ニャンでも日記
すっかり夏になった・・・そして例年の如く、決まってオオヨシキリの声が葦の川原に響き渡っている。繰り返される自然の成り行きと言ってしまえば簡単だが何か・・・自然の摂理の不思議さを感じる。何も雌のオオヨシキリだけが聞いている訳ではなく・・・私自身も妙に落ち着かなくなる。要するにこの鳥を探して逢って見たいのだ。きっちり撮影出来た時の感激は凄いように思える。今年もやっぱり・・・君に逢えたね・・・・・