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2005年01月12日(水)
ここんところ、寒い日が多いせいか、決まって愛娘たちは、僕のベッドに入り込んでくる。これが、愛猫だけに妙な感じがする。
僕を慕ってくれてるのは知っているが異常な事態。
部屋が寒いのだ。猫たちも朝方の冷え込みには予知があるのか、夜中から僕の
布団にもぐりこむ。元々、足元には湯たんぽを置いているので、猫たちのせいで体中が暖かい。相乗効果なんだろうな、猫たちも僕のそばで甘えられる。喉元をゴロゴロ鳴らしながらじっとしてるので、しばしの時間、僕は眠れない訳だが、我慢することにしている。
こんな日の翌朝は必ず、底冷えのする寒さだ。猫ちゃんたちは本能的にそのことを知ってるのか不思議な気がする。
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