ニャンでも日記
僕が野鳥の撮影を始めた頃に出逢った鳥のひとつがこのセイタカシギです。特徴のある顔つきと、ピンク色の長い足を大きく動かしながら、水の中に入れた長い嘴を左右に振りながら、食べ物を探して浅瀬を歩く様は印象深いものがあって片時も忘れたことがありません。