ニャンでも日記



苦節十年

2003年05月26日(月)

標題を見て、僕がいかにも何かの勉学に励んでいたと
思う方もおられるに相違ない。
詩吟の(川中島)より
 鞭声粛々 夜河を渡る 
 暁に見る千兵の大牙を擁するを
 遺恨なり 十年一剣を磨き 
 流星光底長蛇を逸す

ここで言う十年一剣と僕が標題に書いた苦節十年は
内容こそ違っているが、耐え続けた苦労には違いない。
僕があることを決心し、しかも実行しえるのに十年の
歳月がかかっていると言うことだ。やっと、そんな気に
なってきた。
   

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shin9n [MAIL] [HOMEPAGE]

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