最近、職場で良い信頼関係が築けてきていると富に思うのです。
仕事の愚痴を言い合うまでは普通だけど、 それでお互いのウィークポイントや失敗談について、 真面目に話し合ったり、アドバイスくれたり励ましてくれたり、 自分の意見を素直に出せる空間が出来つつあります。
時には「それはちょっと違うよ」 とか苦言を与えられる時もありますが、 真剣に考えてくれるからこその苦言だとわかるので、 真摯に心に響いてくるので素直に飲み込むことが出来るのです。
信頼されているとわかるから、 その気持ちに応えたいと頑張れるもんだなって思いました。 信頼しているから、 支えあって頑張って行こうと思えるのかな。
仕事でも人間的にも、 完璧で隙の無い人ってたまにいるじゃないですか? たしかにそういう人って凄いと思う、でも、 尊敬はされても親しまれはしないような気がするんすよ。
私は、不完全で隙だらけでも、 それを受け止めて信じてくれる人達がいればいいんじゃないか? そして、それはとても幸せな事なんじゃないかと思った。
なんかうまく言葉に出来ない、 とにかく私は、 良い職場と、良い人達にめぐりあう事が出来たな、と ここ最近毎日感じているのです。
久しぶりの一日オフ、 昨晩長々と電話で語り明かしてしまったので、 目が覚めたのは昼過ぎだった。
起きて食料を漁りに行くと 「さっきの地震すごかったね」との事。 は?地震なんてあったんすか?と聞くと この世のものとは思えない!と言わんばかりの 奇異な眼差しを浴びせられた。 眠かったんですよ、とても。
その後、夕方涼しくなってからぶらぶら外に出かける、 ブックオフでひたすら立ち読みしてから 今集めてる漫画が100円になってたので、 買おうとレジに持ってった。
したらそのレジの、たぶんバイトの人(A-GIRL) 会員カード勧めるお決まりの台詞を、 「あ、いいです」 と、すかさず遮ったのが気に入らなかったのか、 つり銭を私の手のひらに投げてよこしやがった。 無言で怒りを抑える私を尻目に、 A-GIRLは漫画を袋につめている。
ここでキレてもしょうがねーな、と一時あきらめるも、 一緒に変なチラシも入れようとしてたので、 どうせゴミ箱に直行するものだから 「それ入れなくて良いです」と言うと、 A-GIRLはチッと舌打ちをしてチラシをカウンターにほうり投げ、 「こちら商品になります」と袋を突き出してきた。
…良いんじゃない? これはキレても良いんじゃない?
2〜3秒考えた結果、プチギレする事にした。
「あなた、すごく接客態度が悪いんですね。」 と、周りに聞こえるように大きめの声で言った。 A-GIRLは、一瞬カッとするどい視線で私をにらむと、 顔を酷く歪めながら 「申し訳ございませんでした。」 と逆ギレしていた。
上の者をその場へ召喚願い申し立てようかとも思ったのですが、 連れに迷惑かけたくなかったし、 うちのとこの客にでも目撃されてたら、ちょっと嫌だなと思い、 わかりゃいいんだよ、的なオーラを出して(いたつもり) ブックオフを後にした。
その後、ツレから何故か私がたしなめられました。
…ダメなの? なんでダメなの〜!?
まぁでも、一応ちょっとはスッキリしたので良いかな〜。 その後、寿司食えたし。
休憩時間、昼ごはん食べてだらしなく昼寝していた私の席に、 高校生のバイトの子がトコトコ近づいてきて、 「宿題教えてもらえませんか?」ときたもんだ。
私に?何で? と思ったら、英語のプリントを大量に持っていた。 誰かから私が英会話やってると聞いてしまったらしい、 でも高校生の授業でやるような高等な文法は私は…
ヤベー!と心の中は鬼のようなパニックの嵐に見舞われつつも、 そのプリントを少し見せてもらうと、 なぜか中学1、2年でやるようなレベルのプリントだった。
「英語苦手な私に先生が特別に用意してくれたんです」 そう言って、テヘ☆と笑う彼女の顔は、 まるで小学生のようだった。
セミがジージーと歌い、穏やかな日差しが降りる午後のひと時、 問題の答えを誘導しながらプリントを進めていった。
おやつはスイカよ そんな声が聞こえてくるんじゃないかという ノスタルジックな気持ちになった。
でも実際聞こえてきたのは、店長(焼肉奉行)のだるそうな声 「アイスあるから、食いたきゃ食え」
ああ、海に行きたい。
| 2005年08月12日(金) |
CountryMa'am |
昨晩の焼肉の宴の後、チャリで帰るのがだるかった私は、 職場にチャリを置いて同僚に送ってもらっていた。
なのでチャリを取りに来たという理由をたてに、 OFFにも関わらず昼飯時を狙って職場へ行き、 ちゃっかり昼ご飯をゲットして、 その上、ちょっと借りますよ〜と職場の機材と材料を借りて(?)、 最近はまっている小説のレシピを見て覚えたクッキーを作ってみた。
やっぱり業務用オーブンは違いますなー! カントリーマアムみたいなクッキーを焼く事が出来ました。 しかも焼き具合もバッチリ! 店長はじめバイトの子達からも大好評でした。 なんか焼いてく端から減っていくので、 「あんまり食うんじゃねーよ!」と 食べつくされないよう自分の分を隠しておくのが大変でした。 「でも嬉しいでしょ、本当は嬉しいでしょ」 とからかってくる焼肉奉行を軽くあしらいつつ…
そしたら社員の1人が、 「ウ○コ型の作ってみようぜ」 と私の横で真剣に生地を細工しはじめた。 でもこれは型抜きするような固さの生地では無いので、 焼いてみたら、やはりウン○の型にはならなかった。 ただのいびつなクッキーになってた。
全部で5ダースくらい出来たので、 お礼代わりに半分職場に置いて、半分持ち帰り、 (ウンコ型は置いていった) その夜に催された「○ンコ隊再集結パーティー」に出した。
久々の私の家でのタコヤキパーティだった。 楽しかったんだけど、騒ぎすぎて顔とか色んなところが筋肉痛になった。 日本で全員集合したのは1年以上ぶりだったんだよな〜、
1年か、長いようで短いようで、 とか言いながらこれから先も生きていくのね。 来年の今頃は私、何してんだろ?
と思ったので、去年の今頃は何してたんだろ?と 去年の日記をちらっと読んでみた。
何にも変わっちゃいねー… 見なきゃ良かった。 きっと来年も変わっちゃいねーよ。
でも変わらず馬鹿ライフを送れているというのは、 ある意味とても幸せな事なのかも知れない。
職場の人達と、仕事帰りに焼肉に行った。
何食べたい?っていうから 「焼肉」と素直に言った私、 こんな時間から焼肉はねーよ、と ぶつくさ言いながら(日付が変わりそうな時間だった) 焼肉を焼いてぼんぼん皿に放り込んでくる焼肉奉行、 そしてその後、ふと気付いて てめー何のんきに食ってんだ!少しは焼け。 と少しキレ気味の焼肉奉行。
焼くのだりぃ、 もっとレバー食いたいと 好き放題抜かしていた私に、
「てめー!このコロボックルが!!」
と、切ったばかりの私の髪形をボロクソに批判しやがった。
自分でも思い切りよく切りすぎたかな?と 少し気にはしていただけに大打撃… へこむ私に焼肉奉行は 「忙しくなるとテンパッて髪が逆立ってる」 「森の妖精って言ってもたちの悪い方の妖精がコロボックル」 だの調子に乗って罵倒しまくり。
頭に来た私は 「うるさい!ふざけ過ぎてバイトから本気で怒られてるような お前に言われたくない!!」と反撃。 そこからはまるで痴話喧嘩のようにお互いの欠点を指摘しまくり、 客が自分達以外にいないもんだから、 うぎゃー!だの、わー!だの馬鹿みたいに騒ぎまくり、 店を出る頃にはすっかり体力を使い果たしていた。
帰り際、 「楽しかったな、またみんなで外食しようぜ」 と笑う焼肉奉行
なんだ、やっぱり楽しんでんじゃない。
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