2700年くらいに存在。メソポタミアと交易。
・メディア王国〜紀元前678頃に成立。アッシリアを滅ぼす。
・アケメネス朝ペルシャ帝国〜紀元前550年から330年
        創設者キュロス2世 史上初の「世界帝国」
        宗教ゾロアスター教
        ギリシャと戦争(マラトンの戦い・サラミスの海戦)
        ※この敗北で西方進出が止まる。
        アレクサンドロス大王の東方遠征によって滅ぼされる。
・パルティア帝国〜紀元前247年から紀元224年
        ローマ帝国と戦争(カルアエの戦い)強力な騎馬部隊
・ササン朝ペルシャ〜224年〜651年
        中央集権国家・国教はゾロアスター教
        ローマ帝国(後のビサンツ)と長期戦争
        ホスロー1世
        イスラム勢力(正統カリフ)により651年滅ぼされる。
        これによりイスラム化が進む。
        ただしペルシャ文化は残り開花する。

というわけで、イランはこんなに歴史のある国なのだ。
過去、アッシリア、バビロニア、ギリシャ、ローマ、イスラムと戦ってきた。
その後をみればモンゴル帝国とも戦ったりしている。
なのでイランの人々は自国の歴史に誇りを持っている。
他国に蹂躙された歴史もあるので侵略行為に対してシビアだし、
戦うことにも躊躇がないように思える。

こうした歴史を知って現在を見てみると、今のアメリカとの戦争が
違って見えてくる。
イスラエル(ユダヤ)との関係でも、アケメネス朝のキュロス二世が
「バビロン捕囚」で囚われていたユダヤ人を解放して故郷に帰して
ユダヤ教の信仰を認めたという歴史もある。
旧約聖書ではキュロス二世はユダヤ人の救世主として描かれているとか。
イスラエルの人はこの歴史をどう見ているのだろう?
ゾロアスター教とユダヤ教の関係も深掘りすると面白そうかも。
こんなことなら真面目に世界史の授業を受けていれば良かった。

とにかく早く平和的解決をしてもらいたいものだ。


アテにならん

2026年04月02日(木)

午後から雨も上がったので、今日の夜は花見に行く人が多いので
店はヒマだと予想するも、見事に大ハズレ。
来客数も売上も昨日よりアップ、大忙しだった。
例年、桜満開付近は花見がメインなのでヒマな日が続いたが
インバウンドが多いと昨年のデータはアテにならないと実感。


4月初日

2026年04月01日(水)

雨降る中、今日から4月。
さすがにこの雨では今日はヒマかな?と思っていたが、とんでもない。
8名の当日予約や開店直後から次から次へと階段を降りてくる来客。
3回転したテーブル含め3テーブルは回転もした。
こんな雨なので花見の予定が中止になり来た感じの客も。
4月1日、エイプリルフールだけどエイプリルフールネタを考える余裕もなく
昨日よりも忙しくて疲れた4月の初日…。



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