無芸大食
作っても作ってもどんどん消えていってしまう毎日の食事。
なんだか虚しい。
消えるからこそ記録しておきます。


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みお日記
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2001年10月29日(月) おでん

おでんと肉味噌、ゴーヤーチャンプルー、小松菜、無花果。

ゴーヤーは某スーパーで「ズッキーニ 鹿児島産」と書かれたラベルで売られていました。
小ぶりで1本119円でした。
久しぶりでおいしかったです。

おでんは面取りして下茹でした大根、こんにゃく(この二つは隠し包丁を入れておきます。)餅巾着(作ります)、昆布、タコボール、じゃがいも、ちくわぶ、卵です。
シャトルシェフを利用して煮込みました。
練り物はまだ他にもあるのですが、とりあえずこれだけで。
ちくわぶは、以前THE ALFEEの三人がラジオで「おでんに欠かせないもの」というテーマで語った時、高見沢さんが「絶対ちくわぶ」と言い張って以来、入れることになりました(笑)
その時は「えーっ、ちくわぶなんか、おいしくないのでは?」と思ったのですが、入れてみたら病みつきに。
高見沢さん、ありがとう(笑)

おでん自体は出汁だけで薄味に仕上げ、肉味噌(一味唐辛子入り)を添えていただくのが私の好きな食べ方です。

無花果は子供の頃庭に木があり、毎年大量に食べていました。
ですから無花果は買ってまでして食べるものではない、と思っていましたが、時々とても食べたくなって、買ってしまいます。


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