ニャンでも日記



お通夜

2006年01月07日(土)

やはり、儀式だから仕方がないのだろう。お香典を渡し、いかにも神妙な気持ちで亡き人を見送る。僕はこれを昨夜やりながら妙な気持ちになった。生前に親しく付き合っていた人なら全く問題ない。だが、仕事上、行くのはまさしく義理の世界だ。貴重な時間を割きお香典を届け、いかにも敬虔な、お悔やみを述べるかのようにして手を合わせる。儀式だと割り切っても何か割り切れない世界を感じる。

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