読書日記

2002年05月21日(火) 『本の雑誌』2002年6月号来る。

『本の雑誌』2002年6月号来る。
今回はいつもより早く届いた。書店取り寄せにもかかわらず遅い時は徹底して遅く、月末の場合の方が多いくらい。
すぐ同じことを愚痴るのが条件反射のごとくである。
20分程度の幸せが生まれる。
巻頭の今月の一冊をしっかり読んだ後は、編集後記まで一気読み。もちろん半ば飛ばし読みである。
記憶に残ったのは、ヴァーナー・ヴィンジの『青き天空の船』と大宮倉庫の一番長い夏のふたつ。
前者はダン・シモンズくらい面白いのか?
後者は絶版書は時とともに消えるていくのをみすごして良いのか?
疑問文があたまをよぎって行った。
今日は日垣隆の本についてはなしの日。


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