馨絵詞〜かおるのえことば
楽しいことも、そうではないことも。

2010年05月18日(火) ポッキッキー

2週間後に30歳になります。

残りわずかとなった貴重な20代の時間。
それを病とともに過ごしています。
外が暖かくなっているのは分かるのに、身体はどこか寒くてすっきりしません。
はふう。

   ◆

先日、知人とポッキーゲームの話題になりました。

ポッキーゲームっていうのはですね。
ポッキーの両端を男女がそれぞれ口に入れまして、ポリポリやりながら互いの距離を縮めていって最後には唇と唇が……っていうアレです。

これを知っている女の子に対して「ポッキーゲームやろうよ」っていうと簡単に嫌われちゃうわけですが、もし知らない子に言ったらどうでしょうね。

なんの予備知識もない子が「ポッキーゲーム」と聞いたらどういうのを想像するでしょうか。

やっぱり。
チョコのついてない部分を握って剣と剣のようにぶつける。
折れなかった方が勝ちで、相手の折れたポッキーを食べることができる。
これだと思いませんか?

実際にどういうゲームを思い浮かべるか検証してみたいんですが。
でも「ポッキーゲーム知ってる?」と聞いて相手が知ってた場合を思うとドキドキしちゃって聞けません。

   ◆

ところで。

最近3Dの飛び出すテレビが話題になってますけど、これに対応したポッキーのCMを考えてみました。

女の子がポッキー咥えて正面を向きます。
そうするとポッキーが飛び出して見えますよね。
そっから女の子にポリポリしてもらって、テレビの前の男の子はそれに合わせてポッキーを食う。
女の子には13秒で食べてもらって、最後に「♪グ・リ・コ」とくる。

どうでしょう。

今日の日記、なに考えてんだって内容ですね。


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稲葉 馨

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