ニャンでも日記
なんでもない出逢いがあって、そこで撮影した遥か後にその写真を見ることが多いが、いつも思い起こすことがある。この子は今頃、どうしているのだろう?生きているのだろうか?野鳥を撮影するようになって3年は経過したが、もう既に数々の出逢いがあった。そして毎年、逢えるセグロセキレイだって、昨年のセグロセキレイではないだろう。昨年のセグロセキレイはどこに行ったのか・・・こんなことを考えていると生きとし生きるものの悲哀を感じられてならない。