| 哈台、日々の記録 |
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| 2003年03月11日(火) やれるものなら、やってみろ!>社員さんたち 新しい英文のテストシナリオの解読を延々定時内で行うことに。ふぃー。 だから、テストは残業突入・・・。 リリースバージョンが上がる毎に新しく可能になることが増えるのに、人は増えない。実際、1人では無理、無理!納期は1日、もうアホかって・・。 新製品の方のテストは、2人で手分けしてやって、3日くらい掛かってるのにー。それもWindwosオンリーで1つのパターンだけでだよ・・・。 それを私は、異なるOS環境で、3パターンの登録方法で行わにゃならんのだ。 (つまり計12回同じテストをそれぞれの項目で繰り返さなければならない) それにテスト項目は合計すると50項目はある(1つやるのに、ダミーのデータをいくつも作成せねばならず・・・1つ検証するのに、20分位掛かるテストもあるのに・・おまけに、上手くいきゃいいが、上手く通らないと「おかしいなぁ、やり方が悪かったのかなぁ。」とマニュアルをひっくり返したり、再度やり直したり・・・それで結果が上手くいったとしても、やっぱりもう1回はやっとかんとなぁとなって、合計3回は同じことを繰り返す。それが12回あるとしたら、これだけで36回同じことやらないといけないわけで・・・物理的に無理と違うだろうかと思います。私が過去MicroCADAMが出来る人で良かったですね!と思うわな。 他の人はCADが・・・というか機械製図をやったことがないので、私的には「はぁ?なんでそこでひっかかるの?簡単なことやん!」って思うところが理解出来ないみたい。STDLIBの概念、2Dに書き出すとはどういうことか?ってこととか。 逆に私はDBに保管するのが、どうとか、メタ情報がどうとか、さっぱり分かってない。だって、習ってないし、実感できないというか。 でも、社員さんからしたら、「はぁ?」なんでしょうね。 ま、お互い様ってことかなぁ・・・。 そんなこんなで忙しく、他の人の手伝いなんて出来るわけがありませんね。実際、やってみなはれ。こういっちゃなんだが、きっと1週間ではおわらないよ・・・。 |