INDEX OLD NEW



:::2010年03月16日(火)
:::なにが大切なことなのか




GWと年末年始の連休がなくなってしまう危機に陥ってしまいました。
それで昨日今日と生気が抜けてました。


今まで外にお任せしていた顧客対応などの業務を中ですることになって、それに伴い長期で休むことはNGよねという話になって、当然のごとく「連休の時は1日おきにあなたと私で交代で出社してやることになるよ」って言われてしまいました。もちろんGWと年末年始もだそうです。。
それじゃあ帰省も旅行もできない!!と思って、対案としてそうした時期だけ外部にお願いすることとか、それも無理ならせめて自宅などでもできるような仕組みにしては?という提案をしてみたのですが、外部案は1円も予算取らないから無理と言われ、自宅OKに関してはその場では「それはいいね」と言っていたのが本日その業務のためのツールの仕様の話を彼らがしていた時には「長期のときは私たちが出勤して〜」ってすっかりなかったことになっているし。ツール作る人もできるだけシンプルな仕組みにして欲しいって主張しているしで、なんだか本当に休み返上ではたらくことになってしまうようです。
その分の代休はもらえそうだけれど、休みに出勤する場合は歯抜けで半日ずつ働くから、2日出た分は1日の代休。まとまった連休にはなりません。それどころか状況によっては代休ももらえないかも。


私としては、年に1度も実家に帰ることができなくなること、それ自体についてももちろんとても悲しいのですが、それまで不休でやっていただいていたものを引き取る時にそのままのクオリティで引き取らなければならないのかと言うこと、それをするとしてもやり方の面で「どうしても」それを出社してしなければいけないという状況ではないような気がするから諦めがつかなくて。
先輩は普段からも、休日なんだけどこういう仕事が〜って話になると平気で休日出勤するし、それで代休を取っていたことなどないから、本当に自然に休日出勤するということを決めたのだと思います。以前の仕事でもそういうフローで働いて、お正月も何もなく働いていたからとか、それが仕事というものだからと言われました。責任感が強いのはいいことだけれど、でも、私にはそれが仕事というものだとは思えません。生活するために、余暇を楽しむためにお金を稼ぐのが仕事であって、それを楽しく働いて稼げたらもっといい。私はそう考えています。
今回のことが、もしそうでないとどうにもならないからしなければいけないのだ、ということならともかく、十分に検討しないままに自分達が無理をすることで解決しようというのが……。


ただ、私はすでにこうしたらどうだろうという提案をしていて、その上で上司でもある先輩がそのようなやり方を選んで進めている以上、私は何ができるんだろう。もうすでに我慢するかできなければ…を選ぶ段階なのかな。
私はどちらも選びたくない。だから今いる場所で心地よく働けるようにしたい。でも、もし本当にこの先ここにいる限りずっと実家に帰ることすらできないとしたら、どうするのか考えなければいけないんだろうなあ。
まだ全てが決したわけではないと思うから、とりあえず様子を見ながら、できるところで自己主張してやれることだけはしていきたいです。それでダメならダメな時だ。


なんだかいい出来事を書けなくて残念ですが、早くまたいいことをテンション高く書けるようになれるようにしたいです。



:::2010年03月14日(日)
:::想像のつばさ




ゆったりDVDを観たり、好きな音楽を聴いたり、そこから何曲か音楽を購入したりの週末。うん、いい感じのゆったり感です。


今日はAlvin And The Chipmunksという、とってもキュートなシマリス達が出てくる映画のDVDを観ました。子供向けの映画でストーリーも難しくないものなのだけど、主役のシマリスたちがとっても可愛らしくて、ちょっぴり感動するシーンもあっておすすめです。難しい英語も使われていないから勉強にも良い感じです。


音楽のほうは、少し前に出会ったOwl Cityというアーティストの音楽が好きでよく聴いているのですが、itunesで彼のプレイリストが公開されているのを見つけて、うち何曲かを買ってしまいました。Hammock、Helios、Saxon Shoreなど、、初めて出会ったアーティストですが紹介されていた曲は心地よいものが多くて、プレイリストにあった曲以外もこれから少しずつ買い足していきたいなと思います。
音楽は好きだけど、ジャンルとかがよく分からなくて紹介しづらい所なのですが、上であげた音楽たちはゆったり心地よい感じの暖かかったりしっとりした空気の音楽です。興味のある方はぜひ聴いてみてください。


待ちに待った週末なのに、毎週あっという間に終わりです。
次は3連休だからとても楽しみだけど、やっぱりまたあっという間なのかなあ。土曜日はちょっとリッチにフレンチのフルコースに出かける予定なので、それまで少し食べすぎないようにセーブしていかなくては。たのしみたのしみ。


待ちに待った、というと、昔小学生くらいの時には音でしかその言葉を知らなかったので、"待ちに待った春休み!"などと先生が言うと、街に舞ったということ?と誤解していました。それで今でも"待ちに待った"と聞くと、暖かい色のグレーのクレパスで描いた街(スノーマン的タッチ)を見下ろしながらふわっとダイブしていくようなイメージが脳裏に浮かびます。街にダイブしたくなるくらいに楽しみにしていたよ!というイメージです。
そんな風にちょっと変な方向に誤解して覚えてしまったがために未だに違う絵が浮かんでしまう言葉っていくつもあって、今は意味を類推して理解するようになっているのがちょっと惜しい気がします。子供の頃の想像はどこまでも広がっていたなあと。想像力をほめられて人生がちょっと変わったこともあるくらいの私ですが、それでもやっぱり昔の自分の泳ぐようにみずみずしい想像力を思うと脳が乾燥したなという感じがして少し悲しいです。
今週みたいに音楽を聴いたり、おはなしに触れたりしながら自由に想像の世界に生きられる時間を取っていかないとなと思いました。


昔、小学生か中学生かの時に友達がゲームを自分で作れるゲームを買ってもらって、私にアイディアを求めてきたので、請われるままにいろんなお話を作ってはそれをゲームにしてもらって、という遊びをしたことがありました。結局途中で飽きて終わってしまったので、それが形として完結することはなかったのだけど。
今日メールで、それのDS版が売られていたので懐かしくて買っちゃった、とその友達からメール。昔作れなかったお話を作ろうと思うんだけどどんなだっけ?と聞かれてすっかり忘れていたので、友達がこういう人の話で……というのにあわせていくつかのお話を考えて返信しました。
なんだか子供の頃に戻ったみたいでメールのやり取りをしながら楽しかったです。今度は完結するのか楽しみです。


まだ元気なのにもう今日も1時間を切ってしまいました。
明日から1週間、ほどよくがんばろう。



:::2010年03月06日(土)
:::小さな進歩




まだ始めたばかりだけど、ここ1ヶ月くらい英語を学びなおそうキャンペーン中です。
といっても、通勤中と帰ってきてからの1・2時間程度だから微々たるものですが、でも今日はその成果がほんのり実感できたのでうれしくて日記更新。


私はもう退化しすぎて中学生レベルくらいになっているので、まずは語彙を増やすことと英語に慣れる意味で簡単なリスニングから始めているのですが、今日はそのリスニングが大活躍しました。
ひさしぶりに借りてきたDVDを見たら、これまでマシンガントークすぎて何を言ってるかわからない状態だった英語が、意味を取れるかは別として音としては半分以上耳が認識してくれたのです。個々の単語はもちろん分からないけど、流れで大体の意味を取れるからいつものように字幕メインで画面はサブ的な見方だったのが逆転して字幕を補助的に見る感じでOKでした。
英語をある程度できる人には「それが?」って感じかもしれないけれど、私にとっては現役時代も相当意識してないと聞き取れなかったのが、適度に物語に集中しつつも音としてなら聞き取れるようになっていたのは驚くべきことです。


期間も時間も短いのになぜそんなことになったのか、それは耳が英語に慣れてきているのだと思います。短めでやさしいコラム(?)を読んでくれるCDをipodに入れてエンドレスに聞いているのですが、おそらくそれかと思います。単語は正直なかなか覚えられていないので。。
なかなか進まないし挫けちゃうかもと思っていたけど、ちょっとしたことでも進歩が感じられたことでまたしばらく頑張れそうです。
とりあえず大学受験時(人生で一番英語ができていた時期)まで戻せるように頑張りたいと思います。海外の人とチャットしたり、じかに話したりできるようになりたいなあ。


肝心のDVDは……。大丈夫って言ってこの間友達に借りてきたものなのですが、大丈夫じゃなかった怖い話でした。。HAPPENINGっていう、急にみんなが自死してしまう変異が起こって〜っていうストーリーなのですが、途中まで原因がよく分からないけど逃げなきゃ!っていう所でそれでも人々が次々に「そう」なっていってしまう所が不気味で怖い。
最後あたりがちょっと自分的には「うーん」でしたが、途中までのドキドキ感はかなりありました。


映画といえば今日からドラえもんの映画が公開だから行って来る!と、約2歳の子のいる弟からメールが来たのですが、そういえばいつからドラえもんの映画を見なくなったんだろうかとふと思いました。
子供の頃は、さらに母が好きなのでその分おそらく人より長く毎年映画orテレビ放送を見ていた私ですが、最後覚えてるのっておそらくブリキの迷宮までかな。それがいつなのかはちょっと分からないけど、それくらいまでテレビで放送していると見ていました。なつかしいなあ。


今って子供のヒーロー的な新しいキャラクターも誕生しているんでしょうか。
ちなみに甥の場合はキャラクター部門ではドラえもん&アンパンマンの二台巨頭にすっかり魅了されているようです。キャラクター以外だとはたらく車系の充実度がハンパないです。


いいな、と思ったら押してください↓


MAIL


kasyo/Kia







My追加