Web Masterの日記




2026年02月26日(木)

今週は月曜が祭日のため休みだったにもかかわらず、
火曜、水曜、木曜と毎日忙しい。
明日は月末の金曜日…すでに予約も入っているし超絶忙しくなりそう。
もはや「飲食店は2月がヒマ」と言う定説はインバウンドによって崩れた。
昨日なんて1日中、雨が降っている中でもインバウンドは平気で来店してくる。
ここ数ヶ月、あまりの来客の多さで最近、ソースや油、鰹節、マヨネーズなどの
減りが尋常じゃないほど早い。
おしぼりも補充してもすぐに無くなる。
ほんと多くの外国人観光客が来店していると実感する。


五輪閉幕

2026年02月23日(月)

今年初の3連休は初日に幕張のコストコに行ったが、
その他はまったりと過ごして身体のリカバリーに充てた。
それにしても今日は暖かかったな。
2年ぶりに春一番も吹いたとか。

さて、19日間にわたって行われてきたミラノ・コルティナ五輪も閉幕。
長いようで、あっという間だった。
今回のミラノ・コルティナ五輪で日本は金5、銀7、銅12の計24個のメダルで
北京五輪の18個を上回る過去最多を更新。
金メダル数も長野五輪と並ぶ5個で過去最多タイ。
他国と比較してもメダル獲得数が上位に入り、アジアでは中国より上で
日本勢の活躍が目立つ五輪となった。
中でもスノーボードでは9個のメダルを獲得。
若い世代が育ってきていることが分かったが、逆にスピードスケートでは
高木選手の孤軍奮闘が目立った程度で世代交代もままならずの印象だった。

ミラノ・コルティナ五輪の名称で分かるように、今回は複数の都市での開催。
今までオリンピックは1つの都市で行われるのが通例だったが、
巨額の費用が開催地の負担となり近年では立候補都市の減少傾向にある。
それを踏まえてか、今回は複数都市での開催となったが、
今後も複数都市での開催が主流となるのか気になるところだ。
まぁ、サッカーのW杯も複数国での共催が主流になってきているし
それも時代の流れと言うか、正直カネがかかりすぎるんだろうな。

なにはともあれ、冬季五輪が終われば次は野球のWBC。そしてサッカー杯と続く。
今年は国際的スポーツイベントが続くだけに、今回の冬季五輪の活躍が
刺激になってくれればと思う。


冬季五輪

2026年02月19日(木)

ミラノコルティナ冬季五輪も終盤。
これまで日本は冬季五輪としては過去最多のメダル数を獲得。
特にスノーボード種目では計9ヶもメダルを獲得している。
夏季五輪のスケートボードもそうだが、ボードに乗って滑る競技は
短足で重心の低い日本人の体形にピッタリと会っているのかも。
だけどこれまで日本人が得意としてきた種目は、謎のルール変更で
不利な状況に変えられてきた過去がある。
スキージャンプの板の長さとかノルディック複合とか。
近い将来、あまりにも日本が強すぎるのでスノーボードも謎のルール変更が
起きてしまう可能性も否定できない。

元々、オリンピックはアメリカや当時のソ連、中国にメダルを独占され、
悔しい思いをしてきた五輪発祥かつ各競技発祥のヨーロッパが
なんとか欧州中心の五輪にしたいと考え、冬季五輪ができたと言われている。
これで雪がなくウインタースポーツができない南米やアフリカ、中東、
東南アジアなどを排除し欧州がメダルを獲りやすいように考えられた。
まぁ、あくまでも噂だけど。
でも自尊心の強い欧州なら本気でやりそうなことだ。
今の時代は数は少ないが南米や中東の国も冬季五輪に参加しているし
アフリカや東南アジアの国も参加しだした。
もちろん選手の練習拠点は母国ではないが。
今回の冬季五輪でも南米のブラジルが男子大回転で金メダルを獲得している。

もう競技は残り少ないが、今夜未明に女子フィギュアスケートのフリーがある。
これで日本のメダル数はさらに増えることを願っている。
それにしても時差がありすぎて、なかなかリアルタイムで観れないのが寂しい。


相変わらず

2026年02月16日(月)

本来なら飲食店がヒマになる2月だけど、相も変わらず忙しい日々。
今日も開店前から韓国人がオープンするのを外で待っていた。
このインバウンド景気、いったいいつまで続くのやら。
そんなに儲けなくてもいいんだけどなぁ。


衆院選

2026年02月11日(水)

先週日曜、東京でも雪が降る中で行われた第51回衆議院選挙。
結果は予想通り自民党が過半数となる300議席以上を獲得し、
高市首相の続投が確実となった。
天気を見越して期日前投票した人が多かったようだ。
自分も前日の土曜日に区役所で15分以上も並んで期日前投票をしたが、
投票率は全国で56%前後となり、前回を上回った。
やはり選挙は国民が政治に参加できる唯一の機会なのだから
どんな状況でも一票を投じた方がいい。
投票しなかった人は政治に口を出す資格はないと思っているので。

大方の予想通り、おそらく自民党が過半数の議席を獲得すると思っていたが、
まさか単独で310議席を獲得するとは予想外の大勝。
まぁ、同じ自民党でも当選すべきでない議員が混じっていたのは残念だけど。
石破前首相の時は主要選挙3連敗だったのに、首相が代わっただけで
ここまで結果が変わるものなんだと改めて驚いている。
参議院では、なお少数与党ではあるものの、高市首相は衆院で
安定した基盤を築くことにひとまず成功した形となったのは事実だ。

さて、衆院選が終わり、今後の高市首相はどのような舵取りをしていくのか。
特に問題となるのが物価対策と消費税の扱いだろう。
今回の衆院選では、チームみらいを除く全ての政党が消費税の減税や廃止を
掲げていたが、与党も野党も同じ意見なら選挙なんてせず、
直ちに減税すればいいんじゃないの?とも感じていた。

ただ、国の借金が膨れ上がっている中で減税すれば、近い将来に社会保障制度を
維持できなくなるのではないかの懸念点もある。
個人的には消費税は食料品だけでなく以前のように全ての物に対し
一律で5%に下げれば景気も上向くし、軽減税率も無くなるので、
悪名高きインボイス制度も廃止してほしいと思っている。
国民会議や国会で議論して国民の納得いく方向に導いてもらいたい。

それにしても今回の選挙で感じたのは野党の不甲斐なさ。
自民党批判や高市首相批判ばかりを繰り返し、肝心な自分たちのことは
ほとんど語らずに選挙戦に入っていった。
特に左側を向いている政党はウザいくらいの文句ばかり。
そして何よりも中道改革連合、最後まで何はしたかったのか分からぬまま。
自民党の大勝同様に旧・公明党勢も笑いが止まらない大勝。
一方の旧・立憲民主党勢の生還率は15%だとか。
そりゃあ比例は旧・公明党が優先だったため、選挙区で落ちたら
比例で復活できないんだから、みんな議席を失うのは当然。
今まで代表を務めた経験のある小沢一郎をはじめ岡田、枝野、安住、江田などの
ベテラン議員も落選し、まさしく焼け野原状態。
これも公明と立憲がくっついた時から予想していた通りだけどね。
安全保障や原発、辺野古などで意見の違う党同士が選挙のためだけに
くっついて新党を作るなんて、今まで応援していた支持者から見たら
バカにしているのか?と思うよね。
なので支持が集まらないのは当然の結果だろうね。
立憲の代表だった野田は昔だったら切腹しなくちゃならない。
それでも、ちゃっかり自分は当選しているので、これから内部で揉めて
結局は内部分裂しそうな予感しかない。
参議院や地方議員は立憲のままだけど、今後どうするんだろうね。

とにかく野党の自滅もあり自民党の大勝に終わった今回の衆院選。
途中で解散がなければ衆院の任期は4年、何事にもスピーディーで
国民の期待に応える内閣であってほしいと切に願う。


雪下ろし

2026年02月09日(月)

日曜日、起きたら雪…かなり積もっていた。
家の玄関を出て駐車場を見下ろすと、すでに車は積雪で真っ白。
明日、通勤で車が使えるのか心配になるくらい積もっていた。
午後になり雪が止んだので車の雪下ろしを決行。
屋根やボンネットは5センチくらい積もっていたし、
横からも吹き付けたようにミラーやサイド部分も雪がかかっていた。
かなり厚着で雪下ろしをし、下ろした雪も駐車場内にあると凍って危険なため
車の後ろの運河の方へスコップで移動したので一気に汗だく。
車1台でも大変なのに一軒家の雪下ろしなんて雪国の人は本当に大変だ。
約30分ほどで車1台分の雪下ろしは完了。
今日は無事に通勤で車を発進できた。


期日前投票

2026年02月07日(土)

天気予報通り朝から小雪がちらついていたが、午後になり止んだので
今のうちにと思い、区役所へ期日前投票に出かける。
同じように思った人が多いのか、区役所駐車場は満車で車列が続いている状態。
なので先に買い物に行って少し時間をずらして再度、区役所へ行くと
駐車場への車列は解消していたが、投票所のある場所に行くと長蛇の列。
結局、期日前投票まで15分くらい並んだ。
いつも選挙は期日前投票をするが、こんなに並んだのは初めてだ。
やっぱり冬の選挙は無理がある。
少し雪が降った東京でもこんな状態なんだから、北国は大変だろうな。
明日も昼くらいまで天気が悪そうだし、投票率は下がるだろうね。
投票率が下がって喜ぶのは…野党ではなく与党。
あまりにも与党が勝ちすぎるのも良くないと思う。
これからの日本、どんな世の中になっていくのだろうか…。
あまりいい世の中は想像できないな。


韓国人

2026年02月06日(金)

2月最初の1週間がやっと終わった。
飲食店がヒマになる「二八」の2月なのに、今週も相変わらず忙しかった。
特に今日、金曜日ということもあってか最初から最後まで忙しかった。
まだ開店前の16時50分に韓国人が普通に店に入ってきた。
入口の電気はまだ点いていないので暗い。
もちろん「CLOSE」の札も「5時から開店します」の札もある。
英語表記もされている。なのに韓国人は普通に扉を開けて入ってくる。
様々な国から来客があるが、開店前でも普通に入ってくるのは韓国人だけ。
いったい、どんな文化なんだ?
5時になるまで入口の鍵をかけておいた方がいいのかも。
そんな図々しい韓国人に始まり、今日はとにかく韓国人率が高かった。
しかも子供と一緒の家族連れが多い。
韓国って今、長い休日なのか?
結局、2月1週目の売り上げは昨年同時期より確実に多い。
飲食店がヒマになると言われている2月も昨年超え忙しさになるのか…。


ひさびさ

2026年02月03日(火)

アッという間に怒涛の1月が終わり早くも暦は2月突入。
結局、1月も毎日忙しくて2017年以降で一番の売り上げを記録した。
もう、これで何ヶ月連続で前年超えなんだろうか?
そりゃあ、身体も悲鳴を上げて日記も書かずに寝てしまうな。
飲食店の売り上げが落ちると言われる「二八」の2月はどうなるやら?
あんまり儲けなくてもいいので少しは落ち着いてのんびりとしたい気もアリアリ。
しかし今、フランスで空前のお好み焼きブームが起きているという
ネットニュースを見て戦々恐々。
いまだ外国人は韓国人率が一番高いが、ここにフランス人まで加わったら…。
とりあえず健康に気を付けながら適度にガンバロー。

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