| 2002年05月05日(日) |
日垣隆「敢闘言(さらば偽善者たち)」(文春文庫2002/04/10)を一気に読了。 |
日垣隆「敢闘言(さらば偽善者たち)」(文春文庫2002/04/10)を一気に読了。 まず当たり前のことを当たり前のままにとどめておかない精神の活動を強烈に感じた。賛成できなかったり判断に迷う点もあるが圧倒されてしまった。 読後の余韻は強く、読み残していた「情報系これがニュースだ」を本棚から取り出し部分的に読み直し、近所の本屋に出かけ「偽善系�供弊亀舛量J�にご用心!)」(文藝春秋)と「それは違う!」(文春文庫)の二冊を買ってきた。 と、ここまで来て『「買ってはいけない」は嘘である』だったのかと気がついた。一時その名前を意識したことがあったのだが、これほどのオールラウンドプレイヤーとは認識していなかったのだ。 全くジャンルは違うが、去年の佐伯泰英氏に続いての気になる作家である。
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