| 哈台、日々の記録 |
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| 2003年03月16日(日) 清明神社で厄払い 徹夜でICOをやって(やらして)いたダンナを叩き起こし、厄除けのお参りに清明神社まで行く。電車とバスを乗り継ぎ、鶴屋良信の本店前のバス停で降りたが、ダンナと鶴屋良信を見るたび、「太陽のしっぽ」というゲームを思い出すなぁという話で盛り上がる。(このゲームで鶴屋良信の和菓子が、原始人の活力の元となっておりフィールドのあちこちに和菓子がバラ撒かれているのだ。その原始人たちがその和菓子を食べるときの音が、「ゴリゴリゴキュン」みたいな音で全然和菓子じゃない・・。という話はこっち置いておいて・・。 バス停から降りて清明神社に向かう途中、物凄い京町家なベトナム雑貨&カフェーを発見。紅柄格子ですわー。ダンナが裏道を通っていこうと云ったお陰だ。感謝。 そして、結構雨が降っているのに観光客で割と賑わっていた清明神社。祈祷を申し込むと15時まで待ってくれとのこと。社務所に掛かっていた掛け時計を見ると14時20分だった(本当は5分進んでいたので、カフェで携帯の時間を見て焦ったよ!)ので、急いで町家ベトナムカフェに引き返す。時間がないので、カフェスア(ベトナム・コーヒー)とケーキ。本当は15時だというのにまだやってるランチを食べたかったー。でも、ケーキも手作りでなかなかいけてました。お姉さんもかなり感じが良く、とっても落ち着ける感じで、ほっこりしました。今度は、是非料理を食べに来ます!と云って支払いを済ませた。 さて、清明神社では、厳かに祈祷が行われたのだが、お下がりとして、「清明神社の由来の書いたパンフレットと共に、お札・車に貼る厄除けステッカー・お守り・ミニ提灯・マウスパッド(!)」まで盛りだくさんの福袋を貰った。これで、祈祷料5千円は安いですよね。なんだか申し訳ないくらいでした。 |