コバエアリーナ
記録用

2005年08月19日(金) 信頼関係

最近、職場で良い信頼関係が築けてきていると富に思うのです。

仕事の愚痴を言い合うまでは普通だけど、
それでお互いのウィークポイントや失敗談について、
真面目に話し合ったり、アドバイスくれたり励ましてくれたり、
自分の意見を素直に出せる空間が出来つつあります。

時には「それはちょっと違うよ」
とか苦言を与えられる時もありますが、
真剣に考えてくれるからこその苦言だとわかるので、
真摯に心に響いてくるので素直に飲み込むことが出来るのです。

信頼されているとわかるから、
その気持ちに応えたいと頑張れるもんだなって思いました。
信頼しているから、
支えあって頑張って行こうと思えるのかな。


仕事でも人間的にも、
完璧で隙の無い人ってたまにいるじゃないですか?
たしかにそういう人って凄いと思う、でも、
尊敬はされても親しまれはしないような気がするんすよ。

私は、不完全で隙だらけでも、
それを受け止めて信じてくれる人達がいればいいんじゃないか?
そして、それはとても幸せな事なんじゃないかと思った。


なんかうまく言葉に出来ない、
とにかく私は、
良い職場と、良い人達にめぐりあう事が出来たな、と
ここ最近毎日感じているのです。



2005年08月16日(火) DAY OFF

久しぶりの一日オフ、
昨晩長々と電話で語り明かしてしまったので、
目が覚めたのは昼過ぎだった。

起きて食料を漁りに行くと
「さっきの地震すごかったね」との事。
は?地震なんてあったんすか?と聞くと
この世のものとは思えない!と言わんばかりの
奇異な眼差しを浴びせられた。
眠かったんですよ、とても。

その後、夕方涼しくなってからぶらぶら外に出かける、
ブックオフでひたすら立ち読みしてから
今集めてる漫画が100円になってたので、
買おうとレジに持ってった。

したらそのレジの、たぶんバイトの人(A-GIRL)
会員カード勧めるお決まりの台詞を、
「あ、いいです」
と、すかさず遮ったのが気に入らなかったのか、
つり銭を私の手のひらに投げてよこしやがった。
無言で怒りを抑える私を尻目に、
A-GIRLは漫画を袋につめている。

ここでキレてもしょうがねーな、と一時あきらめるも、
一緒に変なチラシも入れようとしてたので、
どうせゴミ箱に直行するものだから
「それ入れなくて良いです」と言うと、
A-GIRLはチッと舌打ちをしてチラシをカウンターにほうり投げ、
「こちら商品になります」と袋を突き出してきた。

…良いんじゃない?
これはキレても良いんじゃない?

2〜3秒考えた結果、プチギレする事にした。

「あなた、すごく接客態度が悪いんですね。」
と、周りに聞こえるように大きめの声で言った。
A-GIRLは、一瞬カッとするどい視線で私をにらむと、
顔を酷く歪めながら
「申し訳ございませんでした。」
と逆ギレしていた。

上の者をその場へ召喚願い申し立てようかとも思ったのですが、
連れに迷惑かけたくなかったし、
うちのとこの客にでも目撃されてたら、ちょっと嫌だなと思い、
わかりゃいいんだよ、的なオーラを出して(いたつもり)
ブックオフを後にした。


その後、ツレから何故か私がたしなめられました。

…ダメなの?
なんでダメなの〜!?

まぁでも、一応ちょっとはスッキリしたので良いかな〜。
その後、寿司食えたし。



2005年08月14日(日) 夏休み

休憩時間、昼ごはん食べてだらしなく昼寝していた私の席に、
高校生のバイトの子がトコトコ近づいてきて、
「宿題教えてもらえませんか?」ときたもんだ。

私に?何で?
と思ったら、英語のプリントを大量に持っていた。
誰かから私が英会話やってると聞いてしまったらしい、
でも高校生の授業でやるような高等な文法は私は…

ヤベー!と心の中は鬼のようなパニックの嵐に見舞われつつも、
そのプリントを少し見せてもらうと、
なぜか中学1、2年でやるようなレベルのプリントだった。

「英語苦手な私に先生が特別に用意してくれたんです」
そう言って、テヘ☆と笑う彼女の顔は、
まるで小学生のようだった。

セミがジージーと歌い、穏やかな日差しが降りる午後のひと時、
問題の答えを誘導しながらプリントを進めていった。

おやつはスイカよ
そんな声が聞こえてくるんじゃないかという
ノスタルジックな気持ちになった。

でも実際聞こえてきたのは、店長(焼肉奉行)のだるそうな声
「アイスあるから、食いたきゃ食え」

ああ、海に行きたい。



2005年08月12日(金) CountryMa'am

昨晩の焼肉の宴の後、チャリで帰るのがだるかった私は、
職場にチャリを置いて同僚に送ってもらっていた。

なのでチャリを取りに来たという理由をたてに、
OFFにも関わらず昼飯時を狙って職場へ行き、
ちゃっかり昼ご飯をゲットして、
その上、ちょっと借りますよ〜と職場の機材と材料を借りて(?)、
最近はまっている小説のレシピを見て覚えたクッキーを作ってみた。

やっぱり業務用オーブンは違いますなー!
カントリーマアムみたいなクッキーを焼く事が出来ました。
しかも焼き具合もバッチリ!
店長はじめバイトの子達からも大好評でした。
なんか焼いてく端から減っていくので、
「あんまり食うんじゃねーよ!」と
食べつくされないよう自分の分を隠しておくのが大変でした。
「でも嬉しいでしょ、本当は嬉しいでしょ」
とからかってくる焼肉奉行を軽くあしらいつつ…

そしたら社員の1人が、
「ウ○コ型の作ってみようぜ」
と私の横で真剣に生地を細工しはじめた。
でもこれは型抜きするような固さの生地では無いので、
焼いてみたら、やはりウン○の型にはならなかった。
ただのいびつなクッキーになってた。

全部で5ダースくらい出来たので、
お礼代わりに半分職場に置いて、半分持ち帰り、
(ウンコ型は置いていった)
その夜に催された「○ンコ隊再集結パーティー」に出した。

久々の私の家でのタコヤキパーティだった。
楽しかったんだけど、騒ぎすぎて顔とか色んなところが筋肉痛になった。
日本で全員集合したのは1年以上ぶりだったんだよな〜、

1年か、長いようで短いようで、
とか言いながらこれから先も生きていくのね。
来年の今頃は私、何してんだろ?





と思ったので、去年の今頃は何してたんだろ?と
去年の日記をちらっと読んでみた。

何にも変わっちゃいねー…
見なきゃ良かった。
きっと来年も変わっちゃいねーよ。

でも変わらず馬鹿ライフを送れているというのは、
ある意味とても幸せな事なのかも知れない。



2005年08月11日(木) 焼肉奉行

職場の人達と、仕事帰りに焼肉に行った。

何食べたい?っていうから
「焼肉」と素直に言った私、
こんな時間から焼肉はねーよ、と
ぶつくさ言いながら(日付が変わりそうな時間だった)
焼肉を焼いてぼんぼん皿に放り込んでくる焼肉奉行、
そしてその後、ふと気付いて
てめー何のんきに食ってんだ!少しは焼け。
と少しキレ気味の焼肉奉行。

焼くのだりぃ、
もっとレバー食いたいと
好き放題抜かしていた私に、

「てめー!このコロボックルが!!」

と、切ったばかりの私の髪形をボロクソに批判しやがった。

自分でも思い切りよく切りすぎたかな?と
少し気にはしていただけに大打撃…
へこむ私に焼肉奉行は
「忙しくなるとテンパッて髪が逆立ってる」
「森の妖精って言ってもたちの悪い方の妖精がコロボックル」
だの調子に乗って罵倒しまくり。

頭に来た私は
「うるさい!ふざけ過ぎてバイトから本気で怒られてるような
 お前に言われたくない!!」と反撃。
そこからはまるで痴話喧嘩のようにお互いの欠点を指摘しまくり、
客が自分達以外にいないもんだから、
うぎゃー!だの、わー!だの馬鹿みたいに騒ぎまくり、
店を出る頃にはすっかり体力を使い果たしていた。

帰り際、
「楽しかったな、またみんなで外食しようぜ」
と笑う焼肉奉行

なんだ、やっぱり楽しんでんじゃない。


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