ニャンでも日記
最寄りの書店で(阪急電車)というタイトルの小説を見つけた。懐かしいので少し立ち読み、結局、買ってしまった。阪急電車(今津線)の宝塚〜西宮北口間の物語だ。非常に興味をそそられた。大学生の2年までは、宝塚市に住んでいて、それ以後は西宮市に移り住んだ。最寄りの駅はそれぞれ、宝塚駅、門戸厄神駅だ。こういう書き方の発想は斬新な感じがする。毎日の利用にその日ごとのドラマが展開するからだ。