ゆにっき
UNi

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■ 無条件に・・・

朝。
最近の私の朝は、生活が規則正しくなってきているせいか、
どんなに仕事が遅い時間からでも、早い。

カーテンをあける。
素晴らしい朝日だ。
そんな時私は頭で考えるより先に、
冷たい外気もなんのそので手が勝手に窓をあけている。

うう、寒い。
でも”清々しい”とはまさにこの時に
ある言葉だと実感する。

昼。
出勤の為に家を出る。
ずっと太陽にあたっていたくて、いつもと違う
道を闊歩する。頬をかすめる風。
実に気持ちが良い。
知らず知らずに顔もほころんでいる。

これが無条件で楽しい瞬間だ。

…って端から見たら年末で少々おかしくなったんだろう、
あらまぁ可哀想に…ってな風だったらヤだけど…。

でもなんで天気が良いとこんなに気持ちが弾むんだろうね?
私ゃ天気が良くて困った、っていう記憶は
運動会の時ぐらいだ。


そんなわけで(どんなわけだ…)
今日の休憩時間はまたもやマック。

この間ある本でとっても恐い事を読んでしまったので
少々マックでハンバーガーを食すのをためらったのだが、
ビクビクしながら『グラコロ』を頼む。
(…って肉じゃないダロ)
やっぱりうまい。

しかしイイ本書いてますなぁ。
「ゴーマンかましてる」あなた、好きです。私。
本を集めそうで恐いです、はい。

それはさておき。
明日は会社で
「ドキッ☆ 女だらけのクリスマス会」
を開催するらしいので、
少々楽しみに、少々淋しさを抱えることにした。

でも今年は「コンチクショー」とは思わないのさ、わちき。
男は今私にはいらないのさ、へへん。
決して強がりじゃないさ、ベイベー♪(ハ長調で読んでね)

目標がある生き方って、本気で楽しいなぁと思う
今日このごろな私。

2002年12月23日(月)
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