| 2002年05月25日(土) |
鶴田謙二『スピリット オブ ワンダー』(講談社1997/09/12)を読んだ。 |
鶴田謙二『スピリット オブ ワンダー』(講談社1997/09/12)を読んだ。 「広くてステキな宇宙じゃないか」「満月の夜月へ行く」「星に願いを」「リトルメランコリア」「少年科学倶楽部」「潮風よ縁があったらまた逢おう」「時間の国のマージィ」「夏子」「少年科学倶楽部火星へ」「チャイナさんの憂鬱」「チャイナさんの願事」「チャイナさんの逆襲」全12編の傑作コミック集である。 もっと若い時に読んでいたら熱烈なファンになっていただろうと思う。 絵柄、悪ふざけ度、SF味、ある意味SFファンにとって理想の漫画の一つでるにちがいない。 『日本史探訪10(信長と秀吉をめぐる人々)』(角川文庫1983/10/10)を部分的に読む。 「家康が恐れた戦国の実力者 前田利家」(構成 松本匡敏 解説 池波正太郎)のみ目を通す。最近テレビドラマの『利家とまつ』を見ているので少し背景を知りたくて読んでみた。利家が180センチの長身だったらしい。
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