ニャンでも日記
学生時代・応援団の仲間が自殺した。親友で今は遠く離れているので時折の文通でしかなかったが、それにしても驚いた。人生がまだまだなのに自らの命をさえぎる。この心境は今の僕には分からない。君よ幾多の苦渋に嘆くことはない過剰の幸せに酔いしれることもない今日という日が唐突に激変しえても所詮、残された人生の始まりでしかないから