コバエアリーナ
記録用

2004年05月23日(日) つらい

最近テレビを見るのがつらい
いろいろとつらい

ドラマも見ると落ち込むようなのばかりだし
ニュースは気になるけど悲しくて仕方がなくなるのばかり

もしこれが自分だったら、もし自分の家族、友人がそうなったら…
考えたくも無い、でも考えなきゃいけない

だからつらい。


そんな中で、少し思うこと
皇太子さまって、雅子様を大事にしてるんだな、と
すごい騒動になること必至だけど、そういう優しさ大事だと思う。

あんなん言ったからって不安になったり大騒ぎしたりする?
そっちの方が意味わからん。



2004年05月12日(水) レクターシリーズ読破

レッド・ドラゴン、羊達の沈黙、ハンニバル。
やっと原作読破出来ました。

やっぱり映画より断然原作の方がエンディングがステキ、
映画観たときは、あのエンディングに少し嫌な気持ちにさせられ、
落ち込んでしまい、結構テンションが下がった。
またあんな嫌なエンディングが繰り広げられるのか?
と思う気持ちがあったおかげで、原作を読む機会を今まで延ばしていた。

映画だけでは理解できなかったメイスンの背景、
パッツィやクレンドラーの様子も詳細に描かれていたし、

前作までは触れられていなかったハンニバル・レクターの
ギャップがちりばめられていた。
スクリーンからは感じられなかった、レクター博士の鼓動が伝わるような、
そんな描写に魅了されてしまった。
そしてなにより文章しか無い事によって、レクター博士やクラリスの描写を、
完全に自分の頭の中だけで繰り広げられた。
私の中では、クラリスはやっぱりジョディ・フォスターなので…


映画観ただけでもハンニバル素敵!とか言ってたのが
ハンニバルさんみたいな人いないかな、
とか考えてしまった程にハンニバル・レクターの虜になった。

完結したのは少し寂しいけれど、悲しみの無い別れと言えよう。
ただ1つだけ、ちょっと気にかかる事と言えば…

受け継がれていくのか?と



2004年05月07日(金) いよいよ

明日は宇津井健の「死に花」が公開ですわ

もう半年以上前から楽しみにしていたんですよ。
かなりウキウキです。

出来れば初日に観に行きたかった…
ていうか試写会行きたかったなぁ。
仕事だったから抽選にも参加できなかった。



2004年05月06日(木) SCHOOL OF ROCK

見てきました。
SCHOOL OF ROCK

すげー子供達が可愛くてかっこよかった。

私はやっぱフレディが良いな〜



2004年05月05日(水) M夫人

うちの職場にM夫人がお越しになった。
もう私はカラオケでも結構M夫人の歌も歌うし、
小さい頃からM夫人主演のドラマを好きで見ていたので、
もう20年以上前に引退して以来見ていなかったのにもかかわらず、
見た瞬間に『あ!!M夫人だ!!』とわかった。

恐ろしいよ
恐ろしいくらい肌が綺麗だったよ
そんでもってすごく品があって、オーラがあったよ
そしてすごく感じの良い人で、
しかも子供をすごく愛しているんだな、とうかがえた。
(子供、かなりうらやましい。しかも父親はM氏だし)

ていうか、初めて生で見たM夫人は
かなり可愛らしい人だった。マジで惚れた。
声もあいかわらずハスキーでシビレターーー

私は冷静を装いつつ対応しながらも、手も足もガクガク震え、
声まで裏返り気味になっていた。


M夫人が去ったあと、余韻に浸りつつ振り返ると、
同じ職場の人達がニヤニヤしながら見ていて
「ずいぶん冷静じゃん、なんだかあまり反応無いねぇ」とのたまった。

バカかと
アホかと

おめーらの前でキャーキャーはしゃぐ訳が無いだろうが
これが他に誰もいない個室での出来事だったら
M夫人が去ったあと、かなり狂喜乱舞だっつーの


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