最近テレビを見るのがつらい いろいろとつらい
ドラマも見ると落ち込むようなのばかりだし ニュースは気になるけど悲しくて仕方がなくなるのばかり
もしこれが自分だったら、もし自分の家族、友人がそうなったら… 考えたくも無い、でも考えなきゃいけない
だからつらい。
そんな中で、少し思うこと 皇太子さまって、雅子様を大事にしてるんだな、と すごい騒動になること必至だけど、そういう優しさ大事だと思う。
あんなん言ったからって不安になったり大騒ぎしたりする? そっちの方が意味わからん。
| 2004年05月12日(水) |
レクターシリーズ読破 |
レッド・ドラゴン、羊達の沈黙、ハンニバル。 やっと原作読破出来ました。
やっぱり映画より断然原作の方がエンディングがステキ、 映画観たときは、あのエンディングに少し嫌な気持ちにさせられ、 落ち込んでしまい、結構テンションが下がった。 またあんな嫌なエンディングが繰り広げられるのか? と思う気持ちがあったおかげで、原作を読む機会を今まで延ばしていた。
映画だけでは理解できなかったメイスンの背景、 パッツィやクレンドラーの様子も詳細に描かれていたし、
前作までは触れられていなかったハンニバル・レクターの ギャップがちりばめられていた。 スクリーンからは感じられなかった、レクター博士の鼓動が伝わるような、 そんな描写に魅了されてしまった。 そしてなにより文章しか無い事によって、レクター博士やクラリスの描写を、 完全に自分の頭の中だけで繰り広げられた。 私の中では、クラリスはやっぱりジョディ・フォスターなので…
映画観ただけでもハンニバル素敵!とか言ってたのが ハンニバルさんみたいな人いないかな、 とか考えてしまった程にハンニバル・レクターの虜になった。
完結したのは少し寂しいけれど、悲しみの無い別れと言えよう。 ただ1つだけ、ちょっと気にかかる事と言えば…
受け継がれていくのか?と
明日は宇津井健の「死に花」が公開ですわ
もう半年以上前から楽しみにしていたんですよ。 かなりウキウキです。
出来れば初日に観に行きたかった… ていうか試写会行きたかったなぁ。 仕事だったから抽選にも参加できなかった。
| 2004年05月06日(木) |
SCHOOL OF ROCK |
見てきました。 SCHOOL OF ROCK
すげー子供達が可愛くてかっこよかった。
私はやっぱフレディが良いな〜
うちの職場にM夫人がお越しになった。 もう私はカラオケでも結構M夫人の歌も歌うし、 小さい頃からM夫人主演のドラマを好きで見ていたので、 もう20年以上前に引退して以来見ていなかったのにもかかわらず、 見た瞬間に『あ!!M夫人だ!!』とわかった。
恐ろしいよ 恐ろしいくらい肌が綺麗だったよ そんでもってすごく品があって、オーラがあったよ そしてすごく感じの良い人で、 しかも子供をすごく愛しているんだな、とうかがえた。 (子供、かなりうらやましい。しかも父親はM氏だし)
ていうか、初めて生で見たM夫人は かなり可愛らしい人だった。マジで惚れた。 声もあいかわらずハスキーでシビレターーー
私は冷静を装いつつ対応しながらも、手も足もガクガク震え、 声まで裏返り気味になっていた。
M夫人が去ったあと、余韻に浸りつつ振り返ると、 同じ職場の人達がニヤニヤしながら見ていて 「ずいぶん冷静じゃん、なんだかあまり反応無いねぇ」とのたまった。
バカかと アホかと
おめーらの前でキャーキャーはしゃぐ訳が無いだろうが これが他に誰もいない個室での出来事だったら M夫人が去ったあと、かなり狂喜乱舞だっつーの
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