無芸大食
作っても作ってもどんどん消えていってしまう毎日の食事。
なんだか虚しい。
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2002年05月14日(火) 外食

お弁当は、白花豆、プチトマト、ハンバーグ(冷凍食品)、卵焼き、椎茸とピーマンとベーコンの炒め物。

夕食は某チェーン店でラーメンか冷し中華の予定でした。
その途中で開店して間もない家系のラーメン店を発見、
ついつい入ってしまいました。
オーダーは一番ノーマルな並、600円です。
食券を買って待っている間に思い出しました。
いつでしたっけ、寒い時期、○○通り沿いの同じ家系ラーメンのお店に行った時のことを。
確か二度と行かない店リストに入れたはず・・・
この店、同じ名前のような・・・
「二度といかない店リスト」に入れたので、もう店名までは覚えてないけれど、嫌な予感がしてきます。

そもそも待っている間の店員の仕切りが悪いし。空いた席にどんどん座らせればいいのに(すでに6人待ち)なんだかもたついています。
厨房の男女がニコニコと私語を交わしているのも嫌な感じ。
着席してラーメンを作る手元を見ていると、シロウト目にも湯切り不足。
また大きなまな板があるのですが、その上に平気で汚れた食器を置いています。
それから店員のエプロンがシワシワなのも嫌な感じです。
汚れは仕方ないと思います。そのためのエプロンですから。
でも、シワシワのエプロンは緊張感がないと思います。
届いたラーメンはチャーシュー1枚、茹で過ぎたほうれん草(たぶん)、海苔3枚。
お味は脂っこくベタついていて、
麺は案の定「かんすい」の味(だと思います。ヌルヌルしていました。)がします。
(湯切りが不十分だから?)
それからラーメン、ぬるかったし。
このお店も二度と行かない店リスト行き決定です。

帰宅してからネットで調べてみたら、やはりあまり良い評価のお店ではありませんでした。
私はうどんにはうるさいですが、ラーメンの味覚レベルは低い、と自覚しています。
でもいくらなんでもこれは、と思いました。
家系ラーメンってこんなものなんでしょうか?


Yumi |MAILHomePage

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