無芸大食
作っても作ってもどんどん消えていってしまう毎日の食事。
なんだか虚しい。
消えるからこそ記録しておきます。


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みお日記
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2002年05月24日(金) カレー(外食)

お弁当は、プチトマト、牛肉コロッケ(冷食)、鮭、牛肉佃煮、ししとう、もやしカレー炒め、ウインナ、えのき茸入り卵焼き。

今日は外食。カレー気分です。
先日のラーメンで懲りたので、今日はネットでお店を調べてから行きました。
店内に入ると、店長?と思しき男性が、アルバイトらしい女性を叱っていました。
もちろん「いらっしゃいませ」とは言われませんでした。
オーダーはポークカレー。
この間も大声で店長はなにやら怒っています。感じ悪いなあ、そういうことはあとでバックヤードですればいいのに、と思っているうちに、やっとカレーが運ばれて来ました。
食べている間も、店長のお説教は続きます。
胴間声でうるさいこと、この上なし。
何をお説教しているかというと、環境汚染のこと、日本独自の文化のこと、日本の国際進出のこと、など、???なことばかりです。
こんな話を聞かされているアルバイトの女性に同情することしきり。

で、カレーははっきり言ってまずかったです。
これなら私の作るカレーや、「こくまろカレー」の方が美味しい、と思いました。
残して来ました。
カレーはさまざまなバリエーションがあり、またいろいろ工夫できる楽しいメニューだと思います。
お店ごとにいろいろな個性があり、それもカレーを食べる楽しみです。
でも「まずい」カレーって珍しい、店を出る時まで続いていた(きっとそれ以降も続いていたと思います)大声のお説教?がまずさを更にエスカレートさせました。
「ありがとうございました」は言ったそうですが、それまでの「ご高説」とはうって変わった小声だったので、私には聞こえませんでした。
ここも二度と行かない店リスト行き決定です。
ネットでの評価もあまりあてにならない、と勉強になりました。


Yumi |MAILHomePage

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