コバエアリーナ
記録用

2003年06月26日(木) 最近良く見かける

マツモトキヨシの店内ビジョンの前に群がる子供達、
口々にこう叫んでいる
「はやくゲッツ出てこないかなぁ〜!!」
そしてダンディ坂野が登場やいなや
「キターーーーー!!ゲッツ!!!!」

わからない、一体ダンディ坂野のどこらへんが、
あんなにも子供の心を掴んでいるのか、わからない
私が子供だったらこの気持ち、汲んでやれるのだろうか?
(綾小路もしかり)



あと、小池栄子や叶美香を、あろう事か
「和製モニカ・ベルッチ」などというキャッチコピーを付けて、
メディアに垂れ流すの、心底やめて欲しい、
事実と全然違うから、足元にも及ばないから、嘘偽りだから、
いつかジャロに電話してやる。



2003年06月25日(水) ペーパーバック

最近、いろんな経緯の末(めんどいから書かん)
少し英語力が上がってきた。
映画やテレビ番組で、字幕見ないでも何言ってるか判ったり、
インタビューなどを見てても、通訳が訳す前に意味を理解し、
そのコメントに対して笑ったり出来るようにもなった。
(って言っても、ほんとにほんの少しだけよ、なんとなくなだけよ。)

そんなわけで、ヒアリングが少し上達してきたので、
調子に乗って今度はリーディング能力を養おうと、
また図書券を数枚入手出来たので、それを手に本屋へ行った。
映画脚本をペーパーバック版で売っているのを見かけた事があったので、
それを買おうと思ったのだ。
が、しかし…普通の小説より高いじゃねーかよ、アホか、
何のためにペーパーバックやねん。冗談じゃ無い。

そういや、前にフルハウスのペーパーバックを個人輸入した後、
新宿の紀伊国屋で同じものが倍以上の値段で売ってるのを見て
驚愕したのを思い出した。やっぱ手数料だのが60%は上乗せされてるんやね。

と、そんなわけで、今のところはペーパーバックはあきらめた。
年末にオーストラリア行った時に、しこたま買ってくる事にしよう。
今度は、行きにはスーツケースは95%空にして行くつもり、
滞在期間もおそらく前より長く取れると思うから、
思い切り買い物しまくって(地元のスーパーと本屋で)
スーツケースにお土産をぎゅう詰めにしたい。
はぁ〜、今から楽しみ…うっとり…

ま、そんなわけで、
それまでは家に何故かある(どっかで貰ったんだっけか?)
ハリーポッター賢者の石のペーパーバックを、
読めるように、そして理解できるようになっておこう。



2003年06月10日(火) 今更ながら

最近、通勤電車でも眠くならなくなってきた。
そうなると、1時間以上も座りっぱなしは非常に暇である。

そしてついに、何年ぶりかであの病が再発した。
そう、過去に家族、親類、友人、そして担任の先生をも心配させた、
その名も「本の虫」病。
一部の親戚は、それが原因でいまだに私がおとなしい性格だと誤認している。
学生時代は、平日、学校の図書館の本を授業中でも休み時間でも読み、
休日は朝から図書館に出かけ、何時間も本を読み続けていた。
和洋中のファンタジーからサスペンス、推理小説からドキュメントまで、
あらゆるジャンルの本を読んでいた。
小学3年生の頃、教室で父の愛読書である西村京太郎シリーズの小説を
持っているのを担任に見られて、酷く驚愕された経験もある。
20歳近くなっても、寝食を忘れ本を読み続け、図書館でぶっ倒れた事もある。

私の少々特異な知識は、この時期に詰め込まれたモノが多い。
(神話や心霊物が特に好きだったからね…)

と、まぁここ何年かも本は読んではいたけど、
その頃の比では無かった、せいぜい月に1冊くらい、

先週まではシックスセンスの小説シリーズを読んでいた。
映画の続編で、私は結構好きだ。多少幽霊の描写はリアルだが、
イラストや写真が載ってるわけじゃ無いから大丈夫だと思う。
なので、きっと子供でも読みやすい本だと思う、
もっと分厚く長編が読めれば良いのにな、と思うほど短いので、
少し物足りないくらいだ。
(残念ながら今のとこは3部作で収まってしまっている)
それが終わってしまい、私には手持ちに読むものが無くなってしまった、
ハードカバーのでまだ手を付けてないのはあるけど、
ちょっと電車で馬鹿でかいハードカバーを広げるとなると、
持ち運びも大変だし、ぶつかったりで集中力が途切れるので嫌だ。
文庫で、学生時代から継続して読んでいた、とあるシリーズ物も、
数年前からじわじわと路線変更されていったその行き先が、
結構苦手な分野になってきたため、最近は買って無い状態だったりする。

とにもかくにも、そんなわけで何か良い本は無いかと、
アンケートの謝礼や懸賞等で当たった図書券が数千円分溜まっていたので、
それを持って本屋へ行ってみたけど、どうもピンと来る物が無く、
結局何も買わずに家に帰り、落胆している私に、
弟がとあるシリーズ文庫を薦めて貸してくれた。

「十二国記シリーズ」(今更って言わないで)

こんな面白い物語を私は今まで見逃していたのか!!
と惜しむほどに、私は見事にこの世界に引き込まれていったのであった。

実は今朝から読み始めたが、一日でもうすでに第一弾の上下巻を
読んでしまった。早く弟から続きを借りなくては…
しかし、このペースではすぐに既存の章を読みつくしてしまう、
本当はもっとゆっくり世界観を堪能しながら
何ヶ月もかけて読み進めたいところだが、
もう、それは2巡目にとっておく事にでもしよう。




炎のミラージュみたいに、
途中から変な方に路線変更しなきゃ良いな、と願いつつ。



2003年06月07日(土) たこやき

携帯のポイントがたまったのでタコヤキ器と交換した。
それで家でタコヤキパーティーをした。

みんなで竹串を持ち、タコヤキをくるくるとひっくり返すのが楽しく、
以外にも盛り上がりを招き、楽しい時間をすごした。
そういえば会社辞めて以来、全員が揃ったのは1ヶ月ぶりだったな。

タコヤキに納豆とチーズを入れたのがすごく美味しかった。
ほんとに美味しかった。
タコの後は、ホットケーキミックスでチョコやジャムを具に、
食後のおやつを作った。



2003年06月04日(水) 早寝早起き

転職した〜、ってまだここには書いてなかった気がするな、
5月いっぱいは、心を開いたフリして泣いたりしてみせて、
有利な条件を出させて勝ち得た有給を使って、ずっとブラブラしてて、
んで5月30日にやっと退社だったのです。

一応、そのうちまた学校行く、とかは考えてるけど、
それまでの次の仕事の事なんてなんも考えて無くって、
しばらくは貯金で過ごして、で、やっぱり何も無かったら
近所でバイトでもすっかな〜、と思っていたら!

履歴と職務経歴を登録するだけしておいた転職サイトから、
ちらほらスカウトメールが届いた。
何社かメールだの電話だので連絡を取ってみた中で、
1番良いな、と感じたところの仕事の詳細を見てみたら…
今までより給料は良いし、環境は良さそうだし、
何よりも管理体制はちゃんとしてそうだし、
(管理体制は本来ちゃんとしているハズなのが当たり前なんだろうけど)
しかも仕事内容も結構良いと思ったので、早速面接やら受けた。
で、今日無事にそこに決まった。

その期間、約5日間、激動の5日間だったね、
これも何かの縁という事で、頑張って働いて、んでもって金を貯めるぜ〜♪

という事で、タイトル通り、早寝早起きモードになります、
深夜番組はビデオに撮って休日に一気に見ます。
ていうか、ここ何日かで自然とそうなったよ。


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