コバエアリーナ
記録用

2004年12月21日(火) 浮遊 その後

浮かびました。

でも、ありえないんだけどね、本来。

は〜…
2004年はどんな終わり方をするのやら。


ていうか、ほんと自分の一瞬の判断ミスが、
ここまで大きな波紋を広げるとは思わなんだ。
でもその波紋に揺られてたのは自分1人だったんだけど。

…とにかく。
メールは1行空けて送信するもんじゃないね、
特に自分にとって大事なメールはね。


そんなわけで、今日はプラス50



2004年12月19日(日) 浮遊

へこみました。

ええ、へこみましたとも。

そりゃへこむわ。

でも一応総合的には微妙にプラス、
1くらいだけどな。



2004年12月14日(火) 波乱万丈人生どんとこい

すごく
は?
って思う出来事があった。

あまりの屈辱と理不尽さに心は震えたが、
私はその場では非常にクールで大人な振る舞いが出来た(はず)

でも帰り道、暗くて寒い中を歩いていると、だんだん落ち込んできた。
1人で考えすぎてどんどん底に沈んでいった。
このままじゃ駄目だ。そう思ったとき、私は、
そうだ、誰かに助けてもらっちゃお!と電話をかけていた。

相手が暇かどうか確認するなり
ドバーっと思ってる事一気に吐き出した。
涙と鼻水も吹き出てた。(電話で良かった)
相手は落ち着いて話を聞いてくれてた。
ただ黙って私の話を最後まで聞いてくれた。


ねえ、私間違ってないよね?
って最後にそんな言葉が出ていた。

「うん、大丈夫、絶対に間違ってないよ、わかるよね?」
誰がどう見てもそれはあっちが悪いってわかるよ、って言ってくれた。

「逆にこれは自分にはラッキーだったって事にもなるよね?」
確かに、私にとって即座に下した判断は間違ってなくて、
むしろめんどい事にならなくて済んだので、
本当にすごくラッキーじゃん?って気付いた。

「だから、もう泣く必要なんて無いよね?」
うん、もう泣く必要も無いし、
泣きたい気持ちもスッカリなくなっていた。

私は、強がりなんかじゃなく、本当に晴れやかな気持ちになった。

笑ってた。最後には普通に笑って、相手にありがとうって言ってた。


電話一本かけるだけで、こんなに気持ちが軽くなれるんだ。
助けを求めた時、それを突き放す人なんていないんだ。
自分が心を開けば、こんなにも向き合ってくれる人がいるんだ。

こうして人って成長して行けるのかな?って思った。
やっぱり人は1人では生きていけないんだ。



2004年12月13日(月) ファミレス

今日は休みだったので午前中からぶらぶらと買い物していた。
そしたら、懐かしい女友達から電話があり、
昼ごはんでも食べに行こうという誘いがあった。

で、ファミレスにランチタイムに入ってランチ食って、
そのままそこでディナータイムまでいた。

何時間経ってんだ?って話だよ、そんな荒技久々だったね。
ってか、その子とじっくり話すの
本当に久しぶりだったから話が尽きなかった。

楽しいことももちろん、
辛かった事、大変だった事、いっぱい話した。
私は最近とみに涙腺が弱いので、
つい涙ぐんでしまったり、


2人して無料おかわりの紅茶ガンガン飲みながら騒いでた。
(もと取ったどころの話じゃないくらいオカワリした)



2004年12月09日(木) 激切れ

こないだ、ビアードパパのエクレアを買って、実家に持って行った。
自分の分は自分の家にもって帰ろうと、
一口だけ食べたエクレアを紙につつんでそのまま手に持って帰った。

玄関開けて、靴を脱ごうと意識を分散させた瞬間に、
するっとエクレアが手からすべり落ちた。
一口食べたとこを下に、縦に立ってた。
幸い、そこ以外は汚れなかったので、
私は地面に着いた部分を切り取って結局食べた。
(正直やばいと自分でも思ったが)


今日、晩御飯を食べながらその話をした。
そしたら家族は何か変な顔をしている、
何よ、落ちたもん食ったのは私に始まらんだろうが!
ビアードパパのエクレア好きなんだよ!!とキレると、

その場にいる全員が
「ああ、エクレアの事だったのね」と安堵の声を漏らす、

家族にはずっと「エクレア」が「いくら」に聞こえてたんだと、
私が絶対エクレアって言った、と主張しても
いくらにしか聞こえなかったと全否定。

てめーーーらああぁぁ!!
エクレアって言ったっつってんだろーーーーがあああ!!
大体「いくら」なんか手に持って帰るかボケがああぁぁぁあ!!


と激切れして、そのまま「もう帰る」と実家を飛び出して来た。
……そんな私ももうすぐ2?歳、大人の女ね♪



2004年12月06日(月) いや〜、駄目かと思った

正直もう何もかも終わった。
と思えるような出来事が勃発したのですが、
思い切って自分を変えてみようと思ったら、
アッサリと状況は一転しました。

こんな事ってあるんだな〜、
ともあれ、私でも嬉しくて号泣する事もあるんだな、と。

それでも仕事は師走の煽りでどこもかしこも
鬼のように忙しくて、しかも社の配慮もねーもんだから、
バカみたいに無駄な作業、無駄な時間が過ぎていく……
正直来年の今頃は絶対ここにはいねえ、
とずっと頭の中で繰り返しつつ殺伐としていた。


今日は久々に録り溜めしてたビデオの一部を見る事が出来た。
今見てるこれは何話なんだろうか?
でもたぶん、まだ伝説の22話ではなさそう。


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