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2004年11月17日(水)
これまで、神社仏閣、花、里山の風景などが被写体で
あったのが最近では野鳥に主眼を置き始めた。静体の
みであったのが動体になった訳だ。野花と違って野鳥
の撮影は確かに難しいし、根気がいる。被写体はじっと
してくれないからだ。一部の鳥を除き、ほとんどが動き
まわる。焦点が合いにくいし、兎に角、遠い。
望遠レンズを含め、デジスコなどの機材を使わざるを得
ないし、おまけにこれらの機材は重い。
カメラ片手にのんびりと散策しながら撮影ムードに浸れる
花の写真とは格段の差だ。
カメラをセットして、恐らく今日もここに来るだろう翡翠
を待つ。そして、うまく撮影できた喜びは大きい。
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